恵比寿文化祭~オープン恵比寿

いやあ、やっぱガーデンプレイスは楽しい!

今まで何度もこの恵比寿ガーデンプレイス・センター広場で歌ってきたが、気持いいんだよね~!

外なんだけどビルに囲まれていて、高い所に天井(屋根?)がある。これが響きの秘密なんだ。

普通野外と言うのは解放感がある分、サウンドが空間に散ってしまうので非常にやりにくい。

もちろんライブハウスやホールは建物の中だから響きが安定していてもっとやりやすい。

しかし、ここガーデンプレイスは外の解放感とこの響きの両方が得られるのだ。

下はAto No Records社長がアップしていた画像。

 

いいねえ!

フロントには私Soul-Jam!と山本ゆかり、菊谷淳子の講師陣と、Paradi-SoulからカイヤとASUKAが参加してくれた。当初30名強と思われていた参加人数も60名程と意外にもたくさん参加してくれて、めっちゃ盛り上がりました。

皆さんお疲れさまでした!

上を向いて歩こう~明日もハレルヤ~レポート #5

五番目はSoul-Jam!所属唯一のGospelチーム【TFOS Choir】。

2004年に生まれたChoirで結成8年になる。

TFOSはThe Factory Of Soulの略。Soul musicにこだわって音楽をやってきた私が、自分のレッスンのコンセプトとして掲げたのがこの言葉。まあシンプルに【Soul工房】と言うわけだ。
現在はこの言葉を使っていないので、このTFOS Choirが唯一継承している事になる。

ちなみにオリジナルメンバーは一人も残っていない。一番古いメンバーで五年。ただほとんどメンバーの紹介で成り立っているので、出入りはかなり少ない。

Sopranoから、セイコ、カズミ、くぼっち、ルミ、

Alto、ヨウコ、みやねえ、マユコ、
Tenor、ダイスケ、トシオ、この9人。

6月は新メンバーが3人もいたため、振り付け全く無しで臨んだが、あとで映像を見てかなり寒い思いをしたらしく、今回はパフォーマンスにも力を入れてきた。私Soul-Jamは基本的に振り付け等の指導はしないため、メンバーが自主的にやる。今回はみやねえが中心となって振りを考えて練習、前回よりも自主練もしたようだ。

以前から伝統的にコーラス(ハーモニー)のレベルが高かったが、これはメンバーが変わってもある程度のレベルを保っている。

一曲目にはKirk Franklinの『Brigher Day』、FUNK曲でありかなりの難曲だが、Liveでは三回目なためいい感じに仕上がってきた。
二曲目はAnointedのアップナンバー『Trust In You』、後半のフェイク部分を担当したのが【トシオ】、彼はJazzやアカペラをやってきた経験があるため、スキルが高い。

三曲目はスローバラードの『Make Us One』、四曲目に『My Name Is Victory』、この曲にはsoul-jamも参加した。
五曲目は元メンバーで某ゲームメーカーで音源を制作している【ちー】ちゃんのオリジナル曲『We Trust In You』、他のChoirのメンバーがこの曲を歌いたいと言う程の曲。リードは現TFのエース【くぼっち】、彼女はとにかく声がいい、その上スキルも高い。

ラストは天ラブ2で知られている『Ain’t No Mountain High Enough』、全員でソロを回した。
全体的に見て、前回のTFとはまるで別グループなのでは?と言う程の変貌(ちょっとオーバー?)。もちろんこれでいいって事はないが、今後がまた楽しみになって来た。

最近話題だったのが、TFオーディション疑惑(爆)。特に男子の新メンバー二人がイケメンと評判が高い(笑)。

色々な意味で楽しみかも知れないなあ?

Soul-jam’s Group Lesson 「Stevie Wonderを分析する」

Soul-jam’s Group Lesson
SOUL シンガー入門
第1回「Stevie Wonderを分析する」
 

伸びやかな声、パワフルなシャウト、Groovyな躍動感・・・
 
まるで話しているかのように
自然かつ自由に声を操る黒人ミュージシャンに憧れている方は多いはず。
 
少なくとも私がそうでした。
高校時代に彼らの音楽に出逢ってからというもの
レコードを買い集めては聴きまくり、研究に研究を重ねてきたのであります。
彼らのように歌うにはどうすればよいか――。
 
Soul-jam! グループレッスン“Soul シンガー入門”では
ソウルシンガー歴30年余、ボイストレーナ―歴15年のなかで蓄積したSinging メソッドを
皆さんにわかりやすくご紹介していきます。
知っていれば、歌うことがもっと楽しくなるぞ!
 
第1回は「Stevie Wonderを分析する」。
 
彼の歌を解体しつつ、実際にみんなで歌っていきながら
Soul-jam! メソッドの概要をお伝えします。
 
日時   :10/15(土) 15:15~受付 15:30~17:00
場所   :世田谷区玉川台区民センター(最寄駅:東急田園都市線用賀駅) 
受講料  :千円
レッスン曲:I Just Call To Say I Love You  
                (*事前に聴いておくと理解が深まるかも?)
申込先  : info@soul-jam.net
 
※Soul-jam! Presents LIVE “上を向いて歩こう~明日もハレルヤ!~”
チラシ持参の方には割引があります

定員に達し次第、締め切ります。
お申し込みはお早めに!

上を向いて歩こう〜明日もハレルヤ〜レポート#4

大分寒くなりましたね、10/1のDonny Hathaway Tribute Live、無事終了しました。

ご来場の皆さんありがとうございました。おかげさまで大盛り上がりでした。

さてさて、Soul-Jam! イベント【上を向いて歩こう~明日もハレルヤ】のレポート第4弾です。

元M☆Craveの【新島浩子】、なんと高校生の息子を含む3人の子供がいるのだが、そんなことは微塵も感じさせない。

もちろん若い時の子供だが…

M☆Crave時代からリードを取ったり存在感を見せていた。と言うか歌が好きなんだね、それがダイレクトに伝わって来る。

ただ、発声があまり良くなくて、好不調に左右されやすいのが少々問題だった。

まあまだ不完全ではあるがかなり改善されて、安心して聴けるようになってきた。と言うかなんか魅力的なんだよね。

1曲目は【Carol King】の『I Feel The Earth Move』である。

本人は緊張してビビっていたと言うが、Pianoの小畑氏の伴奏でのびのびと歌っていた。

まだ喉声が残るがちょっと残念。喉声でもいいんだけど、苦しそうに聴こえるのは不要だ。

もう1曲はなんと【Debbie Boone】の『You Light Up My Life』、これは私が高校1年の時のヒット曲。

彼女がこの曲を持って来た時、サビを聴いて「知ってる知ってる!」と思わず言ってしまった(笑)。

実は最初かなり苦労したが、最終的には何とか仕上げてきた。

今後がまた楽しみな一人である。

上を向いて歩こう〜明日もハレルヤ〜レポート#3

あっと言う間に10月になってしまいました。

本日10/1は私が企画した【Donny Hathaway Tribute Live @ 横浜Hey Joe】です。

19時半~/21時~の予定です、是非お越し下さい!

さてさて、Soul-Jam! イベント【上を向いて歩こう~明日もハレルヤ】のレポートです。

三番目の出演者は元【Yeggs】の『Kao』、前回はそのYeggsのメンバーとして出場したが、今回ソロでは初出場である。初とは言えど他のイベントに何度か出ていたので、落ち着いたものだ。


2曲歌ったが、1曲はAlicia Keysの『If I Ain’t Got You』、日本でも非常に人気の高い曲、この曲を歌いたいと持って来る生徒さんは多い。私も大好きな曲だ。

しかしレンジが広いので、けして簡単な曲ではない。Kaoの場合低音域を苦手としていたため、最初かなり前半を苦戦していたが、レッスンの中で改善できた。
そしてその成果をかなり発揮できたと思う。

もう一曲はMariahのカバーでも有名なJ5のナンバー『I’ll Be There』。途中Jermaineが歌っていたパートはSoul-Jamがサポートした。
客観的には聴けなかったので、スタッフに聞いたところ二曲目の方が良かったとの事でした。

いつもはオケを使用してしかやってたらしいが、初Piano伴奏としてはかなりいい出来になったと思う。

と言うかLiveは生演奏に限る、まさにKaoはそう思ったのでは?

また今後が楽しみだ。

Mixed Voiceって

このブログでは少しずつ黒人音楽系の発声について書いて行きます。

第一段はMixed Voiceについて。

これはMiddle Voiceとも呼ばれています。

Mixed Voiceは地声でも裏声でもない、間の声?いや胸声と頭声の間と言った方がニュアンスが近いと思います。

これを会得するための最大の敵は、『力み』です。

皆さん普段言葉を話す時に息を吐いていますか?

きっとそんな事は意識しないで話しているでしょう?
実は歌で必要な息もそれに近いレベルなんですよ。Mixed Voiceの場合はまさに話すのと大差ない息でないと得られない。

たいていの皆さんは息を吐こうとし過ぎている事になりますね。

発声は深いですね〜。

SOUL-JAM! presents LIVE 【上を向いて歩こう~明日もハレルヤ】~#2

すっかり秋っぽくなってきましたね。夜は半袖じゃあ厳しくなって来た。
一昨日、日中は10/1のDonny Hathaway Tribute Liveのリハだった。バンド全員ではなかなか集まれないので、【SOL】の4人のみ集まって、コーラスの確認と合わせを行った。みんなさすがだなあ、勇生ママは2年もブランクがあるのに余裕を見せていた。母は強しと言うが、確かにその通りなんだろうな(笑)。

さてさて、9/10の【上を向いて歩こう~明日もハレルヤ】のレポート第二弾に行ってみよう。

SoloのトップはTFOS Choirのメンバーでもある、みやねえこと【Rin】。

TFの中では名前の通り姉さんのような存在だったが、昨年結婚した新婚さんでもあるのだ。

Soloでの出演自体初めてだったが、そんなこと微塵も思わせない堂々とした歌いっぷりだった。

実はPianoの小畑氏と合わせのリハで、その落ち着きぶりを見てトップバッターに指名した。元TFメンバーであった【ムラムラ】さんのバンドでコーラスをやるだの、何かとステージに立っていたことも大きいと思うが、それ以上にこう言った舞台でもビビらない強い精神力の持ち主だなあと思った。

曲は1.『What A Feeling』(映画Flash Danceのテーマ)とAretha Franklinのヒットナンバー2.『A Natural Woman』の2曲。みやねえはダンス物が好きなようだが、a Natural Womanもなかなかよかったと思う。

実はこのLive後TFOS Choirを卒業すると言う。TFを活気づける貴重なメンバーであったから、非常に残念、でもいつでも戻って来てね!

【上を向いて歩こう~明日もハレルヤ】~レポート#1

さてさて、すっかり遅くなりました。

9/10に四谷Outbreakで行われたイベントのレポートです。

前回はAtoからYeggsを登場させましたが、今回はベテラングループD.O.T.S.をオープニングに登場させました。

それも司会も兼ねていたじゅんじゅんをフューチャーして、Earth Wind & Fireの『September』だ!って言うか、この曲をやってもらうためにお祭りChoirであるD.O.T.S.を呼んだとも言える(笑)。

もちろんサビの部分は大合唱になった、大成功!

D.O.T.S.としては『September』、『Seasons Of Love』、『Shake The Foundation』の3曲を
歌ってもらった。旧メンバーであるドラミやリリー等が参加して盛り上げてくれた。

まあ単純に9月だから絶対Septemberををやらせたかったと言うわけですが、この曲実は12月の曲なんですね。

冒頭で Do You Remember?21th night,September.

3番では Now December!

と歌っている(笑)!

ところで、じゅんじゅんは新婚さんでして、D.O.T.S.内初のカップルになった。

お相手のおざりんも参加したので、サプライズで花束を用意した。

おめでとう、末永くお幸せに!

次回はRin(みやねえ)とKaoを紹介します。

facebook ファンページを開設しました!

facebook ファンページを開設しました!

さっそく9月10日に行なわれたイベントの写真をアップしてますので
ご覧ください~☆

Donny Hathaway Tribute Live 2011

いやいや~、暑い日が続いておりますね。残暑と言えど残りすぎだろ(笑)?

さてさて、10/1はDonny Hathawayの誕生日。

とはいえすでに亡くなって30年以上経つのだが…

しかし彼が亡くなった後に生まれた世代にも非常に人気が高く、むしろ80′sや90′sよりも評価が上がっているようにも思う。

私はDonny Hathaway Liveを聴いて、一時は完全にDonnyにハマりまくってた時期がある。ちょうど彼が亡くなる直前の事だ。当時は今のようにインターネットも無く、ましてSoul系の雑誌もほとんど無くて、昨年廃刊になった『ADLIB紙』がまだ季刊で発売されていた頃であった。だからDonnyが亡くなった情報も、亡くなった数ヵ月後に知ったものであった。

大学の軽音部にいた頃、2年の時に自己のバンドを結成、学祭で20分の出演時間をもらって『What’s Going On』と『Little Ghetto Boy』をやった。なんと当時はGuitarも弾いていたのだ(下手くそだったが…)。

そのTribute Liveだが、10年程前に【自由が丘Mardi-Gras】で一度やったきりだったが、3年前にたまたま10/1のブッキングオファーをいただいたため、Tribute Liveを企画した(@ 大塚Welcome Back)。好評だったため2年連続でやった。昨年は出来なかったが、Guitarの若林大道からの誘いもあり、今回【横浜hey Joe】の場所を移して催します。

10/1(土)Donny Hathaway Tribute Night @ 横浜Hey Joe19:00open / 19:30 start(2stages)

charge ¥2500

さてさて、今回のメンバーは

【SOL】
吉田英樹(Vo.)
坂本竜太(Vo.)
yoshiko(Vo.)
yuri(Vo.)

若林大道(Guitar)
小畑智史(Piano)
神戸芳郎(Bass)
高田真(Drs.)平井堅、ケミストリー、BoA、MISIA、中島美嘉、Mihimaru GT
阿部実(Conga)

SOLのメンバーで歌うのも2年前のTribute liveの時以来。

【SOL】とは

結婚式やイベントでの仕事のために結成されたGospelを中心としたレパートリーを持つ4人組Chorusユニット。

仕事以外にもLiveをやるようになったが、メンバーの出産を機に活動停止状態であった。

もう一人の男性Vo.坂本竜太がかなりのDonnyフリークで、私以上に強烈に影響を受けていると思われる。長らくアカペラグループをやっていた事もあり、コーラスアレンジも得意でハーモニーの要でもある。

yoshikoはボイストレーナーでもあり、素晴らしい声の持ち主、久々に一緒に歌えるのは非常に楽しみ。

yuriとは勇生ママの事、このSOLで一緒に活動していたが、出産後しばらくお休みしていました。久々の復活です。

是非お越しくださ~い!