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Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#4

いよいよ大晦日、本日は横浜赤レンガの【Chanoma】にてカウントダウンライブでのLiveパフォーマンスに参戦します。
ここ10年ほどはカウントダウンLiveとはご無沙汰だったので、非常に楽しみ。

さてさて、Soul-Jam! Gospel Liveのレビュー年内に終了予定だったので、連投トリプルヘッダーでお贈りします。

 

4.  Dee-Light Choir (DLC)

結成4年のChoirで通称DLC。女性ばかりの6名、グループとしては新しいが、メンバーはそれぞれ他のChoir等でやってきた経験者である。3人がSoul-Jam!の個人レッスンを受けている、Soul-Jam! Presents Liveの常連でもある。

4-1.  Don’t Let Your Light Go Out/Kurt Carr

前回もやった曲であるが、音域が非常に広いため結構な難曲である。

最初は低音域ユニゾンで2回り目から短3度転調してオクターブユニゾンになり、いきなり2オクターブ近くの音域を使用することになる。ハモりとオクターブユニゾンが交互に出て来る場所も出て来るので、非常に難易度が高い。とは言え前回もやっているのでグレードアップして聴かせてくれた。終盤にあるyukkoのCall & Responceのリードも前回よりもグレードアップしていた。

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4-2.  Unity/Barbara Mason

 

これも前回と引き続きな曲、ミディアムバラードであるが後半にFunk的になってしまう熱いナンバー。

リードが麻里子→ハッチ→ノリ→mihocoと変わっていく振り分けになっているが、前回以上にそれぞれの個性が出ていてなかなかいいパフォーマンスになった。

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 4-3. King Of Kings/Ce Ce Winans

グラミー賞受賞12回と言うゴスペルシンガー、Ce Ce Winansの曲。

今までもいろんなChoirでやってきた曲であるが、DLCでも取り上げてみた。リードはアフロ軍団M☆Crave、イロドリのHUB-LUBでも活躍するノリ。彼女は吉田のゴスペルの生徒として現役では指折で古いメンバー。M☆Craveでもやった曲なので他とは安定感が違う。

 

4-4.  Yes We Can Can/Pointer Sisters

 

New Orleansの重鎮であったAllen Toussaint作のFUNKナンバー。この曲は3ヶ月ほど前に吉田が推薦して決定した。

これもリードがハッチ→麻里子→yukko→mihocoと替わっていく設定。

個人スキルが結構高い割には今一つまとまりに欠けるちと残念なDLCであるが、この曲では下の画像が示すようになかなかいいパフォーマンスになった。

これを撮ってくれたツムさんのファインプレイでもある(笑)。

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今後のDLCにも期待したい!

2019-12-30 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#1

Merry Christmas!

2019年もあと1週間ですね、あっという間に年越しになりますね。

さてさて、もう1週間以上経ちますので恒例の【Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8】のレビューを始めたいと思います。宣言通り年内に終了させますぞ。

さてさて、三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催したXmas Gospel Live、今回は各Choirかなりスキルアップして臨んできたので非常に楽しみでした。

 

1. 日吉Choir

トップバッターは唯一の二桁、14名を誇る日吉Choirでsる。

最近はホームグラウンドであるスタジオFが使用できず、練習場所を転々としているジプシーChoirのようになって来たが、逆にメンバーの結束は固くなって来たようだ。

赤と黒の衣装で登場。

いきなりMCで曲紹介で始まりました。(MC : 湯原、代)

 

1-1.  Souled Out/Hezekiah Walker

この曲は横濱ゴスペル祭やゴッパチコーラス隊でやったり、各Choirでも歌って来たので、Soul-Jam!ではお馴染みの曲で、メンバーからのリクエストであった。ただ新しいメンバーは初めてなこともあり、やり慣れたメンバーが飽きないように結構細かいところをこだわって指導した。以前はSopranoが3名だったところ5人に増えて、男子が3名いるというのもこの迫力に繋がっている。

今までの日吉Choirとはちょっと違い、Groove感も出ててかなりいいパフォーマンスになった。この曲は吉田が全編リードを取る役割、終盤の【yeah!】のコール&レスポンスがめっちゃ楽しいのだが、ウチのお客さんは非常にノリがいいため客席も巻き込んでのパフォーマンスになった。

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1〜2曲目は続けてのパフォーマンス。

 

1-2.  Love You So Much/Joe Pace

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6月のLiveでも歌った70’sを彷彿させるバラードナンバー。Joe Paceの曲は懐かしテイストの曲が多い。リードソロは日吉のエース【愛】ちゃん。 彼女は未だ合唱団にも所属中、声楽っぽい発声ではあるが、ゴスペルの音のアプローチに慣れて来て、女性ソロ曲は現在は全て愛ちゃんに回ってくる。Soul-Jam!では一切譜面を使わないが、それにもしっかりアジャストしてる。

Aメロのユニゾン、コーラス部分は安定感あったが、サビの部分がバランスが今ひとつで少々不安定であった。2回目ということでもう少し安定感が欲しかったところ。

曲終了後MCで、メンバー自己紹介コーナーなどあり。

 

1-3.  Hosanna/Kirk Franklin

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3曲めは日吉Choir史上最大の難曲、Hosanna。

日吉Choirは創設期にゴスペル初心者が多かったため、他のChoirよりも仕上がりに時間がかかっていました。ただここ2年ぐらいでずいぶんとスキルアップして来ました。メンバーも勤勉な人が多く、レッスンを必ず録音して次の回にはパートをしっかり覚えてくるし、そして修正部分に関してもアジャストが早くなって来た。

このHosannaを持って来たのは私、これは日吉Choirを認めた証です。

ところどころバタバタしたところもあったけど、この難曲を3ヶ月程度でよく仕上げたかな?と思います。終盤で吉田とのCall & Responceがあるが、私が一か所間違えてズレてしまったところ、みんな合わせて付いてきてくれました。事故にならず終了、みんなありがとう!

これは次回も挑戦してもらいます(自分もリベンジ)。

 

1-4.  Christmas(Baby Please Come Home)

来ました、Xmasソング!

メンバー全員、ソプラノの晴美さん手作りの装飾が付いた鈴を持ってXmas気分を盛り上げる。

これは実はほぼ2ヶ月ほどで仕上げた曲。コーラス自体非常にシンプル、後半のPlease, pleaseの連呼のところが少し苦労したぐらいであった。元はダーレン・ラブのヒットソングだったが、愛ちゃんのキーに合わせてMariah Careyのバージョンを参考にした。これは愛ちゃん絶好調でした。シンプルとはいえコーラスもかなり安定感ありました。

一体感も増して今後の日吉Choirがまた楽しみになってきました。

2019-12-23 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー #5

すっかり冬の空気になってきましたね、明日から12月、いよいよ2019年もあと1ヶ月になる。

大変長くお待たせしました。

9/15のSoul-Jam! Presents Liveからすっかり2ヶ月が経ってしまいましたが続きをアップします。

PCのキーボードの不調からすっかり嫌になっていたところ、ipadでの入力にかなり慣れてきたので、ipadで書き込み最終編集をPCでやることにしました。

5. Junko

5番目に登場は、Soul-Jam!きってのFunky Diva、【Junko】

昨年からの参加であるが、もうすでにベテランの風格。

もちろん私と同年代であるし、長らくロックバンドをやってきた経験もあり肝が据わっております。

5.Junko_01

5-1. Hard To Handle

この曲、元々はSoulのレジェンド【Otis Redding】のナンバー(1968年の死後にリリース)
で1990年にBlack Crowsがカバーしてヒットさせたらしい。私はオリジナルを先に聴いていたし、このバージョンの存在はJunkoが持ってきて初めて知った。

さてさて、今回は3回目と言うことでMCも絶好調!Soul-Jam!のレッスンを数回受けた時点で変身を遂げてしまった、非常にポテンシャルの高いJunkoである。

最初からかなりテンション高めでBlack CrowsよりもJunkoの方がさらにワイルドなテイスト。ノリのいい観客からのレスポンスに対しさらにテンションが上がるJunko。

5.Junko_02

 

5-2. Someone Like You

次はうって変わってスローバラード。Adeleの『Someone Like You』。

私はすっかり今時の曲を聴くこともなく、生徒さんが持って来る曲で今の流行を知るところであるが、Junkoは若い世代にもアピールする曲を持って来るところはさすがである。

Adeleと言うとほとんどの曲が『恨み節』であるが、これももれなくそれ、Junkoのハスキーボイスに超マッチしている。w.jazが最近導入したデジタルビデオで撮った映像を見ながら書いているが、これはかなりいい出来。

5-3. Joy to The World

Three Dog Nightの大ヒットナンバー、アップテンポのファンクロック曲。まさにJunkoのためにあるようにノリノリで客を煽りながら歌うJunko。しかし毎回思うのだが、Soul-Jam!のLiveはホントにお客さんが素晴らしい。Junkoはその受けたレスポンスをさらに煽ることができる、これはまさにLiveの醍醐味である。もう5.Junko_03すでに発表会レベルでは無い。
次回はコンビの【Kumicky】も戻って来るので、非常に楽しみだ。

2019-11-30 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~#4

すっかり更新が滞っていました、Soul-Jam! Liveレビュー。
実はpcの調子が悪くて、特にキーボードがのスペースキーと改行キーが使えなくて、何とスクリーンキーボードを併用して書いている状態なのです。

 

4. 宮永璃子

高校3年生と聞いて【舟木一夫】を連想する人は、筋金入りの昭和世代(笑)。

実は前回はロナがお休みだったので最年少であったが、今回は2番目にヤングな出演者(昭和だ)。

軽音楽部でギターとボーカルをやっているのは聞いていたが、何と今年度は部長を務めたそうだ。今月から代替わりして解放されたと思うが、やっぱ何かと大変だったようです。

4-1. 光の街/Back Number

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璃子のお気に入りのアーティストで、実は彼女が持って来るまで知らなかったのだが、歌詞がかなり面白いので私も結構お気に入りなのだ。今ボイトレをしてる某有名アイドル事務所所属のY君も高3で、このBack Number が大好きらしく、歌いたいと持って来る。

さてさて、脱線気味になったので本編へ。

アコギを持って歌うのは今のところSoul-Jam! Liveでは璃子のみ。選曲はいつも8割方男性曲なのだが、この曲を原キーで歌うのはキツいなあ。バンドはそれなりに抑えて演奏してくれていたが、Aメロは残念ながら潜ってしまいあまり聞こえず、サビでようやく聞こえて来る。選曲やキーの設定が課題かな?

 

4-2. La La LaLove Song/久保田利伸

 

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これも男性の曲。一曲目で使用したアコギは置いてハンドマイクで歌った。この曲はそれ程低い音が無いので、伸びやかで気持ち良さそうであった。

しかし、今まで璃子にはほとんど歌唱指導をしていない。それなりにいい感じで歌えてしまうからだ。

発声には課題を残すところだが、歌唱指導はほとんど必要ないのである。

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璃子は未だクラシックのピアノのレッスンを続けている。現在はかなり難易度の高い曲をやっていると思われる。中学校の時には吹奏楽部にいたり音楽的基礎はしっかりあるので、今後は是非作詞作曲にも挑戦して欲しいと思う。

 

 

 

2019-10-29 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#2

ちょっと間があいてしまいました、Soul-Jam! Presents Live vol.21〜レビューを再開します

2番目に登場は、1年前にフォトジェニック賞(笑)を受賞した【Orie】。

彼女はイラストレーターとしてもプロ並みの腕を持つので、そのセンスはちと並ではない。

その衣装選び、着こなし等はステージに立つ者としては他のメンバーも是非見習って欲しいところだ。

恵比寿の某スクールの名物アフロ軍団、【M☆Crave】というChoirのメンバーでもあるが、元々私が指導していたチーム。

しかしOrieが加入してからは明らかにアフロと衣装の着こなしが変わった。

まあ、M☆Craveの話題はまた今度という事で、本編に行ってみよう。

 

2. Orie

 

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 2-1. Through The Fire/Chaka Khan

前回、娘のロナが中学受験のため、親子でお休みだったため1年ぶりのソロステージになる。

元々ロナをSoul-Jam!のレッスンに通わせていたが、Liveを見てるうちにやりたくなった、ということで自分もレッスンを受けることに。

最初はすぐにビブラートがかかってしまう癖があって、お腹の使い方を変える事で支えが出来てきて、最近はずいぶんと安定してきた。

今回はなんとChaka Khanの中でも難曲である、Through The Fireに挑戦した。

Soul-Jam! Liveは3回目らしいが、すっかりハードルを上げてきた。

いやいや、なかなか安定した歌唱を見せてくれました。

ってか見ての通り、この立ち姿はどうよ!

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最初の頃はあがり症とか言って確かに硬かったのだが、歌のスキルもかなり上がってきて自信を持ったか今回はそんなことを微塵も感じさせない堂々としたパフォーマンス。

 

2-2. Voice Within/Christina Aguirela

もう1曲はChristina Aguirelaのナンバー、Voice Within。

これもかなりの難曲。

やはり課題の語尾、息を吐き切きれる事、かなり改善されてきたが更なる意識が必要。

そして後半転調前の大サビの部分は非常に高度なフェイク、歌いまわしがあるのでちと不安定になってしまった。

転調後は持ち直して終了。

 

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Orieは最近Zumba(ズンバ)というダンス系フィットネスエクササイズのインストラクターの資格を得た。ホントにチャレンジャーである。

次は是非ダンス系のナンバーにも挑戦して欲しいね。

そういえば、OrieはPurseyというウェブサイトで記事を書く仕事もしてて、今年初めには【カラオケが苦手な人へ!音痴を克服する方法をプロに聞いてきました】というタイトルで書いており、これには私も登場している。

https://pursey.jp/karaoke-interview/?fbclid=IwAR3cxx2fSb6g0mQkfAFoeQXGoJ4QUgAHixD6ZLkgXRSIVOq-6Fs92AAO2JU

お暇なとき是非チェックしてね。

 

 

 

 

 

 

2019-09-26 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7レビュー#4

このところ非常に梅雨らしい日々が続いていますが、とうとう7月に突入、2019年も後半に突入しました。

 

4. 日吉Choir

日吉Choirは2014年に生まれたChoirで、14名とSoul-Jam!最大のChoirである。

川崎市中原区の音楽イベント、In Unityの【ゴッパチコーラス隊】の有志で結成された。

当初は武蔵小杉辺りで場所を探していたが、ちょうどいい場所が見つからず、日吉のダンススタジオを借りて練習する事にした。そのスタジオは第2、第4土曜日しか使用できないため、場所を変えてレッスンすることも多い。まあどこでやっても日吉Choirである。

MCではじゅんじゅんに唯一日本語の名前を持ったChoirと紹介された。

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4-1. Shake The Foundation

Joe Paceの代表曲でありドFUNKナンバーであるが、実は日吉では以前もやったことがある。

ファンデイションと聞くと女性がお化粧に使うアレを連想するが、ここでは大地の事を指すのだ。

Shake The Foundationとは、つまり大地を揺るがせ!という意味だ。

新約聖書にキリストの弟子であるパウロが伝道の旅の最中に捕らわれの身となるが、祈りを続けている間に大地震がおこり、牢屋の戸が開き、鎖も外れて自由の身になった、というエピソードがある。

そこから作られた曲である。

なるほど、力強くてダイナミックな曲調はこのエピソードから来てるのか?

さあ、日吉Choirは果たして大地を揺るがせたのか?

基本4声で歌われているためアルトが2パートに分かれたこともあり、非常にバランスも良く、なかなかの迫力であった。

さすが2回目の挑戦!

 

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4-2. Better

Soul-Jam!ではよく取り上げるHezekiah WalkerのFUNKナンバー。

その名もシンプルな『Better』!そこがまた気に入って選曲した。

8/11に神奈川県民ホールで開催される【横濱ゴスペル祭2019】で歌う曲に選考した。

後半It will get better、betterの連呼が続く。

はっきり言って一昨年あたりまでは他のChoirよりも少しレベルが落ちるという評価であったが、昨年あたりからレベルアップして追いついた感がある。

曲の終盤ではメンバーがリズムに合わせて自己紹介をするパフォーマンスもあった。

メンバー非常に勤勉なメンバーが多く、レッスンを録音したものを聴いてくるので各パート覚えるのがどんどん速くなってきた。

そんなわけで、初挑戦ながら中々な出来であった。

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4-3. Love You So Much

日吉のエース、Sopranoの愛ちゃんをリードに据えたJoe Paceのバラードナンバー『Love You So Much』.

導入部はアカペラで歌われるため結構な難易度であるが、この曲は練習で毎回テナーがダメ出しをされていた。

大分よくなったが、本番もあまり上手く行かず。

しかし、すぐに立て直すところ、以前の日吉Choirとは違うところを見せてくれた。

特にオクターブユニゾンで歌われるAメロはかなりいい感じ。

サビは非常にエモーショナルなメロディーで盛り上がるが、これもなかなかいい感じ。

ただ、最後またアカペラになるがテナーがちょっと不安定になってしまったのが残念!

次回も是非挑戦してリベンジして欲しい。

 

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4-4. All Of My Help

ラストナンバーはまたHezekiah WalkerのラテンFUNKナンバー『All Of My Help』。

これも2回目の挑戦、やはり前回よりはるかに良い出来!

振りも前よりも進化した(笑)。

 

他のChoirよりも集まりが良いこともあり、毎回発声練習をしっかりやっている成果か、個人スキルが上がってきた感がある。

このまま行けばトリを任せられるレベルに達するのは時間の問題?

また今後も楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-03 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

横濱ゴスペル祭2019に出よう!~Soul-Jam! Mass Choir

令和を迎えて1ヶ月が過ぎてしまいました。

このところ暑い日が続いていましたが、今日はちょっとぐずついた空で、過ごしやすい感じ。

さてさて、夏になるとイベントがたくさんあります。

Soul-Jam!の夏と言えば横濱ゴスペル祭。

今年は8/11 (日)に神奈川県民ホールでの開催になります。

Soul-Jam! Mass Choirは大ホールの出演が決定しています。

 

ワークショップ開催決定!

例年通り3回のワークショップで2曲を練習してレギュラーChoirのメンバーと共に出演します。

7/13(土)13:15~14:45 丸子テラス

7/27’(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

8/4(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

参加費8,000円(主催者に支払う参加費1,700円含む)

課題曲

1. Better/Hezekiah Walker

https://www.youtube.com/watch?v=1nrcZQliOGI

2. 未定

本番:神奈川県民ホール 大ホール

2019年8月11日(日)
A会場(14:30開場 / 15:00 開演~19:45終演予定)

 

申し込み締め切り 6/30(日)

 

お申し込みはこちらから

https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=02794420960510

2019-06-09 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20~レビュー#6

今年は2月の前半ですでに春のような陽気が続き、三寒四温というより七温な勢いであります。

しかし昨年も早めに暖かくなったけど、3月の後半に雪が降るというとんでもない日があったからなあ。

さてさて、Soul-Jam! Presents Liveのレビューを再開します。

6番目に登場はSoul-Jam!のゴスペルクラス【Sparks】のメンバーであり、恵比寿の某ボーカルスクールでもゴスペルクラスに所属するMadoka。

 

6. Madoka

上記の通り、まさに歌、音楽三昧の生活?を送るMadoka。

昨年10月に自主Liveを企画、ゴスペル仲間や講師、プロミュージシャン等を巻き込み100名近いお客さんを集めて成功させた。

さらに11月には突然【スーパーアマチュアシンガー】と名乗り、歌に関するブログを始めた。

一時お休みしてたようだが、最近また再開したようだ(以下のリンクから飛べます)。

 

Madokaのブログ

そして最近こんな映像を作ってくれた。

以下のリンクからSoul-Jam!のFacebookページに飛びます。

MDP Film

 

6-1. Wanna Be Happy/Kirk Franklin

いつも早めに曲を決めてくるのに今回はなかなか決めてこなかった、というか決められなかったようだ。

自主Live以降いろいろ考えるところもあったのだろう。

「今回のLiveで一旦Soul-Jam! Liveを卒業します。」と言ってきたMadoka。

1曲はドリカム曲と決めたが、もう1曲はKirk Franklinが好きだから『Wanna Be Happy』を歌いたい、と言ってきた。

この曲はSparksの新曲でもある。

一人で歌えないことは無いが、原曲のテンポや雰囲気はハモリがないとキツい。

結局吉田も一緒に歌うことにした。

 

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後半にLet me hear say『Yeah, yeah, yeah!』というフレーズが出てくるが、これをお客さんと一緒に歌うことにした。

Sparksの場合カラオケを使うので回数が限られるが、生演奏ならではのパフォーマンスだ。

元Soul-Jam!のかんなやJU-SU!のヨッシー、α-starsのメンバーが被りつき席に陣取ってたし、日吉Choirのメンバー、そしてSoul-Jam!メンバーもみんなで盛り上げてくれるからもう大合唱!

Madokaのこの表情を見ればどんなに楽しいパフォーマンスになったか想像がつくだろう。

多少歌詞が曖昧な部分もあったが、いいパフォーマンスになったと思う。

 

6-2. うれしい!たのしい!大好き!/Dreams Come True

みんな大好きなドリカム、Madokaももれなく好きだったようだ。

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なんて楽しそう、そして脱力できた表情だろう。

レッスンや練習、Liveを繰り返す中で急成長したり伸び悩んだり、いつの間にか楽しく歌えなかったり…

そこからすっかり解放された表情であろう。

今までで一番いい声出てたと思います。

 

お疲れさま!

 

また是非戻って来て欲しいし、Sparksやα-starsでの活動、また自主Liveにも期待しています。

 

 

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Madoka、Soul-Jam! Liveは一旦卒業だけど、6月はSparksでGospel Liveに出演します。

 

6/16(日) Soul-Jam! Gospel Live vol.6 @ 三軒茶屋Grapefruit moon

open 12:30  start 13:00 charge 2,000円

出演

Dee-Light  Choir

D.O.T.S.

Sparks

TFOS Choir

日吉Choir

2019-03-10 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20~レビュー #3

ひな祭りでしたね。

毎年巷で流れる『ひな祭りの歌』、実は『たのしいひなまつり』と言う題名だったの知ったましたか?

ただあのマイナーなメロディ、どうも楽しそうには聴こえず残念な感じに聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

さてさて、本題です。

3番目に登場は初登場、現役高校生【宮永璃子】(リコ)。

軽音楽部に所属、ギター弾き語りやバンドでギターを担当しているそう。

さらに小学生以前から始めたというピアノは未だに続けているらしいので、現在はかなり超絶な曲を弾きこなしていると思われる。

 

3. 宮永璃子

現在高校2年生。今回トリを務めた【荒井優花】の中学の吹奏楽部の後輩である。

ただ3年離れているので、同時には在籍していない。

友人である最近ではプロデューサーとして活躍するパーカッションプレーヤーNさんが、その中学の吹奏楽部で特別講師をしている関係で、有望な若者が送り込まれて来たというわけである。

 

3-1. そっけない/RADWIMPS

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彼女がレパートリーとして持って来るのはほとんどが男性シンガーの曲。

要は低めのレンジを得意としているが、最初のレッスンで歌わせてみるとなかなかいい声で上手い。

その代わりファルセットが苦手でB♭が限界で裏返ってしまう状態なので、現状レンジに限界がある。

このあたり個性を残しつつも改善できるように特訓中である。

この曲も男性4人組のバンドのバラードナンバー。リコが持って来る曲は毎回歌詞も面白い。

鼻声気味で高音が少し裏返り気味のその声はなかなか魅力的、少し危ないぐらいがいいのかな(笑)?いい感じでした。

 

3-2. マリーゴールド/あいみょん

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リコが持って来る曲は巷ではよく知られているようだが、私は全然知らなかった。

【あいみょん】ってキャピキャピしてそうな名前だが、実はアルト系のダークボイスでちっともキャピキャピしてないギャップが面白い。

テンポのある曲で、リコはアコギを弾きながら歌った。

リードギターは真理(シンリ)が担当。

2/16にバンドと合わせるリハをやったのだが、その時はファルセットが響かず、ちと残念な感じだったが、その直後のレッスンでチェックしたのが功を奏したか本番はなかなかいいバランスで歌えていた。

ただギターのストローク等弾き語りにはまだまだ改善の余地がある。

考えてみればSoul-Jam!でギター弾き語りしたのはリコが初めて。

 

小柄ではあるが今後非常に楽しみな大型新人なのだ。

 

次回はいよいよSexy Widow【Kumicky】の登場である。

2019-03-04 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20レビュー#2

 早くも3月に突入、いよいよ卒業シーズンですね。

年度末でもあるので忙しい時期ですね。

さてさて、恒例のSoul-Jam! Liveのレビューです。

 

2. ザ・カシューナッツ

Soul-Jam!の名物、ザ・カシューナッツ。
純昭和な二人であるが、そのパフォーマンスは毎回進化を遂げている。

吉田の紹介で登場するが、今回の衣装はペイズリー柄の色違いで合わせてきた。
それも”えみちゃん”の髪飾りは何と30年前の物らしい。

まずは”ゆばば”の軽妙なMCから始まる。
お約束の自虐ネタを中心ながら、客席を爆笑の渦に巻き込む。

 

2-1. レモンのキッス

あのフランク・シナトラの娘、ナンシー・シナトラが1962年にリリースしたナンバー。
ザ・ピーナッツも日本語で歌っていたので1、2番は日本語で、3番を英語で歌った。
この辺りは自分たちで決めている。
ハモり等のアレンジは手伝っているものの、流れは基本二人で考えているのだ。

そして簡単な振り付けながら絶妙で、また客席が沸く。
エンディングのハモりは一部ユニゾンになってしまったが、あとはほぼ完璧!

 

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2-2. 夢で逢えたら

この曲は故大瀧詠一氏の作品で吉田美奈子のバージョンがオリジナルと知られているが、数多くのカバーがありラッツ&スターまたソロで歌う鈴木雅之の歌唱が有名であろうか?これも自分たちで選んできたが、吉田美奈子や最近発表された大瀧氏本人のバージョンでもなく、Deen & 原田知世のバージョンを参考にした。さらにキーを下げる要求があったので、全音下でやることにした。

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正直、以前はテンポについて来れず遅れてしまうのが常であったが、今回はそんな心配も全くなし。

そして自分達の好きな曲というだけでなく、CMとかで流れてたりとウケそうな曲を選んで来るあたり、平成の時代にもしっかりマッチしているザ・カシューナッツ。ますますエンターテインメント性を発揮してきた。

新年号を迎えても氷河期が来ても生き残っていきそうなザ・カシューナッツ、また次回も期待したい!

2019-03-01 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed