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Soul-Jam! Presents Live vol.21~#4

すっかり更新が滞っていました、Soul-Jam! Liveレビュー。
実はpcの調子が悪くて、特にキーボードがのスペースキーと改行キーが使えなくて、何とスクリーンキーボードを併用して書いている状態なのです。

 

4. 宮永璃子

高校3年生と聞いて【舟木一夫】を連想する人は、筋金入りの昭和世代(笑)。

実は前回はロナがお休みだったので最年少であったが、今回は2番目にヤングな出演者(昭和だ)。

軽音楽部でギターとボーカルをやっているのは聞いていたが、何と今年度は部長を務めたそうだ。今月から代替わりして解放されたと思うが、やっぱ何かと大変だったようです。

4-1. 光の街/Back Number

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璃子のお気に入りのアーティストで、実は彼女が持って来るまで知らなかったのだが、歌詞がかなり面白いので私も結構お気に入りなのだ。今ボイトレをしてる某有名アイドル事務所所属のY君も高3で、このBack Number が大好きらしく、歌いたいと持って来る。

さてさて、脱線気味になったので本編へ。

アコギを持って歌うのは今のところSoul-Jam! Liveでは璃子のみ。選曲はいつも8割方男性曲なのだが、この曲を原キーで歌うのはキツいなあ。バンドはそれなりに抑えて演奏してくれていたが、Aメロは残念ながら潜ってしまいあまり聞こえず、サビでようやく聞こえて来る。選曲やキーの設定が課題かな?

 

4-2. La La LaLove Song/久保田利伸

 

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これも男性の曲。一曲目で使用したアコギは置いてハンドマイクで歌った。この曲はそれ程低い音が無いので、伸びやかで気持ち良さそうであった。

しかし、今まで璃子にはほとんど歌唱指導をしていない。それなりにいい感じで歌えてしまうからだ。

発声には課題を残すところだが、歌唱指導はほとんど必要ないのである。

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璃子は未だクラシックのピアノのレッスンを続けている。現在はかなり難易度の高い曲をやっていると思われる。中学校の時には吹奏楽部にいたり音楽的基礎はしっかりあるので、今後は是非作詞作曲にも挑戦して欲しいと思う。

 

 

 

2019-10-29 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#2

ちょっと間があいてしまいました、Soul-Jam! Presents Live vol.21〜レビューを再開します

2番目に登場は、1年前にフォトジェニック賞(笑)を受賞した【Orie】。

彼女はイラストレーターとしてもプロ並みの腕を持つので、そのセンスはちと並ではない。

その衣装選び、着こなし等はステージに立つ者としては他のメンバーも是非見習って欲しいところだ。

恵比寿の某スクールの名物アフロ軍団、【M☆Crave】というChoirのメンバーでもあるが、元々私が指導していたチーム。

しかしOrieが加入してからは明らかにアフロと衣装の着こなしが変わった。

まあ、M☆Craveの話題はまた今度という事で、本編に行ってみよう。

 

2. Orie

 

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 2-1. Through The Fire/Chaka Khan

前回、娘のロナが中学受験のため、親子でお休みだったため1年ぶりのソロステージになる。

元々ロナをSoul-Jam!のレッスンに通わせていたが、Liveを見てるうちにやりたくなった、ということで自分もレッスンを受けることに。

最初はすぐにビブラートがかかってしまう癖があって、お腹の使い方を変える事で支えが出来てきて、最近はずいぶんと安定してきた。

今回はなんとChaka Khanの中でも難曲である、Through The Fireに挑戦した。

Soul-Jam! Liveは3回目らしいが、すっかりハードルを上げてきた。

いやいや、なかなか安定した歌唱を見せてくれました。

ってか見ての通り、この立ち姿はどうよ!

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最初の頃はあがり症とか言って確かに硬かったのだが、歌のスキルもかなり上がってきて自信を持ったか今回はそんなことを微塵も感じさせない堂々としたパフォーマンス。

 

2-2. Voice Within/Christina Aguirela

もう1曲はChristina Aguirelaのナンバー、Voice Within。

これもかなりの難曲。

やはり課題の語尾、息を吐き切きれる事、かなり改善されてきたが更なる意識が必要。

そして後半転調前の大サビの部分は非常に高度なフェイク、歌いまわしがあるのでちと不安定になってしまった。

転調後は持ち直して終了。

 

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Orieは最近Zumba(ズンバ)というダンス系フィットネスエクササイズのインストラクターの資格を得た。ホントにチャレンジャーである。

次は是非ダンス系のナンバーにも挑戦して欲しいね。

そういえば、OrieはPurseyというウェブサイトで記事を書く仕事もしてて、今年初めには【カラオケが苦手な人へ!音痴を克服する方法をプロに聞いてきました】というタイトルで書いており、これには私も登場している。

https://pursey.jp/karaoke-interview/?fbclid=IwAR3cxx2fSb6g0mQkfAFoeQXGoJ4QUgAHixD6ZLkgXRSIVOq-6Fs92AAO2JU

お暇なとき是非チェックしてね。

 

 

 

 

 

 

2019-09-26 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7レビュー#4

このところ非常に梅雨らしい日々が続いていますが、とうとう7月に突入、2019年も後半に突入しました。

 

4. 日吉Choir

日吉Choirは2014年に生まれたChoirで、14名とSoul-Jam!最大のChoirである。

川崎市中原区の音楽イベント、In Unityの【ゴッパチコーラス隊】の有志で結成された。

当初は武蔵小杉辺りで場所を探していたが、ちょうどいい場所が見つからず、日吉のダンススタジオを借りて練習する事にした。そのスタジオは第2、第4土曜日しか使用できないため、場所を変えてレッスンすることも多い。まあどこでやっても日吉Choirである。

MCではじゅんじゅんに唯一日本語の名前を持ったChoirと紹介された。

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4-1. Shake The Foundation

Joe Paceの代表曲でありドFUNKナンバーであるが、実は日吉では以前もやったことがある。

ファンデイションと聞くと女性がお化粧に使うアレを連想するが、ここでは大地の事を指すのだ。

Shake The Foundationとは、つまり大地を揺るがせ!という意味だ。

新約聖書にキリストの弟子であるパウロが伝道の旅の最中に捕らわれの身となるが、祈りを続けている間に大地震がおこり、牢屋の戸が開き、鎖も外れて自由の身になった、というエピソードがある。

そこから作られた曲である。

なるほど、力強くてダイナミックな曲調はこのエピソードから来てるのか?

さあ、日吉Choirは果たして大地を揺るがせたのか?

基本4声で歌われているためアルトが2パートに分かれたこともあり、非常にバランスも良く、なかなかの迫力であった。

さすが2回目の挑戦!

 

日吉Choir_02_20190616-015

 

4-2. Better

Soul-Jam!ではよく取り上げるHezekiah WalkerのFUNKナンバー。

その名もシンプルな『Better』!そこがまた気に入って選曲した。

8/11に神奈川県民ホールで開催される【横濱ゴスペル祭2019】で歌う曲に選考した。

後半It will get better、betterの連呼が続く。

はっきり言って一昨年あたりまでは他のChoirよりも少しレベルが落ちるという評価であったが、昨年あたりからレベルアップして追いついた感がある。

曲の終盤ではメンバーがリズムに合わせて自己紹介をするパフォーマンスもあった。

メンバー非常に勤勉なメンバーが多く、レッスンを録音したものを聴いてくるので各パート覚えるのがどんどん速くなってきた。

そんなわけで、初挑戦ながら中々な出来であった。

日吉Choir_03_20190616-018

 

4-3. Love You So Much

日吉のエース、Sopranoの愛ちゃんをリードに据えたJoe Paceのバラードナンバー『Love You So Much』.

導入部はアカペラで歌われるため結構な難易度であるが、この曲は練習で毎回テナーがダメ出しをされていた。

大分よくなったが、本番もあまり上手く行かず。

しかし、すぐに立て直すところ、以前の日吉Choirとは違うところを見せてくれた。

特にオクターブユニゾンで歌われるAメロはかなりいい感じ。

サビは非常にエモーショナルなメロディーで盛り上がるが、これもなかなかいい感じ。

ただ、最後またアカペラになるがテナーがちょっと不安定になってしまったのが残念!

次回も是非挑戦してリベンジして欲しい。

 

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4-4. All Of My Help

ラストナンバーはまたHezekiah WalkerのラテンFUNKナンバー『All Of My Help』。

これも2回目の挑戦、やはり前回よりはるかに良い出来!

振りも前よりも進化した(笑)。

 

他のChoirよりも集まりが良いこともあり、毎回発声練習をしっかりやっている成果か、個人スキルが上がってきた感がある。

このまま行けばトリを任せられるレベルに達するのは時間の問題?

また今後も楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-03 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

横濱ゴスペル祭2019に出よう!~Soul-Jam! Mass Choir

令和を迎えて1ヶ月が過ぎてしまいました。

このところ暑い日が続いていましたが、今日はちょっとぐずついた空で、過ごしやすい感じ。

さてさて、夏になるとイベントがたくさんあります。

Soul-Jam!の夏と言えば横濱ゴスペル祭。

今年は8/11 (日)に神奈川県民ホールでの開催になります。

Soul-Jam! Mass Choirは大ホールの出演が決定しています。

 

ワークショップ開催決定!

例年通り3回のワークショップで2曲を練習してレギュラーChoirのメンバーと共に出演します。

7/13(土)13:15~14:45 丸子テラス

7/27’(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

8/4(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

参加費8,000円(主催者に支払う参加費1,700円含む)

課題曲

1. Better/Hezekiah Walker

https://www.youtube.com/watch?v=1nrcZQliOGI

2. 未定

本番:神奈川県民ホール 大ホール

2019年8月11日(日)
A会場(14:30開場 / 15:00 開演~19:45終演予定)

 

申し込み締め切り 6/30(日)

 

お申し込みはこちらから

https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=02794420960510

2019-06-09 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20~レビュー#6

今年は2月の前半ですでに春のような陽気が続き、三寒四温というより七温な勢いであります。

しかし昨年も早めに暖かくなったけど、3月の後半に雪が降るというとんでもない日があったからなあ。

さてさて、Soul-Jam! Presents Liveのレビューを再開します。

6番目に登場はSoul-Jam!のゴスペルクラス【Sparks】のメンバーであり、恵比寿の某ボーカルスクールでもゴスペルクラスに所属するMadoka。

 

6. Madoka

上記の通り、まさに歌、音楽三昧の生活?を送るMadoka。

昨年10月に自主Liveを企画、ゴスペル仲間や講師、プロミュージシャン等を巻き込み100名近いお客さんを集めて成功させた。

さらに11月には突然【スーパーアマチュアシンガー】と名乗り、歌に関するブログを始めた。

一時お休みしてたようだが、最近また再開したようだ(以下のリンクから飛べます)。

 

Madokaのブログ

そして最近こんな映像を作ってくれた。

以下のリンクからSoul-Jam!のFacebookページに飛びます。

MDP Film

 

6-1. Wanna Be Happy/Kirk Franklin

いつも早めに曲を決めてくるのに今回はなかなか決めてこなかった、というか決められなかったようだ。

自主Live以降いろいろ考えるところもあったのだろう。

「今回のLiveで一旦Soul-Jam! Liveを卒業します。」と言ってきたMadoka。

1曲はドリカム曲と決めたが、もう1曲はKirk Franklinが好きだから『Wanna Be Happy』を歌いたい、と言ってきた。

この曲はSparksの新曲でもある。

一人で歌えないことは無いが、原曲のテンポや雰囲気はハモリがないとキツい。

結局吉田も一緒に歌うことにした。

 

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後半にLet me hear say『Yeah, yeah, yeah!』というフレーズが出てくるが、これをお客さんと一緒に歌うことにした。

Sparksの場合カラオケを使うので回数が限られるが、生演奏ならではのパフォーマンスだ。

元Soul-Jam!のかんなやJU-SU!のヨッシー、α-starsのメンバーが被りつき席に陣取ってたし、日吉Choirのメンバー、そしてSoul-Jam!メンバーもみんなで盛り上げてくれるからもう大合唱!

Madokaのこの表情を見ればどんなに楽しいパフォーマンスになったか想像がつくだろう。

多少歌詞が曖昧な部分もあったが、いいパフォーマンスになったと思う。

 

6-2. うれしい!たのしい!大好き!/Dreams Come True

みんな大好きなドリカム、Madokaももれなく好きだったようだ。

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なんて楽しそう、そして脱力できた表情だろう。

レッスンや練習、Liveを繰り返す中で急成長したり伸び悩んだり、いつの間にか楽しく歌えなかったり…

そこからすっかり解放された表情であろう。

今までで一番いい声出てたと思います。

 

お疲れさま!

 

また是非戻って来て欲しいし、Sparksやα-starsでの活動、また自主Liveにも期待しています。

 

 

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Madoka、Soul-Jam! Liveは一旦卒業だけど、6月はSparksでGospel Liveに出演します。

 

6/16(日) Soul-Jam! Gospel Live vol.6 @ 三軒茶屋Grapefruit moon

open 12:30  start 13:00 charge 2,000円

出演

Dee-Light  Choir

D.O.T.S.

Sparks

TFOS Choir

日吉Choir

2019-03-10 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20~レビュー #3

ひな祭りでしたね。

毎年巷で流れる『ひな祭りの歌』、実は『たのしいひなまつり』と言う題名だったの知ったましたか?

ただあのマイナーなメロディ、どうも楽しそうには聴こえず残念な感じに聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

さてさて、本題です。

3番目に登場は初登場、現役高校生【宮永璃子】(リコ)。

軽音楽部に所属、ギター弾き語りやバンドでギターを担当しているそう。

さらに小学生以前から始めたというピアノは未だに続けているらしいので、現在はかなり超絶な曲を弾きこなしていると思われる。

 

3. 宮永璃子

現在高校2年生。今回トリを務めた【荒井優花】の中学の吹奏楽部の後輩である。

ただ3年離れているので、同時には在籍していない。

友人である最近ではプロデューサーとして活躍するパーカッションプレーヤーNさんが、その中学の吹奏楽部で特別講師をしている関係で、有望な若者が送り込まれて来たというわけである。

 

3-1. そっけない/RADWIMPS

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彼女がレパートリーとして持って来るのはほとんどが男性シンガーの曲。

要は低めのレンジを得意としているが、最初のレッスンで歌わせてみるとなかなかいい声で上手い。

その代わりファルセットが苦手でB♭が限界で裏返ってしまう状態なので、現状レンジに限界がある。

このあたり個性を残しつつも改善できるように特訓中である。

この曲も男性4人組のバンドのバラードナンバー。リコが持って来る曲は毎回歌詞も面白い。

鼻声気味で高音が少し裏返り気味のその声はなかなか魅力的、少し危ないぐらいがいいのかな(笑)?いい感じでした。

 

3-2. マリーゴールド/あいみょん

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リコが持って来る曲は巷ではよく知られているようだが、私は全然知らなかった。

【あいみょん】ってキャピキャピしてそうな名前だが、実はアルト系のダークボイスでちっともキャピキャピしてないギャップが面白い。

テンポのある曲で、リコはアコギを弾きながら歌った。

リードギターは真理(シンリ)が担当。

2/16にバンドと合わせるリハをやったのだが、その時はファルセットが響かず、ちと残念な感じだったが、その直後のレッスンでチェックしたのが功を奏したか本番はなかなかいいバランスで歌えていた。

ただギターのストローク等弾き語りにはまだまだ改善の余地がある。

考えてみればSoul-Jam!でギター弾き語りしたのはリコが初めて。

 

小柄ではあるが今後非常に楽しみな大型新人なのだ。

 

次回はいよいよSexy Widow【Kumicky】の登場である。

2019-03-04 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.20レビュー#2

 早くも3月に突入、いよいよ卒業シーズンですね。

年度末でもあるので忙しい時期ですね。

さてさて、恒例のSoul-Jam! Liveのレビューです。

 

2. ザ・カシューナッツ

Soul-Jam!の名物、ザ・カシューナッツ。
純昭和な二人であるが、そのパフォーマンスは毎回進化を遂げている。

吉田の紹介で登場するが、今回の衣装はペイズリー柄の色違いで合わせてきた。
それも”えみちゃん”の髪飾りは何と30年前の物らしい。

まずは”ゆばば”の軽妙なMCから始まる。
お約束の自虐ネタを中心ながら、客席を爆笑の渦に巻き込む。

 

2-1. レモンのキッス

あのフランク・シナトラの娘、ナンシー・シナトラが1962年にリリースしたナンバー。
ザ・ピーナッツも日本語で歌っていたので1、2番は日本語で、3番を英語で歌った。
この辺りは自分たちで決めている。
ハモり等のアレンジは手伝っているものの、流れは基本二人で考えているのだ。

そして簡単な振り付けながら絶妙で、また客席が沸く。
エンディングのハモりは一部ユニゾンになってしまったが、あとはほぼ完璧!

 

 ザ・カシューナッツ_01

 

2-2. 夢で逢えたら

この曲は故大瀧詠一氏の作品で吉田美奈子のバージョンがオリジナルと知られているが、数多くのカバーがありラッツ&スターまたソロで歌う鈴木雅之の歌唱が有名であろうか?これも自分たちで選んできたが、吉田美奈子や最近発表された大瀧氏本人のバージョンでもなく、Deen & 原田知世のバージョンを参考にした。さらにキーを下げる要求があったので、全音下でやることにした。

ザ・カシューナッツ_02

 

正直、以前はテンポについて来れず遅れてしまうのが常であったが、今回はそんな心配も全くなし。

そして自分達の好きな曲というだけでなく、CMとかで流れてたりとウケそうな曲を選んで来るあたり、平成の時代にもしっかりマッチしているザ・カシューナッツ。ますますエンターテインメント性を発揮してきた。

新年号を迎えても氷河期が来ても生き残っていきそうなザ・カシューナッツ、また次回も期待したい!

2019-03-01 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6~レビュー#2

Soul-Jam! Gospel Live vol.6の2番目の登場は、結成3年目と一番新しいChoirである【Sparks】。

最初6名でスタート、仕事やプライベートの都合で3名が抜けてしまい当初から残っているメンバーはマリコ、ナナ、サヤカの3名。

その後加入したワッチーもSing!出身、一番新しいMadoka は恵比寿の某スクールのゴスペルクラス所属なので、奇しくもみんな恵比寿繋がりなのである。

 

2-1. Living Testimony

全米ゴスペルチャートの3位に食い込んだJapan Mass Choirの1st CDに収録の超FUNK曲。実はSparksには少々ハードルが高いとおもったが、本人達が希望したので承諾した。

11月に他のイベントに出てうまく行かなかったらしく、直前まで何度も自主練を重ねたらしい。

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2018-12-13 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6

いやいや、寒いですねぇ。

12月も10日を過ぎて本格的に冬を感じさせる厳しい寒さとなりました。

12/9は年二回開催のSoul-Jam!Gospel Liveでした。

今回は特別出演で【Sing!恵比寿】が初登場と今までに無いフレッシュなイベントになりました。

Sing!恵比寿は名前の通り2011年より恵比寿を中心に活動する合唱隊。

吉田はその立ち上げから講師として携わっていた関係で今回の出演とあいなったわけです。

 

さてさて、恒例のレビューを始めたいと思います。

今回のトップバッターは結成14年になる【TFOS Choir】

 

1. TFOS Choir

結成14年とは書いたが、オリジナルメンバーは全く残っていなくて、リーダー格のチカ(Soprano)が6~7年になる他は3年未満。

結成当初は10名前後いたメンバーも現在は4名。平均年齢が20代とSoul-Jam!一若いChoirである。

そして現メンバーは4人共にハーモニーに強い。

 

1-1. Zer0 To Hero

ディズニー映画【ヘラクレス】の挿入歌であり、Ariana Grandeがカバーしたりと人気曲である。

2回目の挑戦になるので完成度を高めるためにリードソロの指導に力を入れた。

非常にテンポが速く超早口でありレンジも広いので、最初「この曲がやりたい」と言ってきた時は難色を示したものだ。

メンバーの熱意に負けてやることになったが、当初はテンポに全くついて行けずどうなることやらと思っていた。

前回は本番直前に自主練をいっぱいやって何とか形にした。

今回はグレードアップさせるため、出席の少ないレッスン時にソロパートをプチ特訓。

大半はチカのリードであるが、滑舌に少々難がある彼女は終始もたつきまくりであった。

この曲、リズムのキレが勝負のところ全くキレがない。

歌頭、またブレスの後の歌い始めに【テーブルクロス】(Soul-Jam!メンバーしか解らない?)の要領でアプローチするようにアドバイスした。

それが見事にヒット!キレと同時に声のパワーが増してマイクノリが良くなり抜けるように会場に響いた。

コーラスの時も日常的に言っているのだが、曲やシチュエーションが変わるとなかなか応用できないんだよなあ。

この曲のクライマックスは終盤にリズム、テンポが変わってから。

テンポが速くなり畳み掛けるようにリードが入れ替わるところがスリリングなのだが、これもいい感じで成功!

前回から引き続きで振りが付いていて楽しいパフォーマンスになったが、今回は多少修正することで流れもスムーズになった。

前回よりは総合的にかなりグレードアップできたと思う。

85点

1-2. Heart In My Hand

2曲目はTFOS Choirとして取り上げるのは3回目、TFの伝統曲(笑)とも言える、Heart In My Hand。

今のメンバーでは前回に続き2度目の挑戦、やはり真価が問われるところである。

男性リードをフューチャーした曲なので、必然的に黒一点である【真理】(しんり)の出番。

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彼はギタリストでもあり、Soul-Jam! Presents Liveでは見習いながらもサポートメンバーとして活躍中である。

ハーモニーにも強く、Zero To Heroのパート振り分けは彼がやった。

さてさて、肝心の歌であるが、真理は見た目と裏腹に太めの声の持ち主、しかし高音域になると力んでしまい声がひっくり返ってしまうことも度々。

最近まで不安定気味であったが、やはりプチ特訓の効果で力みも潜め、いい感じで歌うようになった。

中盤あたりから女性リードが絡んでくるのだが、実はこれが相当難易度が高い。

これを担当したのが前回からその高いポテンシャルを垣間見せている【荒井優花】19歳。

10年程前に初めてこの曲をやった時は最近は活動を制限しているが、後にプロとして活躍した【夏子】であった。

奇しくも夏子がTFの門を叩いてきた時も19歳であったのである。ただこの曲をやった時は21歳ぐらいだったかな?

優花は発声も技術も前回からスキルアップしており、安定感が増してこの難易度高いソロを彼女なりに表現してくれた。

90点

 

3. Free

Kirk Franklin Presents 1NC (One Nation Crew)に入っているLean On Meに続き人気の高いバラード曲。

正直言ってかなりの難曲である。

 

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やはりプチ特訓もあり結構スキルアップしたとは思うが、アップテンポの曲と違い勢いでごまかせない分大変。

リードを担当するのは青学のAGU Gospel Choir出身でスキルの高い【リサ】と優花、一部の男性リードを真理が担当。

正直このメンバーでなければこのFreeの挑戦にGoは出さなかったと思うが、コーラス、リード共に固かった。

この曲はもう少し歌いこみが必要なんであろう、次回に期待したい。

70点

 

 1-4. I Want You Back

言わずと知れたJackson 5の出世曲。

正直、一番盛り上がりました。

やっぱ知ってる曲は強い。

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リードはチカとリサ、振り付けもあってかなり楽しいパフォーマンスに会場もスタートから盛り上がり気味。

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トップバッターとしての重責は十分果たしたかな?

 90点

 

 次回は元気印【Sparks】です。

 

 

2018-12-12 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊2019~ワークショップ#2

昨日は2019年1月27日に開催の川崎の音楽イベント【InUnity2019】に出演する名物Choir『ゴッパチコーラス隊』のワークショップ2回目でした。

In Unityは20回目を迎えるということもあり多彩なゲストを呼んでいると同時に、ゴッパチの参加者の皆さんにも運営の一部に参加してもらう方向で声かけさせていただいています。

今回はSoul-Jam!のChoirから参加している『Sparks』と『日吉Choir』のメンバーからナナ、わっちー、トモコ、カヨちゃんが設営のお手伝いに参加してくれました。おかげでめっちゃスムーズに設営完了!

そしてワークショップ終了後の会議室に戻す作業は参加者の大半が残ってくれて、いつもの30分以上かかるところ5分ほどで終了、ごいすー

 

皆さんご協力ありがとうございます!

さてさて、今回はSoul-Jam!のメンバーから通称『イケクミ』こと池田久美子がアシスタントで参加してくれています。

ワークショップのレビューを書いてくれたので、撮影してくれた写メと共にアップします。

 

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こんにちは、アシスタントの池田です。

前回のワークショップから2週間、12/2(日)ゴッパチ!コーラス隊、第2回目のワークショップのレポートをお送りいたします。

前回途中だった「Every Praise」と「Jesus Is Real」を練習し、3曲を最後まで通すこと!を本日の目標に、先ずはストレッチで体をほぐし、発声からスタートです。

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 歌う前のストレッチは欠かせません。

 

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発声に大切なことは、息のコントロールと共鳴。息が強いと喉(声帯)が疲れてしまうので、は~っとガラスを曇らせるぐらいの息、またはシャボン玉を吹く時くらいの息。

決して吹き矢を飛ばすような息ではいけません(笑)。

共鳴とは空間に響かせること。

ちなみにうがいをするときは喉が広がっている状態なので、口の中の空間が響きやすくなっています。このイメ

ージでハミングしてみるといいでしょう。

 

1曲目「Every Praise」

この曲、実はいろんなバージョンがあります。原曲も数パターンあり、それぞれ繰り返しの回数が違っています。

ゴッパチ!バージョンはレッスンとAllの音源で確認してください。

 

さて、前回途中までだった終盤部分をパートごとに確認して最後まで通すことが出来ました。

今日のポイントは、拍の頭にアクセントをつける(身体でリズムを取る)と歌に強弱がつくということ。

Yes He is は、「Yes」でテーブルクロス引きをする要領でやってみましょう!

 

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2曲目「Jesus Is Real」

今日から始めましたが、ノリもよく勢いもあり、既に音源などで予習されていたこともあり最後までできました。

歌い出しの『Jesus is – Real – I – know – the – Lord – is – real – to me』 は、こちらもワード毎にブレスとアクセントをつけるとかっこよくなりますね。

「For I know」は、一つの大きな○になるように歌うと音をつなげて歌うことができますので意識してみましょう。

全景_02

 例年よりは少ないが小学生の参加者もいる

 

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3曲目「Make Us One」

他の2曲とは違ってゆっくりとしたテンポの曲です。包み込むように歌いましょう。 「Spirit」のリットの発音は、イとエの間。スピィ~リェ~ットって感じでしょうか。

「We are one in you」のin とyouの間はブレス、Youを大切に歌いましょう。

次のレッスンでも確認してみましょうね。 本日の目標は達成できました。 曲は覚えたので、あとは歌詞を覚えるだけですね。

次回は12/16、本番まであと2回です。

風邪などひかれませんように気を付けてください。

 

2018-12-03 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed