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Soul-Jam! Gospel Live #4

続けてのアップになります。

結成13年目を迎え、このGospel Liveのトリを務めたD.O.T.S.のレビューです。

 

現在10名の在籍ながら仕事の都合で一人欠席となり9名のパフォーマンス。

そのうち4名がほぼオリジナルメンバーと言うキャリアの長いChoirである。

1曲目は『Love The One With』

オリジナルは白人のStephen Stillsであるが、Luther VandrossがChoirを率いて歌ったバージョンがあり、それを参考にしている。

 

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12年のキャリアのじゅんじゅんリードで歌われていく。

新しいメンバーでも3年以上、さすがにコーラスが非常に安定している。

いつも小道具を使ってくるが、今回は白い手袋を使ってきた。

黒い衣装に白い手袋、なかなか効果的であった。

 

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2曲目はゴロ-こと『熊本春奈』リードで歌われた『Lift Up The Name Of Jesus』

ゴロ-はD.O.T.S.メンバーの中ではエース的存在。

見事リーダーを務めてくれた。

この曲では白い手袋でのハンドクラップが効果的であった。

 

3曲目はParadi-SoulのAsukaが作った日本語のオリジナル曲『Dreamers』

 

d-o-t-s-_06

日本語のコーラスは難しいなあ。

リードもちょっとバラつきがあって改善点がいくつか見つかった。

 

4曲目はアップテンポのD.O.T.S.らしい『Don’t Let Your Light Go Out』

 

 

 

 

 

 

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やはり小道具が出てきた、ペンライト?ライトスティック?

曲途中でメンバー紹介を始めながら点灯していくというパフォーマンス。

タイトルからいただいたパフォーマンス。

時々やりすぎなこともあり、酷評を受けることもあったD.O.T.S.であるが、今回は結構ハマったかな?

ナリ(小さい方の男子)がディレクター(リーダー)約を務めいい感じで進行して行き、終盤にはモスが炸裂。

もちろん改善点は多々あるものの、トリを見事に務めてくれたと思います。

 

ベテランチームではありますが、新しいメンバーも募集しています。

お問い合わせお待ちしています。

info@soul-jam.net

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Gospel Live #3

いよいよ来週には12月、師走に突入です。

すっかり滞ってしまったSoul-Jam! Gospel Live #1のレビュー再開します。

貼り付ける画像を探したり送ってりしてもらってる間に、またLiveやイベントが重なり結局2ヶ月遅れのレビューになってしまったことをお詫び申し上げます。

3番目にはゴスペル甲子園のファイナリスト、【Grace-Notes】がゲストとして出演しました。

この模様はFinaleと共に番外編としてまた改めてアップします。

 

4番めの登場は、結成3年目を迎えた【日吉Choir】

Soul-Jam!初の神奈川県Choirです。

先日一人入会して11名とトリのD.O.T.S.を超える大所帯(笑)となりました。

ゴッパチコーラス隊流れのメンバーが多く、中原区民は半数以上を占めています。

 

1曲目はアップテンポのナンバー『Giants』b y  Donald Lawrence

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実はこの曲、当初かなり苦労していたが、このLive直前にはしっかり仕上げてきた。

今、当日のDVDを見ながら書いているが、けしてパートの人数バランスは良くないはずだが、いい感じのバランスになっている。

レッスンでも良く言っているのだが、やはり動きが硬い。

このあたり改善されていけば見た目も良くなり、声も良く出てくると思う。

 

ガンジー&愛ちゃんの凸凹コンビによるMCがあり、

 

2曲目は新曲の『Seasons Of Love』From musical 【Rent】

これは意外に難しい曲である。

実際サビ以外はハモらずオクターブユニゾンで結構安定してるが、サビは比較的低いレンジなので声がなかなか安定しない。

特にSopranoはいつも歌っているレンジより低いため、歌いにくそう?

しかし、2番からは愛ちゃんの独壇場。

合唱経験は長く今も続けながら日吉に参加してるらしいが、彼女は声楽的発声以外も全然イケている。

終盤のホイッスルボイスの場面では客席から大歓声が上がった。

テナーと低音担当のガンジーの初ソロも聴けたが、少しマイクから遠かったのかちょっと聴こえにくかったのが残念。

 

以下右女性がSoprano

左男性2人がTenor

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左側4名がAlto

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ラストは前回のLiveでも歌った『Lord I Lift Your Name On High~High And Lifted Up』

これはすでに数回披露しているため、かなり安定してきた。

今後は動きを付けて行けると見た目も声もスキルアップしていくと思われます。

 

 

 

 

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日吉Choirはもちろん、Soul-Jam!ではゴスペルを歌いたいメンバー募集していますので、体験レッスン(無料)のお申込みお待ちしています。

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review : Soul-Jam! Gospel Live #2

日曜日(16日)にTower Of Powerのカバーバンド【Page One】のLive(@吉祥寺Mandara 2)に参加してまして、その準備などあり、また滞ってしまいました。

5管のHornsは大迫力!Vocalは私と33年来の付き合いのちみちお君。

彼はホントはGuitaristですが、歌でもいろんなところで活躍しています。

11/23に北海道時代のメンバー(美月含む)にちみちお君(今回はGuitar)を加えて横浜でLiveやります。

PianoはSoul-Jam! でお馴染みの小畑智史

NSR Live @ 横浜Hey Joe

♪予約¥3,100  ♪当日¥3,600
Open 18:30    Start 19:30

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さてさて、本編に戻りますが、Soul-Jam! Gospel Liveの二番目に登場は【TFOS Choir】

2004年に結成だから何と12年の歴史があるのだ。

 

出身者の中にはアーチストとして活躍している元メンバーもいるのだ。

この件はレビューの後に紹介するとして、現在のTFOS ChoirのLiveの模様です。

 

メンバーにはお年頃の女子が多かった事もあり、3年ほど前から結婚、出産で休会して行くメンバーもいたが、新メンバーも入って7名前後を続けてきた。

ところがここ3年ほど揺るぎ無い2名の男子メンバーにも転機が訪れた。

一人は昨年第二子の誕生を機に休会、中心メンバーであったもう一人は結婚でUSAに移住してしまった。

最近仕事の都合で2名休会することになり、このLiveに出演するのは何と3名!

結成以来、最少で6名だったのであるが、誰かがリードを取るとコーラスが3声作れなくと言う事態。

吉田がヘルプでテナーパートに入ることに。

 

なので一緒にステージに立っていたので、当日収録したDVDを見ながらのレビューになります。

1曲目はCe Ce Winansの『King Of Kings』

ミディアムアップのノリのいい曲。

リードは和美、チカ、ゆうりの3人で回す。

ハーモニー的にはスキルが高い上に自主練も多い、非常にモチベーションが高いメンバーが残ったため、吉田が加わることでキュッとまとまった気がする。

 

tf_02

2曲目は3人だけでのパフォーマンス。

新曲『Shake It Out』 ~From Gree

この曲は正直あまりディレクションしてなくて、ソロの部分は少しアドバイスしたものの、ほぼ自主練で纏めた。

そう言った意味を含め、かなり良く出来たような気がする。

 

tf_01

 

3曲目はまた吉田を加え、『How I Got Over』

この曲は何度か別なメンバーで歌ってきたTFOS Choirの十八番になっている曲。

最近はチカがリードを取っている。

さすがに安定したパフォーマンスになった。

 

4曲目は新曲『I Smile 』

この小編成で出来る、生きる曲は?と探していたところ、そう言えばKirk Franklinにこの曲があることを思い出した。

練習期間は2か月弱、本当にこの最少人数でここまで出来たのは、このメンバーだからでしょう。

 

11月にはメンバーの【ゆうり】ちゃんの披露宴があって、またそこでも歌わせてもらう予定です。

めでたいし、めっちゃ楽しみだぁ~!

 

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さて、TFOS Choirと言えば

2004年に結成、

Kazue、Mika、Kazu等がその創世記を支えてくれた。

中でもKazueはリーダーとしての役目に加えて、事務局的な業務も担当して縦横無尽に活躍してくれた。

 

Kazue

TFOS Choirの立ち上げに協力してくれた、最大の功労者。

kazue

 

現佐渡在住(東京生まれ東京育ち)で、佐渡に移住してからアーティストとしてCDデビュー。

佐渡を中心に活動するが、東京でも年に2回ほどLiveをやっていて、上は8月のLive後の写メ。

中央が【Kazue】さん、そしてバンドの【YAKB】の皆さん。

私はゲストで呼ばれSoul-Jam! Choirを引き連れて2曲共演した。

 

遊佐たち

遊佐姉妹3人組。

40~50’sのノスタルジックな曲の乗せてCuteに歌い踊る姿にK.O.されるのは若い男性のみならず、幅広い年齢層にアピールしている。

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長女、夏子が10年ほど前にTFOS Choirの門を叩き、ほどなく中心メンバーとして活躍した。

その後夏子がソロ活動が忙しくなり、ほぼ入れ替わるように3女の温子が加入。

中心メンバーとなるも、カナダ留学を機に脱退。

その後仲の良い3姉妹は夏子のリーダーシップの基、【遊佐たち】をスタートさせる。

最近では目黒にある【Blues Alley東京】でワンマンをするほどまで成長した。

遊佐たちのアメブロ

 

 

いやいや、元メンバーの活躍も楽しみであるが、実はTFOS Choirは9月より3名メンバーが増えました。

構成はTenor×2、Alto×2、Soprano×2と比較的バランスが取れた状況。

しかし、一人がリードに回ればそのパートが一人になってしまう。

 

メンバー大募集中です!

 

 

2016-10-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review : Soul-Jam! Gospel Live #1

10月も中旬、朝晩は結構冷え込みます。

日中晴れていればまだ半袖でイケますが、さすがの私も暗くなるころには上着が必要です(笑)。

 

さてさて、9/24にはSoul-Jam!のゴスペルクラスが集ってLiveをやりました。

8月にスタートした【Sparks】は出演しませんでしたが、毛色の違う4Choirが日頃の成果を発表しました。

トップバッターは結成2年目の【Dee-Light Choir】

スタート時はアドバンスクラスとして他でゴスペルクラスを経験したメンバーを中心に結成された。

最初は8名でスタートしたが、現在6名と各パート2名ずつと、ある意味最小限な編成。

Grace-Notesでも活躍するAyaが核にはなっている部分はあるものの、役割分担等は自主的に行われている大人なチームである。

1曲目は新曲、Richard Smallwoodのアップテンポの『Glorify The Lord』

部分的に4声になる、何気に難しい曲であるが、さすが経験者がほとんどのメンバー。

ハーモニー的に言えば合格点、もう少しメリハリが付けられればBetter、あと動きが少し硬いかな?

2曲目はKirk Franklinの名曲『My Life Is In Your Hands』、ユニゾンが多い曲で、実際聴いているよりやってみると結構難しい曲である。やはりメリハリが課題かな?ダイナミクスの部分で、ピアニシモを表現できれば最大はフォルテでも十分表現できる。

ピアノかそれ以上でスタートした場合、最大がフォルテシモで歌ったとしてもそれ程のメリハリはつかないであろう。

残念ながらこの曲もまだメリハリが足りない。

3曲目は今回の目玉、Joe Paceの代表曲『Shake The Foundation』

この曲は基本4声で歌われているので少し難しいと言えば難しいのであるが、後半に上級者的な技を組込んでみた。

以前からやってみたかったのだが、将棋倒し(ドミノ倒し)的なコーラスに挑戦させた。

これは完全に上級者的技である。

レッスンでは最初ちょっと戸惑いがあったものの、一度掴むとかなりいい感じになって来た。

本番でもまさかここまで出来るか?と嬉しい誤算。

合格~!

ラストはこのDLCの前身にあたるChoirでやってた曲『Back To Eden』

半数は同じメンバーなので非常に慣れているため、後で入ったメンバーもすんなり入ってきた。

って、結構早口で難しい曲ながら、これも合格点!

何と言ってもこの曲楽しいんだよねぇ。

 

 

 

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こんな感じで小編成ではあるが、全体的に見てもなかなかいい仕上がりになったと思います。

課題は更なるメリハリと動きかな?

 

そして、ちと残念なのが唯一の男子メンバー、トシちゃんが休会してしまうところ。

やはり男性の声があるのと無いのでは音の厚み等はかなり変わってくる。

ただそれと入れ替わるように【I.M.】さんが入って来た、女子ばかりになるので少々テイストも変わるであろう。

 

Shake The Foundationは準備期間が短かった割にはかなり良い出来だったような気がする。

Live画像が非常に少なかったため、DLCはたった1枚になってしまったが、バックステージの画像があったのでそれをアップしておこう。こんな感じでいいメンバーが集合しています。

 

ただいま絶賛メンバー募集中!

特にテナー男子、2名いたらかなりよろしいと思います。

あとSopranoかな?

いやいや、全パート大募集中!

 

お問い合わせはinfo@soul-jam.netまで

 

明日は結成12年目を迎えたTFOS Choirの登場になります。

 

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1

 

2016-10-15 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review 3/3 : Soul-Jam! Presents Live 【長月】

大変ご無沙汰してしましました。

3夜連続で1&2と番外編を更新したが、すっかり1週間も経ってしまった。

気を取り直して最終回を更新します。

 

さて、7番目の登場は【大坂麻里子】。

元々ゴッパチコーラス隊のレギュラーメンバーであった彼女は2回目の登場。

今回は3曲に挑戦。

1曲目はSwing Out Sistersの大ヒットミディアムスローナンバー『Now You’re Not Here』

淡々としている割にはレンジが広いナンバーで、Middle voiceの修得が課題であった彼女にとってはうってつけの練習曲。

3~4か月かけて練習した。

レッスンではかなり力みも取れて来て、中音域から高音域にかけてのブレイクも克服しつつあった。

しかし何にしろまだ2回目でかなり緊張してて、残念ながらいつものようにはいかなかったようだ。

 

2曲目はAlicia Keysの新曲『Hallelujah』。

前半は結構低い音域が続く。

高音域にはまだ難がある彼女だが、この曲はハマりである。

終盤フェイクのところの高音域で少々乱れたものの、かなり安定していた。

 

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3曲目はStevie Wonderの『Ribbon In The Sky』

良く知られている名曲であるが、実はStevieの中でもかなり淡々とした曲で、非常に難曲である。

私はLiveでもStevieの曲を良く歌うが、この曲は歌ったことが無い。

自分で弾き語っているStevieは歌とPianoでストーリーを描けるが、ハンドマイクで歌うには非常に難しい曲だと思う。

途中2回も転調するのだが、そう言った意味で大坂麻里子の音域の広さが生かせる曲ではあるが、もう少し選曲を吟味したいところだ。

 

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また次回に期待したい。

 

8番目は初登場、Dee Light Choirのゆっこさんこと【河野祐子】

The Eaglesの名曲『Desperado』に挑戦。

かなり緊張してたらしいが、あまり気が付かなった。

村山稔彦と同じようなタイプか?堂々として見えるのはアドバンテージである。

 

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彼女は以前バンドでsaxをやっていた事もあり、譜面起こしは自分でやってきた。

他のメンバーは

もう1曲はAretha Franklinのヒット曲『Until You Come Back To Me』

これは私が大好きな曲で、薦めた曲。

コーラスに【Grace-Notes】が加わってちと豪華になった。

後半の大サビのところ非常に高い音域のため、緊張も手伝ったか上手く歌えなかったが、全体的には良かったんじゃないかな?

デビュー戦としては良かったと思います、また次回以降にも期待したい。

 

 

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今回のトリは今回の参加メンバーの中で大ベテランと呼べる【かんな】。

彼女はジャンルを問わずいろんなLiveに出かけているので、美味しいところをよく知ってるというか、遊び心がある。

とは言えバンド経験等も無かったため、プレイヤー泣かせの選曲をしてきた。

小畑(pf)とマツケン(perc.)でなきゃ怒って帰られても仕方ないくらい(笑)。

 

1曲目はこの編成がバッチリ合う選曲。

Nora Jonesの大ヒット『Don’t Know Why』

どちらかと言えば喉声のかんな、こんな「シュワシュワ系」(炭酸?)の曲は、一番苦手なタイプの曲。

実は最近「シュワシュワ系」発声を強化していたので、かなり克服しつつあった。

 

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これは合格点でした。

 

2曲目はシャッフルでカントリーっぽいFairground Attractionの『Perfect』。

Pianoの小畑もかんなにあおられて炸裂してました。

ホントに彼のピアノはいい!

 

 

ラストはコーラスに和美、美穂、Akiを入れてAdeleの『Rumour Has It』

これはコーラスの視線や動きなどにも気を使ってしっかりパフォーマンスを考えてきたようだ。

今回は選曲も良かったかな?かんな?

 

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トリの重責を見事に務めました。

お疲れさまでした!

 

ラストは予定に無かったファイナルセッション。

いつも舞台監督を務めてくれている【持田浩嗣】と出演者全員で『Stand By Me』を大合唱。

stand-by-me_01

 

せっかくなんで会場の皆さんにもコーラスをレクチャーして、まさに全員で大合唱になりました。

出演の皆さん、お疲れさまでした!

ご来場の皆さん、そしてmonoのスタッフの皆さん、Soul-Jam!スタッフ、いつもありがとうございます!

お疲れさまでした。

 

明日からは9/24のSoul-Jam! Gospel Liveのレビューを行っちゃいま~す!

 

2016-10-11 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review 番外編 : Soul-Jam! Presents Live 【長月】

 

 

3夜続けての更新、最終回の前に番外編。

Soul-Jam!のサポートメンバーを紹介しておきます。

 

まずは第1回目からPianoでサポートしてくれている【小畑智史】。

Jazzをベースにしながらも、どんなタイプの曲でも弾いてくれる、懐の深いプレイヤーである。

仕事でもLiveでもまず、いの一番に声をかけるプレイヤー。よく吉田のLiveでも弾いてもらっている。

信頼度No.1の上に、遊び心もたっぷり、一緒にプレイしていて非常に楽しいPianoプレイヤーである。

小畑_1

この小畑とタッグを組んで最高のサポートをしてくれているのが【マツケン】こと松岡健

実は彼と知り合ったのは意外に古く、彼が恵比寿のA to No Recordsで所属アーティストのサポートで出入りしていた頃に知り合った。

10年近くなるかなあ?

当時は挨拶を交わす程度であったが、彼に娘さんが出来てから子供の話題で繋がったもである(笑)。

元々カホンの使い方が絶妙で非常に印象に残っていたのだが、知り合った当時を考えるとまさかこんな長い付き合いになるとは。

彼の凄いところは曲の理解力。これはコードやメロディーの無いドラマーにとっては最重要なポイント。

小畑同様、この音楽に対する姿勢が素晴らしい。

いつでも全力だ。

 

マツケン

そして今までも友情出演的にサポートしてくれていたViolinの【Aya】こと、深澤彩。今回から正式にサポートメンバーの仲間入りしました。

彼女は元々ゴスペルクラスに入門してきて、現在も【Dee Light Choir】に参加している。

彼女の凄いところはプレイヤーとしての技術はもちろんの事、ハーモニーに非常に強いところ。

そして楽器を持った時の立ち姿がめっちゃ素敵なところ。

音の貢献だけではないのだ(笑)!

aya_violin

 

そして忘れてはならないのが、この【Aya】が参加する【Grace-Notes】。

この【Grace-Notes】のリーダー【新島浩子】は、【Aya】と共にSoul-Jam!のスタッフとして協力してくれているのである。

Presents Liveに限らず、ゴッパチ、横濱ゴスペル祭などの大きなイベントでも活躍。

パート別音源制作でも活躍中。

 

grace-notes

 

元は【Tri▽Colors】と名乗っていたのだが、中核メンバーであった【くぼっち】が産休に入るということで、前回登場した【Aki】を加えて【Grace-Notes】と名を変えて活動している。

11月は吉田と共に2本のLiveに出演予定である。

11/3(祝)Xmasまで待てないセッション@横浜Hey Joe

11/17(木)東京タワー展望台1FでLive

詳細はまた改めて。

応援よろしくお願いします。

 

そしてもう一人、毎回Soul-Jam! Presents Liveの舞台監督を務めてくれている『魂のシンガー』、『愛の伝道師』、【持田浩嗣】である。

Soul-Jam!では裏方として支えてくれているが、実は凄いシンガーソングライターなのである。

その全力のパフォーマンスは常に魅力的である。

本当の意味でDeep Soul Singerである。

彼とは今月、21(金)に東京国際フォーラムの野外ステージで共演する予定です。

この詳細も改めて!

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これに毎回チケットやフライヤー、Web作成で協力してくれているのが2番目に出演したBig Mama【CHIKA.B】。

私はGroove Master、CHIK.Bは実はハードの修理までしてしまうP.C.マスターなのです。

 

ホント、こんな素晴らしいスタッフに支えられて運営しているSoul-Jam!なのです。

 

明日は最終回を迎えます。

 

乞うご期待を!

 

 

 

2016-10-04 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review 2/3 : Soul-Jam! Presents Live 【長月】

 

 

 

お待たせしました。

9/10開催のSoul-Jam! Presents Live 【長月】のレビュー第二弾。

史上最年少の9歳の【ロナ】の後は、サポートの私を加えると200歳近いという人生の大ベテランガールズDuo、【ザ・カシューナッツ】の登場。

4回目の登場、いつもながら歳を全然感じさせない若々しいパフォーマンス。

画像を見てもらえばわかるが、まずは自分たちが楽しんでいること。

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直前まで歌詞が覚えられないだの、ユニゾンが合わないだの、不安だらけだったとは思えないパフォーマンス(笑)。

1曲目はあのThe Ronettsの『Be My Baby』。

60’sのガールズグループの中でも代表的なヒットナンバー。

もう1曲はBette Midlarの『From A Distance』。

この曲は聴いているよりも歌ってみるとその奥深さが良くわかる。

もちろん非常に苦労しました。

特にあの【ザ・ピーナッツ】をモチーフにしたコンセプトであるため、ソロの部分もほとんどユニゾンで歌うことにしている。

何しろ1番、2番、3番とメロディーや語呂が結構違っていて、合わせるのに一苦労。いや、100苦労(苦笑)!

でも楽しかったね!

エミちゃん、ゆばば、また次回も楽しくやろう!

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このあとはじゅんじゅんがお休みであったため、黒一点になった【村山稔彦】。

彼はSoul-Jam! Choirの一角を担う【DLC】のメンバーでもある。

4回目の出演ながら非常に落ち着いた出で立ちはアドバンテージ。

Soul-Jam!以前からLiveを経験してたこともあるが、その大柄な体躯とふてぶてしささえ感じるルックスは天性の物であろう。

 

 

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上の画像を見てFree – Bad Componyの【Paul Rodgers】を想い出した(笑)。

ちと褒めすぎ感(笑)はあるが、彼はカメラが趣味であるが被写体としてもイケてる?

 

 

 

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選曲は毎回結構シブい。

 

1曲目はオルタナロックの雄、R.E.M.の『Losing My Religion』

 

彼が持って来る曲は結構ハイトーンを要求されるナンバーが多かったが、この曲はかなり楽な音域。

今まで持って来た中で一番ハマった曲だと思う。

 

もう1曲はViolinの【Aya】を加えてBen Folds Fiveの『Selfless, Cold and Composed』。

Jazz-Waltzで演奏されているこの曲、サウンド的にもRockと言うよりかなりJazz寄りであり、ある意味トシちゃんらしい選曲。

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バックを務めるPerc.のマツケンがカホンを中心としたセットで、このJazz- Waltzを見事なまでにカバー。

Jazz- pianistでもある小畑のピアノがまたいい味を醸し、ViolinのAyaがサウンドをゴージャスに演出。

トシちゃんは直前まで苦労していた課題である高音域の抜きに成功、Soul-Jam!的に言えばかなり『まあまあ』な出来であった。

 

さて、6番目に登場したのは大型新人【Aki】。

今回第二回目の出演。

とは言えSoul-Jam!一押しの女性ユニット【Grace-Notes】のメンバーとして大抜擢を受けて大奮闘!

 

1曲目は彼女の目標とするシンガー、今は亡き【Whitney Houston】の『One Moment In Time』。

正直Whitneyのナンバーはどれも転調した後の高音域が難しい。

Akiの凄いところはそれをそれほど難しいと感じさせないところ。

正直かなりの練習量がそれを実現させているはず。

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私は皆さんが思ってる以上に彼女は努力家である、と断言する。

正直そんな簡単に出来るものじゃない。

 

2曲目は【Etta James】のナンバーで最近【Cristina Aguilera】がカバーしていた『Something’s Got A Hold On Me』。

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コーラスはGrace-Notesの二人(Hiroko & Aya)。

サングラスがFunkyさを醸している(笑)。

 

この曲は7th系のFunkyナンバーで、基本マイナーペンタトニックで歌われている。

まあR&B/Blues/Gospel/Jazzなどでは普通に歌われているのだが、一般的な日本人には無い感覚なので、非常に難しく感じられる。

AkiはGospelや黒人音楽を歌う上でこの感覚が自分に不足していることを感じて、敢えてこの曲に挑戦した。

そして小畑、マツケンのサポートにGraceなコーラスがバックアップ、この難曲を見事に歌い上げた。
ただまだこのFunky feelingは完全に自分のものに出来ているわけではない。

もっともっと努力して自分のものにして欲しい。

 

いやいや、もちろん彼女は努力家です。

でも無理してやっているわけではありません。

出来ないと悔しくて仕方ないのです(多分)。

そう言う風に思えるのが才能だと思うんです。

 

いつかできる、出来ないと我慢できない。

当たり前だがそう思うこと、つまりあきらめないことが重要なのだ。

 

次回は最終回、その後はGospel Liveのレビューに行っちゃいますぞ!

 

 

2016-10-03 | Posted in BlogComments Closed 

 

Review 1/3 : Soul-Jam! Presents Live 【長月】

いやいや、とうとう10月を迎えましたね。

2016年もあと3ヶ月。

これまでの9か月も早かったけど、これからの3ヶ月はスーパー早く感じるのである。

 

さて、9月はたくさんイベントがあって非常に大変でした。

まずは9/10(土)に四谷から池袋に移転したmonoで初めての【Soul-Jam! Presents Live”長月”】を開催しました。

池袋monoは四谷よりも敷地が広く、特に楽屋が広くて、我々のような大所帯のイベントにはうってつけなハコでした。

 

今回は残念な事に、Soul-Jam! Presents Live第1回目から出演していた鉄人【じゅんじゅん】が仕事の都合で出演できず、連続出場が途絶えてしまいました。

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さて、今回は会場の都合とSoul-Jam!の都合で、Gospel Classとソロのクラスを別の日程で開催することになりました。

いつもはGospelクラスがトップバッターを担うところ、ソロのメンバーで誰を選ぶか、ちと悩みました。

実は今回、前出のじゅんじゅんを除くと、トリを務めた【かんな】以外は最高で4回めと言うフレッシュな陣営であった。

 

その中で抜擢させていただいたのはGospelクラス【Dee Light Choir】の中心メンバーでもある【比賀美穂】。

彼女は他のGospelクラスを経験して、Soul-Jam!のワークショップ(横ゴスを中心とした)に参加しながら2年近くかけてレギュラーの門を叩いてきた変わり種。

何だかSoul-Jam!を敷居が高く捉えていたのか、自分の発声やピッチに自信が持てなかったらしくなかなか入門してこなかった。

2年半前に新クラスを立ち上げる時にようやく合流、その後個人スキルアップのためにボイストレーニングも受けるように…

今回は4回目の登場になる。

今回トップバッターに選んだのは出演者の中で成長度が一番高かったという評価なのである。

 

選曲はちょっとシブいところから『Cloudberry Jam/Nothing To Decrare』

これを彼女に勧めたのがトリを務めた【かんな】、そのかんながハーモニーボーカルで参加。

1990年代に流行ったAcid Jazz系の香りが強いナンバー。

バッキングはいつもの小畑(pf)&マツケン(perc.)コンビ、二人でもバッチリバンドサウンドに。

 

もう1曲『What A Feeling?~フラッシュダンス』はかんなに加え、TFOS Choirから【和美】、Grace-Notesから【Aki】がコーラスに加わった。

 

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最初持って来た時に半音下で歌おうとしていたが、原キーで歌うことを勧めた。

正直最初の頃の声量や音域ではない、絶対に歌えるはずと思ったので、大成功!

 

また今後も楽しみである。

 

2番目に登場は元D.O.T.S.のBig Mama系【CHIKA.B】。

今回は2回目の登場。

前回は超緊張してるのが手に取るようにわかったが、その出で立ちはまさにBig Mama。

ステージに立つだけでアドバンテージなので、実際のパフォーマンス以上に存在感を残した。

元々Soul/R&BやBluesをが好きだという彼女、聴くのと実際に歌うとのギャップに苦しんでいた。

今回はOtis Reddingの唯一の#1ヒットであり遺作になった『Dock Of The Bay』

 

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現在Grace-Notesで活躍中だが、実はViolin playerである【Aya】がピチカート奏法で参加した『I Can’t Stand The Rain』

なかなか絵になるねえ。

 

 

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この曲は基本マイナーペンタトニックで歌われている、普通のポップスで歌われるスケール(音階)と違うため、ちと苦労した。

とは言え、そんな不安もBig Mama然とした存在感で吹き飛ばした。

次は見た目だけではなく、声でもたくさんBig Mamaして欲しいね。

 

3番目は小学生の【ロナ】のデビュー戦。

見てくれればよくわかると思います、とにかく可愛い!

 

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曲はまずあのミュージカル【アニー】の曲『Tomorrow』。

見た目にはわかりにくいが、デビュー戦と言うことで結構緊張したみたい。

正直もっと声量があるはずだが、7割ぐらいしか聴こえて来ない。

 

もう1曲はあのCharaのヒット曲『Swallowtail Butterfly ~あいのうた』

現在バレエも習ってるせいか、非常に姿勢が良いこともあり、堂々として見えたため緊張してるのはあまりわからなかっただろう。

デビュー戦としては100点とは言わないが、85点をあげたいと思います。

 

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また次回が非常に楽しみだ!

 

明日また更新します。

2016-10-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnightのゴスペルワークショップ、終了!

昨日、Claude McKnightのワークショップ開催、超大好評にて終了しました。

ご参加の皆さんありがとうございました!

 

グラミー賞を10回受賞しているスーパーアカペラグループ【Take 6】のリーダーであるClaude McKnight。

弟にあの【Brian McKnight】がいて…

 

超大物なのです。

 

そんな彼のワークショップを主催させてもらうなんて… 正直震えました(笑)。

 

しかし、会ってみると非常に気さくでフレンドリー、

まあ、どの黒人シンガーもそうなんですがたいてい話す声は低いんです。

Claudeも選に漏れず、話すときはバリトンボイス。

Take6ではTop-noteを行くことが多いため歌う時は、ほぼ高音域。

ところがBassを担当出来るぐらいの低音域と響きを持っている。

うむむ、深い!

 

25名定員で考えていたため、会場は当初駒沢ノアを押えていました。

Twitterを利用したこともありますが、募集をかけて23時間程で定員に達し、数名あぶれてしまいました。

この情報を見て心躍らせて応募した方に、ごめんなさいと断るのが嫌で探しましたよ、もう少し広い会場を。

 

結局ウチのスタッフの情報で最近オープンした中目黒【スタジオ楽屋】(3F)での開催を決めました。

1階にある【楽屋】はLiveハウスとしてはかなり有名なミュージシャンもLiveをやっている、ちとシブい系のハコ。

 

1部は14:15~開場は14:00ですが、会場が3階にも関わらず暑い中、1階まで並んでいたようです。

 

まずはGospelとは何か?と言うところからスタート。

まず、宗教音楽、つまり信仰があっての音楽というか信仰を音楽で表現している、FaithありきのGospelを大半がノンクリスチャンである日本人が歌っている奇妙さを語っていました。

 

いやいや、それは当然のこと。

正直自分自身18年前にゴスペル講師をやらないか?と言われて何度も断りましたから、同じような意味です。

当時を思い起しても25年Soul Musicを歌ってきたわけです。黒人教会で歌われてきたゴスペルに興味が無いわけがないし、実際LPも10枚ぐらいは持っていた。

もちろん【天使にラブソングを】なんかよりずーっと前にゴスペルを聴いてきたし、自分が好きなシンガーは大半ゴスペルからの転向であったのです。

 

でも引っかかる部分は信仰…

 

Claudeはそれを否定するわけではないが、その歌詞の意味をしっかり理解して歌うべきだと力説。

これはゴスペルに限らず、ポップスでも一緒。

意味が分かれば強調する部分もおのずとわかってくる。

そうしたら、一つ一つのワードもきちんと発音することになる。

 

言葉がしっかり伝わらることで説得力が生まれてくる。

Good singerとGreat singerの違いはその説得力によって決まる。

 

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もう一つ、ハーモニーについて、まずはメインメロディーのパートの音を聴け、と言うこと。

主メロが死んでしまえば曲でなくなってしまう。

バランスがハーモニーを作るということ。

周りの音を聴いて感性で自分の位置や役割を理解しながら作って行かなければならない。

自分のパートの音が合っていればハーモニーになるわけではない。

寄り添ってこそハーモニーだということ。

 

一見当たり前の理論だが、Claudeが言うと説得力が違う。

 

実は彼の発声自体がすでにハーモニーなのだ。

 

実際WS前に打ち合わせの時間にI Believe I Can Flyを弾いたら歌い始めてくれて、ハモったら気持ちいいのなんのって(笑)!

 

1部はほぼタイムスケジュールの予定通りに進みました。

Before – Afterが大きく変わって、まるで別人格のようにClaudeマジックにかかったようです。

 

終了後の集合写真。

 

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Photo By Nasa Natsuko

 

どぉ?みんないい顔してるでしょ?

 

そして2部、内容としてはそう変わらないのですが、正直1部よりもレベルがかなり高くて、レクチャー時間も少なく終了。

 

 

 

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中にはディレクタークラスの方も交じってたので当然か?

Q & Aコーナーが非常に有意義な時間になりました。

1部ではほとんど質問が無かったのとは対照的。

 

2部の集合写真

2nd

Photo By Nasa Natsuko

 

Jesus Is The AnswerとI Believe I Can Flyの2曲をレクチャーしてもらいましたが、

I Believe I Can Flyでは共演させてもらいました。

いやあ、気持ち良かった!

 

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身長20cm程違うのに、日本人の中では比較的小顔な方の私と顔の大きさが一緒?なClaude(笑)。

もう孫もいるらしいです。私の方が2つ年上ですが、なにか?

 

WS前にスタッフとしても活躍してくれた愛弟子【Grace-Notes】にレクチャーをお願いしました。

 

Claude & Grace-Notes

 

やはり歌詞の内容に関しての指摘があり、メリハリの付け方の伝え方がめっちゃ上手い!

劇的に良くなりましたぁ。

 

Claude McKnight、本当にありがとう!最高でした!

 

そして今回のきっかけを作ってくれたのが15年来の友人、【Michiko】さん。

久々に連絡をもらったら、今Claudeの日本でのマネージメントをしていて、ワークショップを開催しないか?と言う内容。

うひゃあ、凄い!Soul-Jam! で扱えるものかどうか、正直戸惑いました。

すぐにSoul-Jam!のスタッフ、コアメンバーに声をかけたところ、みんな【Go-Go!】な感じで後押ししてくれたので開催に踏み込むことが出来ました。

本当にMichikoさんには感謝、感謝!何度言っても足りないぐらい。

 

あとHiroko, Aya, AkiのGrace-Notes、TFのKazumi, H.P.担当のChika-B

PianoでサポートしてくれたSammy

そして10数年来の知り合い、PhotographerのNasa

 

みんなありがとう!

 

2回目、3回目、また開催したいで~す。

 

2016-08-22 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnightのゴスペルワークショップ

いよいよ今週末になりました、Claude McKnightのゴスペルワークショップ。

今月に入って3~4で開催されたワークショップはすべてアカペラ系のワークショップ。

ゴスペルワークショップと言う形はSoul-Jam!独占(笑)でやらせていただいています。

すでに終了しているワークショップの噂では非常に好評、彼の美声にK.O.されると同時にその人柄が評判いいのです。

Soul-Jam! Presents Claude McKnight Gospel Workshop

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実際、6月にTake 6のBluenote 公演で来日した時に会いましたが、かなりの大物な割に気取るところもなく、とても気さくな人でした。

 

HidekiYoshida

このワークショップ、7/5の深夜にTwitterで告知したら、なんと24時間経たずに定員に達しました。

自動システムを導入していないため定員の25名(2部制、計50名)を越えてしまい、数名あぶれてしまったので、会場を広い場所に変更、増員しての開催になりました。

 

駒沢ノア→中目黒スタジオ楽屋

 

1部 14:15~15:45(14:00受付開始)

2部 16:15~17:45(16:00受付開始)

 

当日はTシャツ等のグッズも販売予定です。

Tシャツ購入の方にはその場でサインもあるみたいです(Tシャツの枚数に限りがあるようです)。

 

課題曲は

☆I Believe I Can Fly

☆Jesus Is The Answer

の2曲に決定しました。

 

いやあ、非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

2016-08-18 | Posted in BlogComments Closed