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Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#1

早いものでもう3月、Soul-Jam! Presents Liveとしてスタートさせたのが2009年の11月。

【Sweet November】というタイトルで飯田橋スペースウィズで開催したのが第1回。

今回何と16回目になりました。

 

出演したのは大坂麻里子、madoka、ザ・カシューナッツ、比賀美穂、CHIKA.B、ロナ、天野京子、そして15回目出場のじゅんじゅんの8組。

全体的には初出場が2名いて、4回以上の出場が3名とキャリア的にはかなり浅い割にはなかなかなクオリティーでお贈りできたと思います。

今回もPiano=小畑智史、Perc.=松岡健のサポート、彼らの存在が、キャリアの浅いシンガーたちでも安心してパフォーマンス出来る環境を作っていると思います。

 

さて、今回のトップバッターは3回目の出演、【大坂麻里子】

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前2回は手に取るようにわかるぐらい緊張していたが、今回は結構落ち着いて出来たようです。

 

1曲目はSoul-Jam!では珍しい日本語のナンバー、『黄昏のビギン』

昭和の名曲を掘ってくるあたり、彼女の守備範囲の広さが際立つ。

そしてメッセージがダイレクトに伝わる母国語はいいですね。

直前のレッスンでチェックした音の繋ぎが本番でも結構出来ていました。

成長の片鱗が見えてくると、指導者としてもうれしいものです。

 

2曲目は10年前のヒットナンバー『Put Your Records On』

コーラスにDee-Light Choirのメンバーでもある比賀美穂が参加。

メンバー間でコーラス等を手伝いあったり出来るがSoul-Jam!の売りでもあります。

みんなコーラスは自分たちで音を拾って練習してきます。

そしてこの曲ではTFOS Choirに所属の【大塚真理】がGuitarでサポートした。

 

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3曲目は超難曲ビヨンセの『Listen』

実は前回やりたいと持って来たのですが、時間もあまりなかったので延期に。

今まで何人もの生徒さんがレッスンに持ってきましたが、あまりのレンジ(音域)の広さに手古摺り、形にならないまま断念するのが常でした。

今回はどうしてもやりたいという意向と、時間がたっぷりあったこともあり挑戦させました。

最後まで見事に歌い切りました。

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これはいずれさらにスキルアップしてまた是非挑戦して欲しいものだ。

 

2番目は初出場の【madoka】

彼女は外部のChoirに所属しながらSoul-Jam!の門を叩いて来た、非常にモチベーションが高いシンガー。

Soul-Jam! Liveは初めてだが、自主企画のLiveもやったことがあるので、初めてでもなかったらしい。

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今回は2曲

 

まず1曲目は今年のグラミー賞を総なめにしたアデルの【Rolling In The Deep】

この曲も【真理】のGuitarを加えて歌いました。

A Natural Womanと比べるとそれほど高い音域は無いけど、何気に喚声点(裏と表の境目)を行き来するポイントが多いので、意外に難しい曲です。

初心者ではないとは言え、初めてのLiveであの堂々としたパフォーマンスは次回以降も非常に期待してしまいます。

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もう1曲はAretha Franklinの名唱で知られる【A Natural Woman】

レッスンに来てからどんどん成長、なかなかパンチが効いた仕上がりになりました。

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今回madokaは2曲共に自分で譜面を用意してきました。

市販の譜面はA4サイズで7ページ前後とLiveでの演奏で使用するには適さないのです。

2ページ~3ページに抑えなければ演奏に支障が出ます。

音符はイントロやオブリ等主要な部分とキメのみ、基本コードと進行がわかればいいので、ほとんどが2ページで収まるのです。

レッスン時には市販の譜面を見やすく書き直しが出来るようにも指導していますが、時間が限られていることもあり、最近は書いてくる人が減っていました。

近々市販の譜面の編集、書き直しのワークショップを企画しようと思います。

日程などは具体的に決めていませんが、Pianoの【小畑智史氏】を迎えて催す予定でいます。

乞うご期待を!

 

このSoul-Jam! Presents Live vol.16は3回に渡ってレビューする予定です。

2017-03-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

GOICE-Channel開局

本日、ゴスペルとボイストレーニングのワンポイントレッスンチャンネル、【GOICE-Channel】が開局しました。

GGB長谷川繁氏とSoul-Jam!吉田英樹で立ち上げたyoutubeチャンネルです。今後1ヶ月に2~3度アップしていく予定です。

初回は長谷川氏の【LとRの発音の分け方】、これはわかりやすい!

第2弾は吉田が担当します、乞うご期待を!

 

 

 

あなたの投稿もお待ちしています、そして是非チャンネル登録よろしくお願いします!

2017-03-01 | Posted in BlogComments Closed 

 

福生New Life Church ~ゲストLive~Soul-Jam! Workshop

Soul-Jam!では不定期ではありますが、福生の黒人教会でゲストLiveに呼ばれて歌っています。


これは日本にいながら本場の教会を体験出来るまたと無いチャンスです。


次回4/9(日)に決定、吉田& Soul-Jam!レギュラーChoirと一緒に歌ってくれるメンバーを募集します(総勢60名を予定)。

 

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ワークショップ全3回


3/12(日)15:45~17:15 下馬南地区会館 大会議室(最寄:東横線学芸大学)


3/18(土)18:15~19:45下馬南地区会館 大会議室


4/ 2 (日)15:45~17:15下馬南地区会館 大会議室


参加費 6,000円  定員25名 

 

 

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プロのミュージシャンのバンドの伴奏で2曲のパフォーマンスを予定しています。


本番 4/9(日)集合JR福生駅10:10  Live 11:30頃 終了は12:30頃


@ 福生New Life Church


終了後、軽食(アメリカンサイズなので軽くは無いです)が振る舞われます。


お申込み info@soul-jam.net  

 

申込み締切り 2/24(金)

ご参加お持ちしています。

 

2017-02-14 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチ!コーラス隊~In Unity 2017本番

あっという間に2月ですね、昼間はお日様が出てると暖かいけど、かなり寒い日が続いています。


1月末の29(日)には川崎最強の音楽イベント【In Unity 2017】が開催されました。


アマチュアバンドやKidsダンス、フラ、チアリーダーズ、ブラスバンド等、いろんな団体が出演しました。


吉田が率いる『ゴッパチ!コーラス隊』は毎回オープニングを飾る名物Choirでしたが、今回は初めてイベントのど真ん中の出演。

80名を超えるメンバー、その迫力がオープニングにふさわしいこともありましたが、ひな壇が組まれたりステージ上の転換がかなり大変なため、トップに持って来れば転換に要する時間は半分に短縮できる。


そんな理由もありましたが、あえてど真ん中に設定されました。

 

このイベント、中原区の地域振興課とIn unity実行委員+ボランティアスタッフで運営されています。


まさに手作り!


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会場内にはいろんな展示がありました。

その中のひとつ『出演者からのメッセージ』

 

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元実行委員長(幻の?)加納さん、なんと台北から駆け付けてくれた!

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ゴッパチ!のリハ風景。

ってまだセッティングちう。

 

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加納さんが撮ってくれたリハ画像

ゴッパチ!_リハ

 

 

今回は司会が中原区出身の歌うお笑いコンビ【上々軍団】

上々軍団

 

テンポが良いトークがいい雰囲気を作ってました。

明るくて楽しくていいね!

 

いよいよ『ゴッパチ!コーラス隊』の出番。

一度幕が降りての転換だったので、開く前のショット!

みんなノリノリ~!

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最後の練習時は本番どうなることやら?と言うところもあったのですが、全体的にいい流れで非常にいい出来だったと思います。

 

終了後の挨拶

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加納さんに会いに、DLCのメンバーとGrace-Notes、元祖打ち上げ番長のかんなが集結!

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新ChoirのSparksのメンバーから4名、日吉Choirから9名参加、写ってるのはゆーぞー(後ろ中央)のみ。

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いつもは早くに終わってしまうので、フィナーレには出たことが無かったのですが、打ち上げを抜けて行って来ました。

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すげー人数!
いやあ、楽しかった!

 

 

ゴッパチ参加の皆さん、お疲れさまでした!

今年も楽しい時間を共有出来ました、また次回もin Unityを盛り上げていきたいなあ。

In Unity実行委員、ボランティアスタッフの皆さん、音響、照明、舞台監督、他スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

そして今回もアシスタントとして支えてくれたHiroko & Aya(Grace-Notes)、いつもありがとう、お疲れさまでした!

2017-02-13 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊 2017ワークショップ #4

【「In Unity 2017」ゴッパチ!コーラス隊 第4回レッスンレポート】

川崎最強の音楽イベント『In Unity 2017』までいよいよ10日を切りました。

そんなわけで、ゴッパチ‼︎コーラス隊のレッスンもついに最終回を迎えました。


1/15(日)に行われた第4回レッスン&リハーサルの動画を撮りましたので、その映像をよく観ていただきたいと思います。

本番さながらの立ち位置や動きなどご確認下さい。

また、注意事項など文章で提示されたものも合わせてご覧下さい。
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☆Down By The Riverside 〜 I Came To Jesus☆

(動画:2017ゴッパチコーラス隊①)

*一曲目と二曲目は間に曲紹介などは入れず、続けて歌います。


*ステージの幕が上がった時には全員決まった立ち位置に居り、ソロの皆さんは前に出ている状態です。

*Down By The Riverside はテンポが落ちないよう気をつけましょう。

*二曲目のI Came To Jesusではアシスタント二人が前に出て来ます。
動きなど参考にして下さい。

*振り付けの足踏みやステップは右から始めます。

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☆がんばってこ!☆(動画:2017ゴッパチ!コーラス隊②)

*吉田先生のM.C.の間に、アシスタント二人がマイクとソロパートを歌う子供達の移動をします。
*子供達の歌が始まったら、全員ゆっくりと右から体を揺らします。

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レッスン時間中ずっと立ったままでのリハーサル、大変お疲れ様でした。
是非ご自宅でも動画を観ながら練習して下さいね!

また、当日も本番前に練習時間が設けられています。
不明な点など遠慮なくお尋ね下さい。

では1月29日(日)10:30
エポックなかはら大ホール二階席前ロビー
が集合場所となっております。

まずは何より体調管理に気をつけていただき、皆様の練習の成果がステージで発揮できますように。
そしてゴッパチ‼︎コーラス隊の元気な歌声で、『In Unity 2017』を大いに盛り上げましょう!

2017ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①
2017・1・15 ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①の映像です。 「Down By The Riverside」 ~ 「I Came To Jesus」
2017-01-21 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnight Vocal Workshop終了!~2部~

午前中に開催されたClaude McKnightのVocal Workshopの1部の後、お昼休憩を挟んで第2部が開催されました。

6,500円×2=13,000円のところ、11,000円とディスカウント料金を設定しとこともあり、2部は1部と通しで参加された方も10名程いました。

 

まずは私のオープニングの挨拶、スタッフ紹介より、マネージャーのMichikoを呼び込んだ後

みんなで『クロードー!』と呼んで、Claude McKnightの登場。

ホントに気さくな男で、少しおどけて入場。


Claude & Michiko

 

 

まずはデモパフォーマンス

Piano伴奏には私とKY Soul SessionやMotionで年に6~7回、また東京タワーLiveでも一緒にプレイした【小西真澄】

通称コニマスである。

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まずは1部でも歌ったEWFの『In The Stone』、これは私も飛び入りで入ってのパフォーマンス

もう1曲は『After The Love Has Gone』

彼のMiddle Voiceは聴いてるだけでも勉強になる。

高音の時の抜き具合が半端ではないのだ。

 

さて、レクチャーの始まり始まり~

やはり中心になったのは歌詞とそれに伴う歌い方のアプローチである。

歌詞の意味はもちろんの事、その流れの中で強弱を付けたり、喜怒哀楽の表現を付けていく。

当たり前のことのように思うが、普段そうできているか?といえば多分みんな自信が無いだろう。

 

そして最も大切ことのひとつに【Believing】である、と語る。

聴き手に歌詞の内容、意味を【信じさせる】事、わかりやすく言えば【説得力】という事であろう。

 

カバー曲の場合、必ずしも経験した事でないことを歌わなければならない。

しかし、その内容を理解し、歌詞の内容が伝わるように表現して行かなければならない。

そこで説得力が生まれる。

もちろん技術は必要であるが、心技一体でなければならないのであろう。

 

さて、一通りトークが終わったところで、参加者の皆さんにソロに挑戦していただいた。

 

ご夫婦で参加されたMatsumotoさんの奥様が『In The Stone』に挑戦

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裏拍を中心としたシンコペーションで歌われている曲の上、

初めて聴いた曲とのこと、なかなか苦労されていましたが、何度もループしてるうちに少し形に。

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参加者の中にはゴスペルディレクターやボイストレーナーの方もいました。

シンガーソングライターでCDデビューもしていて、ボイストレーナーもされている【コジマヒロミチ】さんもソロに挑戦。

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やはり曲は初めて聴いたらしく苦戦していましたが、

Love will love to sing your songという1節の一番おいしいところはしっかり歌ってました。

高音域の抜けはさすがでした。

 

 

Matsumotoさんもソロに挑戦、やはり曲を知らなかったので苦戦してました。

リズムの取り方、休符の間の取り方もレクチャーしてくれてました。

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他にもソロに挑戦していただきました。

 

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1分同様、予定に無かったEWFの『Sing A Song』を大合唱!

そして最後に『In The Stone』を大合唱した。

1部よりも声を出す機会が多かったせいか、皆さん非常に満足げな表情をされていました。

 

最後にQ&A、メンタル的な質問が多かったところ、前出のコジマヒロミチさんの質問が興味深かったです。

日本人と西洋人のリズムの取り方が違うこと、日本人は伝統的に1拍3拍にアクセントを置くが、西洋では2拍4拍に置く。

1,3に置くことは無いのか?という質問。

答は『No』

理由としては心臓の鼓動のリズムのアクセントが2,4を感じさせるから2,4に置くのが自然であるだろう?とのこと。

 

ご参加の皆さん、ありがとうございました!

Claudeは今後も最低でも年に1回は来日すると思われます。

毎回WSを開催するかはわかりませんが、Michikoさんには是非と言ってあるので、またお声がかかると思います。

また次回をご期待ください。

 

集合写真です

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終了後開催されるLiveのスタッフとして、何とマリリンこと【くろさわ まりさ】が来た~!

クロード、ミチコ、スタッフと共に記念撮影!

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もういっちょ~!

 

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このあとLiveも開催され、私も参加しましたよ~

いやあ、めっちゃ美声はわかってたものの、やはり高音域の抜きが絶妙。

抜いてるからこそコロコロ転がすように歌えるのだ。

 

WS参加者の方の3分の1はLive2も来ていましたが、出来れば全員Liveを見て欲しいなあ。

次回はそんなセットが出来たらいいなあ。

とにかく素敵です、そしてとても勉強になります。

 

Claude、Michikoさん、ありがとう!

 

2017-01-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnight Vocal Workshop終了!~1部~

Take 6 (アカペラのカリスマ的存在)のリーダーであるClaude McKnightのVocal Workshopを1/9にSoul-Jam!主催で根津教会で開催、大盛況の中終了!

 

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旧友であるMichikoさん(Claudeのマネージャー)から声がかかり、前回8月にGospel workshopを企画、告知後23時間で定員を越えてしまい、その反響に度肝を抜かれたことが忘れられません。

しかし今回はその初回の5ヶ月後であり、6、7日にも他の場所でワークショップが開催されたため、前回のように殺到することはありませんでした。

2部は満席になりましたが、1部は定員を割る20名の参加に。

 

歴史ある根津教会の響きは独特。

 

根津教会

 

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もちろん天井は高くそれなりに響くのだが、吹き抜けのような形状では無いのと完全なる木造?であるため、意外にデッドな響きでした。

ただ我々あまり響きすぎるのもあまり気持ち良く無いため、逆にちょうどよい響きでした。

1部ではまず最初にデモパフォーマンスから。

 

吉田とよく一緒にLiveをやっているJazz Pianistのコニマス(小西真澄)さんをサポートに迎えてのパフォーマンス。

 

まずはStevie Wonderの『Overjoyed』

Claudeの弟であるBrian McKightはR&Bのスーパースター。

BrianもかなりのMiddle Voiceの使い手であるが、Claudeはさらにファルセットに近いため、かなりソフトタッチなOverjoyedであった。

この曲は私もLiveでよく歌うナンバー。

 

もう1曲はアップテンポのナンバー、Earth Wind & Fireの『In The Stone』

バラード系のナンバーとアップテンポの曲の歌い方、アプローチの違いが今回のポイント。

 

まずはアップとバラードの歌詞の構成の違いを比較しながらの解説。

通訳は前回同様Michikoさんが担当。

バラードは基本的にストーリー性があり、例えばHappy→哀愁みたいな展開がある場合が多い。

それに比べ、アップテンポな曲はAメロで歌っている部分は表現を変えているだけで、ほぼ同じことを歌っている場合が多い。

Claudeの場合、前回もそうだったが、歌詞の内容を重視したレクチャーが中心になっている。

これは英語だからというわけではなく、日本語でも一緒である。

その歌詞が聴き手に伝わらなければ意味が無い、Believing、いくら上手く歌おうが説得力が無ければ本当に魅力的な歌にはならない。

 

Overjoyedでは私と同年代=Claudeとも歳が近い、Hideさんが独唱に挑戦した。

非常にスムーズな発声でかなりバッチリ!Claudeもちと感心していました。

 

 

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HideさんがOverjoyedのソロに挑戦。1番を歌い切った。

バンドやゴスペル等の経験豊富なため、めっちゃハイレベルでした。

 

次はアップテンポの『In The Stone』、EWFのプラチナムアルバム【I Am】(邦題「黙示録」)の1曲目を飾るヒットナンバー。

ただClaude、Hideさん、吉田にとっては超有名曲という認識であるが、大半が今回初めて聴いたという方ばかり。

この曲ははAiriさんがソロに挑戦してくれた。

Claude & Airi

申し込みも直前だったこともあり、確か2日前に原曲のyoutubeと歌詞を送ったので、ほとんど知らない状態でした。

ただClaudeは出来るまで何回もリピートさせて、最後にはかなりいい感じに…

シンガーとして活動しているのか、非常にいい声していました。

 

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最後はみんなでIn The Stoneを歌いました。

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みんな立つとまるで礼拝のよう。

さらにサプライズでTake 6がカバーしているEWFの曲、『Sing A Song』をアカペラで大合唱!

1部は声を出す機会が少なかったので、これは非常に盛り上がりました。

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終了後は記念撮影。

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1部は午前中だったこともあり、少々大人しめな感じで終了。

 

2部のレポートはまた改めて。

 

2017-01-14 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊 2017 ワークショップ #3 レポート

【In Unity 2017~ゴッパチ!コーラス隊 第三回レッスンレポート】

12月に入り寒暖差の激しい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

「ゴッパチ!コーラス隊2017」の第三回練習が、12/18(日)に行われました! 年明けのリハーサル、そして本番に向けて内容の濃い練習となりました。

こちらのレポートをお読みいただき、練習内容を再確認していただきたいと思います。

今回のレポート担当はアシスタントの新島です、よろしくお願いします。

 

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☆本番ステージ立ち位置説明☆

実行委員の加味根さんより本番ステージの立ち位置に関しての説明を受けたあと、配布されたプリントを見ながら実際に皆さんに並んでいただきました。

 

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「がんばってこ!」の後半リードの分け方①②も、この立ち位置で決まりましたのでご確認下さい。

多少の入れ替えがありましたが、次回練習時に確定します。

 

☆歌う準備 〜ストレッチ・発声〜☆

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まずはゆっくり息を吐きながらストレッチです。 首や肩、腕周りなど気持ち良く伸ばしていきます。

身体をほぐし、リラックスした状態で発声練習に移ります。

まずはハミングです。 口に少し水を含んでいるような感じで、口内にスペースがある状態にします。 このまま唇を閉じて、柔らかく声を出してみましょう。 船の汽笛の音のような響きをイメージして下さい。

次はハミングの発声のまま唇を開けて、ママママ〜〜で声を出します。 強く押し出さず軽く息を出す感じです。

また、音の高低を喉の上げ下げでしないようにして下さい。 喉は出来るだけフラットなポジションを保ちましょう。 高い音が出にくい場合は、後ろに引くイメージで鼻腔に響かせるようにします。

 

この後、動物発声シリーズのふくろうなども行い、歌う準備がしっかりできました。

☆Down By The Riverside ☆

この日の練習が終わった後に、ソロパート部分のオーディションを行いました! ソロの歌詞全体を①〜⑤に振り分けて順に歌っていただきます。

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<font-size=4>オーディションの結果、下記の皆様に決定しました!

① 加山さん、ならぶひなちゃん、ならぶりくとくん、おくぞのゆうこちゃん

②大塚真理さん

③ベシィふみこさん

④高津さん

⑤正路さん

ソロパートを担当される皆さん、オーディションのご参加ありがとうございました。 次回のリハーサルまでに、是非ご自宅で練習なさって来て下さいね〜!

そしてソロパートの方々を全員のコーラスで元気よく後押ししましょう!

また、バスパートが出来上がりました。 バスの3名の方にブンブンブン〜と、ベース部分を歌っていただきます。

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この日もハンドクラップと共に全員で歌っていきました。 皆さんアカペラの歌唱にも慣れて、とても気持ち良さそうに歌っていらっしゃいました。

☆がんばってこ!☆

前回練習時にお知らせしましたが、始めにお渡ししたパート別音源より半音上げて歌う事になりました。 変更後のカラオケは、今回練習時に配布された並び順のプリントの裏のご案内を見ていただき取得して下さい。

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この曲のソロパートは小学生の参加者の皆さんで歌います。 今回は一本のマイクに2〜3人ついて歌ってもらいました。 皆さん最初は少し恥ずかしそうにしていましたが、だんだんと歌声が大きくなっていき堂々と元気よく歌っていました!

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次回練習までにできれば歌詞を覚えて、より大きな声で楽しく歌えるように練習して来て下さいね!

そしてこの小学生達のソロを、大人の参加者が美しいハーモニーで支えるように歌っていきます。

まずは各パート毎の音の確認をしました。 半音上がったので戸惑われている方も多いようです。 ただ各パートのメロディの流れは今までと変わっていません。 今回の練習を踏まえて、新しいオケで繰り返し復習なさって下さいね。

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全体で何度か通して歌いました。 最後は子供達の可愛い歌声と、大人達のハーモニーが溶け合い素晴らしい出来上がりになりました!

☆I Came To Jesus☆

この曲はとてもノリがよいので、少し振付を入れていく予定です。

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オケが始まったら、ハンドクラップをしながら左右に揺れたり…

また吉田先生のソロリードが入る前の、”ジャジャジャジャン”のオケに合わせて足踏みをするなど…

リハーサル時に本番の並び順で振りを合わせていきますので、心の準備をなさってて下さいね!

歌も振付もバッチリ決まると、とてもかっこいい曲になりそうです。

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今回の練習で、だんだんと本番ステージのイメージができて来ましたね。 次回のリハーサルが楽しみです。 お疲れさまでしたー!

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最後のリハーサルとなる第4回練習は、年明け1/15(日) 13:00〜@中原区役所5階会議室となります。

年末年始をはさみご多忙とは思いますが、まずは風邪などひかれぬよう身体を大事になさって下さいね。

そして年明けのリハーサルで、皆さんの明るい笑顔と歌声にまたお会いできますよう願っております。

ゴッパチ!コーラス隊の皆さん、今年もたいへんお世話になりました。 そして良い年をお迎え下さいー!

新島浩子(Grace-Notes)

2016-12-24 | Posted in BlogComments Closed 

 

1月のワークショップのお知らせ

もういくつ寝ると~、みたいな時期がやって来ましたなあ。

週末にはサンタクロースがやって来ます。

2016年もあと10日…

 

やり残してる事はたくさんありますが、Soul-Jam!では新年早々2件のワークショップを企画しています。

 

まずは昨年8月に開催して大好評だったTake6のClaude McKnightのワークショップ第二弾!

 

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今度はVocal workshop for Gospel & R&B Singersと題して1/9(月・祝)に開催します。

詳細はこちら

 http://soul-jam.net/workshop/claude2017/index.html

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前回のゴスペルワークショップの記事はこちら

http://soul-jam.net/blog/2016/08/22/claude-mcknight%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%81%E7%B5%82%E4%BA%86%EF%BC%81/

 

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そして、新企画!

居酒屋でゴスペルワークショップ @ 戸塚 はしごや 1/22(日)

講師 Soul-Jam! 吉田英樹

参加費 5,000円

16:00~17:30 ゴスペルワークショップ

17:30~19:30 打ち上げ(美味しい料理と飲み放題付き)

ゴスペルを歌った後に美味しい料理とお酒で打ち上げという、めっちゃ最高なコラボイベントを発案してしまいました。

私の古いボイトレの生徒でもあるKazu君と昨年からこのWSの話をしてたものの、なかなか実現しなかったが、とうとう開催しちゃいます。

楽しいこと間違い無し!

 

お申込みはこちら

info@soul-jam.net

 

定員20名

 

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参加者大募集中!

 

 

2016-12-21 | Posted in BlogComments Closed 

 

Tokyo FM 夢のゴスペルコンサートVol.4に参加しました

 

すっかり寒くなりましたねぇ。

北海道出身の吉田としては、東京(厳密にはウチは横浜ですが…)の冬ってこんなに寒かったっけ?と思うほどです。

何気に2016年の12月も折り返しましたなあ…

 

さて12/10(土)はSoul-Jam! Mass Choirとして、Tokyo FM主催の夢のゴスペルコンサートVol.4に出演しました。

 

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この4回を迎えたイベント、実は初年度は私、吉田が主催Choirのワークショップを担当しました。

2,3回目もSoul-Jam!として出演の依頼を受けましたが、スケジュールが合わず、ようやく参加することが出来ました。

ラストにスペシャルゲストを迎えてJoyful Joyfulを会場全体(1,000名超)で大合唱、その模様をTokyo FMで放送するという企画です。

Soul-Jam! Mass Choirは今回、D.O.T.S.、TFOS Choir、日吉Choir、Dee Light Choir、Sparksの5チームの有志に加え、ワークショップに参加したメンバー9名を合わせた37名で出演しました。

 

1部では各団体7分ずつの持ち時間でパフォーマンスして行きました。

各団体のディレクターも錚々たるメンツ

杉本先生、松谷麗王先生、高田先生、長谷川先生、そして日本のゴスペルのLegend、YAMAHAの淡野先生と副田先生、三木先生

今回高田先生は初顔合わせだったけど、他のディレクター陣とはJapan Mass ChiorやSuper Choir等で親交もあったので、控室は和気あいあいの雰囲気でした。

残念ながら他の団体のステージはほとんど見られなかったのですが、ステージ袖にいて聴こえてくるハーモニーはホントに素敵でした。

 

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今回のSoul-Jam!の選曲はまさにシンプル、難しいハーモニーは全く無く、楽しむことを特化した選曲にしました。

ゴスペルスタンダードの【Down By The Riverside】をアカペラ、吉田リードで歌いました。

Choirの歌詞は『Down by the riverside』と『Study war no more』しかありません。

その分ノリとかハンドクラップを重視して指導する事ができました。

前方のお客さんはゴスペル好きの方が多いのでしょう、みんなハンドクラップしてくれました。

後方は各出演団体席だったので、皆さん好意的にハンドクラップしてくれて、ありがとうございます。

リード取ってるので客席に向かっている時間が多かったのですが、メンバーのみんなの楽しそうな笑顔を見てホント、最高に幸せな気分になりました。

もう1曲はビートルズのJohn Lennonの【Happy Christmas】、これも1番は各パートのソロにしましたが、

2番からのコーラスは『War is over, if you wanted, war is over now』のみ、というシンプルな歌詞。

奇しくも2日前の12/8はJohnの命日でした。

いつもはコンテンポラリーな選曲が多いSoul-Jam!ですが、こういうのも悪くないなあ、としみじみ思いました。

 

そんな中、

ラストは淡野先生率いるJoyful Choir Tokyo & Sing Out Choirだけはゆっくり見させていただきました。

Joy To The Worldと壮大なTotal Praiseという大道な選曲で締めて頂きました。

淡野先生のキャラが最高!やはりハーモニーは素敵でした。

 

これで1部は終了、休憩の間にSoul-Jam! Mass Choirで集合写真を撮影

 

 

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これはアウトテイク。

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Philip Boykinさんのミニワークショップが始まり2部がスタート。

 

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Philip Boykinさん、kなり凄い経歴の持ち主ながら非常に愛すべきキャラで、それも強力なバリトンボイス。

なんか時にバスクラリネットを思わせる響きだった。

PianoのGary Mitchell jr.はもっと低い声で、話し声はBarry White並だったな。

『Jesus On The Main Line』とゴスペルスタンダード『By And By』を大合唱!

盛り上がりましたぁ~!

 

通訳にはGQ、Japan Mass Choirでもおなじみのジェンナさんが登場。

ボイキンさんのマイペースなM.C.にも対応してて、非常にわかりやすい通訳、さすが!

息子さんのお遊戯会の後に駆け付けたというこれまたダブルヘッダー、多忙なところありがとうございました。

 

そしてスペシャルゲストの純名里沙さんの登場

 

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M.C.の片岡由衣さんの紹介でPianoの妹尾武さんと共に入場。

XmasソングのThe Christmas Songとスタンダードナンバー、Over The Rainbowを披露。

やはりメジャーで活躍するスターは遠目で見てもオーラが違う。

そしてその透明感のある声で魅了されてしまいました。

 

そしてメインイベントである『Joyful Joyful』の時間がやってきた。

 

純名さん、ゴスペルを歌うのは初めてだったそうで、結構緊張していたようです。

イントロのルバート部分は妹尾さんとのデュオ(生演奏)、リズムが入る所からオケが流れ、後半はボイキンさんも登場して盛り上げてくれました。

 

ただ、エンディングのタイミングが予定と違いズレてしまい、歌が残ってしまうハプニングが…

 

結果やり直しとなり、我々にとっては非常に美味しいハプニング!

 

二回目はバッチリ決まって気持ちよくFinaleに。

 

 

終了後はステージ袖で、純名さん、ボイキンさん、ゲイリーさん、ジェンナさんとディレクター陣で記念撮影!

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さらに控室前でもう1ショット

 

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んで、カリスマゴスペルディレクター『レオ』さんと2ショット。

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いやあ、Oh, yeah!な一日でした。

 

主催のムジカキアラの皆さん、ディレクターの皆さん、レギュラーChoirの皆さん、ワークショップに参加してくれた皆さん、

そして今回もスタッフとして協力してくれた浩子、和美さん、

 

お疲れさまでした!

 

12/19、Tokyo FMの番組【大家志津香のエン活】(21:15~)で放送予定だそうです。

 

是非チェックして下さい。

 

また来年も参加出来たらいいなあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-12-17 | Posted in BlogComments Closed