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Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#5

3月もすっかり折り返してしまいましたねえ。

Soul-Jam! Presents Live Vol.16のレビューも最終回とさせていただきます。

当初は3回に収めようと思ったのですが、書き始めるとなかなかそうもいかず…

先延ばしにするのはいつもの悪い癖なので、とりあえずキレのいいところでアップしてきた結果、5回になってしまいました。

さて、7番目に登場は初出演の【天野京子】

他の教室で数年間ボイトレを受けていて、もっとパワフルなボイスが欲しいという事でSoul-Jam!にやってきた京子さん。

Soul-Jam!のレッスンに来て半年程ですが、すでに基礎的なところは出来ていたので、どんどん進化してきました。

Soul-Jam!ではけして日本語の歌禁止とかではないのですが、今までほとんどが英語曲でした。

彼女は英語の曲は苦手なので、2曲共日本語曲で挑戦したいと行って来ました。

正直うれしかったですね、今まで誰も言って来なかったので…
1曲目はジブリ【紅の豚】のエンディング曲『時には昔の話を』

加藤登紀子さんの青春時代、その時代背景を考えるとかなり深い物を感じます。

しかし「今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけている」と言ったところに深い思いが込められているのかな?

そんな時代を知らない世代の天野京子がこれをどう歌うか?

 

天野京子_01

言葉をかみしめるように歌う彼女の歌い方は雰囲気があっていいと思います。

あとは表現力と言うところで、もっと技術的なスキルをアップ出来たらと思いました。

2曲目はAIの『Story』

10年前は何人もの生徒がこの曲が歌えるようになりたいと持って来たものでした。

彼女がレッスンで最初に持って来たのがこの曲でした。

Soul-Jam!の門を叩いたのは間違いなくこの曲、いや、このような曲を納得できるように歌いたいと思ったからでしょう。

課題は転調後で前半は最初から結構歌えていました。

ただ全音転調で音域が一気に変わる後半は裏声に切り替えなければ歌えませんでした。

しかーし、見事にクリア!

天野京子_02

後は音を繋いで行くことが徹底できたら、スムーズに流れもっと言葉がダイレクトに伝わってくるのかなと思います。

 

今回は譜面起こしも2曲共に自分でやってきました。

madokaと共に期待の新人です。

そして今回のトリは残念ながら前回で皆勤賞が途絶えた【じゅんじゅん】

元々エンターテイメント的なステージをやりたがっていましたが、今回は炸裂していました。

1曲目はGrace-NotesのAkiをゲストに迎えStevie Wonderの『I Wish』をデュエットで披露

 

じゅんじゅん & Aki

こういったFUNKナンバーをこのPiano & Perc.でやろうとするのがじゅんじゅん。
毎回こんなリクエストにも見事に応えてくれる小畑、マツケンコンビならではのパフォーマンス。

Akiとのコンビネーションもなかなか見事で、1年ぶりと言うことで気合入っている事も手伝って、予定に無いPiano & perc.ソロを挟んだり、

アマチュアとは思えないなかなかいいパフォーマンスになりました。

 

2曲目はThe Jacksons(Micheal Jackson)の『Shake Your Body』

D.O.T.S.の盟友、ゴロ-とトリちゃんをダンスとコーラスで迎え(じゅんじゅんガールズ)、3名でのパフォーマンス。

 

じゅんじゅん & じゅんじゅんGirls

この曲はディスコ全盛期のヒットナンバー、まさかこの編成で、それもJustin TimberlakeのLiveバージョンで歌も1番のみ(笑)!

まあ、普通ではありえない選曲はまさに小畑、マツケンありきだが、

Piano小畑はTrumpet持参でひとりホーンセクションを披露。

 

じゅんじゅん & じゅんじゅんGirls_02

 

さすが15回目!

Soul-Jam!史上最高のパフォーマンスでした。

 

このあと毎回舞台監督で協力してくれている『愛の伝道師、魂のシンガー』、【持田浩嗣】と吉田でスーパーセッションタイム。

リハも全くやっていないジャムセッションながら、客席もコーラスに巻き込んでのパフォーマンス。

いやあ、やっぱもっちんとのセッションは楽しい!

これは毎回恒例にしたいなあ。

そんなわけで、Soul-Jam!史上最高のLiveになったと思います。

また次回にもご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-03-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#4

吉田とGrace-Notesの2人でのサプライズセッション後は後半戦に入りますが、その前にLive告知をさせていただきます。

3月、4月は横浜と都内で吉田英樹 & Grace-NotesのLiveがあります。

 

まずは横浜Hey JoeでSoul Session

3/29(水) 横浜で飲むぞー‼️ session

♪予約 \3,600  ♪当日 \4,100
Open 18:30  Start 19:30

吉田英樹(Vo.)
藤山周(Guitar)
Kaz Kato(Keyb.)
各務芳孝(Bass)
大久保敦夫(Drs.)
五反田靖(Tp)
阿部剛 & Uko Saxy(Sax)
宮内岳太郎(Tb)

[Grace-Notes]
Hiroko(Vo.), 
Aya(Vo.), Aki(Vo.)

タイトルは少々おフザケ入ってますが、メンバーはかなり凄腕ベテランミュージシャンばかり。

1960年代のRhythm&Bluesのヒット曲を中心にお送りいたします‼

 

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4/20(木)
吉田英樹 Soul Session @ 東京タワー 大展望台1階特設ステージ
[1]19:00~19:45 [2]20:15~21:00

無料(展望料金のみでお楽しみ頂けます)

吉田英樹(Vo.)

小西真澄(piano)

鹿島達彦(Bass)

西尾純之助(Perc.)

Grace-Notes(Cho.&Vo.)
Hiroko、Aya、Aki

70’s~80’s Soul、Pops、Gospel等

 

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さて、5番目に登場は3回目の出演の【CHIKA.B】

見た目、かなり豪快な印象だが、意外にも緊張しいで、今回もかなり緊張してたようです。
前回Memphis Soulの名曲『I Can’t Stand The Rain』を歌ったが、今回もそのAnn Peeblesの曲から『Do I Need You』を歌った。

まさにBluesな内容のFunkyなミディアムナンバーだが、I Can’t Stand…同様マイナーペンタトニックで歌われているので、Blues feelingが無いとかなり難しい。
元々Blues系の音楽が大好きらしいが、実際に聴くと歌うではかなり違う。

音を取るのに必死なCHIKAだが、あたかも失恋を繰り返し男にだまされ続けたこの歌の主人公を演じてるかのようにも見える。

 

CHIKA.B
当日録画した映像を見ると、2番からは結構落ち着いて歌えていました。

ホントに見た目はGospelや古いSoulが似合うまさにBig mama

正直、最初にレッスンに来た頃はコンプレックスの塊のような状態で、この日のような野太い声で歌うなんて想像できないくらいでした。

CHIKA.B_01

 

もう1曲はThe Three Degreesの1973年の大ヒット『When Will I See You Again』

Soul-Jam! の老舗ChoirからYuri & Meguがコーラスで参加

1曲目と打って変わって非常にポップなメロディーを持ったこの曲、2人のサポートを得て、ようやく落ち着いた表情を見せるCHIKA.B。

緊張も少し解けて声も安定して来ました

 

 

CHIKA.B_02

 

今回で一旦ソロでの活動は休止して、以前所属したGospelクラス【D.O.T.S.】に戻ることに。

また是非Funkyな歌を歌えるようになってPresents Liveに戻ってきて欲しいと思います。

 

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6番目に登場は最年少小学4年生の【ロナ】

前回、池袋monoでデビュー戦を迎えたが、さすがに緊張で固まって、歌うのが精一杯だったようです。

今回は発声もすっかり変わって、声量も倍増してきたのでかなり楽しみでした。

1曲目は何と吉田とアラジンのテーマ、英語版での『A Whole New World』をデュエット。

ロナ&吉田

吉田も何人もとこの曲をデュエットしてしてきたが、まさに最年少(笑)!

 

ロナ & 吉田_02

最後のハモリがなかなか出来なくて不安も無いわけではなかったけど、そのハーモニーも見事にクリア、見事に堂々と歌い切りました。

 

もう1曲は【千と千尋の神隠し】

アラジンはママのOrieの薦めだと思いますが、これは自分で歌いたいと持って来た曲。

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曲中で転調してまた戻る、正直結構難しい曲です。

ホントに見事に歌い切りました。

何と言っても終始笑顔だったところがいいな。

可愛さがとっても引き立っていた。

正直前回までと違い、結構厳しく指導させていただきました。

レッスンの成果がここまで出ると講師冥利に尽きる。

 

次回4回目は最終回という事で初出演の【天野京子】と超ベテランの【じゅんじゅん】を紹介します。

 

 

 

2017-03-15 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.16 レビュー#3

3/11はSoul-Jam! Presents Gospel Live vol.3を開催、大盛況にて終了しました。

ご来場の皆さんありがとうございました!

出演Choirの皆さんもお疲れさまでした。

We Are The World_01

All castは舞台監督で入っていた魂のシンガー、愛の伝道師、持田浩嗣を加え【We Are The World】をみんなで大合唱!

またレビューは改めてアップします。

 

さて、Presents Liveのレビューに戻ります。

4番目に登場したのは、現メンバーの中ではベテランに入る比賀美穂。

元々はSoul-Jam!のワークショップに参加したのがきっかけで、門を叩くことになりました。

現Dee-Light Choirのメンバーでもあります。

最初はか細い声で頼りなかったのが、支え(発声)も出来てきてかなりの声量アップ!

そして立ち姿もずいぶんと堂々と」してきました。

1曲目は『Torn/Natalie Imbruglia』

ミディアムで軽快なナンバー、しかし歌詞はかなり悲しい内容らしいです。

Guitarに大塚真理、コーラスに大坂麻里子が参加。

この曲実は裏のリズム、シンコペーションが多い曲なので、発音や音を繋げて歌わないと非常に難しい曲。

2年前の彼女ならめっちゃ難しそうに歌っていたことでしょう。

繋げるという習慣ができて来たようで、今回はずいぶん楽に歌っていました。

美穂_02
2曲目は1年ぶりに復活した時じゅんじゅんとのデュオ。

『Up Where We Belong』

やはりこのスローテンポになると支えが不完全なためか、冒頭でピッチ(音程)も少々不安定になるところが今後の課題。

しかし、何度か一緒に合わせて練習したようで、その成果が出ていました。

じゅんじゅん&美穂

 

この画像を見てもわかるとおり息がピッタシでした。

この見つめ合うパフォーマンスも非常にGood!

なかなかいいステージになりました。

次回は3曲聴いてみたいですね。
5番目のCHKA.Bの前に、少しタイムスケジュールを組んだ時に少し時間に余裕がありすぎるため、サプライズでGrace-Notesの二人と吉田で2曲披露。

If I Ain’t Got YouをAki、浩子、吉田で、

 

吉田 & Grace-Notes_01

You Don’t Have To Be A Starを浩子と吉田で

星空_01

何度かやっている曲ですが、当日のリハのみでのパフォーマンス。

もう一人のAyaは別件があり全員揃わなかったが、何度もプロのステージに立っている経験の違いを見せてくれた。

 

明日はCHIKA B.と最年少ロナのレビューをお贈りします。

2017-03-14 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#2

明日はいよいよSoul-Jam! Presents Gospel Live vol.3

今回は三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催、13:00からになります。

あの東日本大震災から6年が経とうとしています。

アメリカの大統領には予想を覆しトランプ氏が就任。

正直考えさせられる出来事が続いています。

今こそ世界がひとつにならなきゃいけないのでは?と思った選曲になりました。

 

さてさて、本題に行きます。

今回はある意味Soul-Jam!史上最高の内容とも言える、貴重なLiveになりました。

前 Presents Live皆勤賞であった【じゅんじゅん】が仕事の都合で出演を断念。

皆勤賞が途絶えてしまいましたが、今回復活、それもMVPな復活を遂げました。

このレビューはまた改めてします。

 

大坂麻里子、madokaに続いて登場するのはシルバー組の【ザ・カシューナッツ】

元は11年前に吉田が指導する【Chews】というChoir(某恵比寿のスクール)に入会したのがきっかけ。

当時Chewsは20名を超える大所帯。

エミちゃん、ゆばばの2人は一番低いテナーパートに入って来た。

人数が多かったので、ぶら下がるように9年も続けてきました。

最終的に吉田が某スクールを辞める時に行動を共にして、2人での活動が始まりました。

2人とも当時は今のような活躍は全く予想していなかったでしょう、もちろん吉田もです。

 

昭和を代表する女性双子デュオ【ザ・ピーナッツ】から連想して吉田が命名しました。

偶然ながらザ・ピーナッツはエミとユミ、ザ・カシューナッツはエミコとユミコって結構洒落が利いている(笑)。

 

 

 

1曲目に吉田と3人でThe BeatlesのYesterdayをアカペラで披露。

客席からはまさかのアカペラにどよめきが起こり、終わった後の拍手がなかなか鳴り止まない状態。

下の画像は本番の画像が無かったため、リハーサル時の画像。

ザ・カシューナッツ_02

今回の2~3曲目はエミちゃんの選曲、その時点でモチベーションが違ったのは言うまでもないだろう。

正直、今までは吉田が選曲、古めのみんなが知ってる曲ばかり。

どちらかと言えばゆばばの時代の曲であった。

ザ・カシューナッツ_01

2曲目はエミちゃんが青春時代のヒットナンバー『Tennesee Waltz』

実はエミちゃんはウチの母とほぼ同年代。

傘寿を迎えるというのに若々しいたらありゃしない。

それも一回り以上若いゆばばと共に進化を続けている。

正直Soul-Jam!の誇りのひとつ。

この曲は初めて吉田のヘルプ無しのパフォーマンス。

リードはエミちゃん、それにハモるのがゆばば。

リードが上に行ったり下に行ったりするメロディーなので、ハーモニーを付けるには上行ったり下に行ったり…

この難しいハーモニーをこなしたゆばばも驚異的。

ゴスペル歴10年とは言えど、2人ともテナーで、実はこのコンビを組むまで二人でハモったことなど皆無。

 

吉田も今年11月で57歳、いままで一度も声が衰えたことが無い、どころかむしろ音域が広がっている。

つまり人間、健康でさえいればいつまでも進化出来るのだ。

 

3曲目は『Tennesee Waltz』で知られる【Patti Page】のヒットナンバー『Say Wonerful Thing』。

この曲はエミちゃんが持って来て初めて聴いたが、とても素敵な曲!

吉田も加わって3声でのハーモニーは気持ち良かった。

 

これは次回は吉田無しで3曲に挑戦して欲しいですね。

 

 

 

2017-03-11 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#1

早いものでもう3月、Soul-Jam! Presents Liveとしてスタートさせたのが2009年の11月。

【Sweet November】というタイトルで飯田橋スペースウィズで開催したのが第1回。

今回何と16回目になりました。

 

出演したのは大坂麻里子、madoka、ザ・カシューナッツ、比賀美穂、CHIKA.B、ロナ、天野京子、そして15回目出場のじゅんじゅんの8組。

全体的には初出場が2名いて、4回以上の出場が3名とキャリア的にはかなり浅い割にはなかなかなクオリティーでお贈りできたと思います。

今回もPiano=小畑智史、Perc.=松岡健のサポート、彼らの存在が、キャリアの浅いシンガーたちでも安心してパフォーマンス出来る環境を作っていると思います。

 

さて、今回のトップバッターは3回目の出演、【大坂麻里子】

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前2回は手に取るようにわかるぐらい緊張していたが、今回は結構落ち着いて出来たようです。

 

1曲目はSoul-Jam!では珍しい日本語のナンバー、『黄昏のビギン』

昭和の名曲を掘ってくるあたり、彼女の守備範囲の広さが際立つ。

そしてメッセージがダイレクトに伝わる母国語はいいですね。

直前のレッスンでチェックした音の繋ぎが本番でも結構出来ていました。

成長の片鱗が見えてくると、指導者としてもうれしいものです。

 

2曲目は10年前のヒットナンバー『Put Your Records On』

コーラスにDee-Light Choirのメンバーでもある比賀美穂が参加。

メンバー間でコーラス等を手伝いあったり出来るがSoul-Jam!の売りでもあります。

みんなコーラスは自分たちで音を拾って練習してきます。

そしてこの曲ではTFOS Choirに所属の【大塚真理】がGuitarでサポートした。

 

大坂麻里子_01

3曲目は超難曲ビヨンセの『Listen』

実は前回やりたいと持って来たのですが、時間もあまりなかったので延期に。

今まで何人もの生徒さんがレッスンに持ってきましたが、あまりのレンジ(音域)の広さに手古摺り、形にならないまま断念するのが常でした。

今回はどうしてもやりたいという意向と、時間がたっぷりあったこともあり挑戦させました。

最後まで見事に歌い切りました。

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これはいずれさらにスキルアップしてまた是非挑戦して欲しいものだ。

 

2番目は初出場の【madoka】

彼女は外部のChoirに所属しながらSoul-Jam!の門を叩いて来た、非常にモチベーションが高いシンガー。

Soul-Jam! Liveは初めてだが、自主企画のLiveもやったことがあるので、初めてでもなかったらしい。

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今回は2曲

 

まず1曲目は今年のグラミー賞を総なめにしたアデルの【Rolling In The Deep】

この曲も【真理】のGuitarを加えて歌いました。

A Natural Womanと比べるとそれほど高い音域は無いけど、何気に喚声点(裏と表の境目)を行き来するポイントが多いので、意外に難しい曲です。

初心者ではないとは言え、初めてのLiveであの堂々としたパフォーマンスは次回以降も非常に期待してしまいます。

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もう1曲はAretha Franklinの名唱で知られる【A Natural Woman】

レッスンに来てからどんどん成長、なかなかパンチが効いた仕上がりになりました。

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今回madokaは2曲共に自分で譜面を用意してきました。

市販の譜面はA4サイズで7ページ前後とLiveでの演奏で使用するには適さないのです。

2ページ~3ページに抑えなければ演奏に支障が出ます。

音符はイントロやオブリ等主要な部分とキメのみ、基本コードと進行がわかればいいので、ほとんどが2ページで収まるのです。

レッスン時には市販の譜面を見やすく書き直しが出来るようにも指導していますが、時間が限られていることもあり、最近は書いてくる人が減っていました。

近々市販の譜面の編集、書き直しのワークショップを企画しようと思います。

日程などは具体的に決めていませんが、Pianoの【小畑智史氏】を迎えて催す予定でいます。

乞うご期待を!

 

このSoul-Jam! Presents Live vol.16は3回に渡ってレビューする予定です。

2017-03-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

GOICE-Channel開局

本日、ゴスペルとボイストレーニングのワンポイントレッスンチャンネル、【GOICE-Channel】が開局しました。

GGB長谷川繁氏とSoul-Jam!吉田英樹で立ち上げたyoutubeチャンネルです。今後1ヶ月に2~3度アップしていく予定です。

初回は長谷川氏の【LとRの発音の分け方】、これはわかりやすい!

第2弾は吉田が担当します、乞うご期待を!

 

 

 

あなたの投稿もお待ちしています、そして是非チャンネル登録よろしくお願いします!

2017-03-01 | Posted in BlogComments Closed 

 

福生New Life Church ~ゲストLive~Soul-Jam! Workshop

Soul-Jam!では不定期ではありますが、福生の黒人教会でゲストLiveに呼ばれて歌っています。


これは日本にいながら本場の教会を体験出来るまたと無いチャンスです。


次回4/9(日)に決定、吉田& Soul-Jam!レギュラーChoirと一緒に歌ってくれるメンバーを募集します(総勢60名を予定)。

 

福生NLC_2016.june

ワークショップ全3回


3/12(日)15:45~17:15 下馬南地区会館 大会議室(最寄:東横線学芸大学)


3/18(土)18:15~19:45下馬南地区会館 大会議室


4/ 2 (日)15:45~17:15下馬南地区会館 大会議室


参加費 6,000円  定員25名 

 

 

福生NLC_2016.June_02

 

プロのミュージシャンのバンドの伴奏で2曲のパフォーマンスを予定しています。


本番 4/9(日)集合JR福生駅10:10  Live 11:30頃 終了は12:30頃


@ 福生New Life Church


終了後、軽食(アメリカンサイズなので軽くは無いです)が振る舞われます。


お申込み info@soul-jam.net  

 

申込み締切り 2/24(金)

ご参加お持ちしています。

 

2017-02-14 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチ!コーラス隊~In Unity 2017本番

あっという間に2月ですね、昼間はお日様が出てると暖かいけど、かなり寒い日が続いています。


1月末の29(日)には川崎最強の音楽イベント【In Unity 2017】が開催されました。


アマチュアバンドやKidsダンス、フラ、チアリーダーズ、ブラスバンド等、いろんな団体が出演しました。


吉田が率いる『ゴッパチ!コーラス隊』は毎回オープニングを飾る名物Choirでしたが、今回は初めてイベントのど真ん中の出演。

80名を超えるメンバー、その迫力がオープニングにふさわしいこともありましたが、ひな壇が組まれたりステージ上の転換がかなり大変なため、トップに持って来れば転換に要する時間は半分に短縮できる。


そんな理由もありましたが、あえてど真ん中に設定されました。

 

このイベント、中原区の地域振興課とIn unity実行委員+ボランティアスタッフで運営されています。


まさに手作り!


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会場内にはいろんな展示がありました。

その中のひとつ『出演者からのメッセージ』

 

In Unity_寄せ書き

 

元実行委員長(幻の?)加納さん、なんと台北から駆け付けてくれた!

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ゴッパチ!のリハ風景。

ってまだセッティングちう。

 

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加納さんが撮ってくれたリハ画像

ゴッパチ!_リハ

 

 

今回は司会が中原区出身の歌うお笑いコンビ【上々軍団】

上々軍団

 

テンポが良いトークがいい雰囲気を作ってました。

明るくて楽しくていいね!

 

いよいよ『ゴッパチ!コーラス隊』の出番。

一度幕が降りての転換だったので、開く前のショット!

みんなノリノリ~!

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最後の練習時は本番どうなることやら?と言うところもあったのですが、全体的にいい流れで非常にいい出来だったと思います。

 

終了後の挨拶

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加納さんに会いに、DLCのメンバーとGrace-Notes、元祖打ち上げ番長のかんなが集結!

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新ChoirのSparksのメンバーから4名、日吉Choirから9名参加、写ってるのはゆーぞー(後ろ中央)のみ。

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いつもは早くに終わってしまうので、フィナーレには出たことが無かったのですが、打ち上げを抜けて行って来ました。

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すげー人数!
いやあ、楽しかった!

 

 

ゴッパチ参加の皆さん、お疲れさまでした!

今年も楽しい時間を共有出来ました、また次回もin Unityを盛り上げていきたいなあ。

In Unity実行委員、ボランティアスタッフの皆さん、音響、照明、舞台監督、他スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

そして今回もアシスタントとして支えてくれたHiroko & Aya(Grace-Notes)、いつもありがとう、お疲れさまでした!

2017-02-13 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊 2017ワークショップ #4

【「In Unity 2017」ゴッパチ!コーラス隊 第4回レッスンレポート】

川崎最強の音楽イベント『In Unity 2017』までいよいよ10日を切りました。

そんなわけで、ゴッパチ‼︎コーラス隊のレッスンもついに最終回を迎えました。


1/15(日)に行われた第4回レッスン&リハーサルの動画を撮りましたので、その映像をよく観ていただきたいと思います。

本番さながらの立ち位置や動きなどご確認下さい。

また、注意事項など文章で提示されたものも合わせてご覧下さい。
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☆Down By The Riverside 〜 I Came To Jesus☆

(動画:2017ゴッパチコーラス隊①)

*一曲目と二曲目は間に曲紹介などは入れず、続けて歌います。


*ステージの幕が上がった時には全員決まった立ち位置に居り、ソロの皆さんは前に出ている状態です。

*Down By The Riverside はテンポが落ちないよう気をつけましょう。

*二曲目のI Came To Jesusではアシスタント二人が前に出て来ます。
動きなど参考にして下さい。

*振り付けの足踏みやステップは右から始めます。

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☆がんばってこ!☆(動画:2017ゴッパチ!コーラス隊②)

*吉田先生のM.C.の間に、アシスタント二人がマイクとソロパートを歌う子供達の移動をします。
*子供達の歌が始まったら、全員ゆっくりと右から体を揺らします。

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レッスン時間中ずっと立ったままでのリハーサル、大変お疲れ様でした。
是非ご自宅でも動画を観ながら練習して下さいね!

また、当日も本番前に練習時間が設けられています。
不明な点など遠慮なくお尋ね下さい。

では1月29日(日)10:30
エポックなかはら大ホール二階席前ロビー
が集合場所となっております。

まずは何より体調管理に気をつけていただき、皆様の練習の成果がステージで発揮できますように。
そしてゴッパチ‼︎コーラス隊の元気な歌声で、『In Unity 2017』を大いに盛り上げましょう!

2017ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①
2017・1・15 ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①の映像です。 「Down By The Riverside」 ~ 「I Came To Jesus」
2017-01-21 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnight Vocal Workshop終了!~2部~

午前中に開催されたClaude McKnightのVocal Workshopの1部の後、お昼休憩を挟んで第2部が開催されました。

6,500円×2=13,000円のところ、11,000円とディスカウント料金を設定しとこともあり、2部は1部と通しで参加された方も10名程いました。

 

まずは私のオープニングの挨拶、スタッフ紹介より、マネージャーのMichikoを呼び込んだ後

みんなで『クロードー!』と呼んで、Claude McKnightの登場。

ホントに気さくな男で、少しおどけて入場。


Claude & Michiko

 

 

まずはデモパフォーマンス

Piano伴奏には私とKY Soul SessionやMotionで年に6~7回、また東京タワーLiveでも一緒にプレイした【小西真澄】

通称コニマスである。

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まずは1部でも歌ったEWFの『In The Stone』、これは私も飛び入りで入ってのパフォーマンス

もう1曲は『After The Love Has Gone』

彼のMiddle Voiceは聴いてるだけでも勉強になる。

高音の時の抜き具合が半端ではないのだ。

 

さて、レクチャーの始まり始まり~

やはり中心になったのは歌詞とそれに伴う歌い方のアプローチである。

歌詞の意味はもちろんの事、その流れの中で強弱を付けたり、喜怒哀楽の表現を付けていく。

当たり前のことのように思うが、普段そうできているか?といえば多分みんな自信が無いだろう。

 

そして最も大切ことのひとつに【Believing】である、と語る。

聴き手に歌詞の内容、意味を【信じさせる】事、わかりやすく言えば【説得力】という事であろう。

 

カバー曲の場合、必ずしも経験した事でないことを歌わなければならない。

しかし、その内容を理解し、歌詞の内容が伝わるように表現して行かなければならない。

そこで説得力が生まれる。

もちろん技術は必要であるが、心技一体でなければならないのであろう。

 

さて、一通りトークが終わったところで、参加者の皆さんにソロに挑戦していただいた。

 

ご夫婦で参加されたMatsumotoさんの奥様が『In The Stone』に挑戦

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裏拍を中心としたシンコペーションで歌われている曲の上、

初めて聴いた曲とのこと、なかなか苦労されていましたが、何度もループしてるうちに少し形に。

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参加者の中にはゴスペルディレクターやボイストレーナーの方もいました。

シンガーソングライターでCDデビューもしていて、ボイストレーナーもされている【コジマヒロミチ】さんもソロに挑戦。

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やはり曲は初めて聴いたらしく苦戦していましたが、

Love will love to sing your songという1節の一番おいしいところはしっかり歌ってました。

高音域の抜けはさすがでした。

 

 

Matsumotoさんもソロに挑戦、やはり曲を知らなかったので苦戦してました。

リズムの取り方、休符の間の取り方もレクチャーしてくれてました。

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他にもソロに挑戦していただきました。

 

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1分同様、予定に無かったEWFの『Sing A Song』を大合唱!

そして最後に『In The Stone』を大合唱した。

1部よりも声を出す機会が多かったせいか、皆さん非常に満足げな表情をされていました。

 

最後にQ&A、メンタル的な質問が多かったところ、前出のコジマヒロミチさんの質問が興味深かったです。

日本人と西洋人のリズムの取り方が違うこと、日本人は伝統的に1拍3拍にアクセントを置くが、西洋では2拍4拍に置く。

1,3に置くことは無いのか?という質問。

答は『No』

理由としては心臓の鼓動のリズムのアクセントが2,4を感じさせるから2,4に置くのが自然であるだろう?とのこと。

 

ご参加の皆さん、ありがとうございました!

Claudeは今後も最低でも年に1回は来日すると思われます。

毎回WSを開催するかはわかりませんが、Michikoさんには是非と言ってあるので、またお声がかかると思います。

また次回をご期待ください。

 

集合写真です

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終了後開催されるLiveのスタッフとして、何とマリリンこと【くろさわ まりさ】が来た~!

クロード、ミチコ、スタッフと共に記念撮影!

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もういっちょ~!

 

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このあとLiveも開催され、私も参加しましたよ~

いやあ、めっちゃ美声はわかってたものの、やはり高音域の抜きが絶妙。

抜いてるからこそコロコロ転がすように歌えるのだ。

 

WS参加者の方の3分の1はLive2も来ていましたが、出来れば全員Liveを見て欲しいなあ。

次回はそんなセットが出来たらいいなあ。

とにかく素敵です、そしてとても勉強になります。

 

Claude、Michikoさん、ありがとう!

 

2017-01-18 | Posted in BlogComments Closed