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Soul-Jam! Presents Live vol.17 Review #4

連休も終わってしまい、また週末がやって来ました。

このまま年末まで加速していきそうですね。

毎年やり残しばかりですが、今年も同じです…

いかんいかん(笑)!

 

さて、Presents Live vol.17のレビュー#4です。

8番目に登場は大平真理子

Gospelクラス【Sparks】のメンバーでもある。

 

8. 大平真理子

元々、NPO法人【シブヤ大学】の合唱プロジェクト【Sing! 恵比寿】に参加してきたのがきっかけ。

ゴッパチコーラス隊などを経て、Sparks結成、スキルアップしたいという事で、Soul-Jam!の門を叩いてきた。

ただ元々声がデカかったし、ちと他のメンバーよりも抜きんでていたのは確か。

ここ最近はSoul-Jam!のパート別音源作成に協力してもらっている。

 

大平真理子_01_n

今回は2曲共にAlicia Keysのナンバー。

 

1. Hallelujah

HalellujahとはJesusを褒め称えよ、という意味。

英語にするとPraise the Lord

これがタイトルだからGospel曲っぽい?

いやいや、曲調は変形マイナーブルースであり、Gospelっぽさはそれほどない。

真理子はこれを原曲に近い形でエモーショナルに歌い上げた。

音を繋げるという課題は結構実現できたと思うが、英語の発音に関してはまだまだ課題が残る。

英語の歌自体、今まであまり歌って来ていなかったという事もあり、ちと苦手意識があるらしい。

 

2. More Than We Know

 

大平真理子_02_n

 

70’s soulを匂わせるミディアムナンバーであるが、歌詞の内容はかなりぶっ飛んでいる。

 

もし私が水中で息をすることが出来たなら

魚がみんな陸上を歩くようになったって全然不思議じゃないはずよね

もし私が空を飛べるようになったなら

私には翼が生えているはず…

私たちは自分が思ってる以上のことが出来る

自分で考えている以上の可能性がたくさんあるのよ

Stevie Wonderが【As】(1976年)と言う曲で同じような比喩を使って歌われているが、あれは一人の人に対する愛を歌った曲である。

Aliciaのは応援歌みたいな感じ、彼女の作品にはそんな歌詞の曲が多いかもね。


ちとぶっ飛び系のイラストレーターでもある真理子にはお似合いだ(笑)。

比賀美穂、大塚愛らと組んだ150cmトリオ【Chebbys】でのパフォーマンス。

初ステージとは思えない自由な感じ、また今後が非常に楽しみである。

9. じゅんじゅん &  じゅんじゅんGirls

 

さて、トリを務めるのはvol.1から出演している【じゅんじゅん】。

前々回、仕事の都合で残念ながらお休みして皆勤賞が途切れてしまった。

彼は14年目を迎える現存最古のChoir【D.O.T.S.】のオリジナルメンバー。

Soul-Jam! Presents LiveにはSoul-Jam! の個人レッスンを受けているメンバーのみ出演出来る。

彼は10年以上前からレッスンを受けている。

元々声量はあったものの、かなり早い段階で裏声になってしまう癖があった。

暫く克服できないでいたが、ある時期からファルセットで歌うようになった。

最近はそのブレイク(喚声点)も克服できて来た。

とは言えファルセットの方が歌いやすいみたい。

ここ最近はD.O.T.S.の盟友でもある、トリ & ゴロ-の【じゅんじゅんガールズ】のトリオでのパフォーマンスである。

今回は2曲共にMichael Jacksonのナンバー。

1. Rock  With You

言わずと知れた1979年の名作【Off The Wall】から。

じゅんじゅんの歌唱は原曲のMichaelとはかなりテイストが違う、ファルセット混りのミドルボイスで歌われる。

正直2年前ならブレイクがはっきりしてたこともあり、これほどスムーズには歌えなかった。

このテイストはすっかりじゅんじゅんのスタイルとして確立してきた感がある。

この曲ではあまり目立たないじゅんじゅんガールズの地味なサポートもなかなかいい感じ。

 

じゅんじゅん_01_n

2. Blame It On The Boogie

実は前回もMichael Jacksonのナンバー『Don’t Stop ‘Til You Get Enough 』をじゅんじゅんガールズと共に歌った、いや踊った(笑)。

しかし、1番しか歌わずにほぼダンスとコール& レスポンスと言う、歌の発表会とは思えないパフォーマンス!

本来なら「おいおい!」となるところ、じゅんじゅんだから許されたものの、それ以上に評価したSoul-Jam!の懐の深さに拍手いただきたい(爆)。

そして2曲目に歌ったのはMichaelのソロからではなく、The Jacksonsのナンバー、それも吉田が高校生の時リアルタイムで聴いていたナンバー。かなりヒットしましたぁ~!

じゅんじゅん_02_n

Michaelはかなり高いレンジで歌っているが、裏返らず歌っているが、じゅんじゅんはこれを全部ファルセットで歌う。

原曲のテイストは全くない分、まるでじゅんじゅんのオリジナルのようだ(笑)!

そしてやはりじゅんじゅんガールズのダンスあってのパフォーマンス。

 

いやあ、That’s entertainment!

すっかりエンターテインメントの味を染めて来た感のあるじゅんじゅん、また次回も楽しみです。

2017-10-13 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.17 Review #3

また少し更新が滞ってしまいました。

大変お待たせしました。

 

レビュー第3弾です。

6番目は2回目の出演、

 

6. Madoka

 

某スクールのゴスペルクラス【α-Stars】に所属しているが、スキルアップを目指して入門してきたのが昨年の事。

前回のデビュー戦はソロとしてほぼ初ステージ(少し経験あるみたい)とは思えない落ち着き様であった。

2回目で3曲に挑戦、これはベテランメンバーでも未だに2曲のメンバーもいるわけで、彼女のモチベーションの高さが垣間見える。

今回テーマが【愛】

 

1. Beautiful

1曲目は【Christina Aguirela】のBeautiful

この曲のPVを見ると非常に深い意味が込められているのがわかる。

彼女がMCで言っていた自己愛、内容は確かにそんな意味だとは思うが、正直歌詞を読んだだけでは量り知れない。

 

Madoka_01_n

一般的な人とはかなり違う人たち=マイノリティが描かれている。

人種差別を含む社会的に差別を受けている同性愛者や拒食症、障害者…等が映像に登場する。

人からどう見えたって、どう言われたって私、我々はBeautifulなんだ、自信を持って生きて行く。

でも、ただただ、今日は傷つけないで欲しい。

 

一番練習の比重が高かったこともありますが、正直3曲歌った中でこの曲の出来が一番良かったと思います。

2曲目はElvis Presleyの名唱で知られる『Can’t Help Falling In Love With You』~好きにならずにいられない

 

2.『Can’t Help Falling In Love With You』

あまりに有名な曲ですが、シンプルなメロディーを持つこのような曲が実は一番難しかったりする。

こういうスタンダードは個性を活かしてなんぼ、ってところがあるので、無難に歌いこなした感があった。

課題が残るところ。

そして3曲目

3. Beauty And The Beast

Celine Dionの出世作でもあるこの曲、言わずと知れたディズニーソングだが、デュエットしたのは私が20代前半の時にハマっていたシンガーPeabo Brysonである。

彼はRoberta Flackとのデュエット『Tonight I Celebrate My Love For You』 の大ヒット以降、すっかりデュエット王として君引っ張りだこになった。

ただちょうどこの『美女と野獣』が公開された頃にはPop寄りになり過ぎたPeaboからすっかり離れていた時期である。

実は前回はロナからリクエストがあり『A Whole New World』をデュエットした。

そして元はアニメ映画だったこの『美女と野獣』、つい最近実写で映画化され、Ariana GrandeとJohn Legendのカバーを聴いて歌いたくなったらしい。

ただこのカバーも悪くないのだが、オリジナルが凄すぎるため正直あまりピンと来ない。

 

Madoka_Beauty And The Beast_n

この曲もレッスンではかなり比重が高かった、何度もダメ出しされてもめげずに頑張った甲斐もあり、なかなかいいデュエットになったと思う。

Madoka、今後の成長がまた楽しみだ。

 

7番目はすでに4回目と中堅どころ

 

7. 大坂麻里子

毎回難曲に挑戦してる感があるが、当初からみるとずいぶんとスキルアップしてきた。

やはり3曲とやる気満々。

 

大坂麻里子_01_n

 

1. Talking To The Moon/Bruno Mars

来年来日が決定している、今やスーパースターと化したBruno Marsの1stアルバム収録曲。

Brunoは非常に高レンジで歌うので、女性でも原キーで歌ってちょうどよかったりする。

音域も彼女にちょうどいい具合、3曲歌った中では一番安定してて良かったと思う。

 

2.数え足りない夜の足音/UA

唯一の日本語の曲である。前回も黄昏のビギンを歌っていたが、1曲は日本語と決めているのかな?

Aメロはずいぶん安定していたが、サビは結構高い音域に行くためちと不安定になってしまうところが残念。

最後に決まった曲で、レッスンであまりチェックできなかったのだ…

 

大坂麻里子_02_n

 

3. You Haven’t Seen The Last Of Me/Cher (シェール)

映画【バーレスク】の中で歌われていた曲らしい。

今はどん底だけど、いつか這い上がってくるから見てらっしゃい…

と言うちと激しい内容、原曲を聴くとかなりミュージカルっぽい感じの歌唱だ。

課題である転調後に難しい音域に行くため、ちと不安定になってしまった。

あがり症は少しずつ克服しつつあるが、まだ練習の6割な感じ、まだまだ出来るはず。

 

ただもう少し音域を考えて選曲した方がいいかなぁ?

 

また今後に期待します。

 

第4弾は週明けを目途にアップ予定。

Check it out!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-10-06 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.17 Review #2

大変お待たせしました。

 

Soul-Jam! Presents Live vol.17、レビュー第二弾です。

 

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4番目に登場はDee-Light Choir所属、前々回に初出演も前回お休みだったyukko。

 

4. yukko

 

2曲共にWhitney HoustonのBody Guard収録ナンバーから。

 

1.I  Have  Nothing/Whitney Houston

 

ボディーガードと言えばなんと言ってもWhitneyの代表曲でもある『I Will Always Love You』であろう。

しかし、実は半数以上のシンガーが挑戦するのはI Will…ではなくこの『I Have Nothing』なのである。

シンガー的には朗々と歌い上げるI Will…よりも遥にエモーショナルであるこの曲が魅力的であることはよくわかる。

ただ転調後、非常に広い声域が必要なので、超難曲のひとつとして数えられるナンバー。

 

yukko_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッチが不安定な部分もあったが、心配していたブレイク時のバンドとのコンビネーションも成功してまずまずの出来。

立ち姿が堂々としてる分アドバンテージである。

 

2曲目はChaka Khan(’78)がオリジナルである『I’m Every Woman』、ちなみに私はChakaのバージョンがリアルタイムであった。

比賀美穂のコーナーでも話題に上った150cmの3人組【Chebbys】がコーラスで参加。

前曲とは打って変わってアップテンポのダンスナンバー、そして3名のサポートを得て基本ノリノリのyukkoは水を得た魚のように炸裂。

高い音域に課題は残したものの、イベントの中盤をしっかり盛り上げてくれた。

 

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さて、5番目に登場はすっかりSoul-Jam! Liveの名物となった

 

5. ザ・カシューナッツ

 

合わせて140歳をゆうに上回ると言うのに、若々しいったらありゃしない。

そして、さらに進化を遂げるこのコンビ。

前回までは吉田のサポートを得て出演していたが、とうとう2人でのパフォーマンスを実現させてしまった。

 

ザ・カシューナッツ_02_n

1. 恋のフーガ(英語バージョン)

ザ・カシューナッツ、ご想像の通り、ザ・ピーナッツから発想して付けた名前。

名付け親は私、吉田です。

それも何とも偶然ながらザ・ピーナッツ(実は本名は違う)と同じ名前、エミ&ユミなのだ(笑)!

今回はその代表曲である『恋のフーガ』の英語バージョンに挑戦した。

しっかり振り付きである(笑)。

レッスン時は歌に集中したこともあるが、週一(?)でやっていたと思われる自主練で練習してたようだ。

世代を超えた有名曲だが、意外に難しくて、英語バージョンはさらにめっちゃ語呂が悪く歌いにくい歌詞になっている。

レッスンではどんどん遅くなっていくのでかなり苦労しましたが、本番はそんなところは一切見せない見事なパフォーマンスだった。

 

2.ふりむかないで

これもザ・ピーナッツのナンバーから『ふりむかないで』、この曲は80’sにあのWinkがカバーしてたようだ。

これはさらにザ・ピーナッツの映像を参考に振りを付けて来て、さらに衣装も歌詞に出てくるタータンチェックのスカーフをアクセントに持って来た。

仕込みは万全!

イントロから後ろ向きで、歌い始めてもまだ振り返らない…

歌詞の「ふりむかないで」でようやく振り替える、いやあ、会場はもう最高潮!

ザ・カシューナッツ_03_n

 

3. Tea For Two

Jazzスタンダードとして有名な『Tea Foe Two』だが、今回はドリス・デイ主演の映画【2人でお茶を】から。

先輩のエミちゃんの選曲であり、彼女が青春時代の1曲でもある。これは後輩である【ゆばば】がかなりいい味を出していた。

後半で少しハーモニーが不安定になった部分もあったが、曲中で転調を繰り返すJazzスタンダードを見事に歌い切った。

今回は全部客席で聴けたことは吉田にとって非常に有意義でした!

 

ザ・カシューナッツ_01_n

今後ますます【ザ・カシューナッツ】に期待しちゃいま~す(笑)!

 

このレビュー、当初3回の予定であったが、4回でお贈りする予定です。

 

Check it out!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-10-01 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.17 Review #1

すっかり秋ですねえ。

9/24(日)は西荻窪w.jazで年2回恒例のSoul-Jam! Presents Liveを開催しました。

数えると17回目、ゴスペルだけのイベントもあるので20回を遥に超えている。

今回は9組中初登場が2名、再登場が1名とちとフレッシュな顔ぶれもあった。

 

サポートは毎度お馴染みの

小畑智史(piano)

小畑_01_n


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松岡健(perc.)

まっけん_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレギュラー2名に加え、w.jazの店主のちみちおこと竹内道郎(bass)が特別参加してくれたことで、サウンドに厚みが加わった。

 

ちみちお_n

 

 

出演順

1.比賀美穂

2.mihoco☆

3.ロナ

4.yukko

5.ザ・カシューナッツ

6.Madoka

7.大坂麻里子

8.大平真理子☆

9.じゅんじゅん

(☆は初出演)

まずはトップバッターの比賀美穂のレビューから。

新メンバーも多く、Soul-Jam!の中ではすっかりベテランとなった比賀美穂。

当初は声も細く音域も狭かったのだが、それもすっかり克服、今となっては16回目の出演のじゅんじゅんに次ぐ存在になって来た。

トリを任せられるぐらい力を付けてきたが、今回はイベントの都合でトップバッター。

2曲のエントリーで、1曲目はソロで松田聖子の

1. 『Sweet Memories』

9/9にバンドと合わせのリハがあった時は今ひとつであったが、本番にはしっかり仕上げて来た。

アイドル時代の聖子ちゃんの曲だが、改めて名曲だなあ…と思わせてくれた。

もう1曲はBasiaの超絶難曲

2.『Drunk On Love』

House調のダンスナンバー

最近、150cm前後のメンバーと組んだトリオ【Chebbys】の3名でのパフォーマンス。

Dee-Light Choirの美穂、Sparksの真理子、日吉Choirの愛の3名とも別Choir所属ながら気が合ってサポートし合ってます。

 

比賀美穂_01_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーし、スキャットコーラスがちとJazz入っててかなり高度なハーモニーとシンコペーション。

このハーモニーを美穂が全部拾ったらしい、ごいす~!

譜面にするとバッチリな愛はいいが、音符もハーモニーも余り得意でない真理子はかなり苦労したそう(笑)。

何度も一緒にスタジオは行って練習したそうです。

ホントに出来んのか?と思っていたが、いやいや、なかなかやるじゃないか!

よく頑張りました!

 

比賀美穂 & Chebbies

 

そして当初入る予定の無かったBassのちみちお君、実はGuitarとvocalが専門でBassは遊びなはず、だが本職顔負けに上手い!

そこに支えられた部分も大きいね。

【Chebbys】は11月に開催される【イロドリLive】にもエントリーしているらしい。

比賀美穂、Chebbys共に今後に期待します。

 

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2番目に登場はやはりDee-Light Choir所属の【mihoco】

彼女はバンドでKeyboardを担当しているという変わり種。

当然ハーモニーにも強いため期待も膨らむ。

選曲からしてもJazz寄りのFUNKやAcid Jazz系のサウンドが好みらしい。

 

mihoco_01_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.Walking In New York

Cha Cha Cha系のJazzナンバー、珍しくpianoの小畑がマイクを要求、なんとコーラスを付けた。

これは9年目を迎えたSoul-Jam! Liveでも初めての事。

mohocoの声は細めのトーンではあるが、こういう軽快な曲調にはマッチしててなかなかいい感じ。

mihoco_02_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.Never Stop

Brand New Heaviesという90’sにブレイクしたIncognitoと並ぶAcid Jazzの雄のヒットナンバー。

90’s前半には吉田のバンドでもカバーした曲でもある。

mihocoが持って来たのはRe-mixバージョン。

これも彼女に合ってると思います。

今まで他にも数曲練習したけど、この2曲は非常にいい選曲でした。

本人がビブラートを本格的にコントロール出来る事を課題にしているので、次回はそれをLiveで使えるようしっかりトレーニングしたいね。

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 3番目に登場は最年少

ロナ

すっかり背も伸びて大人っぽくなって来たところにメイクも入って、登場した途端「かわいい!」と声が上がる。

今回は全く毛色の違う2曲

 

1.少年時代

ロナ_少年時代

 

言わずと知れた井上陽水の名曲、TFOS Choir所属の真理のギターをバックに歌う。

 

真理

今までは緊張でガチガチになっていたが、今回はちょっと余裕が出てきたようだ。

以前はピッチが不安定な部分が多々あったが、最近は喉のポジションを変えないトレーニングの効果が出てきたようで、安定感がかなり出てきた。

音の繋ぎもよく出来ました。

真理のギターもなかなか良かった。

やっぱ日本語の曲はいいね!

2.Don’t You Worry ’Bout A Thing

元はStevie Wonderのナンバーだが、今年公開された映画【Sing!】を見て感銘を受けたらしい。

Tori Kellyが歌っているバージョンを参考にしたが、これがまた超絶!

高音域のフェイクの難易度が超絶なため、止めさせようとも思ったが、本人のやる気を買って「Go!」。

母のオリエに「こりゃ振り付けなきゃね!」と言ったらしっかり付けてきた(笑)。

ロナ_01_n

 

客席からは再び「かわいい!」の連呼。

一番難しい後半ブレイクの超ハイトーンフェイクは失敗したものの、よく頑張りました。

次回がまた楽しみだ!

 

レビュー#2は土曜日にアップ予定。

Check it out!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-09-29 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

横濱ゴスペル祭2017~Soul-Jam! Mass Choirとしてエントリー

4月ももうすぐ終わり、週末からはGWに突入しますねえ。

Soul-Jam!としてはそろそろ横濱ゴスペル祭の準備を始める季節になって来ました。

 

今年の横ゴスは7/1(土)に【大さん橋ホール】で開催される。

 

ここ数年は大ホールに出演させていただいています。

まだ出演は確定していませんが、大ホールでエントリーさせていただいています。

 

今回もワークショップを開催して一般参加者を募集します。

 

Soul-Jam! Mass Choirのメンバーとして横ゴスに出よう!

ワークショップ日程

6/11(日) 15:45~17:15 下馬南地区会館 大会議室(最寄:東横線 学芸大学駅)

6/18(日) 18:15~19:45 下馬南地区会館 大会議室

6/25(日) 18:15~19:45 太子堂区民センター 音楽室 (最寄:田園都市線 三軒茶屋駅)

参加費 7,000円(ゴスペル祭参加費1,500円含む)

本番 7/1(土) 13:00~20:00(仮) 大さん橋ホール

集合11:00(仮)

定員 25名

締切 5/20

お申込みはinfo@soul-jam.netまで

参加者大募集しています。

 

 

 

2017-04-26 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#5

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3、レビュー最終回です。

Soul-Jam!所属のChoirとして、いや、実はSoul-Jam! Music Factoryが生まれる前から存在したのがTFOS Choirなのです。

Soul-Jam!のLiveでトリを務めるのは13年目の【D.O.T.S.】か12年目の【TFOS Choir】でした。

今回はTFOS Choirがその重責を務めた。

実は前回は何と史上最少の3名での出演であった。

元々土曜日の18:00からのクラス。

Live直前は早目に集まり自主練をやっていたが、この時ばかりは2ヶ月ぐらい前から毎回自主練をやっていた。

その成果が見事に出て、3人でも十分出来ることを証明し、非常にモチベーションが上がった。

 

今回は2名の若者、リサ、シンリを加え、5名でのパフォーマンス。

TFOS Choirサは学生時代に某大学の有名ゴスペルサークルでやっていたし、シンリは音楽の専門学校に進み、今もギターやドラムで音楽活動を続けている.

若いが経験もスキルもある二人の加入はかなりアドバンテージになるのか?と期待してみた。

1曲目は以前もやったCe Ce Winansの『King Of Kings』、リードは実は今回出演が危ぶまれていたリーダー和美と新人リサ。

コーラスのバランスが少々良くなかったが、初リードのリサはまずまずの出来。和美も最近かなりスキルをアップしてきている感がある。

 

2曲目は新曲、Sound Of Blacknessの『I’m Going All The Way』

これは次回に期待。

リードももう少し歌い込み、スキルアップが必要だな。

3曲目も新曲でJackson5の『I’ll Be There』

こちらはコーラスのバランスも比較的良くてなかなか良い出来になった。

特にシンリのリードはだいぶ力も抜けてきて良くなった。

後半に出てくる「I know he better be good to you」のところのハモリも結構決まったが、動きが最初合わなかったのが残念!

これはまた次回に期待したい。

 

TFOS Choir_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと、この日が3/11という事で、東日本大震災の被害者、被災者のために黙祷を捧げました。

ラストは吉田も加わってKirk Franklinの『I Smile』

2回目の挑戦で安定していたが、コーラスのバランスが今ひとつだったことが悔やまれる。

今回はハンドマイクの難しさを痛感した。

特にコーラスとリードの時の距離を上手く調整しないと非常にバランスの悪い状態になる。

特に少人数なので自分の声がモニターからよく聴こえてくるはずなので、コーラスの時によく聴こえている場合は近すぎると判断すべき。

新メンバーが加わり今後もまだまだ伸び代いっぱいのTFOS Choir、また次回に期待したい。

 TF_02

そしてラストはいつも舞台監督として参加してくれている魂のシンガー、愛の伝道師【持田浩嗣】を加え、全員で『We Are The World』を歌った。

この曲はこの人無しには成立しない。後半の我々【もちだよしだ】の掛け合いは大きな売りなのである。

そして、まずは本物を再現することがこの曲をやる時の鉄則。

 

We Are The World_01

以前Soul-Jam! の企画でMichael Jackson Tribute Liveでこの曲を歌った。

その時トップバッターを務めたのがD.O.T.S.のナリとじゅんじゅん。

さすが経験者、落ち着いたものでなかなかいい感じ。

今回写真班でスタッフ入りしてくれたツムさんのJames Ingramは私のリクエスト。

バリトンボイスがバッチリ合うんだよね。

あとはBilly Joel担当の日吉Choirのゆーぞー君は優秀賞、かなり雰囲気が出てたぞ。

あとシンリのWillie Nelsonも意外にもかなり良かった。

そして極め付けはCindy Lauper役の日吉Choirのエース、愛ちゃんはMVPだな。

あの高音域は愛ちゃんしかいないな、と思っていたが、予想を遥に上回るCindyぶりに大興奮。

そして転調後は【もちだよしだ】が炸裂しまくって締めた。

We Are The World_03

三軒茶屋Grapefruit Moonで開催したSoul-Jam! Presents Gospel Liveも大盛況で終了。

最初から来てくださったお客様もほとんど帰ることもなく、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!

今回は受付も出演メンバーでやって、運営にも関わってもらいました。

ホントにお疲れさまでした。

そしてGrapefruit Moonのスタッフの皆さん、ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします!

Soul-Jam!としての近々のイベントは4/9の福生New Life Churchのゲストライブになります。

今後もどうぞよろしくお願いします!

Soul-Jam! 吉田英樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-03-31 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#4

あっという間に週末?

なんか毎週そんな風に思っているせいか、いつのまにか月末?って感じる今日この頃。

Soul-Jam! Presents Gospel Liveのレビュー #4です。

まだ結成1年ちょっとの

Dee-Light Choir=DLC

ただほとんどが他でChoirを経験してきたため、レベルはまあまあ高い。

しかし、今回はsopranoの要【ノリ】とaltoの長身【ハチ】が都合で出られなかったため、5人でのパフォーマンスになった。

 

1曲目は前回もやったRichard Smallwoodの【Glorify The Lord】。

アップテンポのノリノリの曲だが、Gospelには珍しい音符が短い系のノリで、思ったより難曲であるが、2回目というのもありかなりいい感じでした。

正直申し上げると中級レベルならリードが無ければそれなりの仕上がりにはなるのです。

 

DLC

2曲目はKirk Franklinの『Looking For You』

この曲もリードは無いが、やってみるとなかなか上手く出来ない。

今までTFOS Choirが3回挑戦して3度目で、ようやく【まあまあ】をもらった程度。

D.O.T.S.は一度挑戦して玉砕、その後封印したという難曲。

さすがに人手不足、男声不足だったので、吉田もお手伝いしました。

ハモリが難しいとかと言う次元ではなく、日本人がこれをそれらしく歌うのが難しい、と言った方がいいでしょうか?

ユニゾンが大半の曲ですが、バラつきが多くてハモるところでもブレが生じてしまっている。

音符の長さを合わせることをもっと意識して共有していかないとイカンね。

何とか歌い切りました、お疲れさま!

次回は全員で再挑戦だな。

 

DLC_04

 

3曲目はThe Carpentersのヒット曲で知られている『Superstar』

これは実はカバーで、オリジナルはDelaney & Bonnieの『Groupie』であった。

これは昨年FBで私の先輩ミュージシャンがアップしていて知りました。

作曲はLeon Russell & Bonnie Bramlett。

原曲はカーペンターズよりもテンポが遅く、ゴスペル調のコーラスやリードフェイクが印象的。

Delaney & Bonnieは白人デュオであったが、Soulレーベルで知られているStax所属であった。

この時代で言うとさしずめブルーアイドソウル(黒人のように歌う白人アーティスト)という事になる。

 

 

オリジナルのテンポだとかなりまったりしてしまうので、カーペンターズバージョンより少しテンポを落としてみた。

コーラスはなかなかいい感じで出来たが、やはり課題はリードソロ。

4曲目はテンポがあるダンスナンバー風の『Highest Praise』

後半には半音ずつ転調して行ってどんどんテンションが上がっていく、まさにハイエストプレイズな曲。

終盤にはaltoがまるでsopranoの音域に達してしまうので、並の男子テナーだと撃沈してしまう。

なので女性ばかりのChoirでやることにしているのだ。

イントロで奇声を上げて盛り上げるのはイケイケな『ゆっこ』さん。

正直ノリが悪いよりはいい方が見てて楽しいし、お客さんも巻き込むようにどんどん行って欲しいね。

これはなかなかいい出来でした。

 

最後はDee-Light Choirの頭文字【D】、【L】、【C】を人文字で表現(笑)!

 

DLC_D

 

DLC_L

 

DLC_C

 

チームとしてはまだ新しいけど、非常にいい雰囲気なので期待したい。

メンバーが増えるといいね!

 

最終回はTFOS ChoirとWe Are The World

 

乞うご期待を!

 

 

 

 

 

2017-03-26 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#3

吉田がディレクションするSoul-Jam!の5つのChoirが一堂に会するSoul-Jam! Presents Gospel Live。

 

3番目に登場は13年目を迎えた老舗Choir【D.O.T.S.】。

 

一時は30名近く在籍したクラスだが現在は休会組も多く、史上最少の8名での出演。

男子メンバーなり、じゅんじゅん、女子メンバーかまくみ、ゆりの4名は立ち上げから半年以内の参加で、13年の歴史を知る4名。

仕事が忙しいメンバーも多くなかなか全員が集まれないのがタマに傷ではある。

 

1曲目は前回も披露したNew Orleansの小編成のChoir(名前を忘れました)の曲で

 

Lift Up The Name of Jesus

この曲のオケ、実は私がGuitarを弾いているかなりレアな音源です(笑)。

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リードはD.O.T.S.のエース的存在、通称【ゴロ-】こと熊本はるな。

この曲はゴロ-ありきで選曲したので、期待に見事に応えてくれた形になりました。

今回2回目という事もあり、動きも無駄なくかなりいい仕上がり。

さすがベテラングループ、落ち着いてます。

 

2曲目はMichael Jacksonの『Man In The Mirror』

リードが5名、じゅんじゅん、なり、かまくみ、とり、ゴロ-

コーラスは少々バランスが悪かったが、乱れるところも無くメリハリもついていたが、リードは正直もう少しスキルアップが必要かな?

終盤の少々無理がある振りがあり、これも改善が必要。

 

3曲目は長身【じゅんじゅん】のリードで『Love The One You’re With』

オリジナルはStephen Stillsだが、今回はLuther Vandrossのバージョンを参考にしている。

D.O.T.S._01

やはり2回目の曲は落ち着いているね。

じゅんじゅんのリードもコーラスもなかなか【まあまあ】な出来(笑)!

 

4曲目は30人近くいた頃に1度歌った曲『Ain’t No Mountain High Enough』天ラブバージョン。

 

D.O.T.S.

 

 

これは全員にリードが回るように振り分けられた。

短い時間だったが、リード部分は個別に指導した成果が出ていていい感じ。

コーラスもかなりいいのだが、ハンドマイクの使い方にバラつきがあり、リードとコーラスの使い分けがちゃんと出来たらもっとバランスがよくなるのだが…

惜しい!

次回、また改善点を克服出来るよう頑張ろう!

 

そして足かけ13年在席した【かまくみ】こと久美ちゃんが懐妊中という事で、このLiveを最後に卒業することになりました。

ベテランメンバーという事で新メンバーや後輩メンバーの面倒を見てくれたり、

元々ソプラノにいたのですが、アルトメンバーが減った時に進んでアルトに移籍、ハーモニーの要として引っ張ってくれました。

D.O.T.S.としては大きな損失にはなりますが、まずは元気な赤ちゃんを産んで欲しいと思います。

そしていつかまた一緒に歌おう!

 

待ってるよ~!

 

次回はDee-Light Choir

 

 

 

 

 

 

 

2017-03-24 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#2

3月もすでに終盤、しかし昼間は結構暖かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒いですね。

Soul-Jam! Presents Gospel Liveのレビュー第2弾は誕生して7か月の【Sparks】

他のチームは4曲枠ですが、デビュー戦という事で3曲。

黒で揃えたかなり大人な感じの衣装。

 

Sparks

1曲目はByron Cageの『Shabach』。

この曲、いろんなバージョンがあるようですが、ここではテンポが速いHouseバージョン。

基本ノリがよいSparksにはうってつけの曲である。

ハモる場所は1か所しかないが、そこが非常に難易度が高い部分。

正直この部分はバランスも悪く課題が残るところだが、全体的にはデビュー戦としては合格点以上。

残念なのはところどころ動きがバラバラな事と、ロングトーンやブレイクのところも動いてしまっているところ。

Micや鏡を使ったレッスンが別に必要かな?と考えさせられた。

歌詞に

Hallelujah, shabach

Praise the Lord, shabach

とあるが、実はHallelujah = Paraise the Lordって意味らしい。

hallelujahが旧ヘブライ語、paraise…は英語ってわけ。

Hallelujah以外は馴染みの無い単語がたくさん出てくるが

タイトルのShabach自体ヘブライ語、この曲では旧ヘブライ語中心で歌われているのだ。

 

2曲目はTrue Solaceという女性Gospel Vocalグループの『Thank You』

 

Sparks_02

ゴスペルとは神を賛美する音楽。

この曲ではThank youを連発して感謝の意を表している。

素敵なメロディーの曲で、今までいろんなChoirに歌わせてきた。

原曲は普通にラヴソングに聴こえてくるぐらいポップス色が深い。

衣装はこの曲に合わせて来たのかな?非常にマッチしています。

前半は結構いい感じで、特にコーラスの部分での真理子のフェイクフレーズがいい感じ。

後半の全音転調のところでハーモニーがちと崩れてしまったのが残念。

 

3曲目はトラディショナルな香りがするアップテンポのメドレー『In The Name Of Jesus~Power In The Blood』。

大人内相がよく似合うSparksだが、実はこんな元気印の曲の方が生き生きしている。

心配していた転調部分では安定していたが、終盤に崩れてしまったのが残念。

とは言え元気いっぱいのステージ、デビュー戦として考えれば100点満点を上げてもいいかな?という出来でした。

 

次回は13年目を迎えた老舗Choir【D.O.T.S.】の登場。

2017-03-23 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#1

お待たせしました!

3/11(土)の日中開催されたSoul-Jam! Presents Gospel Liveのレビューを始めます。

厳密に言うと以前はGospelクラスもSoul-Jam! Presents Liveに出ていたので、3回目どころか20回目ぐらいになるかも知れません。

しかし会場の都合等で別開催することになり、今回は2回目。

2015年12月にSoul-Jam! Xmas Gospel Liveイベントも数えてVol.3とさせていただきました。

今回はデビュー戦の【Sparks】を含め5Choirの参加。

 

日吉Choir

Sparks

D.O.T.S.

Dee-Light Choir

TFOS Choir

これに最後Soul-Jam! Mass ChoirとしてWe Are The Worldを歌った。

 

三軒茶屋駅より徒歩7分ぐらいのあまりLiveハウスがありそうもないところにある【Grapefruit Moon】

世田谷区のなかでも少々下町っぽい雰囲気がある、太子堂中央街というなかなか素敵な商店街の奥にある。

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店内はゆったりとしたソファ的な椅子にテーブルが並んだ、ちと大人な空間。

 

トップバッターはスタートして2年半の日吉Choir

年に一度開催される川崎最強の音楽イベント【In Unity】にて、毎回公募して結成される100名の合唱隊【ゴッパチコーラス隊】の有志メンバーを中心に結成されたChoir。

合唱経験はあるがゴスペル経験はゴッパチが初めてとか、ここが初めてとか、けしてレベルは高くない。

しかし非常にレッスン出席率がよく、やる気はあるので期待のChoirである。

今年に入ってから2名が参加して現在13名。

直前に2名が都合で出られなくなって前半2曲を9名で、後半2曲を2人を加え11名で歌った。

照明が映える白い衣装が最近の日吉Choirのカラー、なかなかいい感じ。

日吉Choir

1曲目はテンポがあるDonald Lawrenceの『Giants』

前回もやった曲なので仕上がりも良かったけど、しかしもう少し動きがあるといいかなぁ?

今後はビートに対する乗り方が課題である。

これは歌にも大きく影響するので、実は見た目以上に重要なのです。

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2曲目はミュージカルの【Rent】から『Seasons Of Love』

この曲も2回目だったため、かなり落ち着いたパフォーマンスになったが、リード(ソロ)が聴こえにくかったのは非常に残念。

マイクの距離に関しては指導したつもりであったが、実戦ではとなるとなかなか思ったようにはいかない。

リードの時のマイクの距離がありすぎる。

これは次回に向けて大きな課題である。

とは言え、日吉のエース【愛ちゃん】の終盤のソロのホイッスルボイスで会場からヒューヒュー奇声が上がるほどの盛り上がり。

 

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3曲目は新メンバー2名を加え、Andrae Clauchの名曲『Jesus Is The Answer』

リーダー的存在の【ゆーぞー】と日吉名物【ガンジー】のリード。

前半のコーラスはバランスも良くいい感じ

1番のソロ担当は日吉名物の【ガンジー】

テナー担当ながら、オクターブ下で歌ってしまうという特技を持っているが、この曲は通常の高さで歌っちゃうんだから、他の曲も普通に歌えるはず。

2番担当は【ゆーぞー】

なぜゆーぞーか?それは苗字が加山だからである。

元々高い声は出るが、もう少しパワーが付いたらいいかな?と思うが、後半のフェイク部分もしっかり取ってきて歌っていた。

今後また期待したい。

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ラスト4曲目はゴスペルを題材にしたミュージカル【Mama I Want To Sing】より『Faith』

女性メンバー全員にソロを回すという日吉Choirとしては初の試み。

短いソロではあるが、ほとんどが初めてのソロ。

みんな大変だったと思うけど、頑張って歌い切りました。

出来はそれぞれ違うと思うけど、全員がソロに挑戦したことは大きな一歩だったと思います。

直前で2名出られなくなって、その2名のソロをカバーしてくれた智子、愛ちゃんは非常にたのもしかったです。

 

次は13名全員で歌いたいね。

 

次は新人Choir【Sparks】です。

 

 

2017-03-22 | Posted in BlogComments Closed