Blog

ゴッパチコーラス隊2019

いよいよ明日、いやすでに今日、In Unity 2019に出演する大所帯Choirの【ゴッパチコーラス隊】のワークショップが始まる。

今回は3曲、横濱ゴスペル祭で歌った『Jesus Is Real』、今日吉Choirで歌っている『Every Praise』と確か2011年にゴッパチで歌った『Make Us One』の3曲。

今回は基本音源の渡しはWebからのダウンロードになります。

ダウンロードできない人たちのためにCD-Rで渡すことになりました。

 

DL期限を無期限にして再アップしました。

 

DLリンクはこちら

☆Jesus Is Real

All_Jesus Is Real

Sop._Jesus Is Real

Alto_Jesus Is Real

Tenor_Jesus Is Real

 

☆Every Praise

原曲_Every Praise

All_Every Praise

Sop_Every Praise

Alto_Every Praise

Tenor_Every Praise

※パート別に歌が入っていないので、原曲をアップしました。

構成はパート別と一緒です。

☆Make Us One

原曲_Make Us One

All_Make Us One

Sop._Make Us One

Alto_Make Us One

Tenor_Make Us One

構成は原曲と一緒です。

転調時の音符が原曲と違い、パート別のような感じになります。

 

ワークショップ時には録音できるICレコーダーや携帯のアプリ等を使って録音して復習できるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

うかん

 

 

 

2018-11-10 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#12

いやあ、今日は11月とは思えない陽気で暑いのなんのって、って言うか明日からIn Unity 2019に出演するゴッパチコーラス隊のワークショップが始まる。4回のワークショップと前日のリハーサル経て1/27(日)にエポック中原(JR武蔵中原)で開催される。

InUnityは川崎の中原区が主催する入場無料のアマチュアのイベントですが、今回は20回目ということもあり、特別ゲストを何組か呼んでるらしいので非常に楽しみだ。

さてさて、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビューもとうとう最終回。

 

12.  Kumicky &Junko

これはフィナーレ前の番外編、Soul-Jam!としては2回目の登場のKumickyとJunkoのJMCコンビ。

この二人、私と同年代なのだが、超高いモチベーションを持っているのである。

元々はGospel Square(通称GQ)のメンバーであるが、最近は私の弟子【Paradi-Soul】が指導するChoir【Bon Voyage Choir】に参加して、さらにSoul-Jam!のボイトレを受けるという歌三昧の生活を送るスーパー熟女コンビである。

 

12-1. Proud Mary

40668156_1044641015703023_8405749124284022784_n

この画像を見るだけで圧倒的なパワーが伝わってくるであろう。

ザ・カシューナッツもめっちゃごいすーだが、この2人はそれを凌駕するパワー。

まあザ・カシューナッツは至って謙虚だが、このコンビはかなり手強い(笑)!実は私にとってもかなりお馴染みの曲、目をつぶっても歌えるほど昔歌った曲である。

まあこれを番外編でトリにしたのは一緒に加わって歌って盛り上げようかと思ったからだ。

しかし、この二人の勢いが凄すぎて完全に蚊帳の外(爆)!

 

40628589_1834775603307914_8798003436546162688_n

いやいや、このコンビまぢでヤバい、また次回も企画進行中らしい。

乞うご期待を!

このままフィナーレに突入します。

 

フィナーレは8月に亡くなったQueen Of Soulと呼ばれた史上最高の黒人女性シンガー【Aretha Franklin】のトリビュートにした。

 

Aretha_Franklin_1968

お題はArethaの代表曲の一つである『A Natural Woman』。

13-1. A Natural Woman

そしてSoul-Jam! Liveで最も歌われた曲である。

最近ではMadoka、大坂麻里子も取り上げている。

40684742_2320164937998355_6681668480514654208_n

全員でソロを回す、もちろん私も一部を歌った。

 

Soul-Jam! Presents Live、まだまだ進化します。

次回は2/24(日)の日中に決定、今後もどうぞ応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#11

やはり11月になると朝晩は結構寒いですねえ。

Presents Live vol.19終了より2ヶ月が経ってしまったので、あと2回今週中にアップ予定です。

実はSoul-Jam! Presents Live、毎回タイトルが決まっていた。

スタートした時はSweet Novemberというタイトルを付けた。

Novemberというだけに11年前の2007年11月に開催された。

 

さて、事実上のトリ、初回から出演を続けるMr.Soul-Jam!と言っても過言ではない、じゅんじゅんの登場だ。

確か15回目ぐらいまで皆勤を続けていたところが、仕事の都合で残念ながらただ一度だけ欠席となった。

たぶんトリの回数は2ケタを超えているであろう。

 

40622450_1143414902491285_6504936511929057280_n

 

#11 じゅんじゅん

長らくじゅんじゅんとは呼ばれているが、実は本名は洋一郎なのでジュンは付かない。

ただ現Soul-Jam! のChoirの中で最古のD.O.T.S.に入った時に付けられたニックネーム。

確か当時の首相が小泉純一郎であったことから、一字違いの彼に【じゅんじゅん】と名付けたようだ。

180cmを超える長身のじゅんじゅんであるが、見た目にそぐわずファルセットが得意だ。

数年前までは【ナリ】がリーダーを務めていたD.O.T.S.であるが、一時彼が仕事の都合でほとんど来れていなかった時、D.O.T.S.を支えていたのは他でもないじゅんじゅん。

正式にバトンタッチしたわけではないが、現在私も含め誰もがリーダーとして認めている存在である。

少し寂しく思ったのはこのところ毎回参加していた【じゅんじゅんガールズ】が参加しなかったことである。

なんと前々回出演の時は1番だけ歌ってあとはダンスしてるというパフォーンマンスにみんな驚かされたからだ(笑)。

40588344_1834775526641255_7049526321973559296_n

 

11-1. Morning/Al Jarreau

1曲目は昨年亡くなったJazz-Fusion 系シンガーの草分け【Al Jarreau】のヒットナンバー『Morning』。

Al Jarreauと言われても良く知らないかもだが、あのWe Are The Worldで2番のサビ前、Bruce  Springsteenの前にリードを取っている大物なのである。

当時はSoft & Mellowって言葉が流行っていたが、まさにメロウなミディアム曲。

じゅんじゅんはSoul-Jam!に入門して14年にして修得したミドルボイスを駆使しながら、時々得意のファルセットを混ぜながら歌い上げた。

小畑を中心としたバンドのサウンドもかなりいい感じにMellow & Grooveしていた。

じゅんじゅんと言えばその話術を生かしたMCもその魅力の一つ。

以前何度かLiveのMCを任せたことがある。

今回は自分が履いていたジーンズのサイズが少し大きくて、歌ってるうちに下がってくるというネタで会場を沸かせていた。

 

11-2. What’s Going On

40670118_1143414815824627_1432579345079074816_n

2曲目はSoul Musicの代表曲と言っても過言でないMarvin Gayeの『What’s  Going On』.。

この曲を歌う前のじゅんじゅんのMCがまた涙ぐましい。

15年程前にGospelクラスのD.O.T.S.に入会した後、自由が丘でやった吉田のLiveを見に来てこの曲をやっていて、いつかこの曲を歌いたいという思いでレッスンを受け始め、15年を隔ててようやく挑戦となったらしい。

なんとも感慨深い…

そんな前振りもあってか、必然的に客席も盛り上がる。

そんな中、バンドの演奏も結構ヒートアップ、っていうかこの辺バンドとギャラリー盛り上げていくところはさすがじゅんじゅんかな?

そしてじゅんじゅんガールズ無しでも十分エンターテインメント出来ることを証明した。

しかし次回はじゅんじゅんガールズと出演して欲しいね(笑)!

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#10

Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー、2ヶ月経ったので連投します。

 

#10【Orie】

 

10番目はアフロエンターテインメントのM☆Craveの主要メンバーでもある【Orie】。

最年少メンバーの【ロナ】の母でもある。

ロナがどんどん上手くなっていくのに嫉妬(笑)を覚えて、ミイラ取りがミイラになっちまった?みたいな件。

M☆Craveは私の指導から離れてすでに4年。

現在はGOICE-Channelの同志である長谷川繁の指導を受けている。

昨年は10周年イベントを機に本気モードに入り、すっかりエンターテインメント出来るChoirに成長した。

 特に衣装やメイク等はOrieが加入してからどんどん魅力的になっていった。

まずはこの衣装を見て頂きたい。

 

今度は是非ホールで歌ってほしいと思うような、西荻には全く似つかわしくない出で立ち(笑)。

 

40779098_1143414702491305_3980530326488219648_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああ、褒めすぎた(笑)!

ここから通常モード。

10-1. F..kin’ Perfect

P!nkのみごとに放送禁止用語を使用した2010年のヒットナンバー。

歌詞の内容に共感したことをMCで語ってから、真理のギターでスタート。

見た目は緊張してる風に見えないが、実はかなりの緊張しいである。

緊張するとどうしても呼吸が浅くなり、お腹が上手く使えなくなる。

レッスン時よりもちと上ずり気味で、ちと頑張りすぎちゃったねえ。

とは言え確実に成長を遂げている。

 

10-2. みんな空の下

絢香のヒットナンバー。

小畑のピアノの伴奏で朗々と歌い上げた。

だんだん子音の発音が上手くなってきた。

かなりレンジが広い曲で以前ならきっと高いサビはファルセットで歌ったと思うが、すっかりミドルボイスを駆使出来るようになってきた。

 

40684477_1143414712491304_565827628754272256_n

 

みんなSoul-Jam!では英語の歌しか教えないって思っていたフシがあったが、全くそんなことなーい。

かっちょいい日本語の歌い方教えるの大好きだし。

 

10-3. Halo

Beyonceの2009年リリースの曲。

Haloってのは後光、光輪の事を指すらしい。

Helloと似ているが全く異なるものである。

あなたは私の壁を打ち破ってくれた、まるで神のような存在。

だから後光が差して見える。

 

恋人にまたは友人に、はたまた神との出会いを歌っているようにも聴こえる。

この曲はSoul-Jam!の仲間であるMadokaと真理子(2人ともSparks)のコーラスが入った。

 

40652844_1834775506641257_7502028287980339200_n

 

仲間が加わると急に元気になったOrie(笑)!

ゲンキンな奴~

「あとは楽しむだけ~!」と言って真理のギターでスタート。

この曲はレンジがかなり広く、みんな空の下なんかより広い。

特に1番のAメロは低過ぎて低音を苦手とするOrieには出せない音が出てくる。

レッスンでは別の音に変える事もすすめたが、本人は何とかそのイメージで歌う方を選んだ。

なのでそのごまかし方を伝授した(笑)。

その音を出すのではなく、聴き手にその音に聴かせてやる。

まあ私はわかったが、きっと誰も気づかなかったかもね?

 

Orie、ナイス!

 

ああ、また褒めちゃった。

 

そんなわけでかなり進化を遂げたOrie、おかげさまでM☆Craveメンバーからもレッスン依頼が来たりと貢献度も高し!

次は衣装に負けない歌を歌えるように精進しよう!

ps.

今回はギターの真理の出番が多くなり、すっかり存在感を見せてきたので、また今後も期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#9

またすっかり滞ってしまいました、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー。

あれからちょうど2か月経ったらしい。

今時大坂と言えばテニスの大坂なおみだが、Soul-Jam! ではもう中堅どころの麻里子だあぁぁぁぁ!

#9大坂麻里子

今回は何回目の登場だか忘れるぐらいのベテラン、大坂麻里子。

上がり症なので、毎回ドキドキしての登場。

正直以前はスキル的にも中途半端であったし、毎回こちらがハラハラしてた部分もあった。

でも今回はかなり落ち着いていたんじゃないかな?

9-1. Progress

今回は日本語の曲を2曲選曲してきた。

スガシカオのナンバーを小畑のピアノで歌った。

出だしからかなりいい感じ、間違いなく今までで一番安定している。

小畑のPianoソロを挟んで歌に入るとちと声がカスれて…

どうやら歌詞が飛んだらしい。

しかし、会場から手拍子が発生、どんどん増えていくと麻里子もそれに答えるように復活!

一時歌えなかった時間があったことさえ忘れてしまうほどであった。

これはSoul-Jam! Liveでも初めての事、ホントに素敵なお客さんたちだなあ。

 

40606161_1143414679157974_4354401375564595200_n

 

9-2. ノンフィクション

大坂麻里子は所属するゴスペルチーム、DLCでもテナーを担当するように比較的低いレンジが得意だが、今回は3曲共に男性曲。

2曲目は平井堅のナンバー『ノンフィクション』。

この曲は結構メロが上下に動くため結構な難曲。

全体的には『Progress』の方が良かった。

9-3. A Song For You

ラストナンバーは私の敬愛するSoul Singerである【Donny Hathaway】のA Song For Youを選んできた。

毎回思うが、彼女の音楽に対する愛は結構深い。

そして曲(歌詞)の理解が深いのだ。

正直かなりの難曲、逆に私は彼女にレッスンをする上で細部までをコピーすることになった。

おかげで吉田のLiveでもこの曲を取り上げるようになりました。

 

40648951_1143414602491315_4691018921992519680_n

Donnyの娘【Layla Hatahway】がこの曲をほぼ父のコピーでyoutubeがあって、それを参考にしたらしい。

Laylaの声はまさにDonnyと瓜二つで、女子なのに低音域がごいすー!

麻里子もアルト系ボイスで、低音域が得意、【DLC】でもテナーを担当している。

この曲はリズムをどう取るかでだいぶ変わってくる。

3連というかスイングで取ればDonnyのようになる。

麻里子にそれをアドバイスしたら急に良くなってきた。

今回は途中歌が止まったり事故はあったものの、以前よりはかなり進化した麻里子を聴かせられたかな?

また次回に期待します!

 

 

 

 

 

2018-11-01 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#8

またすっかり放置気味のLiveレビュー再開します。

 

8. Kumicky

 

元はVoice Of Japanに参加、その後Gospel Square、Japan Mass Choirに参加しながら和Gosnation、Bon Voyage Choirなどにも参加する、まさに歌漬けの生活を送る【Sexy Widow】ことKumicky。

3回目の登場!

 

8-1.Over The Rainbow

ミュージカル映画【オズの魔法使】の劇中歌で、Jazzのスタンダードとしてもよく歌われている曲。まあ知らない人がいないくらい有名でしょう。

Ariana Grandeがこの曲をゴスペル調にアプローチしているyoutube動画があって、それを参考にしたようだ。

まあそれ程ゴスペル調にはならなかったものの、小畑のピアノをバックにKumickyらしく綺麗にまとめた。

もう少しダイナミックさが出てきたらいいね。

 

40685732_1044641052369686_7843932058681344000_n

それにしても毎回決めるこのポーズ、この人緊張するとかあるのだろうか?

 

8-2.卒業写真

言わずと知れたYuming(荒井由実時代)の名曲。

いろんなアーティストのカバーもある、中には海外アーティストも取り上げていたり…

 

40611746_1143414572491318_4258159323194064896_n

 

私もまだ中高生の頃、Soulにハマる前後の多感な時期であった。
レッスン時にハモってたらいつのまにか参加する事になっていた(笑)。
そんな訳でステージに呼ばれ…

なんかハモってたら楽しくなってきて、つい本気モードに(笑) 。

40584443_1143414575824651_5516256618305552384_n

改めて、Kumickyは日本語の歌の方が合っているなあ。それも当然かも知れない、ゴスペル以外では英語曲はほとんど歌って来なかっと聞いている。

当時20代前半であったYuming、メロディーはもちろん歌詞も素晴らしい。

ある意味歌があまり上手くないのもそのテイストの一つだった。

当時のアーティスト(70’s当時はそんな言い方しまかったかも?)はやっぱ凄かった。

Kumickyはほぼ同年代なので、持ってくる曲はだいたいわかる(笑)!

さてさて次回のLiveが決定しました。

2019年2月24日、w.jazで日中開催します。

 

今週中に残りの3組をアップする予定!

 

 

 

 

 

 

2018-10-23 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#7

すっかりイベント終了から1ヶ月を過ぎてしまったため、連投になります。

ザ・カシューナッツのあと、10分の休憩を挟んで後半がスタート。

 

#7 yukko

 

地元川崎のChoirに参加しながら、Soul-Jam!の【Dee Light Choir】にも参加、さらにボイトレ受けているyukko。

さぞ音楽漬けの生活であろう、と思いきや、20年以上前にやっていたSaxをまたやり始めたというから驚きだ。

 

1. My Ever Changing Moods

Paul Weller率いるThe Style Councilのヒットナンバー。

80’s中期の曲なので聴き覚えはあった、しかしPaulと言えば元【The Jam】というパンクバンド出身。

いきなりSoul系の影響が強い楽曲をリリースし始めたので、当時は驚いたものだ。

さて、肝心のyukkoのパフォーマンスであるが、Pianoの小畑とのDuo。

原曲はバンドでやっていてHornまで入ってる豪華なサウンドなのであるが、piano versionというのがあったらしくそれを参考に。

 

中低音が籠ってしまう癖は相変わらずだが、前回あたりから頭角を表してきた高音域の抜けは進化している。

そんなわけでなかなか気持ちよく歌ってたような気がする。

 

2.Street Life

Jazz-Fusionの代表的グループ【The Crusaders】のヒットナンバー、黒人女性シンガー【Randy Crawford】をフューチャリングした『Street Life』。

昭和時代を過ごした我々にとってはFusionの草分け的曲、懐かしい。

40574302_1834775759974565_9095141836862783488_n

 

 

 

そう、この曲でSaxに挑戦した。

リハの日に初めてyukkoのSaxを聴いた。

いやいや、音色も音の繋ぎも悪くない、結構行けるじゃん?と思わせてくれた。

当日のリハでも同じような感じでプレイしていた。

しかーし、本番は力んでしまったか、ヴァース部分のプレイで何度も音がひっくり返ってしまった。

その後歌は落ち着いてノリノリ感を出して乗り越えたのはさすがだ。

 

40694509_1143414569157985_932337602101510144_n

Saxはまだまだ経験が必要なようだ。

ただyukkoの音楽に対するモチベーションは評価に値する。

まだまだ発展途上、これはいくつになってもである。

ちなみに私自身も全然成長段階にあると思っている。

きっとSaxが上手くなったら歌も突き抜けるかもなぁ?

息を使うという意味ではかなり共通してるからだ。

 

yukkoはこれ以外にもJapan Mass Choirのツアーに参加していた。

そのJMC仲間のKumicky & Junkoとの3ショット。

40475552_1834775869974554_1436471745090420736_n

 

2018-10-05 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#6

すっかり10月に突入、2018年もあと3ヶ月を切りました。

Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビューがまたすっかり滞ってしまいまして申し訳ありません。

あれからもう1ヶ月が過ぎてしまいました。

 

#6【ザ・カシューナッツ】

 

今回で7回目?の登場。

 ザ・カシューナッツは結成4年、すっかりSoul-Jam! Liveの名物になったトークとパフォーマンス。

毎回ゆばばの爆笑トークを楽しみにしてる方も多いだろう。今回もまた自虐ネタで会場が『ドッ!』と沸く。

初期の頃はとても二人だけでステージに挑む状態ではなく、吉田が黒子のように加わり3人で歌ったが、3回目から二人だけで歌うように…

4回目の時は自分たちで選曲して二人だけで歌った。

二人は平均70超であるが、どんどん上手くなって来た。

いくつになっても人間は進化する。

そのお手伝いが出来て本当に光栄です。

前回は1940~50年代の曲だったが、今回は20世紀初頭に作られた2曲。

 

1. 小さな喫茶店

一曲目は1928年にドイツの作曲家によって書かれたタンゴ曲。

ドイツ生まれのタンゴってのが面白い。

日本では昭和初期に『中野忠晴』によって歌われてヒット、この原曲を聴くと中野さんとてもスムーズな声。

今で言うミドルボイス、さしずめ昭和の平井堅といった感じ。

この曲、ザ・ピーナッツも歌っていたのでそのバージョンを参考にした。

優しいメロディーで簡単そうに聴こえるが、実は半音進行が多くて結構難しいのだ。

実際レッスンではメロの修正が必要だった。

40534854_1834775233307951_6822488775839449088_n

 

その甲斐もあったか、二人共非常にリラックスして歌えたようだ。

まあまあを遥かに上回る90点!

 

2. りんごの木の下で (In The Shade Of The Old Apple Tree)

もう1曲は1905年にアメリカで作られた、Jazzのスタンダードナンバーとしても知られる『リンゴの木の下で』。

日本ではディック・ミネが1937年に日本語でハワイアン風に歌ってヒットさせたのが有名。

我々の世代だと【上海バンスキング】で吉田日出子によって歌われたバージョンが2002年に車のCMで使用されたので聴いたことがある方も多いだろう。

 

40784069_1143414492491326_6345048464480534528_n

このザ・カシューナッツ、元々同じ職場で知り合った先輩後輩の仲。

自主練もMTGもよくやっていて、このLiveに向ける情熱は若者と変わらない、いや、それ以上なのである。

 前回もそうだったが、最近エンターテインメント的アプローチを仕掛けてくる。

要は参考音源通りではなく、いくつかのバージョンを組み合わせた構成を考えて来た。

1番は日本語でゆったりとしたテンポで、2番は1.5倍ぐらいの速さになって英語で歌うというのだ。

事前にリハーサルと打ち合わせを兼ねてピアノの小畑氏を呼んで万全を期した。

2番の英語は最初全然テンポについて行けずかなり苦労したが、最終的には遅れずに歌えるようになった。

40604774_1143414905824618_6801196110397308928_n

まずドット柄のワンピースが意外に(笑)似合っちゃうところが素敵!

本番もバッチリ歌い切りましたぁ。

小畑のピアノ弾きながらの足タンバリンがまた効果的だった。

実はザ・カシューナッツの二人共に、病み上がりで4月、5月をお休みしていた。

そんなことは全く感じさせず、病から順調に回復しているそうで一安心。

また次回も元気よく出演してくれるだろう。

どんなネタ仕込んでくるか楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-10-05 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#5

すっかり秋らしくなりましたが、雨続きでちと閉口気味。

また連休になりますが、23、24とLiveがあります。

9/23(土) Hideki & 美月 Aco. Live @ CHEROKEE Live Tavern

9/24(日) 吉田英樹 Soul Session @ 自由が丘McCartney

すっかり放置気味でしたが、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビューを再開します。

 

5. 荒井優花

前回初登場の19歳、大学2年生。

TFOS Choirのメンバーでもある荒井優花、

前回は直前に喉の調子を崩したが、何とか持ち直してステージをこなした。

知り合いのミュージシャンの紹介でSoul-Jam!の仲間入りしたが、最初から高いポテンシャルを感じさせてくれていたので、ちょっと苦いデビュー戦になった。とは言えWinding Road(コブクロ&絢香 )を吉田と堂々とDuetするなど非凡なところを見せてくれた。

今回は万全とまでは行かないが、体調を崩すことも無く元気いっぱいの優花で挑んだ。

1. SexyLady/Jessie J

40595137_1143414365824672_4911092629627731968_n

UK出身のシンガーソングライター、Jessie Jのナンバー。

元気いっぱいの優花にはお似合いのナンバー。

同じTFのメンバーでもある真理(しんり)のギターストロークで始まる。

この真理のギターがまたなかなかキレのいいプレイ、それに呼応するように優花がいい感じで歌い始めた。

優花の良さはその小気味いいほどキレのあるリズム感溢れる歌声。

会場もすっかりホットな雰囲気になった。

 途中声が裏返る部分があったものの、気持ちよさそうに歌い切った。

2.Note To God/Charice

2曲目はフィリピン出身の(元)歌姫、Chariceのバラード曲。

40642313_1143414465824662_2989513236216283136_n

  まずは超絶に難曲であるこの曲に挑戦する根性が凄い。

転調前まではまずまずであったが、後半力んでしまいいっぱいいっぱいになりながらも歌い切った。、

 ラストのロングトーンが残念ながら伸び切らなかったが、高いポテンシャルを感じさせるパフォーマンスになった。

今後がまた非常に楽しみだ。

 

2018-09-22 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#4

Soul-Jam!のレッスン生は比較的大人な方が多い。

何気にアラ40 & 50あたりが中心かも(笑)?

その中でも一際ヤングなのが4番目に登場のロナ(11歳)。

150cmも超え、すっかり大人っぽくなって来た。

 

4.ロナ

前回、大人な選曲に挑戦したが、普段それ程気にしていなかったピッチの甘さを本番で露呈してしまった。

小学生の指導は改めて難しいと思い、10歳になった頃から指導方針を変え厳しくしたつもりだった。

その上で不安定さを醸した前回の反省から徹底指導した。

結果見事に変身!

 

40684178_10212293906573801_3499647392683130880_n

4-1. 君をのせて

前回はちとマニアックな選曲でウケがイマイチだったことが余計な緊張に繋がり、不安定さを醸したと本人も反省していたようだ。

そんなわけで、今回はジブリから【天空の城ラピュタ】のエンディングテーマ、君をのせてに挑戦。

いつも私がレッスンで弾くピアノの感じとはかなり違う演奏だったので戸惑うかと思いきや、マツケンのジャンベ(African percussion)の絶妙な演出に後押しされたか、伸び伸びと歌い上げてくれた。

 

40768248_1143414792491296_6209811356057600000_n

4-2. Country Road

今回は2曲共ジブリ系で統一。

我々の年代(50代)としては【Olivia Newton John】のヒットで良く知られている曲。

John Denverの作で、最初にヒットさせたのは彼である。

ジブリでは日本語で歌われたが、ロナはOliviaを参考に英語に挑戦した。

低い音域が苦手なロナ、オリジナルよりも半音上で歌った。

40603784_1143418182490957_9016868673528266752_n

この曲、最初ルバートで歌い始めるのだが、私はレッスン時と同じようにノーマイクでハモってみた。

録画した映像を見る(聴くが正しい?)となかなかいいバランス(笑)!

インテンポ時は真理の3フィンガーギターでスタート、

そのギターが気持ち不安定なリズムながら、ロナはあまり動じることも無く歌い始めた。

この曲、有名だし聴いているだけならけして難しく感じないが、実は意外に難しいのだ。

前回で見せた不安定感はほとんど無く、むしろ飄々と歌い上げていたロナが非常に印象的!

今回はデビュー戦のJunkoと並ぶ成長度で、MIP(Most improved player)を争う存在になった。

来春に中学受験を控えているため、半年間はお休みすることになった。

彼女、実はバレエもやっていてかなりエンターテインメントな教育を受けている。

また中学生のロナも非常に楽しみである。

ひとまずお疲れさま!

 

2018-09-12 | Posted in BlogComments Closed