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Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6~レビュー#3

いやあ、寒いですね。

日中天気が良くて少し暖かかったけど、やっぱ夜は寒い。

ホントにまるで2月前半みたいです。

さて、Soul-Jam! Gospel Live、3番目に登場は【Sing!恵比寿】

3. Sing!恵比寿

NPO法人【シブヤ大学】発祥の合唱隊、2011年に100人で歌おう!と一般募集して100名が集まってスタートした【Sing!恵比寿】。

名前の通り恵比寿を中心に活動している。

他のSoul-Jam!のChoirと全然違うところは、Soul-Jam!はクラスであるがSing!は独立した団体であり、ゴスペルを主としてるわけではなくJ-popもあれば洋楽もあり、ミュージカル系の曲も歌えばゴスペルだって歌っちゃう何でもありな合唱隊なのだ。

年齢層もかなり広く、上は千明さん(81歳)から下は高校生までいる。

千明さんはエレクトリック・マンドリンという珍しい楽器の奏者でSing!恵比寿の別ユニット【Sing!楽器隊】の中心メンバーでもある。

吉田を含めた講師陣はその自主的活動をサポートする形で指導しているわけです。

今回はまさに全く毛色の違う3曲を持ってきた。

 

3-1. どんなときも

槙原敬之の代表曲であり、CMで使用されたりと誰でも知ってる系のポップなナンバー。

現在Sing!の指導には3名の講師が関わっており、GOICE-Channelの長谷川繁とこの曲を担当する声楽家でもある吉田靖子と私の3名で回している。

曲によって担当が変わるため、私は基本3曲目のYou Are Good以外は指導していない。

 

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現在のSing!の男子はテナーパートを担当するメンバーがほとんどいない。

そんなわけで3声でハーモニーを作りにくいということであろうか、2声のアレンジになっているが、高音部が主旋メロとは別の動きをするアレンジである。

ユニゾンのところは男子が多いのでオクターブユニゾンになっていて非常に安定している。

時々高音部のハモりが主旋メロを食ってしまっているのが残念。

ただ非常に楽しそうなので

80点!

 

3-2. Dancing Queen

Queenと言えば映画【ボヘミアン・ラプソディー】が話題であるが、この『DancingQueen』はスウェーデンのユニット【ABBA】1977年に大ヒットさせた曲。まあ知らない人はいないであろう。

下の画像を見る限り非常に楽しそうである。

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 英語の歌を歌うのはSing!に入って初めてとか、昔合唱をやってましたとか言う人が多いので、フルで歌詞を覚えるのは大変だったであろう。

前半はユニゾンが多いのだが、残念ながらタイミングが合っていなくてバタついている。

あとパートの配分であるが、男子が下のハモりにいっているが、女性を2声にして男性を両パートに分けた方がいいんじゃないかな?

まだまだ練習が必要だなぁ。

70点

 

 3-3. You Are Good

今回唯一のゴスペル曲『You Are Good』、テンポがあってノリノリでメロディーもポップでHallelujah!、You are goodと誰でもわかる言葉を連呼するので初めて聴く人も巻き込めるゴイスーな曲。Soul-Jam! Mass Choirでこの曲で横濱ゴスペル祭にエントリーしたこともあり、各クラスでも歌ったこともあるので超お馴染みな曲なのだ。

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基本月に一回60分の指導に行っているだけ、月2~3回90分の指導を受けているSoul-Jam!レギュラークラスとは当然一線を画する。

元々上手に歌うことよりもギャラリーを巻き込むというコンセプトでやってきたSing!恵比寿、一時よりは勢いも人数も減ってしまったが、そのコンセプト自体は消して失われていない。パフォーマンスで人を巻き込んでいくには本人たちが楽しんでなければあり得ないであろう。そういった意味でもこのYou Are Goodを選曲はGoodだと思う。

Aメロはオクターブユンゾンであり『どんなときも』の項でも書いたが、Sing!の良さがしっかり発揮されていたが、サビのハーモニーは時々不安定ではあったが、1オクターブ以上で歌われる重厚なハーモニーになっているのもSing!の個性とも言える。

今回はSing!にとって今までに無くマイクの本数があったため、上手くバランスが取れるのかちょっと不安もあったけど、終ってみればそんな杞憂も老婆心だった事を証明してくれた。

月に60分と短い時間ではあるが、今後はその時間をもっと有意義に使えるようにしたいと思っています。

メンバーにはその月1の機会を逃さないよう、出来るだけ出席して吉田イズムを吸収して貰いたいと思います。

もちろん改善点はたくさんありますが、歌うことの楽しさが伝わる素敵なパフォーマンスでした!

80点!

 

次回は唯一の神奈川代表、【日吉Choir】の登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-12-17 | Posted in Blog, Gospel, Live, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6~レビュー#2

Soul-Jam! Gospel Live vol.6の2番目の登場は、結成3年目と一番新しいChoirである【Sparks】。

最初6名でスタート、仕事やプライベートの都合で3名が抜けてしまい当初から残っているメンバーはマリコ、ナナ、サヤカの3名。

その後加入したワッチーもSing!出身、一番新しいMadoka は恵比寿の某スクールのゴスペルクラス所属なので、奇しくもみんな恵比寿繋がりなのである。

 

2-1. Living Testimony

全米ゴスペルチャートの3位に食い込んだJapan Mass Choirの1st CDに収録の超FUNK曲。実はSparksには少々ハードルが高いとおもったが、本人達が希望したので承諾した。

11月に他のイベントに出てうまく行かなかったらしく、直前まで何度も自主練を重ねたらしい。

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2018-12-13 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6

いやいや、寒いですねぇ。

12月も10日を過ぎて本格的に冬を感じさせる厳しい寒さとなりました。

12/9は年二回開催のSoul-Jam!Gospel Liveでした。

今回は特別出演で【Sing!恵比寿】が初登場と今までに無いフレッシュなイベントになりました。

Sing!恵比寿は名前の通り2011年より恵比寿を中心に活動する合唱隊。

吉田はその立ち上げから講師として携わっていた関係で今回の出演とあいなったわけです。

 

さてさて、恒例のレビューを始めたいと思います。

今回のトップバッターは結成14年になる【TFOS Choir】

 

1. TFOS Choir

結成14年とは書いたが、オリジナルメンバーは全く残っていなくて、リーダー格のチカ(Soprano)が6~7年になる他は3年未満。

結成当初は10名前後いたメンバーも現在は4名。平均年齢が20代とSoul-Jam!一若いChoirである。

そして現メンバーは4人共にハーモニーに強い。

 

1-1. Zer0 To Hero

ディズニー映画【ヘラクレス】の挿入歌であり、Ariana Grandeがカバーしたりと人気曲である。

2回目の挑戦になるので完成度を高めるためにリードソロの指導に力を入れた。

非常にテンポが速く超早口でありレンジも広いので、最初「この曲がやりたい」と言ってきた時は難色を示したものだ。

メンバーの熱意に負けてやることになったが、当初はテンポに全くついて行けずどうなることやらと思っていた。

前回は本番直前に自主練をいっぱいやって何とか形にした。

今回はグレードアップさせるため、出席の少ないレッスン時にソロパートをプチ特訓。

大半はチカのリードであるが、滑舌に少々難がある彼女は終始もたつきまくりであった。

この曲、リズムのキレが勝負のところ全くキレがない。

歌頭、またブレスの後の歌い始めに【テーブルクロス】(Soul-Jam!メンバーしか解らない?)の要領でアプローチするようにアドバイスした。

それが見事にヒット!キレと同時に声のパワーが増してマイクノリが良くなり抜けるように会場に響いた。

コーラスの時も日常的に言っているのだが、曲やシチュエーションが変わるとなかなか応用できないんだよなあ。

この曲のクライマックスは終盤にリズム、テンポが変わってから。

テンポが速くなり畳み掛けるようにリードが入れ替わるところがスリリングなのだが、これもいい感じで成功!

前回から引き続きで振りが付いていて楽しいパフォーマンスになったが、今回は多少修正することで流れもスムーズになった。

前回よりは総合的にかなりグレードアップできたと思う。

85点

1-2. Heart In My Hand

2曲目はTFOS Choirとして取り上げるのは3回目、TFの伝統曲(笑)とも言える、Heart In My Hand。

今のメンバーでは前回に続き2度目の挑戦、やはり真価が問われるところである。

男性リードをフューチャーした曲なので、必然的に黒一点である【真理】(しんり)の出番。

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彼はギタリストでもあり、Soul-Jam! Presents Liveでは見習いながらもサポートメンバーとして活躍中である。

ハーモニーにも強く、Zero To Heroのパート振り分けは彼がやった。

さてさて、肝心の歌であるが、真理は見た目と裏腹に太めの声の持ち主、しかし高音域になると力んでしまい声がひっくり返ってしまうことも度々。

最近まで不安定気味であったが、やはりプチ特訓の効果で力みも潜め、いい感じで歌うようになった。

中盤あたりから女性リードが絡んでくるのだが、実はこれが相当難易度が高い。

これを担当したのが前回からその高いポテンシャルを垣間見せている【荒井優花】19歳。

10年程前に初めてこの曲をやった時は最近は活動を制限しているが、後にプロとして活躍した【夏子】であった。

奇しくも夏子がTFの門を叩いてきた時も19歳であったのである。ただこの曲をやった時は21歳ぐらいだったかな?

優花は発声も技術も前回からスキルアップしており、安定感が増してこの難易度高いソロを彼女なりに表現してくれた。

90点

 

3. Free

Kirk Franklin Presents 1NC (One Nation Crew)に入っているLean On Meに続き人気の高いバラード曲。

正直言ってかなりの難曲である。

 

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やはりプチ特訓もあり結構スキルアップしたとは思うが、アップテンポの曲と違い勢いでごまかせない分大変。

リードを担当するのは青学のAGU Gospel Choir出身でスキルの高い【リサ】と優花、一部の男性リードを真理が担当。

正直このメンバーでなければこのFreeの挑戦にGoは出さなかったと思うが、コーラス、リード共に固かった。

この曲はもう少し歌いこみが必要なんであろう、次回に期待したい。

70点

 

 1-4. I Want You Back

言わずと知れたJackson 5の出世曲。

正直、一番盛り上がりました。

やっぱ知ってる曲は強い。

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リードはチカとリサ、振り付けもあってかなり楽しいパフォーマンスに会場もスタートから盛り上がり気味。

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トップバッターとしての重責は十分果たしたかな?

 90点

 

 次回は元気印【Sparks】です。

 

 

2018-12-12 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊2019~ワークショップ#2

昨日は2019年1月27日に開催の川崎の音楽イベント【InUnity2019】に出演する名物Choir『ゴッパチコーラス隊』のワークショップ2回目でした。

In Unityは20回目を迎えるということもあり多彩なゲストを呼んでいると同時に、ゴッパチの参加者の皆さんにも運営の一部に参加してもらう方向で声かけさせていただいています。

今回はSoul-Jam!のChoirから参加している『Sparks』と『日吉Choir』のメンバーからナナ、わっちー、トモコ、カヨちゃんが設営のお手伝いに参加してくれました。おかげでめっちゃスムーズに設営完了!

そしてワークショップ終了後の会議室に戻す作業は参加者の大半が残ってくれて、いつもの30分以上かかるところ5分ほどで終了、ごいすー

 

皆さんご協力ありがとうございます!

さてさて、今回はSoul-Jam!のメンバーから通称『イケクミ』こと池田久美子がアシスタントで参加してくれています。

ワークショップのレビューを書いてくれたので、撮影してくれた写メと共にアップします。

 

全景_01

こんにちは、アシスタントの池田です。

前回のワークショップから2週間、12/2(日)ゴッパチ!コーラス隊、第2回目のワークショップのレポートをお送りいたします。

前回途中だった「Every Praise」と「Jesus Is Real」を練習し、3曲を最後まで通すこと!を本日の目標に、先ずはストレッチで体をほぐし、発声からスタートです。

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 歌う前のストレッチは欠かせません。

 

ストレッチ_01

発声に大切なことは、息のコントロールと共鳴。息が強いと喉(声帯)が疲れてしまうので、は~っとガラスを曇らせるぐらいの息、またはシャボン玉を吹く時くらいの息。

決して吹き矢を飛ばすような息ではいけません(笑)。

共鳴とは空間に響かせること。

ちなみにうがいをするときは喉が広がっている状態なので、口の中の空間が響きやすくなっています。このイメ

ージでハミングしてみるといいでしょう。

 

1曲目「Every Praise」

この曲、実はいろんなバージョンがあります。原曲も数パターンあり、それぞれ繰り返しの回数が違っています。

ゴッパチ!バージョンはレッスンとAllの音源で確認してください。

 

さて、前回途中までだった終盤部分をパートごとに確認して最後まで通すことが出来ました。

今日のポイントは、拍の頭にアクセントをつける(身体でリズムを取る)と歌に強弱がつくということ。

Yes He is は、「Yes」でテーブルクロス引きをする要領でやってみましょう!

 

Alto_01

2曲目「Jesus Is Real」

今日から始めましたが、ノリもよく勢いもあり、既に音源などで予習されていたこともあり最後までできました。

歌い出しの『Jesus is – Real – I – know – the – Lord – is – real – to me』 は、こちらもワード毎にブレスとアクセントをつけるとかっこよくなりますね。

「For I know」は、一つの大きな○になるように歌うと音をつなげて歌うことができますので意識してみましょう。

全景_02

 例年よりは少ないが小学生の参加者もいる

 

Tenor_01

3曲目「Make Us One」

他の2曲とは違ってゆっくりとしたテンポの曲です。包み込むように歌いましょう。 「Spirit」のリットの発音は、イとエの間。スピィ~リェ~ットって感じでしょうか。

「We are one in you」のin とyouの間はブレス、Youを大切に歌いましょう。

次のレッスンでも確認してみましょうね。 本日の目標は達成できました。 曲は覚えたので、あとは歌詞を覚えるだけですね。

次回は12/16、本番まであと2回です。

風邪などひかれませんように気を付けてください。

 

2018-12-03 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed 

 

ゴッパチコーラス隊2019

いよいよ明日、いやすでに今日、In Unity 2019に出演する大所帯Choirの【ゴッパチコーラス隊】のワークショップが始まる。

今回は3曲、横濱ゴスペル祭で歌った『Jesus Is Real』、今日吉Choirで歌っている『Every Praise』と確か2011年にゴッパチで歌った『Make Us One』の3曲。

今回は基本音源の渡しはWebからのダウンロードになります。

ダウンロードできない人たちのためにCD-Rで渡すことになりました。

 

DL期限を無期限にして再アップしました。

 

DLリンクはこちら

☆Jesus Is Real

All_Jesus Is Real

Sop._Jesus Is Real

Alto_Jesus Is Real

Tenor_Jesus Is Real

 

☆Every Praise

原曲_Every Praise

All_Every Praise

Sop_Every Praise

Alto_Every Praise

Tenor_Every Praise

※パート別に歌が入っていないので、原曲をアップしました。

構成はパート別と一緒です。

☆Make Us One

原曲_Make Us One

All_Make Us One

Sop._Make Us One

Alto_Make Us One

Tenor_Make Us One

構成は原曲と一緒です。

転調時の音符が原曲と違い、パート別のような感じになります。

 

ワークショップ時には録音できるICレコーダーや携帯のアプリ等を使って録音して復習できるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

うかん

 

 

 

2018-11-10 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#12

いやあ、今日は11月とは思えない陽気で暑いのなんのって、って言うか明日からIn Unity 2019に出演するゴッパチコーラス隊のワークショップが始まる。4回のワークショップと前日のリハーサル経て1/27(日)にエポック中原(JR武蔵中原)で開催される。

InUnityは川崎の中原区が主催する入場無料のアマチュアのイベントですが、今回は20回目ということもあり、特別ゲストを何組か呼んでるらしいので非常に楽しみだ。

さてさて、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビューもとうとう最終回。

 

12.  Kumicky &Junko

これはフィナーレ前の番外編、Soul-Jam!としては2回目の登場のKumickyとJunkoのJMCコンビ。

この二人、私と同年代なのだが、超高いモチベーションを持っているのである。

元々はGospel Square(通称GQ)のメンバーであるが、最近は私の弟子【Paradi-Soul】が指導するChoir【Bon Voyage Choir】に参加して、さらにSoul-Jam!のボイトレを受けるという歌三昧の生活を送るスーパー熟女コンビである。

 

12-1. Proud Mary

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この画像を見るだけで圧倒的なパワーが伝わってくるであろう。

ザ・カシューナッツもめっちゃごいすーだが、この2人はそれを凌駕するパワー。

まあザ・カシューナッツは至って謙虚だが、このコンビはかなり手強い(笑)!実は私にとってもかなりお馴染みの曲、目をつぶっても歌えるほど昔歌った曲である。

まあこれを番外編でトリにしたのは一緒に加わって歌って盛り上げようかと思ったからだ。

しかし、この二人の勢いが凄すぎて完全に蚊帳の外(爆)!

 

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いやいや、このコンビまぢでヤバい、また次回も企画進行中らしい。

乞うご期待を!

このままフィナーレに突入します。

 

フィナーレは8月に亡くなったQueen Of Soulと呼ばれた史上最高の黒人女性シンガー【Aretha Franklin】のトリビュートにした。

 

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お題はArethaの代表曲の一つである『A Natural Woman』。

13-1. A Natural Woman

そしてSoul-Jam! Liveで最も歌われた曲である。

最近ではMadoka、大坂麻里子も取り上げている。

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全員でソロを回す、もちろん私も一部を歌った。

 

Soul-Jam! Presents Live、まだまだ進化します。

次回は2/24(日)の日中に決定、今後もどうぞ応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#11

やはり11月になると朝晩は結構寒いですねえ。

Presents Live vol.19終了より2ヶ月が経ってしまったので、あと2回今週中にアップ予定です。

実はSoul-Jam! Presents Live、毎回タイトルが決まっていた。

スタートした時はSweet Novemberというタイトルを付けた。

Novemberというだけに11年前の2007年11月に開催された。

 

さて、事実上のトリ、初回から出演を続けるMr.Soul-Jam!と言っても過言ではない、じゅんじゅんの登場だ。

確か15回目ぐらいまで皆勤を続けていたところが、仕事の都合で残念ながらただ一度だけ欠席となった。

たぶんトリの回数は2ケタを超えているであろう。

 

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#11 じゅんじゅん

長らくじゅんじゅんとは呼ばれているが、実は本名は洋一郎なのでジュンは付かない。

ただ現Soul-Jam! のChoirの中で最古のD.O.T.S.に入った時に付けられたニックネーム。

確か当時の首相が小泉純一郎であったことから、一字違いの彼に【じゅんじゅん】と名付けたようだ。

180cmを超える長身のじゅんじゅんであるが、見た目にそぐわずファルセットが得意だ。

数年前までは【ナリ】がリーダーを務めていたD.O.T.S.であるが、一時彼が仕事の都合でほとんど来れていなかった時、D.O.T.S.を支えていたのは他でもないじゅんじゅん。

正式にバトンタッチしたわけではないが、現在私も含め誰もがリーダーとして認めている存在である。

少し寂しく思ったのはこのところ毎回参加していた【じゅんじゅんガールズ】が参加しなかったことである。

なんと前々回出演の時は1番だけ歌ってあとはダンスしてるというパフォーンマンスにみんな驚かされたからだ(笑)。

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11-1. Morning/Al Jarreau

1曲目は昨年亡くなったJazz-Fusion 系シンガーの草分け【Al Jarreau】のヒットナンバー『Morning』。

Al Jarreauと言われても良く知らないかもだが、あのWe Are The Worldで2番のサビ前、Bruce  Springsteenの前にリードを取っている大物なのである。

当時はSoft & Mellowって言葉が流行っていたが、まさにメロウなミディアム曲。

じゅんじゅんはSoul-Jam!に入門して14年にして修得したミドルボイスを駆使しながら、時々得意のファルセットを混ぜながら歌い上げた。

小畑を中心としたバンドのサウンドもかなりいい感じにMellow & Grooveしていた。

じゅんじゅんと言えばその話術を生かしたMCもその魅力の一つ。

以前何度かLiveのMCを任せたことがある。

今回は自分が履いていたジーンズのサイズが少し大きくて、歌ってるうちに下がってくるというネタで会場を沸かせていた。

 

11-2. What’s Going On

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2曲目はSoul Musicの代表曲と言っても過言でないMarvin Gayeの『What’s  Going On』.。

この曲を歌う前のじゅんじゅんのMCがまた涙ぐましい。

15年程前にGospelクラスのD.O.T.S.に入会した後、自由が丘でやった吉田のLiveを見に来てこの曲をやっていて、いつかこの曲を歌いたいという思いでレッスンを受け始め、15年を隔ててようやく挑戦となったらしい。

なんとも感慨深い…

そんな前振りもあってか、必然的に客席も盛り上がる。

そんな中、バンドの演奏も結構ヒートアップ、っていうかこの辺バンドとギャラリー盛り上げていくところはさすがじゅんじゅんかな?

そしてじゅんじゅんガールズ無しでも十分エンターテインメント出来ることを証明した。

しかし次回はじゅんじゅんガールズと出演して欲しいね(笑)!

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#10

Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー、2ヶ月経ったので連投します。

 

#10【Orie】

 

10番目はアフロエンターテインメントのM☆Craveの主要メンバーでもある【Orie】。

最年少メンバーの【ロナ】の母でもある。

ロナがどんどん上手くなっていくのに嫉妬(笑)を覚えて、ミイラ取りがミイラになっちまった?みたいな件。

M☆Craveは私の指導から離れてすでに4年。

現在はGOICE-Channelの同志である長谷川繁の指導を受けている。

昨年は10周年イベントを機に本気モードに入り、すっかりエンターテインメント出来るChoirに成長した。

 特に衣装やメイク等はOrieが加入してからどんどん魅力的になっていった。

まずはこの衣装を見て頂きたい。

 

今度は是非ホールで歌ってほしいと思うような、西荻には全く似つかわしくない出で立ち(笑)。

 

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 ああ、褒めすぎた(笑)!

ここから通常モード。

10-1. F..kin’ Perfect

P!nkのみごとに放送禁止用語を使用した2010年のヒットナンバー。

歌詞の内容に共感したことをMCで語ってから、真理のギターでスタート。

見た目は緊張してる風に見えないが、実はかなりの緊張しいである。

緊張するとどうしても呼吸が浅くなり、お腹が上手く使えなくなる。

レッスン時よりもちと上ずり気味で、ちと頑張りすぎちゃったねえ。

とは言え確実に成長を遂げている。

 

10-2. みんな空の下

絢香のヒットナンバー。

小畑のピアノの伴奏で朗々と歌い上げた。

だんだん子音の発音が上手くなってきた。

かなりレンジが広い曲で以前ならきっと高いサビはファルセットで歌ったと思うが、すっかりミドルボイスを駆使出来るようになってきた。

 

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みんなSoul-Jam!では英語の歌しか教えないって思っていたフシがあったが、全くそんなことなーい。

かっちょいい日本語の歌い方教えるの大好きだし。

 

10-3. Halo

Beyonceの2009年リリースの曲。

Haloってのは後光、光輪の事を指すらしい。

Helloと似ているが全く異なるものである。

あなたは私の壁を打ち破ってくれた、まるで神のような存在。

だから後光が差して見える。

 

恋人にまたは友人に、はたまた神との出会いを歌っているようにも聴こえる。

この曲はSoul-Jam!の仲間であるMadokaと真理子(2人ともSparks)のコーラスが入った。

 

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仲間が加わると急に元気になったOrie(笑)!

ゲンキンな奴~

「あとは楽しむだけ~!」と言って真理のギターでスタート。

この曲はレンジがかなり広く、みんな空の下なんかより広い。

特に1番のAメロは低過ぎて低音を苦手とするOrieには出せない音が出てくる。

レッスンでは別の音に変える事もすすめたが、本人は何とかそのイメージで歌う方を選んだ。

なのでそのごまかし方を伝授した(笑)。

その音を出すのではなく、聴き手にその音に聴かせてやる。

まあ私はわかったが、きっと誰も気づかなかったかもね?

 

Orie、ナイス!

 

ああ、また褒めちゃった。

 

そんなわけでかなり進化を遂げたOrie、おかげさまでM☆Craveメンバーからもレッスン依頼が来たりと貢献度も高し!

次は衣装に負けない歌を歌えるように精進しよう!

ps.

今回はギターの真理の出番が多くなり、すっかり存在感を見せてきたので、また今後も期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#9

またすっかり滞ってしまいました、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー。

あれからちょうど2か月経ったらしい。

今時大坂と言えばテニスの大坂なおみだが、Soul-Jam! ではもう中堅どころの麻里子だあぁぁぁぁ!

#9大坂麻里子

今回は何回目の登場だか忘れるぐらいのベテラン、大坂麻里子。

上がり症なので、毎回ドキドキしての登場。

正直以前はスキル的にも中途半端であったし、毎回こちらがハラハラしてた部分もあった。

でも今回はかなり落ち着いていたんじゃないかな?

9-1. Progress

今回は日本語の曲を2曲選曲してきた。

スガシカオのナンバーを小畑のピアノで歌った。

出だしからかなりいい感じ、間違いなく今までで一番安定している。

小畑のPianoソロを挟んで歌に入るとちと声がカスれて…

どうやら歌詞が飛んだらしい。

しかし、会場から手拍子が発生、どんどん増えていくと麻里子もそれに答えるように復活!

一時歌えなかった時間があったことさえ忘れてしまうほどであった。

これはSoul-Jam! Liveでも初めての事、ホントに素敵なお客さんたちだなあ。

 

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9-2. ノンフィクション

大坂麻里子は所属するゴスペルチーム、DLCでもテナーを担当するように比較的低いレンジが得意だが、今回は3曲共に男性曲。

2曲目は平井堅のナンバー『ノンフィクション』。

この曲は結構メロが上下に動くため結構な難曲。

全体的には『Progress』の方が良かった。

9-3. A Song For You

ラストナンバーは私の敬愛するSoul Singerである【Donny Hathaway】のA Song For Youを選んできた。

毎回思うが、彼女の音楽に対する愛は結構深い。

そして曲(歌詞)の理解が深いのだ。

正直かなりの難曲、逆に私は彼女にレッスンをする上で細部までをコピーすることになった。

おかげで吉田のLiveでもこの曲を取り上げるようになりました。

 

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Donnyの娘【Layla Hatahway】がこの曲をほぼ父のコピーでyoutubeがあって、それを参考にしたらしい。

Laylaの声はまさにDonnyと瓜二つで、女子なのに低音域がごいすー!

麻里子もアルト系ボイスで、低音域が得意、【DLC】でもテナーを担当している。

この曲はリズムをどう取るかでだいぶ変わってくる。

3連というかスイングで取ればDonnyのようになる。

麻里子にそれをアドバイスしたら急に良くなってきた。

今回は途中歌が止まったり事故はあったものの、以前よりはかなり進化した麻里子を聴かせられたかな?

また次回に期待します!

 

 

 

 

 

2018-11-01 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#8

またすっかり放置気味のLiveレビュー再開します。

 

8. Kumicky

 

元はVoice Of Japanに参加、その後Gospel Square、Japan Mass Choirに参加しながら和Gosnation、Bon Voyage Choirなどにも参加する、まさに歌漬けの生活を送る【Sexy Widow】ことKumicky。

3回目の登場!

 

8-1.Over The Rainbow

ミュージカル映画【オズの魔法使】の劇中歌で、Jazzのスタンダードとしてもよく歌われている曲。まあ知らない人がいないくらい有名でしょう。

Ariana Grandeがこの曲をゴスペル調にアプローチしているyoutube動画があって、それを参考にしたようだ。

まあそれ程ゴスペル調にはならなかったものの、小畑のピアノをバックにKumickyらしく綺麗にまとめた。

もう少しダイナミックさが出てきたらいいね。

 

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それにしても毎回決めるこのポーズ、この人緊張するとかあるのだろうか?

 

8-2.卒業写真

言わずと知れたYuming(荒井由実時代)の名曲。

いろんなアーティストのカバーもある、中には海外アーティストも取り上げていたり…

 

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私もまだ中高生の頃、Soulにハマる前後の多感な時期であった。
レッスン時にハモってたらいつのまにか参加する事になっていた(笑)。
そんな訳でステージに呼ばれ…

なんかハモってたら楽しくなってきて、つい本気モードに(笑) 。

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改めて、Kumickyは日本語の歌の方が合っているなあ。それも当然かも知れない、ゴスペル以外では英語曲はほとんど歌って来なかっと聞いている。

当時20代前半であったYuming、メロディーはもちろん歌詞も素晴らしい。

ある意味歌があまり上手くないのもそのテイストの一つだった。

当時のアーティスト(70’s当時はそんな言い方しまかったかも?)はやっぱ凄かった。

Kumickyはほぼ同年代なので、持ってくる曲はだいたいわかる(笑)!

さてさて次回のLiveが決定しました。

2019年2月24日、w.jazで日中開催します。

 

今週中に残りの3組をアップする予定!

 

 

 

 

 

 

2018-10-23 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed