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Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#4

Soul-Jam!のレッスン生は比較的大人な方が多い。

何気にアラ40 & 50あたりが中心かも(笑)?

その中でも一際ヤングなのが4番目に登場のロナ(11歳)。

150cmも超え、すっかり大人っぽくなって来た。

 

4.ロナ

前回、大人な選曲に挑戦したが、普段それ程気にしていなかったピッチの甘さを本番で露呈してしまった。

小学生の指導は改めて難しいと思い、10歳になった頃から指導方針を変え厳しくしたつもりだった。

その上で不安定さを醸した前回の反省から徹底指導した。

結果見事に変身!

 

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4-1. 君をのせて

前回はちとマニアックな選曲でウケがイマイチだったことが余計な緊張に繋がり、不安定さを醸したと本人も反省していたようだ。

そんなわけで、今回はジブリから【天空の城ラピュタ】のエンディングテーマ、君をのせてに挑戦。

いつも私がレッスンで弾くピアノの感じとはかなり違う演奏だったので戸惑うかと思いきや、マツケンのジャンベ(African percussion)の絶妙な演出に後押しされたか、伸び伸びと歌い上げてくれた。

 

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4-2. Country Road

今回は2曲共ジブリ系で統一。

我々の年代(50代)としては【Olivia Newton John】のヒットで良く知られている曲。

John Denverの作で、最初にヒットさせたのは彼である。

ジブリでは日本語で歌われたが、ロナはOliviaを参考に英語に挑戦した。

低い音域が苦手なロナ、オリジナルよりも半音上で歌った。

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この曲、最初ルバートで歌い始めるのだが、私はレッスン時と同じようにノーマイクでハモってみた。

録画した映像を見る(聴くが正しい?)となかなかいいバランス(笑)!

インテンポ時は真理の3フィンガーギターでスタート、

そのギターが気持ち不安定なリズムながら、ロナはあまり動じることも無く歌い始めた。

この曲、有名だし聴いているだけならけして難しく感じないが、実は意外に難しいのだ。

前回で見せた不安定感はほとんど無く、むしろ飄々と歌い上げていたロナが非常に印象的!

今回はデビュー戦のJunkoと並ぶ成長度で、MIP(Most improved player)を争う存在になった。

来春に中学受験を控えているため、半年間はお休みすることになった。

彼女、実はバレエもやっていてかなりエンターテインメントな教育を受けている。

また中学生のロナも非常に楽しみである。

ひとまずお疲れさま!

 

2018-09-12 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#3

9/2(日)に西荻窪w.jazで開始されたSoul-Jam! Presents Live vol.3、3番目に登場は初登場のJunko。

前回初登場のKumickyの紹介でやって来た。

3年ほど前に私もレコーディングに参加した【Japan Mass Choir】の参加者で、Kumickyと共に発売記念アメリカツアー、NYツアーにも参加している。

噂には聞いていたが、非常に低音が凄い!

下のシの♭からラまで出るという声は想像を絶していた。

日本人には珍しい、まるでMavis Staplesみたいな声。

それにRockバンドのボーカルをやっていて、少しお休みしていたがまた始めたという風にも聞いている。

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ただ、あまりにチェストボイスが強すぎて高音域を出そうとしても力みに繋がってしまい、上のソ(G)の音あたりが限界であった。

この魅力的な低音を残しながら高音域のレンジを伸ばす…

これはSoul-Jam!のミドルボイスエクササイズには持って来いの症状であった。

見事、GからC以上の高音域を難なくこなすように!

 

そんなわけで今回のLiveでJunkoのデビューは楽しみの一つであった。

 

3. Junko

 

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 3-1.Open Arms

Mariah Careyのカバーでも知られているが、オリジナルはJourney、Junkoは勿論Journey風に歌った。

Piano伴奏のみのため、その声量ではオフマイクでも十分聴こえてくる。

最高音Bであるが、全く問題ないどころか非常に伸びのある声を聴かせてくれた。

 

3-2. One

元々U2の曲をMary J. Bligeをフューチャリングで再録したバージョンらしい。

私としてはU2の曲は1曲も知らず、BonoがKirk FranklinのLean On Meに参加してたのを知ってたぐらい。

Junkoの要請があり、Bono役を私がやった。

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いつもピアノ伴奏しながらやってたので、あまりまともに歌っていなくて、不安を与えてたらしい、申し訳ない。

Junkoは原曲とMaryのバージョンを両方参考にして見事に歌い上げた。

本番はいつもの私のLiveのようにFake混りで歌ったのでJunkoもちとテンション上がったか(笑)?

Soul-Jam!でこんな風にRock曲を歌う人はいなかったので、非常に新鮮であった。

ってか、Junkoかっちょいいぞ!

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正直私とも歳が近く、歌わなければ普通のおばさん風なのだが、歌い始めると全く人格が変わる。

Junko、今後がまたホントに楽しみである。

 

2018-09-11 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#2

 すでに日が変わってしまいましたが、本日は渋谷ズンチャカでした。

Sing!恵比寿はズンチャカには2014年の0回目から参加しているので、今回は4回目=5回目ということになります。

今回はGOICE-Channelを一緒にやっているGGB【長谷川繁】を引き入れてのパフォーマンス。

 

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若い長谷川氏のディレクションで非常に元気いっぱいのパフォマンスになった。

0回目の時からはメンバーもかなり入れ替わり人数も減ったが、けしてパワーダウンしていない。

また今後が楽しみである。

下の画像は終了後全員で、元代表である上田さんも駆けつけてくれた。

 

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さてさて、本題のPresents Live vol.19のレビュー#2を行っちゃいます。

 

 2. mihoco

今回3回目の登場になるmihocoはSoul-Jam! のChoir【Dee Light Choir】に参加している。

バンドでKeyboardを弾いてたりする、ちと変わり種である。

実は初回から歌いたいと持ってくる曲はかなり私が好きなサウンドであり、私が勧めたアーティストにハマったりとなかなか面白い。

今度はDee Dee BridgewaterがGeorge Dukeのプロデュースでリリースしたアルバムから、そのアルバムタイトル曲だ。

私は大好きであるが、普通の人が絶対に持ってこない、正直誰も知らない曲である(笑)。

2-1. Bad For Me

 

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最初、何を習いたいかって「ビブラートをかけられるようになりたい」って門を叩いてきた。

ビブラートってのは正直高等テクニック。

Soul-Jam!では音程を揺らすようなイメージでは喉を意識したコントロールになってしまうので、基本ビブラートのトレーニングは後回しだ。

お腹の支えと鼻腔を中心としたトレーニングが中心の発声。

続けているうちにナチュラルにビブラートがかかるようになり、さらにそれをコントロール出来るようになる。

いつの間にかmihocoはビブラートの話はしなくなった。

本人が納得してるかどうかは別にして、実はビブラートをかなり修得してきているからだ。

真理のGuitarのカッティングでスタートする超Funkナンバー、当日リハとは思えないバンドのクオリティーには恐れ入る。

彼女が凄いと思うのは曲中を丸々コピーしてくるところ。

しかし、彼女が持ってくるFunk系の曲は決まったサイズでやるものではない。

そこでちと問題になったのはエンディングの組み立てや合図。

声量も倍増して技術的にもかなりスキルアップしている、そう言った意味で彼女に足りないのはシンガーとしての経験値。

今回大きな課題を抱え悩みながら、本番で見事にバンドとコミュニケーションが取れたことは大きな第一歩であろう。

 

2-2. Somebody Else’s Guy

80’s中期にディスコで大ヒットしたDance Classic曲である。

最近でもたくさんのシンガーがカバーしており、実際mihocoが持って来たのはカバーバージョン。

 

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オリジナルアーティストのJocelyn Brownは2分近くもかけて、ルバートで歌い上げる。

今回はここをかなり端折ってシンプルにした。

そしてバンドがAll inして歌い始める。

彼女の好みの曲はFUNKでシャウタ―である。

声量もアップしてシャウトは結構それなりになって来たが、裏拍の音符が繋がって来ない。

つまりなかなかGrooveしてこない。

とは言えこれが出来る生徒さんはほとんどいないので、彼女にはそれを期待したい。

 

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2018-09-09 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#1

先日は北海道は胆振地方が震源となり、大地震が発生。

姉の住む札幌、両親のいる小樽はほぼ電気も復旧、

ただ震源の近いあたりはまだまだ土砂崩れなどの危険性もあり、予断を許さない状況です。

一刻も早く安心して生活が送れるよう復旧しますように。

さて、Soul-Jam! Presents Liveも19回目を迎えた。

年に2回やっているので次が丸10年ということになるが、実は一度だけ開催を見合わせたことがある。

そんなわけで、Soul-Jam! Liveとしてはすでに丸10年経過しているわけだ。

会場はvol.17からお世話になっている友人【ちみちお】がオーナーの店、西荻窪【w.jaz】。

今回は新メンバーもいて、それぞれのメンバーのスキルもかなり上がって来ていたので非常に楽しみであった。

 

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トップバッターはvol.16から出演しているMadoka。

トップバッターはある程度の回数を重ねないとやらせない。

そんなわけですっかり中堅どころとなったMadoka。

 

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2つのレギュラーChoirに加え、長谷川繁のSpecial Choirにも参加している、非常にモチベーション高いメンバー。

 

1.Madoka

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1-1. Rolling In The Deep

1曲目は最初に出演した時に歌ったAdeleのヒットナンバー『Rolling In The Deep』、

今回はコーラスにAtoのゴスペル仲間でもあるOrieと【Sparks】で一緒の真理子を迎えてのパフォーマンス。

初登場であった前回と比較するまでも無く、スキルアップと同時にステージの経験値が大きい。

TFOS ChoirのメンバーでもあるGuitaristの真理(しんり)のギターで始まる。

Madokaは今までよりも遥に落ち着いていたのと、2人のコーラスに支えられて伸び伸びと歌っていた。

そのコーラスの2人は旧知とは言え初コンビの割にかなりいい感じであった。

 

2-2. I Believe I Can Fly

吉田の18番としても知られるR.Kellyのヒットナンバー。

今回はPerc.のマツケンのスケジュールが事前リハと合わず、半分は小畑のピアノのみでやることにした。

このI Believe…もその1曲。

ゴスペルシンガーのYolanda AdamsのKeyで挑戦。

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もう少し歌い込みが必要かな?

これも2年後ぐらいに再挑戦して欲しいね。

 

1-3. つつみ込むように

今回は日本語の曲は1曲、Misiaのデビュー曲に挑戦。

ちょうど20年前、私がボイトレ講師を初めて間もない頃だ。

あれから数年後はMisiaを歌いたいと持ってくる生徒さんが後を絶たなかった。

おかげさまで今でもこの『つつみ込むように』のコード進行を覚えていて、Madokaの練習にしっかりお付き合いできた(笑)!

今Jimが撮ってくれた動画を見ているが、Madoka、これが一番いい!

そして当日しか合わせてない【マツケン】のPerc.がお見事!

【小畑】のピアノソロもかっちょいいい!

そして実はGuitaristであるマスター【ちみちお】のBassがGrooveしている。

このメンバーにサポートされて歌うSoul-Jam!のメンバーは幸せだなあ。

Madoka、明らかに進化している。

また次回が楽しみ!

 

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2018-09-08 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

9月のスタートはSoul-Jam! Presents Live vol.19

久々のアップになります。

もうあと2日で8月が終わってしまいますねえ。

一時は史上最暑の夏が過ぎ去ったと思わせましたが、相変わらず夜も熱帯夜が続いています。

先日31℃の日がありましたが、「今日は過ごしやすいですね~」なんて言葉が出てしまう程の酷暑でした。

もちろん日が落ちると過ごしやすくはなりましたが、9月に入ってもこの調子かな?と思うと思いやられます。

今度の日曜日はSoul-Jam!の定期Live、年に2回開催の【Soul-Jam! Presents Live vol.19】があります。

13:00から西荻窪のw.jazで開催、今回も素敵なバンドのサポートで11組がパフォーマンスしてくれます。

 

Piano : 小畑智史  Bass : 竹内道郎 Perc. & Drs. : 松岡健 Guitar : 大塚真理

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☆初回から出演を続け、今まで休んだのは15回目の池袋monoのみというMr.Presents Live【じゅんじゅん】は何とDonny Hathawayに挑戦!結成15年を迎える【D.O.T.S.】を初期から支えるメンバーでもある。

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☆最年少ながらすでにベテラン?となった【ロナ】はジブリ関連の2曲に挑戦、今回のスキルアップは注目!

 

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☆Soul-Jam!の名物コンビ【ザ・カシューナッツ】は昭和初期の2曲に挑戦、ごいすー!

☆最近Soul-Jam!のゴスペルクラス『DLC』にも参加した、すでにベテランと呼んでもいいであろう【大坂麻里子】

☆やはり『DLC』に参加していて、今回はSaxも吹いてしまう【yukko】

☆Soul-Jam!メンバー中でも指折りのモチベーション、『Sparks』所属でもある【madoka】

☆バンドでキーボードを担当しているという変わり種、yukko同様『DLC』に参加しているFUNK系ナンバーな大好きな【mihoco】

☆ロナの母であるが、ついに自分でも参加してしまったFunkyな【Orie】はアフロChoir『M☆Crave』所属でもある

☆前回滑り込みで参加したものの、二回目にしてすでにベテランの風格を魅せてくれる【Kumicky】

☆やはり2回目の登場、19歳ながら超パワフルな声を聴かせてくれる『TFOS Choir』所属でもある【荒井優花】

☆そして初登場【Junko】は今年からのレッスン生であるが、その進化度はかなり驚異的で、終盤Kumickyとのコラボがめっちゃ楽しみ!

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今回もめっちゃ楽しみ!

お問い合わせはメンバーもしくばinfo@soul-jam.netまで。

2018-08-29 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5 レビュー#4

ホントに溶けちゃいそうな程に暑い!夜になったってあまり手加減してくれない。

東京、横浜は明日も明後日も、33~34℃と言う予報。

それも湿度はずーっと80%前後…

とにかく熱射病気を付けましょう!

さて、あれから1ヶ月になります、最終回だぁぁぁぁぁぁぁ!

 

5.TFOS Choir

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TFOS Choir、2014年に立ち上げたので、すでに14年目であったのだ。

とは言えオリジナルメンバーは1人も残っていなくて、現在は4名と言う最小限のメンツ。

10年選手でここ数年リーダーシップを取って来た【和美】は昨年仕事で京都に行ってしまい、ソプラノの【ゆうり】も仕事が忙しくなってお休み中。

現メンバーで一番長いのはソプラノ担当【ちか】で7年程?

二番目は青学AGC出身でアルト担当の【リサ】で3年目。

その次はテナー担当でギタリストでもある【真理】(しんり/男)で2年目。

そして加入してまだ1年に満たない19歳アルト担当の【ゆか】である。

正直全く新しいChoirと言っても過言ではないぐらいである。

 

5-1. Wanna Be Happy

みんな大好きなKirk Franklinのナンバー、昨年12月も歌って節分Liveでも歌ったので3回目の挑戦である。

そんなわけでさすがにかなり安定感があった。

ただマイクのバランス、モニターから聴こえる音からマイクの距離を調整する事が出来るようになればほぼバッチリだ。

真理がユニゾンをオクターブ下で歌っていたが、これは不安定なので止めた方がいいかな?

ラストのOoh~は練習ではあまり上手くいかなかったが、本番はまあまあだった(笑)。

5-2.Love Train

メドレー気味に続けてLove Trainのオケが始まると同時にMC、これはなかなか良かった。

元はゴスペルではなくSoul Vocalグループ、The O’jaysの大ヒットナンバーで吉田もLiveでよく歌う曲だ。

Sound Of Blacknessが歌ったバージョンを参考にして、今回は【リサ】がリードを担当。

結構スキル高いリサであるが、こういったGroove系よりもメローな感じやバラード系の方が合っているかも?

また別の曲で聴いてみたい。

残念ながらコーラスのバランスも今一つであった。

課題が残った1曲…

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終了後、新メンバーでもある【ゆか】がMCを始めた。

元々胆が据わってるタイプで緊張してる様子も全くなく、メンバーの突っ込みやフォローを得ていい雰囲気で次曲に…

 

5-3. Heart In My Hand

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この曲はTFOS Choirとしては3回目の挑戦。

1回目は10年ほど前。

2回目は5年ほど前か?唯一【ちか】だけが2度目の挑戦。

男性リードは【しんり】が担当、あまり高音域が得意でないしんりにとっては比較的レンジが合ってることもあり、なかなかいい感じだったと思う。

後半に出てくる女性リードは【ゆか】、Soul-Jam!期待の新人という事もあり、非凡なポテンシャルを感じさせたが、是非次を聴いてみたい。

正直期待が大きい分厳しいコメントが続いたが、この曲はコーラスバランスもかなりいい感じであった。

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5-4. Zero To Hero

ディズニー映画【ヘラクレス】の挿入歌であった『Zero To Hero』。

ギリシャ神話の中でヘラクレスが普通の人間に成り下がった後(Zero)の後に、No.1(Hero)に成り上がる様を描いている。

レッスン中、新曲を探してる中で吉田がyoutubeで『Gospel』か『ゴスペル』で検索したらHerculesの『Gospel Truth』が上位に出てきた。

私はHerculesと言う映画なんぞ知らなかったが、曲を聴くとまるで【The Supremes】を思わせるMotown的サウンド。

ミュージカル仕立てのアニメだが、次に出てきた曲にみんな反応。

それがこの『Zero To Hero』である。

一聴して超難曲、まさかこれをやりたい?コーラスは時間かければ何とかなりそうだが、リードは誰がやるの?

正直いい仕上がりが全く想像できない…

そこでみんなのやる気を試すために、「基本、音取りは自分たちでやる」と言う条件を出してOKした。

音取りは基本Guitarをやっていてハーモニーにも強い真理(シンリ)が担当。

リードはベテランちかちゃんが担当。

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最初は全然ダメダメであった、コーラスも全くテンポについていけず…

レッスン内でコーラスの積みを変えさせたり、2声になってたところ3声にさせたり多少いじったが、基本みんなでやった事は大きい。

ちかちゃんのリードは直前まで苦戦していたが、本番ではかなり仕上げてきた。

コーラスや振りもかなり仕上がっていて、4人が一つになってる感があった。

なんと言っても楽しそう!

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TFOS Choir、今回のMVPもの(そんなのないけど…)!

全Choirのパフォーマンス終了後はみんなで歌っちゃおうコーナー

残念ながら歌い終わった後の画像しか見つからず…

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 今回はIsrael & The New Breedの人気曲、『You Are Good』

いやあ、これは何度歌っても楽しいねえ。

終了後は恒例の昼飲み(笑)!昼開催なので16:00過ぎから打ち上げなのだ。

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いつもSoul-Jam! Liveの応援ありがとうございます!

次回のSoul-Jam! Gospel Liveは12/9(日)の日中、 三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催になります。

その前に9/2(日)日中には西荻窪w.jazでSoul-Jam! Presents Live vol.19があります。

今後もどうぞよろしくお願いします!

2018-07-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.5 レビュー #3

    しかし予報通りの猛暑続き、こんなのずーっと続くんかい?

    Soul-Jam! Gospel Live vol.5のレビュー第3弾です。

    このLiveは6/17に三軒茶屋Grapefruit Moonで日中開催されました。

     

さて、Soul-Jam! Gospel Liveのレビュー、今回は随一の大所帯である日吉Choir。

 

4. 日吉Choir

 

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 土曜日の午後という事で比較的出席率の高い日吉Choirではあるが、主婦が多いため子供の行事などでお休みするメンバーもいる。特に進学を控えているお子さんを持っていると大変。

日吉のエース、ソプラノの愛ちゃんは中でも一番忙しい、今年に入ってから5割を下回る出席率。そんな中3曲が新曲ときた。

 

 

4-1. Shake The Foundation

1曲めはSoul-Jam!ではどのChoirでもやった18番曲。

実はTFOS Choirを立ち上げる時にワークショップの課題曲に選んだもの。13年ぐらい前のことである。

Joe Paceの代表曲である。この曲を聴いた時にまさに『GospelはFunkだ!』と思った。

クラブでこの曲がP-Funkのナンバーに続いてかかっても何の違和感も無いだろう。

『Jesus』や『Lord』は登場するが、どう聴いても筋金入りのFunkだ。

この曲を作ったJoe Paceは間違いなく70年代のSoul/Funkに影響を受けている。

要は私と同じ時代を生きた人間、それも私よりは小さい時から聴いてるはずなので、自分よりも少し下ではないかと思った。調べたところ、予想通り5歳下であった。

すっかり余談が長くなってしまったが、日吉のメンバーの大半はJoe Pace世代(笑)!

コード進行はBlues進行でシンプルな構成であるが、ビートに乗らないとマヌケなノリになる。

なかなか掴んでくれない日吉Choirもこのところ随分と成長を見せている

7名もいる最大勢力のアルトは声量が無くノリが悪い集団だったが、身体を動かしながらしつこく指導したところ声量は倍増、ノリの悪さもかなり改善されて来た。

特に4声になったり主メロが足りない時に、他のパートに移動したりとよく頑張っている。

Shake The Foundationはテナーが二つに分かれるので、アルト女子の半数を女子に行って貰う。上から3、4、3、3という人数バランスであり、見事にいい具合になった。

昨年これをDLCが超絶ドミノ・バージョンでやったが、日吉は比較的易しいドミノ・バージョンでやった。

以前よりもTo shake!の部分にキレが出て来た。

もう少し動きもFunkな感じになって来たらもっといいなぁ。

でも前よりはかなり良くなってるのでまた次回に期待したい。

 

今回のMC担当は『バク』と『ハルミ』。

日吉には前回担当したメンバーが次回のMC担当を指名できるというルールがある。

シブシブ受けたバクであるが、次のレッスンには台本まで用意するというモチベーション!

当然セリフはハルミの分もあり(笑)。

途中しどろもどろになったり、内輪受けネタを出したが、まあまあだった、ということにしておこう。

 

4-2. Let Everything That Hath Breath

前曲のShake…をさらにテンポアップしたFunk曲、実はこれもJoe Paceの曲。

曲順は自分たちで決めさせる。この曲もJoe Pace曲だという認識を持っていないと思うので、偶然並んだようだ(笑)。

今回は一部を除いてメンバーのリード無しということもあり、全曲で吉田がリードした。

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 以前ゴッパチコーラス隊でやったことがあるので、半分ぐらいは経験者、そんなところも手伝ったかなかなかいい仕上がり!

 

4-3. Every Praise

Hezekiah Walkerの2013年の作品であるから、今回のLiveの選曲では一番新しい。

彼の曲はSoul-Jam!ではみんな大好きな『Souled Out』がレパートリーになっている。

多分『Stand By Me』やPoliceの『Every Breath You Take』をモチーフにしたと思われる、8ビートにノッて歌われているので、シンコペーション少なめで他の曲よりも分かり易くなっている。

このコーラスはかなり安定していた。

正直他のChoirは1人1本マイクだったため、バランスに問題があった部分もあり、それもハンドマイクの時はそれが顕著だった。

日吉はマイク共有ということも手伝ってか一番バランスが良かった。

 

4-4. In The Sanctuary

 

Kurt Carrの代表曲である『In The Sanctuary』

いやあ、「yes!」の*テーブルクロス効果が出てたなあ。

どんどん転調して行ってテンションがバリバリ上がっていく。

そして終盤はエース『愛ちゃん』の登場。

現在Soul-Jam!でこのHallelujahがイケるのは愛ちゃんぐらい。

でもこの曲をやると決まってからレッスンにあんまり来てなかった割りによく歌えるもんだ。

でも正直まるで心配してませんでした(笑)…

今までどうしても他のChoirよりも後塵を拝していた感が強かったが、今回は選曲の妙も手伝ったか堂々と並んだ感がある。

日吉Choir、唯一の神奈川県で練習するChoir、メンバー大募集していま~す。

 

* テーブルクロス効果とは

堺正章が新春かくし芸大会でやっていたテーブルにワイングラスを並べて、グラスを倒さずにテーブルクロスを抜く時の動きと『yes!』と歌う時に使う腹筋の使い方が一緒だと言う効果の事。吉田が良く使う解説。

2018-07-16 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5 レビュー#2

連日暑いですねえ~、明日(もう今日か?)、明後日は猛暑になるらしいです。

熱射病に気を付けましょう。

さて、ゴスペルLiveのレビュー第2弾です。

 

3.Sparks

 

Sing!恵比寿のメンバーで恒例の忘年会のパフォーマンス(結構派手で盛り上がる)で集った【Rainbow】という7人組が前身である。

その中の5名がもっと本格的にやりたいね!という事でスタートした元気印のSparks。

名前の由来であった『みゆき』は仕事やプライベートの都合で、『かつら』もやはり仕事の都合で抜けてしまったが、それでも元気印は健在!

現在Soul-Jam! LiveのチケットのデザインやGOICE-Channelのロゴ制作を担当したマリコ(テナー)

MC担当で何と新婚さんのナナ(アルト)

合唱出身でBon Voyage Choirにも参加しているサヤカ(ソプラノ)

音楽的にリーダーシップを取れるワッチー(アルト)

に加え、今回よりSoul-Jam! Presents Liveでもおなじみの『Madoka』が参加して5人組になったSparks、元気印に勢いが付いてきた(笑)。

そして衣装が全員黒ベースのドットで合わせてきたぁ!

 

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3-1. Lift Up The Name Of Jesus

これは18年前に初めて担当したChoir【Eternal Hearts】で歌われた曲。

Soul-Jam!ではほとんど吉田がオケを作っているが、この曲は珍しく自分でGuitarを弾いている。

シンプルな曲であるが、ユニゾン中心のコーラスに一部4声のコーラスがあり、意外に難曲なのである。

今回非常にユニゾンが多いこともあり、各メンバーそれぞれが声を合わせていかないと、濁ったサウンドを出してしまう。

要は力んだ喉声を抑えて歌うのに、抑えろ、と言って出来るなら苦労は無い。

今回はソーダ水のような『シュワシュワ』な声で歌いなさい、と言ったらかなりいい感じに(笑)!

4声のハーモニーは今ひとつであったが、明らかにSparksは進化した。

リードはMadoka、サヤカが中盤までを担当、終盤はワッチーが担当して、いい感じに進行した。

ワッチーは音楽スキルは高いが、ちと喉声なところを改善すればSparksも、もっと進化しそう。

 

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3-2. My Life Is In Your Hands

Kirk Franklinの名作でゴスペルファンなら誰でも知ってるバラードナンバー。

今回はこの曲のみKirk役で吉田が参加した。

みんな大好きな曲らしいが、実は一番最後に決定した曲。

Kirkの曲はあんまり宗教っぽくなくって、若者に向けた前向きなメッセージが多い。

この曲もかなり『シュワシュワ』効果が出ていた。

 

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3-3.Trading My Sorrows

Soul-Jam!で昨年の横濱ゴスペル祭で歌った曲、元はD.O.T.S.が歌いたいと言って持って来た曲。

これは『Yes Lord, yes Lord…』の部分は何度もリフレインするのでその場で一緒に歌える楽しい曲だ。

この曲のパート別音源にも参加しているマリコがリードを取った。

こんな勢いのある曲はSparksに超お似合いだ。

 

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3-4. I Smile

Kirk Franklinの曲は非常に人気が高い。

もちろん私も大好きだ。

しかし、聴いている分にはいいが、実はすべて難曲。

練習始めた時やはりみんな非常に苦労しており、なかなかハーモニーにならない。

これはハモる場所以外のユニゾンも全てハーモニーだという認識を持たないといけない、という事だ。

『シュワシュワ』効果が最大に出た素敵なパフォーマンスになりました。

Sparks、今まで新人Choirという扱いであったが、『シュワシュワ』効果が功を奏してすっかり挌を上げた。

そして衣装、黒地にドット柄、今回はベストドレッサー賞(Soul-Jam!にはそんなの無かったが…)をあげたい。

 

次回もたくさん期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-13 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.5 Review #1

連日暑いですねえ、溶けてしまいそうだぁ~

すっかり遅くなってしまいましたが、Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5のレビューを始めたいと思います。

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1.D.O.T.S.

今回のトップバッターは、結成15年目を迎える最古参ChoirであるD.O.T.S.。

女子6名に対して男子3名と男子の比率が高いが、今回はアルトのトリちゃんがお休みのため、8名となった。

アルトがゴロー(愛称、女性です)のみのため、男子からじゅんじゅんがヘルプに。

Soul-Jam! Presents Liveでもお馴染みのじゅんじゅんはファルセットが得意なのでアルト音域もカバーできるのだ。

 

1-1. Looking For You

1曲目は5~6年前に挑戦したことのあるKirk Franklinの『Looking For You』

ユニゾンの多くて一見簡単そうに聴こえるが、結構な難曲。

TFOS Choirなんか3回挑戦してようやく合格点を貰ったものだ。

ユニゾン部分は結構揃っていたが、ハモリのところ部分的にソプラノが出過ぎていたり、ちょっとバランスが悪かったのがちと残念。

あと振付を頑張ったようだが、動きに無理があったり不自然な部分もあったので、今後の課題にしたい。

ただ以前やった時から比べるとかなりレベルアップした感はある。

 

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1-2. Faith

前回はオープニングで歌ったFaith。

昨年公開になったアニメーション映画【Sing】の主題歌、Stevie WonderとAriana Grandeが歌っている。

全体的に2回目という事で安定感あり、じゅんじゅんとゴロ-のソロもなかなかいい感じ。

ゴロ-はもう少しパンチが効いてくるといいなあ。

惜しいのはじゅんじゅんのファルセットから表に戻る時のブレイク、最近かなり良くなって来たんだけど、やっぱ本番は力んじゃうんだよねえ。

 

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3. Gonna Be A Lovely Day

この曲のオリジナルはBill Withersであるが、Kirk Franklinが歌詞を変えてHip-Hop的アレンジを加えたバージョンである。

10年以上前にやったのであるが、なかなかビートに合わせて歌えなくてボツにした覚えがある。

正直今回は必ずある程度の仕上がりを見据えての選曲。

TFOS Choirと掛け持ち参加している真理(シンリ)が初ラップに挑戦、これがまた結構まあまあであった。

コーラスもビートに遅れる事も無く、結構キレがあってなかなかいい出来だったと思う。

 

4. I Won’t Go Back

原曲はスローで前回はその厳かな感じで歌ったが、今回は少しテンポアップしてレゲエ調にアレンジしてみた。

Soul-Jam! オリジナルアレンジである。

D.O.T.S.メンバーはMCの間、おもむろに青いローブを脱ぎだした。

何とその下にはラスタカラーを入れた衣装を纏っていた。

この曲だけ吉田が加わってのパフォーマンス。

D.O.T.S.は伝統的にこういう仕掛けに燃える?萌える?連中だ(笑)。

2回目であると同時に、テンポアップしたこともありコーラスのまとまりも良かった。

ただ、ハンドマイクの使い方を覚えないと、最後は人数の多いソプラノの声が目立ち過ぎがちょっと残念。

 

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2. Dee-Light Choir

Soul-Jam!の中では新しいChoirではあるが、ゴスペル歴は長いメンバーがほとんど。

現在もバンド活動を続けていたり、音楽スキルの高いメンバーが在籍する。

ただ仕事が忙しいメンバーもいて、なかなか全員が集まれなかったりするのがタマにキズ。

特にコーラスの要でもある『美穂』が仕事が忙しすぎてお休みしているのは非常にキツかった。

その分ハッチがテナーに行ったりと、工夫が必要であった。

2-1.I’m Going All The Way

前回TFOS Choirが歌ったSound Of Blacknessの曲。

ミディアムテンポながらノリのいいナンバー。

リードは昔やってたというSaxをまたやり始めたという『ゆっこ』。

ボイトレも受けていて、JMCのアメリカツアーにも参加したり非常にモチベーションが高い。

暫く発声が不安定であったが最近ちと開眼気味で、本人の理想であるパンチの効いた声が出せるようになって来た。

高音がまだ不安定な部分、またフェイク部分には改善点があるが、まあまあだったと思う。

コーラスがちょっと不安定であったが、マイクの使い方にも問題がありそうなので、今後マイクを使用した練習もさせて行かなきゃ。

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2-2.Jesus Is The Answer

黒一点の『カゴメ』さんこと、中込さんの初リードでAndrae Clouchの名曲『Jesus Is The Answer』を歌った。

本人の希望でソロ部分は日本語で歌ったが、これはなかなかいい感じで歌えたんじゃないかな?

後半の転調以降は果敢にフェイクに挑戦していたが、ちょっと不安定だったのが残念。

コーラスは前半は良かったが、特に転調後が不安定になってしまった。

このLiveのあと、カゴメさんが仕事の都合で続けられなくなったらしく、残念ながら再挑戦とは行かなくなった。

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2-3.Shackles

ゴスペルでは珍しいデュオチーム(2人組)、Mary Maryの出世曲。

これは2回目の挑戦、さすがに全体的には安定したコーラスになった。

ハッチ、ゆっこ、ノリがソロを取ったが、前回より明らかにグレードアップしていたが、本番の気負いから来る力みが抜けたらさらにいいね。

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 2-4.Again I Say Rejoice

Iarael & The New Breedのアップテンポのナンバー、これは唯一吉田が加わってのパフォーマンス。

リード無しの曲はやはり安定感がある。

勢いもあって非常にいいパフォーマンスになった。

当日の映像をDVD見ながらレビューしているが、DLCはこの曲が一番良かった。

今後は4曲中2曲はリード無しでやるとバランスいいかもな?

 

1、2番目のレビューはここまで、

やはりどちらのChoirもマイクの使い方に課題があるので、今後はマイクを使ったレッスンをやっていこうと思います。

3、4番目また明日アップ予定です。

 

 

 

 

 

2018-07-12 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.18~Review #5

すっかり間が空いてしまいました。

なんだかんだもうすぐ花見の季節。

春の陽気かと思いきやいきなり最高気温10℃みたいな日がやって来て、着るものに苦労する時期です。

さて、Soul-Jam! Presents Live vol.18のレビューも最終回、何気にちょうど1ヶ月前のことになります。

 

10.ロナ

春には小6になるロナ、すっかりお姉さんぽくなって来た。

新しいメンバーが多いSoul-Jam!の中でもすっかりベテランだ(笑)!

今回衣装はシックな黒、選曲もちと大人っぽい。

 

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(本番の写真が撮れなかったため、リハ時の画像。)

 

1.Smile

原曲は大変古く1936年、あの喜劇王チャーリー・チャップリンの作曲である、このSmile、数多くのシンガーがカバーしている。

ロナはMisiaがカバーした物を参考にした。

英語曲ながらかなり早い段階で歌詞を覚えて来ており、小畑のピアノをバックに非常に落ち着いて歌っていました。

バンド演奏はMisiaのバージョンのようにGuitarが中心のバッキングでもないし、ストリングスが入ったり後半の子供の合唱も無いのでかなり違った感じだったと思うが、今まで以上に生演奏にもしっかり対応出来ていたのは大きな進歩。

2. You Are My Star/AI

日本のR&BシンガーAIの曲に挑戦。

House調の曲で、まさに応援歌な内容

『No.1じゃなくたって私がいつもその頑張りを見守っているよ、だってあなたは私のスターだから』

非常に前向きなメッセージを持ったナンバー、素敵な選曲だ。

ただ前半は落ち着いて歌えていたが、肝心のサビの部分が気負ったか実際のキーよりも高く取ってしまい、調子っぱずれになってしまったのが残念。

あとで本人に訊くと、

「みんなにあまり馴染みの無い曲で、じっくり聴かれてしまった事がアウェイのように感じた」

それで余計に緊張してしまったらしい。

次回はもっとメジャーな曲を歌うと言って、Live直後のレッスンに課題曲を持って来た。

失敗にもめげず、すぐに次の目標を立てるモチベーションの高さにはまた次回に期待が高まる。

 

11. yukko

3回目の出演、昔FusionバンドでSaxをプレイしてたという変わり種。

そしてDee-Light Choirのメンバーでもあり、他のChoirにも参加する非常にモチベーション高いyukko。

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1. Don’t You Worry ’bout A Thing/Incognito

原曲はあのStevie Wonder、今回はアシッドジャズの雄【Incognito】のカバーバージョン。

前回前出の【ロナ】がディズニー映画【Sing】で歌われたバージョンに挑戦した。

正直、個人レッスンを受けるようになってから確実にスキルアップはしてるものの、最近少々伸び悩みしていたところだ。

ただこのところ根強かった癖が抜けて来て、以前と比較して声の伸びが出てきた。

選曲が非常にバンドにも好評で、楽しいパフォーマンスになった。

2. Still A Friend Of Mine/Incognito

この曲もIncognitoのナンバー。

これは吉田も歌ったことがあったので勧めてみたら、yukko自身も好きな曲だったらしく、Duetが実現(笑)。

元々楽器をやってたこともあり、コピー能力も高くてハーモニーにも強い。

吉田との初デュエット、結構リラックスして歌えてたんじゃないかな?

もちろんピッチが甘かったり、細かいところではまだまだスキルアップが必要だけど、トンネルを抜けた感はあります。

最近はしばらく離れていたSaxも再開し、フルートもやり始めたという。

今後楽器での参加もあったらいいね、大歓迎です(笑)!

12.じゅんじゅん

Soul-Jam! Presents Liveの初回から出演を続けていた鉄人(笑)、じゅんじゅんも15回目仕事の都合でお休みして皆勤賞が途切れてしまった。

しかし今回もじゅんじゅんガールズを率いての参加。

1. Easy

Lionel Richieが在籍したバンド【The Commodores】の大ヒットナンバー。

1977年のヒットだから私にとって超リアルタイムで大好きな曲、たまにLiveで歌います。

小畑の絶妙にハネ気味のPianoイントロからじゅんじゅんが歌いだす。

ファルセットが得意なのはいいが、すぐに裏返す癖がなかなか直らなかった。

しかし最近はようやくミドルボイスを修得してきた。

後半の転調後はやはりその裏返り癖が出てしまったところが少々残念。

 

じゅんじゅん_1 (2018-03-18 19-24)

 

2. Let’s Stay Together

Al Greenの大ヒットナンバー、これも私がよくLiveで歌う曲。

Maroon 5がカバーしてるバージョンを参考にしたらしい。

トリ & ゴロ-の【じゅんじゅんガールズ】を迎えてのパフォーマンス。

前回まで連続で披露してきたダンスは封印。

コーラスのアレンジはAl GreenのDVD【Gospel According To Al Green】の映像を参考にさせた。

じゅんじゅんのミドルボイスを駆使してのリードはなかなか良かったが、バンドのテンポがちと速すぎたのが残念。

あとコーラスはちょっと詰めが甘く、事前に一度チェック出来たら良かったと思っている。

とは言え、トリの重責は十分果たしてくれた。

 

13. Fnale~All cast

バンドメンバーの紹介のあと、出演者を呼び込んで、恒例になったFinaleの大合唱である。

w.jazの狭い店内に40名強(多少入れ替わりがあった)のお客さんに来ていただき、非常に盛り上がったPresents Live vol.18。

最後はThe O’jaysの最大のヒットナンバー『Love Train』で締めた。

この曲で横濱Gospel祭に出たり、TFOS Choirで歌ったりしたため、Soul-Jam! では馴染み深い曲。

事前に歌詞を配っておいたので、まんまと大合唱。

Love Train_01

 

People all over the world(ぴぽろーろばざーわー)

Join hands

Start a love train, love tarin

1行目があまりに早口のため、ひらがなで書いてみました。

 

打ち上げ_01

 打ち上げの様子。

 

本当にたくさんのご来場ありがとうございました!

 

また応援よろしくお願いします。

 

次回は9月上旬の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-17 | Posted in BlogComments Closed