2020-04-10

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#10

新型コロナによる緊急事態宣言がされてしまいましたね。少なくともゴールデンウイークまでは動きが取れません。

ゴスペルのレッスンも延期にしたり、昨日はSparksのレッスンをZoomで始めましたが、思いの外好評で楽しいレッスンになりました。

他のクラスでもやってみる予定です。しかし一刻も早く安心して自粛出来るような政策を待ち望んでいます。

 

さてさて、Soul-Jam! Presents Live vol.22のレビュー第10弾、トリ前は還暦なSexy Widow【Kumicky】。

 

10. Kumicky

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まだ3回目の登場とは思えない存在感、実はデビュー戦から全く臆することなく、と言うか太々しいと言った方が近いかな(笑)?実は前回関節を痛めて欠場していた。要は一年ぶりの出演になりました。

 

10-1. Almost Like Being In Love

Kumickyの選曲は1曲はJazzスタンダード、もう一曲は日本語とだいたい決まっている。

さて、この曲はテンポがあって軽快なJazzスタンダード曲である。

英語の歌はあまり歌ってこなかったというが、非常に英語の発音もきれいで繋がりもいい。

途中小畑のPianoソロをフューチャーしてなかなかいい感じで歌い上げた。

 

10-2. いのちのうた/竹内まりや

ところでKumickyは千葉の成田から遥々来てるのだが、地元近くの(八千代市)FM局、FMふくろうでパーソナリティーをやっていて、番組も持っているらしい。

ふくろうチャンネル。
http://296.fm/program/fukuchan/

声の出がスムーズでやたら能弁なのは、どうやらナレーションの勉強もしてたらしい、今度聴いてみたいね(笑)。

普段は歯に衣を着せないタイプであるが、歌声は優しいのだ(笑)。

その分あまり個性的な声ではないが、酸いも甘いも知る?還暦Kumickyが歌うとこの曲の歌詞に重みが出る。そしてこの王道なメロディーが合ってるんだよなあ。

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10-3. It Takes Two

さてさて、もう一曲、恒例となったJunkoとのデュエットであるが、Junkoを呼び出すと話はいきなり【還暦話】、Kumickyは昨年、Junkoは2月に還暦を迎えたばっかであり、こちらがPA横から合いの手入れてたらいきなり「早く来い、ヒデキ!」と今年11月に還暦の私を呼び寄せるポーズ(爆)!

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 【Marvin Gaye & Kim Weston】の名唱で知られるMotown Sound、これをTina TurnerとRod Rtewartがカバーしてるバージョンを参考にしたらしい。ただ、Junkoが誕生月だったこともあり、色々イベントやそれに伴う準備などで忙しく、ほとんど合わせられなかったらしい。

ってのはホントか?ってほど息の合ったパフォーマンス。

元々Soul-Jam!のLiveはあまり発表会っぽくないと評判ではあったが、この二人の存在はさらにLive感を増してくれている。

 もうノリノリで客を煽るし派手なアクションも交え、合わせて120歳とは信じられないエネルギッシュなステージ、ラストはこんなポーズで決めた!

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あとはトリのじゅんじゅんを残すのみ、これはまた明日アップします。

新型コロナウイルスよ、今すぐとっとと宇宙に飛んで行けー!

2020-04-10 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed