2020-03-13

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#5

新型コロナウイルスの影響で世界的にすっかり自粛自粛なムードですね。

小中学校は早い春休みとなり、大相撲は無観客で開催してるが、選抜高校野球は中止、プロ野球も開幕延期、そしてアメリカでもNBAは無期限停止、MLBも開幕延期、NCAAバスケのマーチマッドネスも中止と来ている。

とっとと終息していただきたいものだ。

 

5. Junko

 

Junkoは今回4回目の登場、Kumickyの紹介でやってきた。

元々若い頃からロックバンドでボーカルをやっていたらしく、日本人離れした野太い声の声の持ち主。つい最近還暦を迎え、トリ前にKumickyと還暦デュエットをしちゃうのである。前回Kumickyが都合でお休みだったために1年ぶりの最強コンビが復活ってなわけだ。

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1. Tell Mama

この古いR&Bナンバー『Tell Mama』は以前から知ってる曲であったが、ある日スーパーかどっかのBGMで流れているのを聴いて、これは誰かに歌わせたーいと思い、Junkoに勧めてみたのである。
元々低音域が強力だったが、ウチのレッスンに来て2ヶ月で開眼!Journeyの曲(男性曲)をキーを下げて歌っていたのが、すぐに原キーで歌えるようになった。それどころか音域が半オクターブは確実に広がった。今やSoul-Jam!の中では【本格派】と呼べる存在である。

このJunko、本番になると俄然アドレナリン放出が激しい。ロック魂が前面に出てくる。レッスンの時はもっとSoulっぽいのだが、本番は完全にロッカーに豹変する。まあこれがJunko、Soul Sisterにはなり切れない。

 

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2. I was Born To Love You/Queen

Junkoの場合、ロックと言ってもどちらかと言えばハードロックやヘビメタ寄りなのだ。もう一曲はQueenのナンバーから、Junko とは同年なのでよく知ってる曲『I Was Born To Love You』。バックを務めるバンドにはギターがいないが、そんな事を微塵も気にならない演奏をしてくれる3名にはホントに恐れ入る。もちろんJunkoはそんな演奏をバックに伸び伸びと歌いあげた。

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改めてJunkoには是非Soulを歌わせたいなあ。そんな本格派の声の持ち主、Junkoでしたぁ!。

 

 

2020-03-13 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed