2020-03

訃報 : 志村けんさん死去

本来Soul-Jam! Presents Liveのレビュー第9弾をアップする予定でしたが、ここはどうしても書かずにはいられない残念な出来事がありました。

 

ザ・ドリフターズの志村けんさんが29日に亡くなった。

新型コロナウイルス感染とは聞いていたが、まさかの訃報である。

私がドリフを見始めた頃にはまだ故荒井注さんがメンバーであった。メンバーチェンジする前にチョイ役で出ていた若者が志村さんであった。

 

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その後新メンバーとして迎え入れられるとすぐに人気者に。しばらくするとエースであった加藤茶さんを凌駕する存在になり、Wエースとしてドリフ人気を支えていった。

リーダー、バンマスのいかりや長介さんが亡くなった後もドリフは解散せずに来たが、残る3名はアラ80二名と87歳、昭和が生んだバラエティーの雄も風前の灯となってしまった。

志村さんは実は無類のSoul好きらしいというのがわかってから非常に親近感を持っていた。

【ヒゲダンス】はTeddy Pendergrassの『Do Me』のイントロフレーズ。

 

 

【ドリフの早口言葉】はWilson Pickettの『Don’t Knock My Love』

のフレーズをそのまま使用している。ちなみにこの曲はDiana Ross & Marvin Gayeのカバーも有名だ。

 

 

 

 

他にも40年程前にStevie Wonderの新譜【Hotter Than July】のレコードレビューを書いていた、という記事があった。

https://togetter.com/li/1367271

字数制限があったと思うが、簡潔で短いながらも音楽に対する思いを綴ったレビューは愛に溢れている。

志村さんの選曲のコンピCDとか出てたらいいのになあ。

とにかく志村さんの底抜けに楽しくて明るい笑いは永遠に我々の心の中に生き続けるでしょう。

そしてザ・ドリフターズは永遠です。

 

本当にたくさんの笑いをありがとうございました!

ご冥福をお祈りします。

 

PS.

新型コロナウイルス、こんな悲しいニュースはもうたくさんです。

どうぞ早い段階で終息しますように。

みなさん、気を付けましょう。

2020-03-30 | Posted in Blog, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#8

新型コロナウイルスの影響、まだまだ予断を許さない感じですね。

オリンピックも延期が決まり、東京に続き埼玉、神奈川も週末は自粛要請が出て、イベントは中止になり、Soul-Jam!のゴスペルクラスも延期になり、予想通りスーパーの棚は空っぽに…

 

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上は3/26(木)22:30頃、東急ストア学芸大学店の惣菜売り場、下は3/27(金)18:00頃の日吉オーケーの肉売り場。正直なんで買い占められてるんだかよくわかりません。あなたたちが買い占めなければ商品は足りなくならないのですよ。
予想はしてたものの、目の前で同じ品をかごに放り込んでる姿を見て失笑するしかありませんでした。

さてさて、今回は

50歳オーバーのシンガーデビュー。

 

8. 大和田健治

 

ちなみに私は加齢によって声が出なくなったみたいのは全くないどころか未だに進化を遂げ続けています。あのザ・カシューナッツも進化し続けているんです。健康で向上心を持って歌い続けていれば衰えるどころか進化できるのです。

彼と出会ったのは3年前のゴッパチコーラス隊。

日吉Choir所属、大和田なので通称『バク』。

それまで人前で歌うなんてあまりして来なかったらしいが、そのゴッパチをきっかけに日吉Choirに参加、さらに昨年公開された映画【ボヘミアン・ラプソディー】を見てカルチャーショック!すっかりQueen及びフレディー・マーキュリーの虜になり、ある曲をずーっと練習して来たらしい。彼の現在の職業がドライバーなので、密室である車内で練習を続けたらしいが、残念ながら一人でどうにかなるような曲ではなかった。だってフレディーはロックシンガーの中でも超一流な訳だから、素人が付け焼き刃で出来る方が不思議だ。

そんなわけで11月のある日、Soul-Jam!の門を叩いて来た(すでにゴスペルでは参加していたが…)。

1. Time Waits For No One/Freddie Mercury

フレディー・マーキュリーが生前(1986年)ミュージカル【Time】で歌った未発表バージョン。『バク』が車内で練習していたのはこの曲であった。死後10年以上も経って発掘され、声をそのまま使いリアレンジして昨年リリースされたらしい。初回のレッスンでこの音源を聴かせてもらったが、まさに超絶!曲のクライマックスでは感情が入るあまりに発声的に無理してる所もあったり、とてもじゃないが初心者が歌える代物ではない。

正直これを半年未満で歌えるように(聴くに耐えられるように)するのは至難の業。

ここから巨人の星のような過酷な特訓が始まる。大リーグ養成ギブスならぬフレディー養成ギブスを開発する時間は無かったので、ひたすらSoul-Jam!オリジナル発声と音を繋げていくレッスンが続く。あるレッスンではほとんど歌わずにほぼ発声に終始する事もあった。元々高い声が出る資質はあったのだが、自己流で何とか絞り出そうとした結果余計な癖がついた部分も手伝い、なかなか良くならない時期も続いた。発声もそうだが、英語の歌詞を発音するスキルも必要だ。最初は完唱するのも大変だったが、ライブ間近になって来たら何とかなって来て、バンドと合わせるリハーサルでも何とか歌い切ったので一安心。

なんだかすっかりドキュメンタリータッチになって来てしまったが、いよいよ本番の日を迎えた。

本番ではPVでフレディーが着ていた白のワイシャツにジーンズ姿というコスプレで登場、当日リハでは終盤苦しそうだったが、本番はアドレナリンでフレディーが降臨したか、堂々と歌い切った。むろんバッチリとまでは言わないが、見事なライブデビュー1曲目になった。この曲をデビューライブに歌ったのは世界でも『バク』ぐらいのものであろう(笑)。

2. 笑えれば/ウルフルズ

当初もう一曲Queenの曲を歌う予定でいたが、バンドリハ直前に練習不足を理由に回避した。やはり『Time Wait…』の負担は余りに大きかったようだ。

今回のPresents Liveはこの新型コロナ騒動が大きくなる前であったが、この選曲は何気に結構タイムリー。1曲めの『Time Wait…』のプレッシャーから解放されたこともあってか、元気一杯のパフォーマンスになった。本当は2曲めにはワイシャツを脱いでTシャツで歌うつもりだったらしいが、忘れてそのまま歌ってしまったらしい(笑)。正直こっちの曲の方が合ってるね(笑)!

まだまだ課題はたくさんあるが、デビュー戦としては上出来であろう。

何しろ楽しんでたからね。

また次回が楽しみである。

2020-03-27 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#7

COVID-19(新型コロナ)の影響がいろんな処に影響を及ぼしていますね。あらゆるイベントは中止や延期を余儀なくされ、小中学校は早い春休みに、そして在宅でできる業務の方は自宅で、スポーツジムは休館だったり…
この様子では東京オリンピック、パラリンピックも延期を余儀なくされそうです。レギュラーシーズン中だったNBA(アメリカンプロバスケットボール)が無期限で中断を決めて、プレイオフを含めた残りの試合を東京五輪の日程に被る6月~8月にする方向で動いているから非常に現実味を帯びてきました。正直東京五輪に対しては賛否両論あったものの、私は非常に楽しみにしていたので、延期になったらかなりがっかりですが、まあ今現在のパンデミック状況を考えるとあきらめざるを得ません。とにかく一刻も早く終息して欲しいものです。

さてさて、Soul-Jam! Presents Live vol.22のレビュー第7弾です。

7. yukko

 

Sax playerでもあるyukko、Jazz-Funk系、Acid Jazz系を好んで選曲してくる。
今回は2曲は上記のテイストで、もう1曲は映画【Dream Girls】から。

 

7-1. Listen/Beyoncé

 

映画【Dream Girls】からの選曲。60’s後半に一世を風靡したMotownレコードのDiana Ross & The Supremesをモチーフに描かれたミュージカル仕立ての映画。主演は元Destiny ChildのBeyonceと当時新人であった怪物シンガーJenifer Hudson。かなりの難曲であり、Beyonceの超絶な歌唱力を証明する素晴らしいパフォーマンスであった。

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yukkoは今まで何度か脱皮する瞬間があったのだが、残念ながらすぐに元に戻ってしまった。しかし今回のLive前にようやく一皮剥けたのである。とは言えこの曲はさすがにハードルが高かったか?

そう、正直言ってこの曲は<プロのシンガーでもなかなか歌いこなすのは難しいのである。

 

7-2. Feel Like Making Love

 

Roberta Frackのヒットナンバーであり、カバーが非常に多くて70’s Soulのスタンダード曲に数えられる。yukkoはやはりカバーでMarlena Shawのバージョンを参考に途中Sax soloも披露、案外こういった落ち着いた曲の方が合ってるかも?

 
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7-3. Morning Sun/Incognito

 

UKのアシッドジャズの雄、Incognitoのナンバー、コーラスにOrieを加えてのパフォーマンス。こういったコラボレーションはどんどんやって欲しいと思います。下の画像。Pianoの小畑もOrieも楽しそう!

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非常にノリがいい曲で、Sax soloありでバンドも含め全体的にいい感じであったが、課題としては音が繋がっていないので正直Groove及び迫力に欠けてしまったのが残念。これはSaxや他の楽器にも言えることで、音の繋ぎは非常に大切なのです。

 

今後、yukkoのように自分で楽器を演奏したり、コーラスを仲間に頼んだりと言うのはどんどんやって欲しいと思います。Soul-Jam!の仲間であればGospelのメンバーでもOKです。

2020-03-20 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#6

6. 大坂麻里子

すでに10回目になろうとするので中堅というよりベテラン格になって来た【大坂麻里子】。上がり症で、MCでは声が震えていた初期からすればずいぶんと落ち着いて来たが、未だ初々しさを残す。毎回3曲に挑戦するが、守備範囲が広く、テイストがかなり違う曲を持ってくる。洋楽2曲にj-pop系1曲がそのパターン。

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6-1. What A Wonderful World

 

Louis Armstrong (通称サッチモ) の名唱で知られる、邦題『この素晴らしき世界』。
参考にしたのはなんと最近ニュースを賑わした【槇原敬之】のバージョン。選曲したのはそのニュース発覚以前であったので、全く偶然である、とはいえ何とも曰く付きである。

 

麻里子が普段話す声は喉開き気味であり、深みがあるアルトボイス。しかし歌うと締まり気味であったが、最近は発声もかなりよくなって来て使えるレンジも広がって来た。ところがなかなか歌に反映されてきてなかったが、ようやく前回辺りからようやくよくなって来た。サッチモともマッキーとも全然違うテイスト、麻里子は真面目過ぎるのが玉にキズ、もう少し遊び心が出て来たらもっといい表現ができそうだ。

 

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6-2. You Know I’m Not Good/Amy Winehouse

 

21世紀に彗星のように現れた60’sテイストたっぷりのカリスマ、【Amy Winehouse】の実話か?と思われるようなLyrics。これを麻里子が歌うギャップが面白い。ただレンジ(音域)がバッチリ合っているのだ。近年女性シンガーの事を【Diva】(ディーヴァ)と呼ぶことがあるが、元々は女優さんのことを指す言葉。シンガーの中には自作自演(シンガーソングライター)もいるが、そうでない場合も多い。人が作った曲をなり切って歌い上げると考えれば役者的とも言える。要は不良の歌は不良でなければ歌えない訳ではない。自分なりの表現で歌い上げて、聴き手を惹きつけられればOKである。

 

この曲で麻里子は残念ながらそのDivaの部分は表現出来て無かったが、このブルージーな曲調は結構合っていると思う。

 

6-3. 宿命/髭ダンディズム

 

何と3曲目は今をときめく髭ダンの曲である。

 

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原曲の豪華なアレンジをピアノトリオでどう表現するか非常に興味深かったが、さすが小畑、全く違和感感じさせないプレイ。髭ダンは男性としては超絶にハイトーンであるが、逆に麻里子あたりにはちょうどいいレンジだったりする。途中歌詞が飛んでしまったのは惜しかったが、まあなかなか良かったのでは?やはり日本語の曲は安心するね。

 

そして初期の頃は緊張でまるで能面のような表情だったのが、写真で見る通り笑顔も出てきて楽しんで歌えてるのがよくわかるだろう。

少々辛口ずいぶんとになってしまったが、随分と成長を感じさせる麻里子であった。

2020-03-16 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22~レビュー#5

新型コロナウイルスの影響で世界的にすっかり自粛自粛なムードですね。

小中学校は早い春休みとなり、大相撲は無観客で開催してるが、選抜高校野球は中止、プロ野球も開幕延期、そしてアメリカでもNBAは無期限停止、MLBも開幕延期、NCAAバスケのマーチマッドネスも中止と来ている。

とっとと終息していただきたいものだ。

 

5. Junko

 

Junkoは今回4回目の登場、Kumickyの紹介でやってきた。

元々若い頃からロックバンドでボーカルをやっていたらしく、日本人離れした野太い声の声の持ち主。つい最近還暦を迎え、トリ前にKumickyと還暦デュエットをしちゃうのである。前回Kumickyが都合でお休みだったために1年ぶりの最強コンビが復活ってなわけだ。

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1. Tell Mama

この古いR&Bナンバー『Tell Mama』は以前から知ってる曲であったが、ある日スーパーかどっかのBGMで流れているのを聴いて、これは誰かに歌わせたーいと思い、Junkoに勧めてみたのである。
元々低音域が強力だったが、ウチのレッスンに来て2ヶ月で開眼!Journeyの曲(男性曲)をキーを下げて歌っていたのが、すぐに原キーで歌えるようになった。それどころか音域が半オクターブは確実に広がった。今やSoul-Jam!の中では【本格派】と呼べる存在である。

このJunko、本番になると俄然アドレナリン放出が激しい。ロック魂が前面に出てくる。レッスンの時はもっとSoulっぽいのだが、本番は完全にロッカーに豹変する。まあこれがJunko、Soul Sisterにはなり切れない。

 

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2. I was Born To Love You/Queen

Junkoの場合、ロックと言ってもどちらかと言えばハードロックやヘビメタ寄りなのだ。もう一曲はQueenのナンバーから、Junko とは同年なのでよく知ってる曲『I Was Born To Love You』。バックを務めるバンドにはギターがいないが、そんな事を微塵も気にならない演奏をしてくれる3名にはホントに恐れ入る。もちろんJunkoはそんな演奏をバックに伸び伸びと歌いあげた。

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改めてJunkoには是非Soulを歌わせたいなあ。そんな本格派の声の持ち主、Junkoでしたぁ!。

 

 

2020-03-13 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22〜レビュー#4

今日は新型コロナウイルスの影響を多大に感じる午前中でした。

本日は月一の通院日

軽い高血圧症なので降圧剤を貰いに行ってるのですが、いつものように受付で診察券と保険証を出したら「診察券は大丈夫です、保険証だけ出して下さい」、と言って保険証には触れずにチェック、「はい、もういいですよ」。

新型コロナの影響で患者とは一切の接触を避けているらしい…

ドアを開けるのも患者にドアノブを触れさせないようにスタッフが開閉した。

まあ解りますが、ちとやな感じ(失笑)…

 

いつもより混んでなくて10分程待つと名前を呼ばれ、診察室に入るとまず問診。

医師「最近どうですか?」、自分「変わりないです」

医師「お酒もですか?」、自分「あ、いや少し控えてます(実はそうでもない)」

医師「飲酒は免疫力を低下させますから気を付けて下さいね」

自分「え、アルコール消毒にならないんですか(笑)?」

ここからが衝撃!

医師「アルコール殺菌が有効なのは70%以上です、実はウォッカでも殺菌出来ないんですよ」

自分「… 」

なんとアルコール度数70%でないと殺菌出来ないとは!

 

ロンリコというラム酒が70%以上ってのは知ってるけど、ちょっとググってみました。

https://liquorpage.com/sold-in-japan-highest-alcohol-drink/

ぬおおお、96%というのもあるらしい!

ちょっと脱線しすぎましたが、Presents Live vol.22のレビュー第4弾に行きます。

まだ飲酒出来るまで7年もある最年少、ロナです。

 

4. ロナ

 昨年中学生になったロナ、身長も伸びてすっかり大人っぽくなった。

 小学生時代から続けているバレエに加え、英語ミュージカルを始めて、そのスクールで歌が上手いと認められて自信を持ったらしく、モチベーションもアップしたようでどんどんスキルアップして来ている。これは先生としても鼻が高いぞ!

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1. 愛を込めて花束を/Superfly

 

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この曲がヒットした頃はまだ1歳の頃であろうか?
リアルタイムでないことは間違いないだろう。母のOrieから聴かされたのかな?

Superflyというシンガー、この曲しか知らなかったが、実は2年ぐらい前に他の生徒が持ってきた曲がかなりロックでめっちゃ歌がキレキレだったので全然印象が変わった。今まで日本のメジャーアーティストにいなかった世界に通用しそうなダイナミックなシンガーである。

 

Aメロはロナにはちょっと低くて不安定な部分もあったが、サビはちょうでいい感じで伸び伸びと歌っていた。

2番終了後にFunkyな部分があるが、これもなかなか良かった。

終盤の転調も問題なく通過して、ずいぶんと成長を見せてくれた。

 

2. Swallowtail Butterfly~あいのうた/Yen Town Band

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これはロナがデビューステージで歌った曲。

 

自分でも成長を肌で感じたか再挑戦ってなわけで、もちろん生まれる前の作品。

【スワローテイル】という映画のテーマ曲で主演が個性派シンガーのCharaという設定。

最近この映画を見たらしいが、アマゾンプライムかなんかで見たのかな?

歌詞の内容が結構意味不明なところもあるので、映画を見て歌詞の意味が解ってまた歌いたくなったようだ。

これはロナの成長を測る上ではうってつけの機会。

小学生のロナも可愛かったが中学生になって大人っぽくなってもCute、これは大きなアドバンテージである。

まだまだ不安定な部分もあるが、デビュー当時とはまず声量が全然違う。

歌う時の表情もずいぶんと柔らかくなって来たのは歌詞の理解のおかげもあるのか?

これからまだまだ成長を遂げるであろう中一女子、また今後が楽しみだ。

 

 

2020-03-06 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.22〜レビュー#3

このところの新型コロナウイルスの影響で、大きなイベントはことごとく中止に追い込まれています。

こういったイベントには音楽が絡む場合が多く、ミュージシャンや音楽関連の企業は直で被害を受けています。

幸いSoul-Jam!では現状それ程の被害は受けていないものの、実際この二次被害に対してウイルスの猛威以上に不安に感じています。

早い段階で終息を迎えて欲しいと思います。

さてさて、本編のPresents Liveのレビューを始めます。

3番目に登場は現役女子高生の宮永璃子。

 

3.宮永璃子

 
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現役女子高生と書いたが、この春からは大学生になる璃子。

一見のほほんとした脱力系かと思いきや、意外にしっかりしている。

選曲も歌詞が非常に面白い上にメッセージ性が高いものを選んでくる。

非常に個性的な声で、ナチュラルにひっくり返るのが特徴ではあるが、そのせいもあって現状かなり狭いレンジで歌うことになっている。

 

3-1. 鱗/秦基博

 

この秦基博というアーティストも鱗という曲も初めて知った。

今時の曲なのかと勝手に思っていたが、wikiでちょっと調べてみると10年以上前の作品だということが分かった。

ラブソングではあるが、自分を魚に見立てて鎧を鱗に表現を変えて歌っているところが面白い。

ありのままということであろう…

いい曲だ。

 
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璃子はこの曲をギター弾き語りで歌ったが、音域がちょうどいい感じで伸び伸びと歌いあげた。

 

3-2.  You/うえのたくと

 

最近はインターネット、SNSの普及の流れで、それらを利用して配信、口コミで広げていくアーティストも増えてきた。

この【うえのたくと】もその類のアーティストらしい。まだ一般にはあまり知られていないという。

最近の楽曲では珍しくあまり捻りのない素直なメロディーは逆に新鮮だ。

歌詞も実直な感じで王道な感じ。

 
 
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これが鱗以上にいい感じ、間違いなく今までで一番よかったし、成長を感じさせるパフォーマンスになった。

春から大学生、今度はオリジナル曲でも引っ提げて登場して欲しいね。

 

 

2020-03-03 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed