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Soul-Jam! Presents Live vol.22〜レビュー#1

すっかり2月も最終週となってしまいましたね。

なんか冬らしかったのも数日だけ。もう花粉もバリバリ飛んでいますね。

さてさて、2/23に開催したSoul-Jam! Presents Live vol.22のレビューを始めます。

 

1. ザ・カシューナッツ

 

今回トップバッターのザ・カシューナッツの二人とは、恵比寿の某ボーカルスクール時代から数えると15年近い付き合いになる。何度も書いているが、元々ゴスペルクラスに二人で入って来て、二人共テナー担当出会った。だいたい20名前後いたので、テナーも5〜6人はいたので全くプレッシャーも無く、スキル高いメンバーにぶら下がるように歌っていた。当然二人でハモることもなかったわけだ。

その二人にトップバッターを任せてみた。

トップ出来るだけ均等にとは思っているが、新しいメンバーにはやらせていないし、4〜5回はこなしてからやらせるのが常。トリの次に責任重大なのである。

 

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1-1. 恋のひとこと/大瀧詠一&竹内まりや

 

オリジナルはフランクシナトラと娘のナンシーのデュエット。大瀧詠一バージョンは2003年にレコーディングされたが、本来は娘が歌手になったらシナトラ親子のように親子デュエットするつもりであったが、娘が歌手にはならなかったので、竹内まりやを選んだと言う。

オリジナルは男性と女性ののデュエットなので、オリジナルキーを全音下げて、【ゆばば】がフランクのパートを1オクターブ上げて、【エミちゃん】が竹内まりやのパートを歌うという形をとった。竹内まりやのパートが結構低くなってしまったので【エミちゃん】がかなり苦労してた。最終的になんとか覚えたものの、緊張もあったか本番は一部不安定になってしまった。

元々混成デュオの曲を積みを変えて歌うのは結構難しいのだ。
だいたいオリジナルキーを変えて歌うことは他の生徒さんはほとんどしばい。
しかしザ・カシューナッツはいつも選曲が面白くて自由なのである。やりたいと思えばキーも変えるし、アレンジまでも変えようとするのだ。しかし、このモチベーションの高さとチャレンジ精神は若い人たちも見習うべき。

 

1-2. Ray Of Water〜Journey To Harmony/嵐

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2曲めは何とジャニーズから【嵐】の曲。

それも令和、天皇陛下即位の礼で歌われた曲である。これまた3拍子ながら途中がラップ調になっていて、サビ部分と全くノリが違うのである。

ライブ当日2/23は天皇誕生日、毎年行われる一般参賀はコロナウイルスの影響を避けるために中止になったので、ザ・カシューナッツがw.jazからお祝いをすると言うMCで歌い始める。

なんかこれを歌うザ・カシューナッツ、感動的でした。

曲も歌詞もいいんだよね。

そしてこの曲に合わせていつもよりフォーマル系で揃えて来たザ・カシューナッツであった。

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ザ・カシューナッツ、選曲もいいし、トップバッターの重責を果たす、

あっぱれ!

2020-02-24 | Posted in BlogComments Closed