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Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#5

大晦日ですね、2019年もあと数時間。

Gospel Liveのレビューも#5

 

5. Sparks

 

非常にモチベーションが高いメンバーが集まった。元々はSing!恵比寿で出会ったメンバーで忘年会の余興のために結成した【Rainbow】(メンバーが7人だった)が前身。

最初は6人でスタートしたが、仕事やプライベートの都合で抜けるメンバーもいて、残った3人(真理子、ナナ、さやか)に『わっちー』が加わり、さらにmadokaが加わって今の形になる。

直前で弱冠20歳の『ひかり』が入って低音部が厚くなって期待したが、残念ながら体調不良で欠場した。

4名が150cm前後なため、163cmのわっちーがひときわ長身に見える(笑)。

いろんなイベントにブッキングして、2ヶ月に一回ぐらいライブに出ているのですっかり場慣れしてきた感がある。

今回の衣装は白(White Xmas?)、いいね!

毎回デザイナー、イラストレーターでもある真理子の監修による衣装。

 

5-1.  Wanna Be Happy/Kirk Franklin

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ミディアムバラード曲だが、後半かなり盛り上がる曲。もう何回も歌っているので実際久々にはなるものの、落ち着いたものだ。シュワシュワで歌えと言う教えを守って習慣になって来たようだ。

曲終了後ナナのMC、彼女のMCはプロ並み(笑)、ハプニングがあってもそれをネタにしてしまう。だからと言って何度もMCを入れない。正直素人のMCはLiveの流れを止めるので、出来るだけ入れない方がいいのだ。3曲続けると曲紹介をしてCue。

5-2.  Man In The Mirror/Michael Jackson

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言わずと知れたMichael Jacksonのヒットナンバー。

冒頭の低いリードは真理子、この音域を歌いこなせるメンバーは他にいない。それに続くのはさやか、ソプラノだが低音域も結構イケる。以前よりも力みも抜けてきて安定感が出てきた。2番madokaのリードで始まる、意外にも緊張しいらしいがステージをいくつもこなしてきて固さも陰を潜めて来た。ナナの短いソロもなかなか。転調後はわっちーの出番。ステージ慣れしてるというか、彼女のパフォーマンスは素人っぽくない。客席へのアピール度は見事。あとは発声がもう少し良くなったらいいかな?実際よりもよりも上手く聴かせるオーラがある(笑)。

5-3.  Always/Kirk Franklin

kirkのスローバラードで今回一番最後に決まった曲。6年ぐらい前に別のChoirでやったが、余りにも難しいので封印してた曲。シュワシュワで歌えるようになったので挑戦させた。スローでユニゾンは非常にむずかしい。出来るだけ個性を殺して歌わないとバラついてしまう。準備期間が短かった割にはなかなかの出来であった。

5-4.  Looking For You/Kirk Franklin

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何と4曲中3曲がKirkのナンバー、みんな好きだよね(笑)。ただどれも非常に難しいのだ。
イントロでのナナのMCが見事!

これもユニゾンが中心、やっぱSparksはこういうノリのいい曲が似合うね。

ベストドレッサー賞!

2020年もどうぞよろしくお願いします!

2019-12-31 | Posted in BlogComments Closed