2019-12-18

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#8

寒かったり暖かかったりと季節感が微妙な毎日ですね。

さてさて連投になりますが、9/15のSoul-Jam! Presentsのレビュー第8弾です。

8. mihoco

アマチュアバンドでキーボードを担当するFUNK大好きなmihoco。

私のLiveにはよく来てくれるが、6月末にやったLiveで触発を受けその中から2曲に挑戦した。

そして引っ張り出された(笑)。

8-1. You Got The Love/Rufus Featuring Chaka Khan

8.mihoco_01

イントロのGuitar印象的なFunkナンバーのため、いつもはTFOS Choirの真理(しんり)がGuitarを弾くのだが、この日は都合がつかなかったため、吉田が人前で滅多に弾かないGuitarに挑戦。

いやいや、慣れない事すると緊張するねえ(笑)。

mihocoは果たしてChaka Khanの広いレンジをカバー出来るのか?

3ヶ月以上の事なので映像を見ながら書いているが、いやいや、思ったよりキレがあっていい感じで歌っていたぞ。

 

8-2. The Two Of Us/Seawind

 

ミディアムバラード『The Two Of Us』、デュエットナンバーなのでこれも駆り出されてしまった。

この曲長らくNSR Companyで美月(ミッキー)とデュエットしているが、mihocoは6/30に横浜Hey JoeでやったLiveに来て触発され、この2曲を歌う事を決めたようだ。

ちなみにこのSoul-Jam! LiveでBassを弾いてくれている【ちみちお】はNSRではGuitarとVocalを担当している。

8.mihoco_02

なかなかいい出来だったと思います。

 

8-3. Sideways Shuffle/Linda Lewis

 

『Hey nanana, hey nana! 』言うリフが印象的なサンバっぽいノリのFUNK曲。これはmihocoに合った選曲だと思います。スキャットフレーズはその場でも一緒に出来るので、お客さんを巻き込めるので非常に有意義である。

実際みんな結構歌ってくれていたので良かったと思います。

8.mihoco_03

mihocoもスキルアップして進化を見せていたが、やっぱ選曲は大事だね。

2019-12-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#7

またすっかり放置してしまいました。これから連荘でお贈りします。

7. ザ・カシューナッツ

結成が2015年、5年目ということでそろそろ10回目の出演になるSoul-Jam!名物、ザ・カシューナッツ。毎回衣装も揃えて来るが、今回は白黒のドット柄。

今回は3曲に挑戦。

 

7.ザ・カシューナッツ_01

7-1. Vaya Con Dios

スペイン語のタイトルを持つこの曲、元々「神と共に行きなさい」、言うなれば「さらば」みたいな意味らしい。

さすがに10回目にもなるキャリア、ワルツのリズムに乗って余裕で歌う二人、ただ前半は少しハーモニーが微妙だったが、後半は立て直して終了。

7-2. Que Sera Sera

7.ザ・カシューナッツ_02

日本でも大ヒットした曲、この曲を歌った【ドリス・デイ】が今年5月に97歳で亡くなったこともあり、追悼の意を込めての選曲、それも手話の振り付けつきという工夫もされていた。いくつになっても勉強だなあ…

左右にスイングしながら練習させてたが、そのまま取り入れていた。馴染みの曲という事もありなかなかいい仕上がりなった。

7-3. You’ve Got A Friend

7.ザ・カシューナッツ_03

この曲、実はデビュー戦で歌った曲なのである。

あの頃は半年で1曲を仕上げたのである。

10回も回を重ねるとレパートリーが20曲以上になる。一回歌って終わりというのも悲しいので、復活させようということになった。当時は吉田も加わってのパフォーマンスであったが今回は二人だけ、初心に帰ってのパフォーマンス。

若者のようにいきなり飛躍的になんか上手くならないけど、この5年間で声量は倍増、ハーモニーのスキルも上がって3曲を余裕でこなすようになって来た。

 

ザ・カシューナッツ、まだまだ進化します!

2019-12-18 | Posted in BlogComments Closed