2019-12

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#5

大晦日ですね、2019年もあと数時間。

Gospel Liveのレビューも#5

 

5. Sparks

 

非常にモチベーションが高いメンバーが集まった。元々はSing!恵比寿で出会ったメンバーで忘年会の余興のために結成した【Rainbow】(メンバーが7人だった)が前身。

最初は6人でスタートしたが、仕事やプライベートの都合で抜けるメンバーもいて、残った3人(真理子、ナナ、さやか)に『わっちー』が加わり、さらにmadokaが加わって今の形になる。

直前で弱冠20歳の『ひかり』が入って低音部が厚くなって期待したが、残念ながら体調不良で欠場した。

4名が150cm前後なため、163cmのわっちーがひときわ長身に見える(笑)。

いろんなイベントにブッキングして、2ヶ月に一回ぐらいライブに出ているのですっかり場慣れしてきた感がある。

今回の衣装は白(White Xmas?)、いいね!

毎回デザイナー、イラストレーターでもある真理子の監修による衣装。

 

5-1.  Wanna Be Happy/Kirk Franklin

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ミディアムバラード曲だが、後半かなり盛り上がる曲。もう何回も歌っているので実際久々にはなるものの、落ち着いたものだ。シュワシュワで歌えと言う教えを守って習慣になって来たようだ。

曲終了後ナナのMC、彼女のMCはプロ並み(笑)、ハプニングがあってもそれをネタにしてしまう。だからと言って何度もMCを入れない。正直素人のMCはLiveの流れを止めるので、出来るだけ入れない方がいいのだ。3曲続けると曲紹介をしてCue。

5-2.  Man In The Mirror/Michael Jackson

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言わずと知れたMichael Jacksonのヒットナンバー。

冒頭の低いリードは真理子、この音域を歌いこなせるメンバーは他にいない。それに続くのはさやか、ソプラノだが低音域も結構イケる。以前よりも力みも抜けてきて安定感が出てきた。2番madokaのリードで始まる、意外にも緊張しいらしいがステージをいくつもこなしてきて固さも陰を潜めて来た。ナナの短いソロもなかなか。転調後はわっちーの出番。ステージ慣れしてるというか、彼女のパフォーマンスは素人っぽくない。客席へのアピール度は見事。あとは発声がもう少し良くなったらいいかな?実際よりもよりも上手く聴かせるオーラがある(笑)。

5-3.  Always/Kirk Franklin

kirkのスローバラードで今回一番最後に決まった曲。6年ぐらい前に別のChoirでやったが、余りにも難しいので封印してた曲。シュワシュワで歌えるようになったので挑戦させた。スローでユニゾンは非常にむずかしい。出来るだけ個性を殺して歌わないとバラついてしまう。準備期間が短かった割にはなかなかの出来であった。

5-4.  Looking For You/Kirk Franklin

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何と4曲中3曲がKirkのナンバー、みんな好きだよね(笑)。ただどれも非常に難しいのだ。
イントロでのナナのMCが見事!

これもユニゾンが中心、やっぱSparksはこういうノリのいい曲が似合うね。

ベストドレッサー賞!

2020年もどうぞよろしくお願いします!

2019-12-31 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#4

いよいよ大晦日、本日は横浜赤レンガの【Chanoma】にてカウントダウンライブでのLiveパフォーマンスに参戦します。
ここ10年ほどはカウントダウンLiveとはご無沙汰だったので、非常に楽しみ。

さてさて、Soul-Jam! Gospel Liveのレビュー年内に終了予定だったので、連投トリプルヘッダーでお贈りします。

 

4.  Dee-Light Choir (DLC)

結成4年のChoirで通称DLC。女性ばかりの6名、グループとしては新しいが、メンバーはそれぞれ他のChoir等でやってきた経験者である。3人がSoul-Jam!の個人レッスンを受けている、Soul-Jam! Presents Liveの常連でもある。

4-1.  Don’t Let Your Light Go Out/Kurt Carr

前回もやった曲であるが、音域が非常に広いため結構な難曲である。

最初は低音域ユニゾンで2回り目から短3度転調してオクターブユニゾンになり、いきなり2オクターブ近くの音域を使用することになる。ハモりとオクターブユニゾンが交互に出て来る場所も出て来るので、非常に難易度が高い。とは言え前回もやっているのでグレードアップして聴かせてくれた。終盤にあるyukkoのCall & Responceのリードも前回よりもグレードアップしていた。

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4-2.  Unity/Barbara Mason

 

これも前回と引き続きな曲、ミディアムバラードであるが後半にFunk的になってしまう熱いナンバー。

リードが麻里子→ハッチ→ノリ→mihocoと変わっていく振り分けになっているが、前回以上にそれぞれの個性が出ていてなかなかいいパフォーマンスになった。

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 4-3. King Of Kings/Ce Ce Winans

グラミー賞受賞12回と言うゴスペルシンガー、Ce Ce Winansの曲。

今までもいろんなChoirでやってきた曲であるが、DLCでも取り上げてみた。リードはアフロ軍団M☆Crave、イロドリのHUB-LUBでも活躍するノリ。彼女は吉田のゴスペルの生徒として現役では指折で古いメンバー。M☆Craveでもやった曲なので他とは安定感が違う。

 

4-4.  Yes We Can Can/Pointer Sisters

 

New Orleansの重鎮であったAllen Toussaint作のFUNKナンバー。この曲は3ヶ月ほど前に吉田が推薦して決定した。

これもリードがハッチ→麻里子→yukko→mihocoと替わっていく設定。

個人スキルが結構高い割には今一つまとまりに欠けるちと残念なDLCであるが、この曲では下の画像が示すようになかなかいいパフォーマンスになった。

これを撮ってくれたツムさんのファインプレイでもある(笑)。

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今後のDLCにも期待したい!

2019-12-30 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#3

もういくつ寝ると、お正月~♪

まさにカウントダウンが始まります。

それにしても寒いですね~。

 

さてさて、Soul-Jam! Gospel Liveのレビュー#3行ってみよう!

 

3. Sing!恵比寿

2010年にNPO法人シブヤ大学の合唱プロジェクトとして発足した合唱団。吉田は立ち上げから協力、かれこれ10年指導を続けている。

3-1.  This Little Light Of Mine

一曲目はゴスペルクラシックのThis Little Light Of Mineをアカペラで披露。本来は『ケ・セラ・セラ』をリーダーのミカさんのウクレレ伴奏でやる予定であったが、ミカさんがインフルエンザで欠席になってしまったので急遽曲変更になった。

人数が減ってパートの人数バランスが変わったこともありハーモニーのバランスは今ひとつだったものの、笑顔でのパフォーマンスは楽しそうでよかった。

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 3-2.  どんなときも

Sing!恵比寿はゴスペルクワイアではないので、ミュージカル曲やJ-pop等何でもありなスタイル。2曲目はマッキー(槇原敬之)の『どんなときも』。

この曲は以前からやっていたこともあり安定感があった。Sing!恵比寿は日本語の曲の方が合ってるね。

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3-3.  Happy Christmas

言わずと知れたJohn Lennon の名曲。この曲を薦めたのは吉田でそれもちょうど2ヶ月前。まだ選曲が確定していない中滑り込みで 決定。実はレッスンに向かう電車移動中に思いつきのアイディアであった。実はメンバー最年長の千秋さん(80歳)がエレクトリックマンドリンをやっているので、原曲に入っているギターのトリル奏法を「マンドリンでやったら面白い!」思い付いたわけだ。みんな知ってる曲だしハモりは全然難しくないので2ヶ月の準備期間でも十分かとの判断。賛同を得たため歌詞をホワイトボードに書いて即行でレクチャー、感触も良かったため選曲に入れることに。

千秋さんは歌では参加せず、この3曲目のみの参加。

Xmas気分高まるなかなかいいパフォーマンスでした。

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Soul-Jam! Gospel Liveでは基本カラオケを使用するが、今回は特例でやってみた。昼間のレンタルで時間が限られているので、セッティングやサウンドチェック、トラブルなどを考えると生楽器はリスクが高いので基本禁止にしているが、この程度の導入ならOKかな?

また来年も出て欲しいなあ。

 

2019-12-28 | Posted in Blog, Gospel, LiveComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#2

Xmasも終わっていよいよ2020年がやってきますね。

オリンピックイヤーでもありますし、それが終わったら今度は「ヒデキ還暦~」の番です。

放っておいても歳は取るもんで(笑)…

 

2. TFOS Choir

結成16年目を迎えたTFOS Choir、とはいえオリジナルメンバーは一人もいないし、一番古いのがチカちゃんでも10年未満。他の3名はここ4年以内に入ったメンバー。そして唯一の平均年齢20代Choirであり、メンバーのスキルは結構高い。

 

2-1. Favor/Kirk Franklin

Kirk Franklinの新譜からの選曲。例によってかなりの難曲であるが、基本パートの音取りは自分たちで出来るので、吉田は発音とか音のアプローチの指導、修正等に専念できる。ユニゾンが多く1番と2番の歌詞は同じなのに歌い回しが違うので、仕上がりには結構時間がかかった。アルトが2人な事もあるが、ソプラノとテナーがちょっと小さくてバランスが今ひとつなのが残念だった。

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2-2. Midnight Train To Georgia/Gladys Knight & The Pips

人数が4人ということもあり、一般的なゴスペル曲から選曲するのは結構苦労するので、今回はSoul系ナンバーから2曲選曲している。1曲はこのMidnight Train To Georgia 。これは私が大好きな曲で推薦した。原曲はメンバーがコーラスをやっているため、コーラス部分が多くリードにレスポンスしていくスタイルが楽しい。そして何よりGladys Knightの声がたまらない。これを最近ミュージカルにハマっている優花(ユカ)にリードを取らせたわけだ。

今時は音資料もほとんどyoutubeなので映像付き、70’sのボーカルグループは振り付けが非常に派手で、バラードでも早い動きの振りがあったるする。それを見て面白がって振りを真似する若者たち。コーラス3人は赤黒の衣装にパーティーモールを首からぶら下げてのパフォーマンス、コーラスも振りもなかなか楽しそうで良かった。

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2-3. Lean On Me/Bill Withers

 

前回も歌ったBill Withersの代表曲で、ゴスペル曲でなくSoulナンバー。彼は70’sのニューソウルムーブメントの中でも大きな足跡を残したシンガーソングライター。80’sにはGlover Washington jr.の共演で『Just The Two Of Us』をヒットさせている。

さてさて、有名曲なので色々なアーティストがカバーしているが、キーはDenise La Salleを参考に、コーラスはメンバーと吉田のオリジナルアレンジ。このオリジナルアレンジってのが案外難しい。もちろん全体的なクオリティは上がったがもう一歩だったかなぁ?

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2-4. We Trust In You/Chihiro

これは11年ほど前にメンバーであった【ちひろ】が作った曲。ゲームメーカー【SEGA】に『ダービー・オーナーズ・クラブ』というゲームがあり、そのCDにボーナストラックとして入っているのがこの『We Trust In You』。ドラム以外はほとんど生で演奏されている力作である。残念ながら彼女はすでに9年ぐらい前に辞めてしまったが、この曲はTFOS Choirのオリジナル曲としてずーっと歌い継がれている。原曲は6分位も及ぶ大作だが、イントロと間奏を短くして5分弱にして歌っている。

当初はちひろがリードを取っていたが、当時のエース『くぼっち』に譲り歌い継いで、そのくぼっちが4年前に抜けたあと現在のチカちゃんが受け継いだ。

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このメンバーでは初めての披露であるが、最近劇団に入って活動し始めた【シンリ】が今月に入って発声に開眼したことが大きい。ハーモニーのまとまりが今までと全く違った。ここ数年で最高の『We Trust In You』が聴けたと思う。

難を言えばMC、いつも流れが悪く行き当たりばったり、そのせいもあり20分の時間も2分程オーバーしていた。

これが一番の改善点。

 

今後のTFOS Choir、まだまだ進化します。

楽しみだ!

2019-12-25 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8~Xmas~レビュー#1

Merry Christmas!

2019年もあと1週間ですね、あっという間に年越しになりますね。

さてさて、もう1週間以上経ちますので恒例の【Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.8】のレビューを始めたいと思います。宣言通り年内に終了させますぞ。

さてさて、三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催したXmas Gospel Live、今回は各Choirかなりスキルアップして臨んできたので非常に楽しみでした。

 

1. 日吉Choir

トップバッターは唯一の二桁、14名を誇る日吉Choirでsる。

最近はホームグラウンドであるスタジオFが使用できず、練習場所を転々としているジプシーChoirのようになって来たが、逆にメンバーの結束は固くなって来たようだ。

赤と黒の衣装で登場。

いきなりMCで曲紹介で始まりました。(MC : 湯原、代)

 

1-1.  Souled Out/Hezekiah Walker

この曲は横濱ゴスペル祭やゴッパチコーラス隊でやったり、各Choirでも歌って来たので、Soul-Jam!ではお馴染みの曲で、メンバーからのリクエストであった。ただ新しいメンバーは初めてなこともあり、やり慣れたメンバーが飽きないように結構細かいところをこだわって指導した。以前はSopranoが3名だったところ5人に増えて、男子が3名いるというのもこの迫力に繋がっている。

今までの日吉Choirとはちょっと違い、Groove感も出ててかなりいいパフォーマンスになった。この曲は吉田が全編リードを取る役割、終盤の【yeah!】のコール&レスポンスがめっちゃ楽しいのだが、ウチのお客さんは非常にノリがいいため客席も巻き込んでのパフォーマンスになった。

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1〜2曲目は続けてのパフォーマンス。

 

1-2.  Love You So Much/Joe Pace

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6月のLiveでも歌った70’sを彷彿させるバラードナンバー。Joe Paceの曲は懐かしテイストの曲が多い。リードソロは日吉のエース【愛】ちゃん。 彼女は未だ合唱団にも所属中、声楽っぽい発声ではあるが、ゴスペルの音のアプローチに慣れて来て、女性ソロ曲は現在は全て愛ちゃんに回ってくる。Soul-Jam!では一切譜面を使わないが、それにもしっかりアジャストしてる。

Aメロのユニゾン、コーラス部分は安定感あったが、サビの部分がバランスが今ひとつで少々不安定であった。2回目ということでもう少し安定感が欲しかったところ。

曲終了後MCで、メンバー自己紹介コーナーなどあり。

 

1-3.  Hosanna/Kirk Franklin

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3曲めは日吉Choir史上最大の難曲、Hosanna。

日吉Choirは創設期にゴスペル初心者が多かったため、他のChoirよりも仕上がりに時間がかかっていました。ただここ2年ぐらいでずいぶんとスキルアップして来ました。メンバーも勤勉な人が多く、レッスンを必ず録音して次の回にはパートをしっかり覚えてくるし、そして修正部分に関してもアジャストが早くなって来た。

このHosannaを持って来たのは私、これは日吉Choirを認めた証です。

ところどころバタバタしたところもあったけど、この難曲を3ヶ月程度でよく仕上げたかな?と思います。終盤で吉田とのCall & Responceがあるが、私が一か所間違えてズレてしまったところ、みんな合わせて付いてきてくれました。事故にならず終了、みんなありがとう!

これは次回も挑戦してもらいます(自分もリベンジ)。

 

1-4.  Christmas(Baby Please Come Home)

来ました、Xmasソング!

メンバー全員、ソプラノの晴美さん手作りの装飾が付いた鈴を持ってXmas気分を盛り上げる。

これは実はほぼ2ヶ月ほどで仕上げた曲。コーラス自体非常にシンプル、後半のPlease, pleaseの連呼のところが少し苦労したぐらいであった。元はダーレン・ラブのヒットソングだったが、愛ちゃんのキーに合わせてMariah Careyのバージョンを参考にした。これは愛ちゃん絶好調でした。シンプルとはいえコーラスもかなり安定感ありました。

一体感も増して今後の日吉Choirがまた楽しみになってきました。

2019-12-23 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#9

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー最終回

 

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2019年もあと10日、今日は新国立競技場のオープニングイベントのサブトラックで行われたギネスチャレンジ、【ライトニングボルトポーズ】を3,000人でチャレンジに参加して来ました。

 

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3,000人には満たなかったけど、見事ギネス認定されました。

これを仕切っていたのが友人のU氏だったこともあり、特設ステージで催された渋谷ユニバーサルミュージカルのパフォーマンスで愛弟子の優花が出るという事で足を運んだというわけです。

9. じゅんじゅん

 

今回もトリはじゅんじゅんである。かれこれ11年になるので大ベテランである。

2曲のみであるが、1曲はじゅんじゅんガールズ(Jガールズ)に加えてByrnファミリーを加えた大掛かりな演出となった。

1.  Faith/Stevie Wonder & Ariana a Grande

 

 

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D.O.T.S.で昨年やった映画【Sing!】の中で歌われた『Faith』、Stevie WonderとAriana Grandeの共演という超豪華なキャスト。じゅんじゅんガールズ共にヅラを被りサングラスをかけての登場。いつも歌以外のパフォーマンスでお客さんにアピールする。

Jガールズがいきなり後ろを向き始め、バンドがスタートする。冒頭はじゅんじゅんの低音ソロではじまり、サビはJガールズと一緒にファルセットで歌う。振り付けがD.O.T.S.でやった時よりも進化している。2番のアリアナの部分はゴロー(熊本春奈)が歌う。ゴローはいつ聴いても安定している(主役でないが)。客席にイロドリの仲間とかライブ慣れした連中がいたため、めっちゃ盛り上がる。

 

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2. Love, Oh Love/Lionel Richie

 

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もう一曲はLionel Richieの曲で、なんと中学生になったロナとのデュエットで始まる。
しっとり始まったが、終盤にじゅんじゅんガールズのトリ&ゴロー、Orie & Jimが加わり大合唱。1年以上前から考えていたパフォーマンス、前回ロナが中学受験でお休みだったため、1年越しで実現したというわけだ。じゅんじゅんのパフォーマンスはほぼ宴会芸的が多いけど、これは今までになく壮大な雰囲気が出ていたのでかなりポイントアップ。

 

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10. Finale

 

1. September/Earth Wind & Fire

 

全員合唱。

Earth Wind &Fireの人気曲Septemberを吉田とじゅんじゅんのリードで全員合唱。

Do you remember?21st night September.で始まるこの曲。

2番にはNow Decemberという歌詞が出てくる。

実は12月に9/21の事を覚えてるかい?

という歌なのである。

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☆毎回サポートしてくれる素敵なプロミュージシャン

Piano & keyboards 小畑智史

Bass 竹内”ちみちお”道郎(w.jaz店主)

Drs. & perc. 松岡健

 

出演者

yukko、Orie、大坂麻里子、宮永璃子、Junko、ロナ、ザ・カシューナッツ、mihoco、じゅんじゅん

 

プロデュース & ディレクション

吉田英樹

 

次回は2/23(日)w.jazで開催します。

ご来場ありがとうございました。

また応援よろしくお願いします!

2019-12-21 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#8

寒かったり暖かかったりと季節感が微妙な毎日ですね。

さてさて連投になりますが、9/15のSoul-Jam! Presentsのレビュー第8弾です。

8. mihoco

アマチュアバンドでキーボードを担当するFUNK大好きなmihoco。

私のLiveにはよく来てくれるが、6月末にやったLiveで触発を受けその中から2曲に挑戦した。

そして引っ張り出された(笑)。

8-1. You Got The Love/Rufus Featuring Chaka Khan

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イントロのGuitar印象的なFunkナンバーのため、いつもはTFOS Choirの真理(しんり)がGuitarを弾くのだが、この日は都合がつかなかったため、吉田が人前で滅多に弾かないGuitarに挑戦。

いやいや、慣れない事すると緊張するねえ(笑)。

mihocoは果たしてChaka Khanの広いレンジをカバー出来るのか?

3ヶ月以上の事なので映像を見ながら書いているが、いやいや、思ったよりキレがあっていい感じで歌っていたぞ。

 

8-2. The Two Of Us/Seawind

 

ミディアムバラード『The Two Of Us』、デュエットナンバーなのでこれも駆り出されてしまった。

この曲長らくNSR Companyで美月(ミッキー)とデュエットしているが、mihocoは6/30に横浜Hey JoeでやったLiveに来て触発され、この2曲を歌う事を決めたようだ。

ちなみにこのSoul-Jam! LiveでBassを弾いてくれている【ちみちお】はNSRではGuitarとVocalを担当している。

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なかなかいい出来だったと思います。

 

8-3. Sideways Shuffle/Linda Lewis

 

『Hey nanana, hey nana! 』言うリフが印象的なサンバっぽいノリのFUNK曲。これはmihocoに合った選曲だと思います。スキャットフレーズはその場でも一緒に出来るので、お客さんを巻き込めるので非常に有意義である。

実際みんな結構歌ってくれていたので良かったと思います。

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mihocoもスキルアップして進化を見せていたが、やっぱ選曲は大事だね。

2019-12-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#7

またすっかり放置してしまいました。これから連荘でお贈りします。

7. ザ・カシューナッツ

結成が2015年、5年目ということでそろそろ10回目の出演になるSoul-Jam!名物、ザ・カシューナッツ。毎回衣装も揃えて来るが、今回は白黒のドット柄。

今回は3曲に挑戦。

 

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7-1. Vaya Con Dios

スペイン語のタイトルを持つこの曲、元々「神と共に行きなさい」、言うなれば「さらば」みたいな意味らしい。

さすがに10回目にもなるキャリア、ワルツのリズムに乗って余裕で歌う二人、ただ前半は少しハーモニーが微妙だったが、後半は立て直して終了。

7-2. Que Sera Sera

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日本でも大ヒットした曲、この曲を歌った【ドリス・デイ】が今年5月に97歳で亡くなったこともあり、追悼の意を込めての選曲、それも手話の振り付けつきという工夫もされていた。いくつになっても勉強だなあ…

左右にスイングしながら練習させてたが、そのまま取り入れていた。馴染みの曲という事もありなかなかいい仕上がりなった。

7-3. You’ve Got A Friend

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この曲、実はデビュー戦で歌った曲なのである。

あの頃は半年で1曲を仕上げたのである。

10回も回を重ねるとレパートリーが20曲以上になる。一回歌って終わりというのも悲しいので、復活させようということになった。当時は吉田も加わってのパフォーマンスであったが今回は二人だけ、初心に帰ってのパフォーマンス。

若者のようにいきなり飛躍的になんか上手くならないけど、この5年間で声量は倍増、ハーモニーのスキルも上がって3曲を余裕でこなすようになって来た。

 

ザ・カシューナッツ、まだまだ進化します!

2019-12-18 | Posted in BlogComments Closed