Blog, Live, News

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー #5

すっかり冬の空気になってきましたね、明日から12月、いよいよ2019年もあと1ヶ月になる。

大変長くお待たせしました。

9/15のSoul-Jam! Presents Liveからすっかり2ヶ月が経ってしまいましたが続きをアップします。

PCのキーボードの不調からすっかり嫌になっていたところ、ipadでの入力にかなり慣れてきたので、ipadで書き込み最終編集をPCでやることにしました。

5. Junko

5番目に登場は、Soul-Jam!きってのFunky Diva、【Junko】

昨年からの参加であるが、もうすでにベテランの風格。

もちろん私と同年代であるし、長らくロックバンドをやってきた経験もあり肝が据わっております。

5.Junko_01

5-1. Hard To Handle

この曲、元々はSoulのレジェンド【Otis Redding】のナンバー(1968年の死後にリリース)
で1990年にBlack Crowsがカバーしてヒットさせたらしい。私はオリジナルを先に聴いていたし、このバージョンの存在はJunkoが持ってきて初めて知った。

さてさて、今回は3回目と言うことでMCも絶好調!Soul-Jam!のレッスンを数回受けた時点で変身を遂げてしまった、非常にポテンシャルの高いJunkoである。

最初からかなりテンション高めでBlack CrowsよりもJunkoの方がさらにワイルドなテイスト。ノリのいい観客からのレスポンスに対しさらにテンションが上がるJunko。

5.Junko_02

 

5-2. Someone Like You

次はうって変わってスローバラード。Adeleの『Someone Like You』。

私はすっかり今時の曲を聴くこともなく、生徒さんが持って来る曲で今の流行を知るところであるが、Junkoは若い世代にもアピールする曲を持って来るところはさすがである。

Adeleと言うとほとんどの曲が『恨み節』であるが、これももれなくそれ、Junkoのハスキーボイスに超マッチしている。w.jazが最近導入したデジタルビデオで撮った映像を見ながら書いているが、これはかなりいい出来。

5-3. Joy to The World

Three Dog Nightの大ヒットナンバー、アップテンポのファンクロック曲。まさにJunkoのためにあるようにノリノリで客を煽りながら歌うJunko。しかし毎回思うのだが、Soul-Jam!のLiveはホントにお客さんが素晴らしい。Junkoはその受けたレスポンスをさらに煽ることができる、これはまさにLiveの醍醐味である。もう5.Junko_03すでに発表会レベルでは無い。
次回はコンビの【Kumicky】も戻って来るので、非常に楽しみだ。

2019-11-30 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed