2019-10-29

Soul-Jam! Presents Live vol.21~#4

すっかり更新が滞っていました、Soul-Jam! Liveレビュー。
実はpcの調子が悪くて、特にキーボードがのスペースキーと改行キーが使えなくて、何とスクリーンキーボードを併用して書いている状態なのです。

 

4. 宮永璃子

高校3年生と聞いて【舟木一夫】を連想する人は、筋金入りの昭和世代(笑)。

実は前回はロナがお休みだったので最年少であったが、今回は2番目にヤングな出演者(昭和だ)。

軽音楽部でギターとボーカルをやっているのは聞いていたが、何と今年度は部長を務めたそうだ。今月から代替わりして解放されたと思うが、やっぱ何かと大変だったようです。

4-1. 光の街/Back Number

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璃子のお気に入りのアーティストで、実は彼女が持って来るまで知らなかったのだが、歌詞がかなり面白いので私も結構お気に入りなのだ。今ボイトレをしてる某有名アイドル事務所所属のY君も高3で、このBack Number が大好きらしく、歌いたいと持って来る。

さてさて、脱線気味になったので本編へ。

アコギを持って歌うのは今のところSoul-Jam! Liveでは璃子のみ。選曲はいつも8割方男性曲なのだが、この曲を原キーで歌うのはキツいなあ。バンドはそれなりに抑えて演奏してくれていたが、Aメロは残念ながら潜ってしまいあまり聞こえず、サビでようやく聞こえて来る。選曲やキーの設定が課題かな?

 

4-2. La La LaLove Song/久保田利伸

 

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これも男性の曲。一曲目で使用したアコギは置いてハンドマイクで歌った。この曲はそれ程低い音が無いので、伸びやかで気持ち良さそうであった。

しかし、今まで璃子にはほとんど歌唱指導をしていない。それなりにいい感じで歌えてしまうからだ。

発声には課題を残すところだが、歌唱指導はほとんど必要ないのである。

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璃子は未だクラシックのピアノのレッスンを続けている。現在はかなり難易度の高い曲をやっていると思われる。中学校の時には吹奏楽部にいたり音楽的基礎はしっかりあるので、今後は是非作詞作曲にも挑戦して欲しいと思う。

 

 

 

2019-10-29 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed