2019-09-20

Soul-Jam! Presents Live vol.21~レビュー#1

9月も中旬を過ぎてすっかり秋らしくなってきましたね。

未だ復旧できていない地域があるという、台風15号の被災地の早期の復興をお祈りします。

 

さてさて、9/15にはSoul-Jam!のボーカルクラスの定期ライブがあったので、恒例のレビューを始めたいと思います。

年に2回開催しているこのLive、年々レベルが上がってきており、ご来場のお客さまからも好評をいただいています。

1. Opening

今回のトップバッターはDee-Light Choirに参加しながらボイトレも受けつつ、Saxもプレイするという音楽漬けの生活を送るyukko。

 

1. yukko

 

1-1. Greatest Love Of All

故Whitney Houstonの名唱で知られるこの曲、実は1976年にGeorge Bensonがヒットさせたのがオリジナルなのです。

私も時々歌う曲です。

yukkoの場合仕事が忙しいこともあり、なかなかコンスタントにレッスンを受けられないこともあり、発声が不安定になる時期もあった。

直前のレッスンでもちょっと不安げであったものの、本番はそれ程力みも無くいい感じで歌い上げた。

2. yukko_01

 

1-2.  Feeling Good

この曲、Jazz系のミュージシャンに取り上げられることが多いが、イギリス人であるAnthony NewleyとLeslie Bricusseよって書かれた曲である。

ジャンルを超えた黒人女性シンガーNina Shimoneが取り上げて世界的に知られるようになったようだ。

最近では男性Jazz singer、Micheal Bubleが取り上げていたが、yukkoの場合はStreet Lifeで知られるRandy CrawfordがPianoの故Joe Sampleとプレイしたバージョンを参考にしている。元は3連のBluesであるが、ラテン系の早いリズムで歌われている。

yukkoは途中自分のSaxソロを挟んでバンドと一体化していて、すっかり発表会Liveの次元では無くなっていた(笑)。

 

2. yukko_02

1-3. Skindo-le-le

Viva BrasilというSan Francisco在住であったバンドの1980年に制作されたサンバな曲。

Jazz FunkやLatin Jazz系の好きなyukkoらしい選曲。

ただこの曲、途中と最後に8分の7拍子を挟む難曲。

サンバのリズムに乗ってなかなか子気味良い感じで歌っていた。

そしてさすが!各方面で活躍するサポートミュージシャン達の見事なサポートで、すっかり発表会とはかけ離れたパフォーマンスになった。

 

2. yukko_03

 

まず今回は選曲が非常に良かった。

前回までのyukkoからは確実に一皮剥けたんじゃないかな?

次回もSaxも持参で参加して欲しいね。

 

 

 

 

 

 

 

2019-09-20 | Posted in BlogComments Closed