2019-06-25

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー#2

もう6月も終わっちゃいますね、2019年も折り返しまであと少し。

Soul-Jam!ゴスペルLiveのレビューの続きです。

2番目に登場は元気印、自称『おしゃれ番長』の【Sparks】。

160cmを超えるわっちーを除けば全員150cm前後の小人軍団。

スキルに多少ばらつきがあるものの、そこは自主練でカバーしている。

何しろDLCと一緒で月2回なので、レッスンだけでは到底間に合わない。

今回3曲が新曲、それも最後の一曲『Man In The Mirror』が決定したのは3ヶ月を切っていた。

2. Sparks

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いつも衣装のコーディネートは毎回Liveのチケットのデザインを担当してくれる真理子がやっている。

今回はその真理子オリジナルデザインのスカートで登場したSparks。

ごいすー!

 

2-1. Glorify The Lord

 

Richard Smallwood作のアップテンポでノリがいい曲。

イントロからいきなりナナのMCが入り、メンバーのテンションも上がる(笑)?

少人数Choirでよく取り上げるナンバー。

途中7thの音が加わり4声になるところがおいしいのだが、ここでメンバー紹介ってのがまたSparksらしくていい。

なかなかいい感じで終了。

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ここでナナの軽妙なMCを挟んでこの後3曲連続で歌うらしい。

2-2. Man In The Mirror

言わずと知れたMichael Jacksonのナンバー。

JoyfulNoiseという映画でカバーされたバージョンを参考にした。

ソロが多い事、サビが繰り返されるのだが、アレンジが毎回結構違うので、覚えるのが大変。

もちろん歌詞も多いので、それも大変(笑)!

短い準備期間ではあったが、自主練の成果かまずまずの仕上がり。

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2-3. Wanna Be Happy

 

Kirk Franklinのミディアムスロー曲。

こういったユニゾンの多い曲は声を揃えていかないと残念な結果に終わる。

前々回にI SmileというKirkの曲をやった時に炭酸水のように「シュワシュワ」に歌うように指導、何度も言い続けたらバッチリ揃った【Sparks】。

最近はこれがすっかり習慣化して、いつもシュワシュワで歌うようになって来た。

 

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すっかり安定感が増したおしゃれ番長!

 

2-4. Love Train

 

 

 

ラストナンバーはSoul-Jam!ではお馴染みのSoulナンバー『Love Train』。

この曲のオケのバージョンはいくつかあって、キーが違うもの、テンポが違うバージョンと3~4バージョンある。

キーは一緒なのだが、いつも使用しているファストバージョンではなく、遅いバージョンを入れてしまったらしい。

多分メンバーはあれれ変だな?と思ったと思うが、エンディングに続く繰り返しが1回多いので、フェイクを入れているわっちーは特に焦ったはず(爆)!

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いやあ、ごめんごめん。

とは言え何事もないように歌い続けたSparksに拍手~!

 

ってか終わって満面の笑み(笑)

 

Love Trainのアドバンテージ加えて、100点満点!

 

2019-06-25 | Posted in BlogComments Closed