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Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー#1

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7が終了して1週間が過ぎました。

そんなわけで恒例のレビューをスタートします。

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Soul-Jam!のゴスペルライブ、としては今回7回目になりますが、それ以前はボーカルクラスと一緒に出ていたので、厳密に言うと21回目?

今回はD.O.T.S.のじゅんじゅんがMCを担当、オープニングのMCは吉田と共に行うが、画像の通り楽しいイベントになったと思います。

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さてさて、トップバッターは女性6人組のDee-Light Choir。

今回は直前で体調を崩したり、声の調子が悪くなったりしたメンバーが出て不安要素満載で当日を迎えた。

1. Dee-Light Choir

それぞれChoir経験者であり色々なChoirから集まった6人である。

その分リーダー的存在が無くそこがちょっとウイークポイントでもある。

1-1. Highly Exalted

Joe Paceのアップテンポのノリのいい曲。ほとんどがユニゾンで歌われており、構成が単調ではない上にどんどん転調していくので、聴いた印象よりもかなりの難曲。

始まってみれば心配した程状態が悪く無く、バランスもまずまず。途中コーラスの繰り返しの部分でミスがあったものの、大きな事故も無く一安心。ただ動きがバラバラなところが気になった。全員集まる機会がほぼ無かったとはいえ、ここは次回是非改善して欲しい。

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1-2. Holy And Righteous

Trin-I-tee 5:7という『江頭 2:50』を彷彿させる名前を持つ女性3人組ゴスペルグループの曲。女性だけのチームでしかやらない曲ってのがあるが、これもその一つ。

1曲通してウイスパーヴォイスで歌われているまさに難曲。

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ソプラノリードをやる予定であった【ノリ】が数日前に声の不調を訴え、急遽【yukko】が代わりを務めた。得意な音域でないが、何とか重責を果たす。

1-3. Unity

Barbara Masonというシンガーの曲。

ソロパートが多いため、4名で分けて歌った。

1番のリードは麻里子、2番はハッチ、二人共テナー担当、さすが中低音域はソツなくこなす。

まあまあだな(笑)!

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ブリッジ部から声の不調を訴えていたノリが予定通り歌った。

前曲のHoly &…同様、ノリの代わりにyukkoが歌う保険が掛けられていた(笑)が、いつもと少し違うテイストのノリであったが、ソツ無くこなし一安心。

終盤のソロはmihocoが担当、いつものように完コピでFUNK大好きを証明?

 

1-4. Don’t Let Your Light Go Out

ラストナンバー、アップテンポで非常に熱いナンバー。

冒頭は静かに始まるが、後半は炸裂する。

終盤にSoloがあるが、これはメンバー中でも最も熱いyukkoが担当。

彼女はJapan Mass ChoirのUSAツアーに何度も参加した非常にモチベーション高いメンバー。

そつなくこなしたものの、もっと迫力満点で歌って欲しかったな。

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DLCのメンバー、実は中身が熱いメンバーが多い。

正直まだ遠慮してる部分も多いんじゃないかな?

また次回に期待したい。

ps. 今回はいつも舞台監督で協力してくれている愛の伝道師、魂のシンガー【持田浩嗣】こともっちんが別件でお休みだったので、吉田がステージスタッフを兼ねるためにMCをD.O.T.S.の【じゅんじゅん】任せ、アシスタントでDLCの【yukko】、【mihoco】に協力してもらった。打ち上げの幹事担当は【日吉Choir】と、参加者の協力があって成立しました。

いつも応援してくれる皆さん、ホントにありがとうございます!

そして参加者のみんなの協力に感謝!

2019-06-22 | Posted in BlogComments Closed