2019-06

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー#3

ジメジメしてますねえ、今年の一番梅雨らしい一日になりそうです。

って、いよいよ来週から7月、2019年も折り返してしまいます。

さてさて、Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー三番目に登場は?

3. D.O.T.S.

 

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  Soul-Jam!というサイトを立ち上げたのは11年ほど前、D.O.T.S.の誕生はもっと古くて16年前に遡る。 初期の頃から参加しているメンバーが3人いる。ナリ、じゅんじゅん、有里である。

ちなみにTFOS Choirは2004年に立ち上げているため15年になるが、オリジナルメンバーはすでにいない。

3-1. Bohemien Rapsody~We Will Rock You

昨年はGreatest Showmanの『This Is It』をやりたいと言って持ってきた。
16年選手のナリとじゅんじゅんはその年の話題作にこだわる。一昨年はSing!の『Faith』であった。

今年は【Queen】の『Bohemien Rapsody』、今は亡き伝説のFreddie Mercuryの超ウルトラ力作である。

最初持ってきた時は難し過ぎるから止めとけ、と断ったが何度もアプローチして来るメンバーに根負けしてやる事に。

音取りやパート決めは自分達でやらせて吉田はディレクションのみを担当。

あとアカペラ部分のみにするのか、どこまでやるか?というのも大きな問題でもあった。結局はアカペラ部分までやって、ピアノの分散和音をアカペラでやってそのままWe Will Rock Youに繋げるという技を使った。

冒頭は4声のため、ぶつかり合うハーモニーなので、慣れないメンバーは結構苦しんだ。

4月ぐらいからレッスン終了後は毎回自主練、その成果は果たして?

いやいや、なかなかの出来。

We will rock youは狙い通り会場みんな一緒に歌ってくれたみたい。

 

3-2. Could It Been Me

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唯一前回もやったFUNKナンバー。

女子が圧倒的に多いChoirが多い中、8人中3名が男子というDOTS、じゅんじゅん、ナリ、シンリ、この3人をフューチャーした曲。3人が前に出てソロをシェアして、オリジナルアレンジの掛け合いをやったり、なかなかいいパフォーマンスになった。

何気に後ろコーラスをやっていた女子のハーモニーが良かった。

 

3-3. God Great God

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人気のKart Carrの非常にキャッチーなメロディーを持ったナンバー。

以前3〜4年前にじゅんじゅんがやりたいと持ってきた曲。その時はSMAPみたいな曲だな(笑)と言って一蹴したが、とうとう採用された。

元気に終了、まあまあだな(笑)!

 

3-4. Hosanna

 

Kirk Franklinの人気曲。

Kirkの曲で簡単な曲は無いが、この曲は中でも難曲として知られる曲。

最後に決まった曲なのでやはり練習機会が少なかったため、Bohemienに次いで不安が残る曲であった。直前の自主練が功を奏したか、思ったよりもずーっと良い出来だった。

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正直このところDOTSは出席率が良い方では全く無い。しかし、今回は難曲が多いこともあったか結構集まりが良かった。Bohemien Rapsodyに挑戦した事で、今ひとつまとまりがなかったDOTSが息を吹き返したような気がする。

また次回が楽しみになってきた。

2019-06-29 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー#2

もう6月も終わっちゃいますね、2019年も折り返しまであと少し。

Soul-Jam!ゴスペルLiveのレビューの続きです。

2番目に登場は元気印、自称『おしゃれ番長』の【Sparks】。

160cmを超えるわっちーを除けば全員150cm前後の小人軍団。

スキルに多少ばらつきがあるものの、そこは自主練でカバーしている。

何しろDLCと一緒で月2回なので、レッスンだけでは到底間に合わない。

今回3曲が新曲、それも最後の一曲『Man In The Mirror』が決定したのは3ヶ月を切っていた。

2. Sparks

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いつも衣装のコーディネートは毎回Liveのチケットのデザインを担当してくれる真理子がやっている。

今回はその真理子オリジナルデザインのスカートで登場したSparks。

ごいすー!

 

2-1. Glorify The Lord

 

Richard Smallwood作のアップテンポでノリがいい曲。

イントロからいきなりナナのMCが入り、メンバーのテンションも上がる(笑)?

少人数Choirでよく取り上げるナンバー。

途中7thの音が加わり4声になるところがおいしいのだが、ここでメンバー紹介ってのがまたSparksらしくていい。

なかなかいい感じで終了。

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ここでナナの軽妙なMCを挟んでこの後3曲連続で歌うらしい。

2-2. Man In The Mirror

言わずと知れたMichael Jacksonのナンバー。

JoyfulNoiseという映画でカバーされたバージョンを参考にした。

ソロが多い事、サビが繰り返されるのだが、アレンジが毎回結構違うので、覚えるのが大変。

もちろん歌詞も多いので、それも大変(笑)!

短い準備期間ではあったが、自主練の成果かまずまずの仕上がり。

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2-3. Wanna Be Happy

 

Kirk Franklinのミディアムスロー曲。

こういったユニゾンの多い曲は声を揃えていかないと残念な結果に終わる。

前々回にI SmileというKirkの曲をやった時に炭酸水のように「シュワシュワ」に歌うように指導、何度も言い続けたらバッチリ揃った【Sparks】。

最近はこれがすっかり習慣化して、いつもシュワシュワで歌うようになって来た。

 

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すっかり安定感が増したおしゃれ番長!

 

2-4. Love Train

 

 

 

ラストナンバーはSoul-Jam!ではお馴染みのSoulナンバー『Love Train』。

この曲のオケのバージョンはいくつかあって、キーが違うもの、テンポが違うバージョンと3~4バージョンある。

キーは一緒なのだが、いつも使用しているファストバージョンではなく、遅いバージョンを入れてしまったらしい。

多分メンバーはあれれ変だな?と思ったと思うが、エンディングに続く繰り返しが1回多いので、フェイクを入れているわっちーは特に焦ったはず(爆)!

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いやあ、ごめんごめん。

とは言え何事もないように歌い続けたSparksに拍手~!

 

ってか終わって満面の笑み(笑)

 

Love Trainのアドバンテージ加えて、100点満点!

 

2019-06-25 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7〜レビュー#1

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.7が終了して1週間が過ぎました。

そんなわけで恒例のレビューをスタートします。

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Soul-Jam!のゴスペルライブ、としては今回7回目になりますが、それ以前はボーカルクラスと一緒に出ていたので、厳密に言うと21回目?

今回はD.O.T.S.のじゅんじゅんがMCを担当、オープニングのMCは吉田と共に行うが、画像の通り楽しいイベントになったと思います。

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さてさて、トップバッターは女性6人組のDee-Light Choir。

今回は直前で体調を崩したり、声の調子が悪くなったりしたメンバーが出て不安要素満載で当日を迎えた。

1. Dee-Light Choir

それぞれChoir経験者であり色々なChoirから集まった6人である。

その分リーダー的存在が無くそこがちょっとウイークポイントでもある。

1-1. Highly Exalted

Joe Paceのアップテンポのノリのいい曲。ほとんどがユニゾンで歌われており、構成が単調ではない上にどんどん転調していくので、聴いた印象よりもかなりの難曲。

始まってみれば心配した程状態が悪く無く、バランスもまずまず。途中コーラスの繰り返しの部分でミスがあったものの、大きな事故も無く一安心。ただ動きがバラバラなところが気になった。全員集まる機会がほぼ無かったとはいえ、ここは次回是非改善して欲しい。

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1-2. Holy And Righteous

Trin-I-tee 5:7という『江頭 2:50』を彷彿させる名前を持つ女性3人組ゴスペルグループの曲。女性だけのチームでしかやらない曲ってのがあるが、これもその一つ。

1曲通してウイスパーヴォイスで歌われているまさに難曲。

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ソプラノリードをやる予定であった【ノリ】が数日前に声の不調を訴え、急遽【yukko】が代わりを務めた。得意な音域でないが、何とか重責を果たす。

1-3. Unity

Barbara Masonというシンガーの曲。

ソロパートが多いため、4名で分けて歌った。

1番のリードは麻里子、2番はハッチ、二人共テナー担当、さすが中低音域はソツなくこなす。

まあまあだな(笑)!

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ブリッジ部から声の不調を訴えていたノリが予定通り歌った。

前曲のHoly &…同様、ノリの代わりにyukkoが歌う保険が掛けられていた(笑)が、いつもと少し違うテイストのノリであったが、ソツ無くこなし一安心。

終盤のソロはmihocoが担当、いつものように完コピでFUNK大好きを証明?

 

1-4. Don’t Let Your Light Go Out

ラストナンバー、アップテンポで非常に熱いナンバー。

冒頭は静かに始まるが、後半は炸裂する。

終盤にSoloがあるが、これはメンバー中でも最も熱いyukkoが担当。

彼女はJapan Mass ChoirのUSAツアーに何度も参加した非常にモチベーション高いメンバー。

そつなくこなしたものの、もっと迫力満点で歌って欲しかったな。

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DLCのメンバー、実は中身が熱いメンバーが多い。

正直まだ遠慮してる部分も多いんじゃないかな?

また次回に期待したい。

ps. 今回はいつも舞台監督で協力してくれている愛の伝道師、魂のシンガー【持田浩嗣】こともっちんが別件でお休みだったので、吉田がステージスタッフを兼ねるためにMCをD.O.T.S.の【じゅんじゅん】任せ、アシスタントでDLCの【yukko】、【mihoco】に協力してもらった。打ち上げの幹事担当は【日吉Choir】と、参加者の協力があって成立しました。

いつも応援してくれる皆さん、ホントにありがとうございます!

そして参加者のみんなの協力に感謝!

2019-06-22 | Posted in BlogComments Closed 

 

横濱ゴスペル祭2019に出よう!~Soul-Jam! Mass Choir

令和を迎えて1ヶ月が過ぎてしまいました。

このところ暑い日が続いていましたが、今日はちょっとぐずついた空で、過ごしやすい感じ。

さてさて、夏になるとイベントがたくさんあります。

Soul-Jam!の夏と言えば横濱ゴスペル祭。

今年は8/11 (日)に神奈川県民ホールでの開催になります。

Soul-Jam! Mass Choirは大ホールの出演が決定しています。

 

ワークショップ開催決定!

例年通り3回のワークショップで2曲を練習してレギュラーChoirのメンバーと共に出演します。

7/13(土)13:15~14:45 丸子テラス

7/27’(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

8/4(日)17:40~19:10 下馬南地区会館 大会議室

参加費8,000円(主催者に支払う参加費1,700円含む)

課題曲

1. Better/Hezekiah Walker

https://www.youtube.com/watch?v=1nrcZQliOGI

2. 未定

本番:神奈川県民ホール 大ホール

2019年8月11日(日)
A会場(14:30開場 / 15:00 開演~19:45終演予定)

 

申し込み締め切り 6/30(日)

 

お申し込みはこちらから

https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=02794420960510

2019-06-09 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed