2019-03-22

Soul-Jam! Presents Live vol.20〜レビュー#9

いやあ、すっかり春ですね!

日中はそろそろ半袖でイケそうです。

ウチの近所の桜も咲き出した木もあります。

来週末は満開、花見日和になるでしょうね。

さてさてSoul-Jam! Presents Live vol.20のレビューも最終回。

 

荒井優花

 荒井優花_01

弱冠20歳、現役女子大生。

大学ではマジックのサークルの所属、中学時代は吹奏楽部でパーカッションを担当していた。

まあよく声が出る。最初に体験に来た時からでかい声、おまけに笑う声も豪快だ。

 

1. Let It Go〜Umbrella

 

Let It Goは【アナと雪の女王】の有名曲とは同名異曲で、James BayというUKのシンガーソングライターの曲。マイナー調のJess GlynneというUKのシンガーがBBC Liveその曲とリアーナのUmbrellaをメドレーで歌ったyoutube映像を参考にしたようだ。

それが見事に繋がっていて、私はどちらも初めて聴いたのでまるで1曲かのように思ったぐらい。

アナ雪のLet It Goは「ありのままで」と訳されたが、このJames Bayの場合はかなり意味合いが違うようだ。 恋人同士の別れを歌っていて、「楽しかった時は過ぎ去り今はすれ違いの日々」、お互いのために別れようという歌だ。自分らしく、君らしく、というところはある意味『ありのまま』という事にはなるが…

続くUmbrella もけして明るい内容ではない。

この暗めのメロや歌詞、結構優花に合ってる。

20歳とは思えない落ち着きよう、先日ライブハウスで隣になった女性に30過ぎ?って言われたそう(爆)。

荒井優花_02

2. Set Fire To The Rain/Adele

 

説明不要のAdeleの曲。

恨み節歌わせたら右に出る者がいない程、Adeleには恨み篭った曲が多い。

しかし表現が凄いよね、雨に中に炎って…

これも優花に合ってるかも?

Adeleもデビュー時は20歳か21ぐらいだったし…

優花はJunkoと同じく日本人離れした声や響きを持っている。

荒井優花_03

最近は英語のミュージカルに挑戦、オーディションにも通って5月の本番に向けて毎日稽古に励んでいるらしい。

 

優花は4/6(土)にCHEROKEE Master GrooveのLiveに出演する。

 

https://www.facebook.com/events/257127021838270/

CHERKEEのオーナーとプロデューサーを兼ねている西尾氏(Perc.)の若手育成プロジェクトの一環である。

こちらもよろしくお願いします!

2019-03-22 | Posted in BlogComments Closed