2019-03-05

Soul-Jam! Presents Live vol.20~レビュー#4

3月に入ってここ最近雨が多いですね。

少々の雨なら常に帽子を被っている私は傘も持たず出かけますが、靴が濡れて靴下まで濡れてしまう雨はめっちゃ嫌です。

さてさて、4番目に登場はSexy Widow【Kumicky】の登場。

 

4. Kumicky

 

Gospel SquareやBon Voyage Choirに参加、Japan Mass Choirの全米ツアーには毎回参加するなど、非常にモチベーションが高い。

Liveに出ること(目立つ)が大好物で、ウチがLiveを年2回開催してると聞いて乗り込んできた。

地元の方ではJazzを習っているらしい、Gospelといい歌三昧ですな。

まずは得意のMCから。

「ステージで緊張なんぞしたことない」と豪語するだけあって見事なMC。

ただ余りにKumickyワールドを展開するあまりギャラリーはちょっと引き気味(笑)。

そりゃKumickyを知っていれば「キタキター!」となるが、初めての方々が引いて当然であろう。

まあそんな事もおかまい無しに曲紹介してスタート。

 

4-1. ジョニーへの伝言

 

Kumicky_01

 

 

 

 

ペドロ & カプリシャスは高橋真梨子在籍時の、昭和真っ只中の大ヒットナンバーである。

こういった昭和歌謡を歌わせたらKumickyの右に出る者は滅多にいない。

原曲のメロをほとんど崩す事なく歌いながらもKumicky節を感じさせる、堂々とした歌唱であった。

バンドも元のラテンっぽい雰囲気を醸し出しながらい感じで演奏してくれた。

Kumicky_02

 

 

4-2. Cheek To Cheek

 

今度は打って変わってJazzスタンダードから『Cheek To Cheek』。

ピアノの小畑は基本Jazz Pianistではあるが、Bass担当のw.jaz店主である【ちみちお】は本来Guitaristでシンガー、4ビートなんて弾けるのかな?なんて思ったが、普通にスウィングしててイケてるぞ。ラテンもFunkも何でもイケるね(笑)!

肝心のKumickyもJazz vocalを習ってるというだけになかなかいい感じではないか。

まあ今後はJazzらしく自由に崩しながら歌う技術を持てたらもっといいかな?

 

後半にはまたJunkoとのコラボで再登場する。

ザ・カシューナッツのライバルとなるか?

歌謡曲からGospel、JazzからRockまでやってしまうSexy Widowは誰にも止められない(笑)!

2019-03-05 | Posted in BlogComments Closed