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Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.6~レビュー#5

5番目はDLCことDee-Light Choir。

 

5.Dee-Light Choir

 

女性のみの6人組。

何気に結成3年になるのだが、オリジナルメンバーはソプラノの2人のみ。

あのアフロエンターテインメント『M☆Crave』の【ノリ】と元Infini-teeの【ウタコ】である。

前回までは唯一の男性【かごめ】さんがいたが、残念ながら仕事の都合で離脱。

そのあと加わったのが元日吉Choirの【大坂麻里子】、テナー不足のところ超タイムリーな加入であった。

 

5-1. Highly Exalted

Joe  Paceのミディアムアップ曲、オケを作ったのは10年以上前。

いくつかのChoirで取り上げたが、ユニゾンが多い上にどんどん転調していくため、男子メンバーにとっては過酷な曲ということで女子のみのChoir限定で取り上げるようになった。とは言え4~5年ぶりである。

DLC_01

一番最後に決まった曲で、実質2ヶ月ほどで本番を迎える突貫工事的であった割には良く出来たと思う。

ゴスペル経験者の集団であり、女子のみ特有のバランスの良さも手伝って準備期間の短さをカバー出来たと思う。

 

80点

 

5-2. I’m Going All The Way

前回もやったSound Of Blacknessのヒットナンバー。

リードは前回同様【Yukko】。

DLC_02

彼女は他のChoirに参加しながらSoul-Jam!のボイトレも受けており、Saxもプレイするというモチベーション高いメンバーだ。

さらにバンドでkeyb.を担当、やはりSoul-Jam!のボイトレを受けている【mihoco】、新加入の【麻里子】もボイトレを受けている

、非常にモチベーションが高い集団だ。

2回目ということもあり安定したハーモニーを聴かせてくれた。

本人はあまり納得してないようだが、yukkoのリードも前回よりも明らかに進化していた。

 

80点

 

5-3. Holy And Righteous

 

Trin-i-tee 5:7という女性3人組のミディアムスローナンバー。

DLC_03

 正直かなりの難曲である。

前半まではコーラスのみ。後半からアルト系のリードを【mihoco】、ソプラノリードを【ノリ】が取った。

なかなか全員集まれない状況もあり、時にコーラスの呼吸が今一つ合っていない場面もあったのがちと残念。

これは次回に期待したい。

 

70点

 

5-4. Let everything That Hath Breath

これもJoe Paceの曲で非常にノリがいいFUNKナンバーである。

この曲は吉田もリーダー役で参加。

けして簡単なわけではないが、このメンバーで歌うとそれなりのクオリティーなる。

DLC_04

 

 それほど決めた振りもないが、静止画を見てもノッて歌っているのがよくわかる。楽しんで歌っているステージは見てても楽しいものである。

DLC_05

バランスの良さはウチのChoirではTFOS Choirと並んでトップクラスである。

85点

もう少し全員集まって練習が出来たらもっとよくなりそう。

と言っている間に2019年を迎えてしまった。

Soul-Jam!、今年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

2018-12-31 | Posted in BlogComments Closed