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ゴッパチコーラス隊2019~ワークショップ#3

こんにちは、アシスタントの池田です。 ゴッパチ!コーラス隊第3回のワークショップレポートをお送りします。

前回のレッスンで、曲はかかり覚えられた様子でしたので、今回は少しずつ歌詞を見ないで歌ってみよう!&曲の強弱・アクセントを意識して歌ってみよう!にチャレンジです。

まずはストレッチで体をほぐして、発声からスタート。

ストレッチ_01

前回もお話がありましたが、うがいをするときは喉が広がっている状態です。喉を開くことは、音を響かせるためにも必要なことですが、 音をつなげて、スムーズに発声するためにも必要なことです(なんと大きな声もでます!)。うがいをしながら声を出して試してみてください。

 

 1曲目「Jesus Is Real」

アクセントとか強弱ってどうしたらいいのでしょうか? スゥイングするように歩く感じとか、自転車の空気入れで空気を入れる感じで、体を動かしながら歌ってみましょう!体を動かすと自然とアクセントがついて、更にノリがよくなります。黒人シンガーのノリが凄いのはそこにある、James BrownやMichael Jacksonのノリはまさにその動きにあります。

Jesus Is Real_01

 

但し、『I can feel in my ~』の音が止まるところは、それに合わせて動きを止めます。

一番最後の「Real!」はサムズアップ(いいねの手の形)で手をあげます。次回レッスンで確認しましょう。

Jesus Is Real_02

2曲目「Make Us One」

発音、ブレスの場所と盛り上がりがポイントです。 発音:「Make Us One」は、メイクァスワン と、つなげて滑らかに~。「Let your」は、レッチュョ にならないように、レットゥョ です。 ブレス:「We are one in」まっすぐな感じ、「ブレス」フッと力が抜ける感じ、「you」ストローで優しく吹く感じをイメージしてやってみましょう。

発声_01

盛り上がり:歌詞カードの☆--☆の繰り返し部分。1回目は普通、2回目はなんとなく盛り上がり、3回目で最高に盛り上がりましょう。 と、いろいろポイントを上げましたが、先生のディレクション(指揮)をよく見ましょう。音の長さ、盛り上がり、歌い方の表現等が一つにまとまって、ハーモニーも一層良くなります。

Make Us One_01

 

 

3曲目「Every Praise」

アクセントと歌詞がポイントです。 Jesus Is Realと同じく体を動かしてアクセントを感じましょう。ただし、Jesusと違うのは、軽く行進をする感じ。 「Sing hallelujah to our God」は「is」が入らないので注意ですよ。 ここでも先生のディレクションをよく見ましょう。最後の繰り返し、先生が「グー」にしたら終わりの合図です。回数を忘れても安心ですね。

吉田ディレクション_01

Tenor_02

後方_02

その他

マイクの使い方:今回のステージは基本的に5人で一つのマイクを使います。使用するマイクは、横からはアミアミ部分に歌っても息が抜けるだけなので、 できるだけ正面に近い方向からマイクに向かって歌うようにしましょう。歌う時は顔をマイクに近づけて、声を出していない時は少し離れるみたいに工夫も必要ですね。

皆さんの声を客席に届けられるようにちょっと意識してみましょう。

その他ゴッパチが出演する【In Unity2019】に向けてのイッツコムの取材がありました。今日のレッスンの様子の一部が放映されると思われます。

もしかしたら映ってるかもしれませんよ、是非ご覧ください。

 

 iTS COM

 

次回は年明け、1月13日最後のレッスンになります。

ステージでの並び順を確認しますので、できるだけお休みしないようお願いいたします。

風邪などひかれませんように、良いお年を~

2018-12-21 | Posted in BlogComments Closed