2018-11

ゴッパチコーラス隊2019

いよいよ明日、いやすでに今日、In Unity 2019に出演する大所帯Choirの【ゴッパチコーラス隊】のワークショップが始まる。

今回は3曲、横濱ゴスペル祭で歌った『Jesus Is Real』、今日吉Choirで歌っている『Every Praise』と確か2011年にゴッパチで歌った『Make Us One』の3曲。

今回は基本音源の渡しはWebからのダウンロードになります。

ダウンロードできない人たちのためにCD-Rで渡すことになりました。

 

DL期限を無期限にして再アップしました。

 

DLリンクはこちら

☆Jesus Is Real

All_Jesus Is Real

Sop._Jesus Is Real

Alto_Jesus Is Real

Tenor_Jesus Is Real

 

☆Every Praise

原曲_Every Praise

All_Every Praise

Sop_Every Praise

Alto_Every Praise

Tenor_Every Praise

※パート別に歌が入っていないので、原曲をアップしました。

構成はパート別と一緒です。

☆Make Us One

原曲_Make Us One

All_Make Us One

Sop._Make Us One

Alto_Make Us One

Tenor_Make Us One

構成は原曲と一緒です。

転調時の音符が原曲と違い、パート別のような感じになります。

 

ワークショップ時には録音できるICレコーダーや携帯のアプリ等を使って録音して復習できるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

うかん

 

 

 

2018-11-10 | Posted in Blog, Gospel, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#12

いやあ、今日は11月とは思えない陽気で暑いのなんのって、って言うか明日からIn Unity 2019に出演するゴッパチコーラス隊のワークショップが始まる。4回のワークショップと前日のリハーサル経て1/27(日)にエポック中原(JR武蔵中原)で開催される。

InUnityは川崎の中原区が主催する入場無料のアマチュアのイベントですが、今回は20回目ということもあり、特別ゲストを何組か呼んでるらしいので非常に楽しみだ。

さてさて、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビューもとうとう最終回。

 

12.  Kumicky &Junko

これはフィナーレ前の番外編、Soul-Jam!としては2回目の登場のKumickyとJunkoのJMCコンビ。

この二人、私と同年代なのだが、超高いモチベーションを持っているのである。

元々はGospel Square(通称GQ)のメンバーであるが、最近は私の弟子【Paradi-Soul】が指導するChoir【Bon Voyage Choir】に参加して、さらにSoul-Jam!のボイトレを受けるという歌三昧の生活を送るスーパー熟女コンビである。

 

12-1. Proud Mary

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この画像を見るだけで圧倒的なパワーが伝わってくるであろう。

ザ・カシューナッツもめっちゃごいすーだが、この2人はそれを凌駕するパワー。

まあザ・カシューナッツは至って謙虚だが、このコンビはかなり手強い(笑)!実は私にとってもかなりお馴染みの曲、目をつぶっても歌えるほど昔歌った曲である。

まあこれを番外編でトリにしたのは一緒に加わって歌って盛り上げようかと思ったからだ。

しかし、この二人の勢いが凄すぎて完全に蚊帳の外(爆)!

 

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いやいや、このコンビまぢでヤバい、また次回も企画進行中らしい。

乞うご期待を!

このままフィナーレに突入します。

 

フィナーレは8月に亡くなったQueen Of Soulと呼ばれた史上最高の黒人女性シンガー【Aretha Franklin】のトリビュートにした。

 

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お題はArethaの代表曲の一つである『A Natural Woman』。

13-1. A Natural Woman

そしてSoul-Jam! Liveで最も歌われた曲である。

最近ではMadoka、大坂麻里子も取り上げている。

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全員でソロを回す、もちろん私も一部を歌った。

 

Soul-Jam! Presents Live、まだまだ進化します。

次回は2/24(日)の日中に決定、今後もどうぞ応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#11

やはり11月になると朝晩は結構寒いですねえ。

Presents Live vol.19終了より2ヶ月が経ってしまったので、あと2回今週中にアップ予定です。

実はSoul-Jam! Presents Live、毎回タイトルが決まっていた。

スタートした時はSweet Novemberというタイトルを付けた。

Novemberというだけに11年前の2007年11月に開催された。

 

さて、事実上のトリ、初回から出演を続けるMr.Soul-Jam!と言っても過言ではない、じゅんじゅんの登場だ。

確か15回目ぐらいまで皆勤を続けていたところが、仕事の都合で残念ながらただ一度だけ欠席となった。

たぶんトリの回数は2ケタを超えているであろう。

 

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#11 じゅんじゅん

長らくじゅんじゅんとは呼ばれているが、実は本名は洋一郎なのでジュンは付かない。

ただ現Soul-Jam! のChoirの中で最古のD.O.T.S.に入った時に付けられたニックネーム。

確か当時の首相が小泉純一郎であったことから、一字違いの彼に【じゅんじゅん】と名付けたようだ。

180cmを超える長身のじゅんじゅんであるが、見た目にそぐわずファルセットが得意だ。

数年前までは【ナリ】がリーダーを務めていたD.O.T.S.であるが、一時彼が仕事の都合でほとんど来れていなかった時、D.O.T.S.を支えていたのは他でもないじゅんじゅん。

正式にバトンタッチしたわけではないが、現在私も含め誰もがリーダーとして認めている存在である。

少し寂しく思ったのはこのところ毎回参加していた【じゅんじゅんガールズ】が参加しなかったことである。

なんと前々回出演の時は1番だけ歌ってあとはダンスしてるというパフォーンマンスにみんな驚かされたからだ(笑)。

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11-1. Morning/Al Jarreau

1曲目は昨年亡くなったJazz-Fusion 系シンガーの草分け【Al Jarreau】のヒットナンバー『Morning』。

Al Jarreauと言われても良く知らないかもだが、あのWe Are The Worldで2番のサビ前、Bruce  Springsteenの前にリードを取っている大物なのである。

当時はSoft & Mellowって言葉が流行っていたが、まさにメロウなミディアム曲。

じゅんじゅんはSoul-Jam!に入門して14年にして修得したミドルボイスを駆使しながら、時々得意のファルセットを混ぜながら歌い上げた。

小畑を中心としたバンドのサウンドもかなりいい感じにMellow & Grooveしていた。

じゅんじゅんと言えばその話術を生かしたMCもその魅力の一つ。

以前何度かLiveのMCを任せたことがある。

今回は自分が履いていたジーンズのサイズが少し大きくて、歌ってるうちに下がってくるというネタで会場を沸かせていた。

 

11-2. What’s Going On

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2曲目はSoul Musicの代表曲と言っても過言でないMarvin Gayeの『What’s  Going On』.。

この曲を歌う前のじゅんじゅんのMCがまた涙ぐましい。

15年程前にGospelクラスのD.O.T.S.に入会した後、自由が丘でやった吉田のLiveを見に来てこの曲をやっていて、いつかこの曲を歌いたいという思いでレッスンを受け始め、15年を隔ててようやく挑戦となったらしい。

なんとも感慨深い…

そんな前振りもあってか、必然的に客席も盛り上がる。

そんな中、バンドの演奏も結構ヒートアップ、っていうかこの辺バンドとギャラリー盛り上げていくところはさすがじゅんじゅんかな?

そしてじゅんじゅんガールズ無しでも十分エンターテインメント出来ることを証明した。

しかし次回はじゅんじゅんガールズと出演して欲しいね(笑)!

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#10

Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー、2ヶ月経ったので連投します。

 

#10【Orie】

 

10番目はアフロエンターテインメントのM☆Craveの主要メンバーでもある【Orie】。

最年少メンバーの【ロナ】の母でもある。

ロナがどんどん上手くなっていくのに嫉妬(笑)を覚えて、ミイラ取りがミイラになっちまった?みたいな件。

M☆Craveは私の指導から離れてすでに4年。

現在はGOICE-Channelの同志である長谷川繁の指導を受けている。

昨年は10周年イベントを機に本気モードに入り、すっかりエンターテインメント出来るChoirに成長した。

 特に衣装やメイク等はOrieが加入してからどんどん魅力的になっていった。

まずはこの衣装を見て頂きたい。

 

今度は是非ホールで歌ってほしいと思うような、西荻には全く似つかわしくない出で立ち(笑)。

 

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 ああ、褒めすぎた(笑)!

ここから通常モード。

10-1. F..kin’ Perfect

P!nkのみごとに放送禁止用語を使用した2010年のヒットナンバー。

歌詞の内容に共感したことをMCで語ってから、真理のギターでスタート。

見た目は緊張してる風に見えないが、実はかなりの緊張しいである。

緊張するとどうしても呼吸が浅くなり、お腹が上手く使えなくなる。

レッスン時よりもちと上ずり気味で、ちと頑張りすぎちゃったねえ。

とは言え確実に成長を遂げている。

 

10-2. みんな空の下

絢香のヒットナンバー。

小畑のピアノの伴奏で朗々と歌い上げた。

だんだん子音の発音が上手くなってきた。

かなりレンジが広い曲で以前ならきっと高いサビはファルセットで歌ったと思うが、すっかりミドルボイスを駆使出来るようになってきた。

 

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みんなSoul-Jam!では英語の歌しか教えないって思っていたフシがあったが、全くそんなことなーい。

かっちょいい日本語の歌い方教えるの大好きだし。

 

10-3. Halo

Beyonceの2009年リリースの曲。

Haloってのは後光、光輪の事を指すらしい。

Helloと似ているが全く異なるものである。

あなたは私の壁を打ち破ってくれた、まるで神のような存在。

だから後光が差して見える。

 

恋人にまたは友人に、はたまた神との出会いを歌っているようにも聴こえる。

この曲はSoul-Jam!の仲間であるMadokaと真理子(2人ともSparks)のコーラスが入った。

 

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仲間が加わると急に元気になったOrie(笑)!

ゲンキンな奴~

「あとは楽しむだけ~!」と言って真理のギターでスタート。

この曲はレンジがかなり広く、みんな空の下なんかより広い。

特に1番のAメロは低過ぎて低音を苦手とするOrieには出せない音が出てくる。

レッスンでは別の音に変える事もすすめたが、本人は何とかそのイメージで歌う方を選んだ。

なのでそのごまかし方を伝授した(笑)。

その音を出すのではなく、聴き手にその音に聴かせてやる。

まあ私はわかったが、きっと誰も気づかなかったかもね?

 

Orie、ナイス!

 

ああ、また褒めちゃった。

 

そんなわけでかなり進化を遂げたOrie、おかげさまでM☆Craveメンバーからもレッスン依頼が来たりと貢献度も高し!

次は衣装に負けない歌を歌えるように精進しよう!

ps.

今回はギターの真理の出番が多くなり、すっかり存在感を見せてきたので、また今後も期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-11-02 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#9

またすっかり滞ってしまいました、Soul-Jam! Presents Live vol.19のレビュー。

あれからちょうど2か月経ったらしい。

今時大坂と言えばテニスの大坂なおみだが、Soul-Jam! ではもう中堅どころの麻里子だあぁぁぁぁ!

#9大坂麻里子

今回は何回目の登場だか忘れるぐらいのベテラン、大坂麻里子。

上がり症なので、毎回ドキドキしての登場。

正直以前はスキル的にも中途半端であったし、毎回こちらがハラハラしてた部分もあった。

でも今回はかなり落ち着いていたんじゃないかな?

9-1. Progress

今回は日本語の曲を2曲選曲してきた。

スガシカオのナンバーを小畑のピアノで歌った。

出だしからかなりいい感じ、間違いなく今までで一番安定している。

小畑のPianoソロを挟んで歌に入るとちと声がカスれて…

どうやら歌詞が飛んだらしい。

しかし、会場から手拍子が発生、どんどん増えていくと麻里子もそれに答えるように復活!

一時歌えなかった時間があったことさえ忘れてしまうほどであった。

これはSoul-Jam! Liveでも初めての事、ホントに素敵なお客さんたちだなあ。

 

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9-2. ノンフィクション

大坂麻里子は所属するゴスペルチーム、DLCでもテナーを担当するように比較的低いレンジが得意だが、今回は3曲共に男性曲。

2曲目は平井堅のナンバー『ノンフィクション』。

この曲は結構メロが上下に動くため結構な難曲。

全体的には『Progress』の方が良かった。

9-3. A Song For You

ラストナンバーは私の敬愛するSoul Singerである【Donny Hathaway】のA Song For Youを選んできた。

毎回思うが、彼女の音楽に対する愛は結構深い。

そして曲(歌詞)の理解が深いのだ。

正直かなりの難曲、逆に私は彼女にレッスンをする上で細部までをコピーすることになった。

おかげで吉田のLiveでもこの曲を取り上げるようになりました。

 

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Donnyの娘【Layla Hatahway】がこの曲をほぼ父のコピーでyoutubeがあって、それを参考にしたらしい。

Laylaの声はまさにDonnyと瓜二つで、女子なのに低音域がごいすー!

麻里子もアルト系ボイスで、低音域が得意、【DLC】でもテナーを担当している。

この曲はリズムをどう取るかでだいぶ変わってくる。

3連というかスイングで取ればDonnyのようになる。

麻里子にそれをアドバイスしたら急に良くなってきた。

今回は途中歌が止まったり事故はあったものの、以前よりはかなり進化した麻里子を聴かせられたかな?

また次回に期待します!

 

 

 

 

 

2018-11-01 | Posted in BlogComments Closed