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Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#7

すっかりイベント終了から1ヶ月を過ぎてしまったため、連投になります。

ザ・カシューナッツのあと、10分の休憩を挟んで後半がスタート。

 

#7 yukko

 

地元川崎のChoirに参加しながら、Soul-Jam!の【Dee Light Choir】にも参加、さらにボイトレ受けているyukko。

さぞ音楽漬けの生活であろう、と思いきや、20年以上前にやっていたSaxをまたやり始めたというから驚きだ。

 

1. My Ever Changing Moods

Paul Weller率いるThe Style Councilのヒットナンバー。

80’s中期の曲なので聴き覚えはあった、しかしPaulと言えば元【The Jam】というパンクバンド出身。

いきなりSoul系の影響が強い楽曲をリリースし始めたので、当時は驚いたものだ。

さて、肝心のyukkoのパフォーマンスであるが、Pianoの小畑とのDuo。

原曲はバンドでやっていてHornまで入ってる豪華なサウンドなのであるが、piano versionというのがあったらしくそれを参考に。

 

中低音が籠ってしまう癖は相変わらずだが、前回あたりから頭角を表してきた高音域の抜けは進化している。

そんなわけでなかなか気持ちよく歌ってたような気がする。

 

2.Street Life

Jazz-Fusionの代表的グループ【The Crusaders】のヒットナンバー、黒人女性シンガー【Randy Crawford】をフューチャリングした『Street Life』。

昭和時代を過ごした我々にとってはFusionの草分け的曲、懐かしい。

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そう、この曲でSaxに挑戦した。

リハの日に初めてyukkoのSaxを聴いた。

いやいや、音色も音の繋ぎも悪くない、結構行けるじゃん?と思わせてくれた。

当日のリハでも同じような感じでプレイしていた。

しかーし、本番は力んでしまったか、ヴァース部分のプレイで何度も音がひっくり返ってしまった。

その後歌は落ち着いてノリノリ感を出して乗り越えたのはさすがだ。

 

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Saxはまだまだ経験が必要なようだ。

ただyukkoの音楽に対するモチベーションは評価に値する。

まだまだ発展途上、これはいくつになってもである。

ちなみに私自身も全然成長段階にあると思っている。

きっとSaxが上手くなったら歌も突き抜けるかもなぁ?

息を使うという意味ではかなり共通してるからだ。

 

yukkoはこれ以外にもJapan Mass Choirのツアーに参加していた。

そのJMC仲間のKumicky & Junkoとの3ショット。

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2018-10-05 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed