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Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#4

Soul-Jam!のレッスン生は比較的大人な方が多い。

何気にアラ40 & 50あたりが中心かも(笑)?

その中でも一際ヤングなのが4番目に登場のロナ(11歳)。

150cmも超え、すっかり大人っぽくなって来た。

 

4.ロナ

前回、大人な選曲に挑戦したが、普段それ程気にしていなかったピッチの甘さを本番で露呈してしまった。

小学生の指導は改めて難しいと思い、10歳になった頃から指導方針を変え厳しくしたつもりだった。

その上で不安定さを醸した前回の反省から徹底指導した。

結果見事に変身!

 

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4-1. 君をのせて

前回はちとマニアックな選曲でウケがイマイチだったことが余計な緊張に繋がり、不安定さを醸したと本人も反省していたようだ。

そんなわけで、今回はジブリから【天空の城ラピュタ】のエンディングテーマ、君をのせてに挑戦。

いつも私がレッスンで弾くピアノの感じとはかなり違う演奏だったので戸惑うかと思いきや、マツケンのジャンベ(African percussion)の絶妙な演出に後押しされたか、伸び伸びと歌い上げてくれた。

 

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4-2. Country Road

今回は2曲共ジブリ系で統一。

我々の年代(50代)としては【Olivia Newton John】のヒットで良く知られている曲。

John Denverの作で、最初にヒットさせたのは彼である。

ジブリでは日本語で歌われたが、ロナはOliviaを参考に英語に挑戦した。

低い音域が苦手なロナ、オリジナルよりも半音上で歌った。

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この曲、最初ルバートで歌い始めるのだが、私はレッスン時と同じようにノーマイクでハモってみた。

録画した映像を見る(聴くが正しい?)となかなかいいバランス(笑)!

インテンポ時は真理の3フィンガーギターでスタート、

そのギターが気持ち不安定なリズムながら、ロナはあまり動じることも無く歌い始めた。

この曲、有名だし聴いているだけならけして難しく感じないが、実は意外に難しいのだ。

前回で見せた不安定感はほとんど無く、むしろ飄々と歌い上げていたロナが非常に印象的!

今回はデビュー戦のJunkoと並ぶ成長度で、MIP(Most improved player)を争う存在になった。

来春に中学受験を控えているため、半年間はお休みすることになった。

彼女、実はバレエもやっていてかなりエンターテインメントな教育を受けている。

また中学生のロナも非常に楽しみである。

ひとまずお疲れさま!

 

2018-09-12 | Posted in BlogComments Closed