2018-09-11

Soul-Jam! Presents Live vol.19~レビュー#3

9/2(日)に西荻窪w.jazで開始されたSoul-Jam! Presents Live vol.3、3番目に登場は初登場のJunko。

前回初登場のKumickyの紹介でやって来た。

3年ほど前に私もレコーディングに参加した【Japan Mass Choir】の参加者で、Kumickyと共に発売記念アメリカツアー、NYツアーにも参加している。

噂には聞いていたが、非常に低音が凄い!

下のシの♭からラまで出るという声は想像を絶していた。

日本人には珍しい、まるでMavis Staplesみたいな声。

それにRockバンドのボーカルをやっていて、少しお休みしていたがまた始めたという風にも聞いている。

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ただ、あまりにチェストボイスが強すぎて高音域を出そうとしても力みに繋がってしまい、上のソ(G)の音あたりが限界であった。

この魅力的な低音を残しながら高音域のレンジを伸ばす…

これはSoul-Jam!のミドルボイスエクササイズには持って来いの症状であった。

見事、GからC以上の高音域を難なくこなすように!

 

そんなわけで今回のLiveでJunkoのデビューは楽しみの一つであった。

 

3. Junko

 

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 3-1.Open Arms

Mariah Careyのカバーでも知られているが、オリジナルはJourney、Junkoは勿論Journey風に歌った。

Piano伴奏のみのため、その声量ではオフマイクでも十分聴こえてくる。

最高音Bであるが、全く問題ないどころか非常に伸びのある声を聴かせてくれた。

 

3-2. One

元々U2の曲をMary J. Bligeをフューチャリングで再録したバージョンらしい。

私としてはU2の曲は1曲も知らず、BonoがKirk FranklinのLean On Meに参加してたのを知ってたぐらい。

Junkoの要請があり、Bono役を私がやった。

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いつもピアノ伴奏しながらやってたので、あまりまともに歌っていなくて、不安を与えてたらしい、申し訳ない。

Junkoは原曲とMaryのバージョンを両方参考にして見事に歌い上げた。

本番はいつもの私のLiveのようにFake混りで歌ったのでJunkoもちとテンション上がったか(笑)?

Soul-Jam!でこんな風にRock曲を歌う人はいなかったので、非常に新鮮であった。

ってか、Junkoかっちょいいぞ!

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正直私とも歳が近く、歌わなければ普通のおばさん風なのだが、歌い始めると全く人格が変わる。

Junko、今後がまたホントに楽しみである。

 

2018-09-11 | Posted in BlogComments Closed