2018-07-13

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5 レビュー#2

連日暑いですねえ~、明日(もう今日か?)、明後日は猛暑になるらしいです。

熱射病に気を付けましょう。

さて、ゴスペルLiveのレビュー第2弾です。

 

3.Sparks

 

Sing!恵比寿のメンバーで恒例の忘年会のパフォーマンス(結構派手で盛り上がる)で集った【Rainbow】という7人組が前身である。

その中の5名がもっと本格的にやりたいね!という事でスタートした元気印のSparks。

名前の由来であった『みゆき』は仕事やプライベートの都合で、『かつら』もやはり仕事の都合で抜けてしまったが、それでも元気印は健在!

現在Soul-Jam! LiveのチケットのデザインやGOICE-Channelのロゴ制作を担当したマリコ(テナー)

MC担当で何と新婚さんのナナ(アルト)

合唱出身でBon Voyage Choirにも参加しているサヤカ(ソプラノ)

音楽的にリーダーシップを取れるワッチー(アルト)

に加え、今回よりSoul-Jam! Presents Liveでもおなじみの『Madoka』が参加して5人組になったSparks、元気印に勢いが付いてきた(笑)。

そして衣装が全員黒ベースのドットで合わせてきたぁ!

 

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3-1. Lift Up The Name Of Jesus

これは18年前に初めて担当したChoir【Eternal Hearts】で歌われた曲。

Soul-Jam!ではほとんど吉田がオケを作っているが、この曲は珍しく自分でGuitarを弾いている。

シンプルな曲であるが、ユニゾン中心のコーラスに一部4声のコーラスがあり、意外に難曲なのである。

今回非常にユニゾンが多いこともあり、各メンバーそれぞれが声を合わせていかないと、濁ったサウンドを出してしまう。

要は力んだ喉声を抑えて歌うのに、抑えろ、と言って出来るなら苦労は無い。

今回はソーダ水のような『シュワシュワ』な声で歌いなさい、と言ったらかなりいい感じに(笑)!

4声のハーモニーは今ひとつであったが、明らかにSparksは進化した。

リードはMadoka、サヤカが中盤までを担当、終盤はワッチーが担当して、いい感じに進行した。

ワッチーは音楽スキルは高いが、ちと喉声なところを改善すればSparksも、もっと進化しそう。

 

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3-2. My Life Is In Your Hands

Kirk Franklinの名作でゴスペルファンなら誰でも知ってるバラードナンバー。

今回はこの曲のみKirk役で吉田が参加した。

みんな大好きな曲らしいが、実は一番最後に決定した曲。

Kirkの曲はあんまり宗教っぽくなくって、若者に向けた前向きなメッセージが多い。

この曲もかなり『シュワシュワ』効果が出ていた。

 

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3-3.Trading My Sorrows

Soul-Jam!で昨年の横濱ゴスペル祭で歌った曲、元はD.O.T.S.が歌いたいと言って持って来た曲。

これは『Yes Lord, yes Lord…』の部分は何度もリフレインするのでその場で一緒に歌える楽しい曲だ。

この曲のパート別音源にも参加しているマリコがリードを取った。

こんな勢いのある曲はSparksに超お似合いだ。

 

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3-4. I Smile

Kirk Franklinの曲は非常に人気が高い。

もちろん私も大好きだ。

しかし、聴いている分にはいいが、実はすべて難曲。

練習始めた時やはりみんな非常に苦労しており、なかなかハーモニーにならない。

これはハモる場所以外のユニゾンも全てハーモニーだという認識を持たないといけない、という事だ。

『シュワシュワ』効果が最大に出た素敵なパフォーマンスになりました。

Sparks、今まで新人Choirという扱いであったが、『シュワシュワ』効果が功を奏してすっかり挌を上げた。

そして衣装、黒地にドット柄、今回はベストドレッサー賞(Soul-Jam!にはそんなの無かったが…)をあげたい。

 

次回もたくさん期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-13 | Posted in BlogComments Closed