2018-07

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5 レビュー#4

ホントに溶けちゃいそうな程に暑い!夜になったってあまり手加減してくれない。

東京、横浜は明日も明後日も、33~34℃と言う予報。

それも湿度はずーっと80%前後…

とにかく熱射病気を付けましょう!

さて、あれから1ヶ月になります、最終回だぁぁぁぁぁぁぁ!

 

5.TFOS Choir

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TFOS Choir、2014年に立ち上げたので、すでに14年目であったのだ。

とは言えオリジナルメンバーは1人も残っていなくて、現在は4名と言う最小限のメンツ。

10年選手でここ数年リーダーシップを取って来た【和美】は昨年仕事で京都に行ってしまい、ソプラノの【ゆうり】も仕事が忙しくなってお休み中。

現メンバーで一番長いのはソプラノ担当【ちか】で7年程?

二番目は青学AGC出身でアルト担当の【リサ】で3年目。

その次はテナー担当でギタリストでもある【真理】(しんり/男)で2年目。

そして加入してまだ1年に満たない19歳アルト担当の【ゆか】である。

正直全く新しいChoirと言っても過言ではないぐらいである。

 

5-1. Wanna Be Happy

みんな大好きなKirk Franklinのナンバー、昨年12月も歌って節分Liveでも歌ったので3回目の挑戦である。

そんなわけでさすがにかなり安定感があった。

ただマイクのバランス、モニターから聴こえる音からマイクの距離を調整する事が出来るようになればほぼバッチリだ。

真理がユニゾンをオクターブ下で歌っていたが、これは不安定なので止めた方がいいかな?

ラストのOoh~は練習ではあまり上手くいかなかったが、本番はまあまあだった(笑)。

5-2.Love Train

メドレー気味に続けてLove Trainのオケが始まると同時にMC、これはなかなか良かった。

元はゴスペルではなくSoul Vocalグループ、The O’jaysの大ヒットナンバーで吉田もLiveでよく歌う曲だ。

Sound Of Blacknessが歌ったバージョンを参考にして、今回は【リサ】がリードを担当。

結構スキル高いリサであるが、こういったGroove系よりもメローな感じやバラード系の方が合っているかも?

また別の曲で聴いてみたい。

残念ながらコーラスのバランスも今一つであった。

課題が残った1曲…

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終了後、新メンバーでもある【ゆか】がMCを始めた。

元々胆が据わってるタイプで緊張してる様子も全くなく、メンバーの突っ込みやフォローを得ていい雰囲気で次曲に…

 

5-3. Heart In My Hand

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この曲はTFOS Choirとしては3回目の挑戦。

1回目は10年ほど前。

2回目は5年ほど前か?唯一【ちか】だけが2度目の挑戦。

男性リードは【しんり】が担当、あまり高音域が得意でないしんりにとっては比較的レンジが合ってることもあり、なかなかいい感じだったと思う。

後半に出てくる女性リードは【ゆか】、Soul-Jam!期待の新人という事もあり、非凡なポテンシャルを感じさせたが、是非次を聴いてみたい。

正直期待が大きい分厳しいコメントが続いたが、この曲はコーラスバランスもかなりいい感じであった。

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5-4. Zero To Hero

ディズニー映画【ヘラクレス】の挿入歌であった『Zero To Hero』。

ギリシャ神話の中でヘラクレスが普通の人間に成り下がった後(Zero)の後に、No.1(Hero)に成り上がる様を描いている。

レッスン中、新曲を探してる中で吉田がyoutubeで『Gospel』か『ゴスペル』で検索したらHerculesの『Gospel Truth』が上位に出てきた。

私はHerculesと言う映画なんぞ知らなかったが、曲を聴くとまるで【The Supremes】を思わせるMotown的サウンド。

ミュージカル仕立てのアニメだが、次に出てきた曲にみんな反応。

それがこの『Zero To Hero』である。

一聴して超難曲、まさかこれをやりたい?コーラスは時間かければ何とかなりそうだが、リードは誰がやるの?

正直いい仕上がりが全く想像できない…

そこでみんなのやる気を試すために、「基本、音取りは自分たちでやる」と言う条件を出してOKした。

音取りは基本Guitarをやっていてハーモニーにも強い真理(シンリ)が担当。

リードはベテランちかちゃんが担当。

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最初は全然ダメダメであった、コーラスも全くテンポについていけず…

レッスン内でコーラスの積みを変えさせたり、2声になってたところ3声にさせたり多少いじったが、基本みんなでやった事は大きい。

ちかちゃんのリードは直前まで苦戦していたが、本番ではかなり仕上げてきた。

コーラスや振りもかなり仕上がっていて、4人が一つになってる感があった。

なんと言っても楽しそう!

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TFOS Choir、今回のMVPもの(そんなのないけど…)!

全Choirのパフォーマンス終了後はみんなで歌っちゃおうコーナー

残念ながら歌い終わった後の画像しか見つからず…

All Cast

 今回はIsrael & The New Breedの人気曲、『You Are Good』

いやあ、これは何度歌っても楽しいねえ。

終了後は恒例の昼飲み(笑)!昼開催なので16:00過ぎから打ち上げなのだ。

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いつもSoul-Jam! Liveの応援ありがとうございます!

次回のSoul-Jam! Gospel Liveは12/9(日)の日中、 三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催になります。

その前に9/2(日)日中には西荻窪w.jazでSoul-Jam! Presents Live vol.19があります。

今後もどうぞよろしくお願いします!

2018-07-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.5 レビュー #3

    しかし予報通りの猛暑続き、こんなのずーっと続くんかい?

    Soul-Jam! Gospel Live vol.5のレビュー第3弾です。

    このLiveは6/17に三軒茶屋Grapefruit Moonで日中開催されました。

     

さて、Soul-Jam! Gospel Liveのレビュー、今回は随一の大所帯である日吉Choir。

 

4. 日吉Choir

 

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 土曜日の午後という事で比較的出席率の高い日吉Choirではあるが、主婦が多いため子供の行事などでお休みするメンバーもいる。特に進学を控えているお子さんを持っていると大変。

日吉のエース、ソプラノの愛ちゃんは中でも一番忙しい、今年に入ってから5割を下回る出席率。そんな中3曲が新曲ときた。

 

 

4-1. Shake The Foundation

1曲めはSoul-Jam!ではどのChoirでもやった18番曲。

実はTFOS Choirを立ち上げる時にワークショップの課題曲に選んだもの。13年ぐらい前のことである。

Joe Paceの代表曲である。この曲を聴いた時にまさに『GospelはFunkだ!』と思った。

クラブでこの曲がP-Funkのナンバーに続いてかかっても何の違和感も無いだろう。

『Jesus』や『Lord』は登場するが、どう聴いても筋金入りのFunkだ。

この曲を作ったJoe Paceは間違いなく70年代のSoul/Funkに影響を受けている。

要は私と同じ時代を生きた人間、それも私よりは小さい時から聴いてるはずなので、自分よりも少し下ではないかと思った。調べたところ、予想通り5歳下であった。

すっかり余談が長くなってしまったが、日吉のメンバーの大半はJoe Pace世代(笑)!

コード進行はBlues進行でシンプルな構成であるが、ビートに乗らないとマヌケなノリになる。

なかなか掴んでくれない日吉Choirもこのところ随分と成長を見せている

7名もいる最大勢力のアルトは声量が無くノリが悪い集団だったが、身体を動かしながらしつこく指導したところ声量は倍増、ノリの悪さもかなり改善されて来た。

特に4声になったり主メロが足りない時に、他のパートに移動したりとよく頑張っている。

Shake The Foundationはテナーが二つに分かれるので、アルト女子の半数を女子に行って貰う。上から3、4、3、3という人数バランスであり、見事にいい具合になった。

昨年これをDLCが超絶ドミノ・バージョンでやったが、日吉は比較的易しいドミノ・バージョンでやった。

以前よりもTo shake!の部分にキレが出て来た。

もう少し動きもFunkな感じになって来たらもっといいなぁ。

でも前よりはかなり良くなってるのでまた次回に期待したい。

 

今回のMC担当は『バク』と『ハルミ』。

日吉には前回担当したメンバーが次回のMC担当を指名できるというルールがある。

シブシブ受けたバクであるが、次のレッスンには台本まで用意するというモチベーション!

当然セリフはハルミの分もあり(笑)。

途中しどろもどろになったり、内輪受けネタを出したが、まあまあだった、ということにしておこう。

 

4-2. Let Everything That Hath Breath

前曲のShake…をさらにテンポアップしたFunk曲、実はこれもJoe Paceの曲。

曲順は自分たちで決めさせる。この曲もJoe Pace曲だという認識を持っていないと思うので、偶然並んだようだ(笑)。

今回は一部を除いてメンバーのリード無しということもあり、全曲で吉田がリードした。

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 以前ゴッパチコーラス隊でやったことがあるので、半分ぐらいは経験者、そんなところも手伝ったかなかなかいい仕上がり!

 

4-3. Every Praise

Hezekiah Walkerの2013年の作品であるから、今回のLiveの選曲では一番新しい。

彼の曲はSoul-Jam!ではみんな大好きな『Souled Out』がレパートリーになっている。

多分『Stand By Me』やPoliceの『Every Breath You Take』をモチーフにしたと思われる、8ビートにノッて歌われているので、シンコペーション少なめで他の曲よりも分かり易くなっている。

このコーラスはかなり安定していた。

正直他のChoirは1人1本マイクだったため、バランスに問題があった部分もあり、それもハンドマイクの時はそれが顕著だった。

日吉はマイク共有ということも手伝ってか一番バランスが良かった。

 

4-4. In The Sanctuary

 

Kurt Carrの代表曲である『In The Sanctuary』

いやあ、「yes!」の*テーブルクロス効果が出てたなあ。

どんどん転調して行ってテンションがバリバリ上がっていく。

そして終盤はエース『愛ちゃん』の登場。

現在Soul-Jam!でこのHallelujahがイケるのは愛ちゃんぐらい。

でもこの曲をやると決まってからレッスンにあんまり来てなかった割りによく歌えるもんだ。

でも正直まるで心配してませんでした(笑)…

今までどうしても他のChoirよりも後塵を拝していた感が強かったが、今回は選曲の妙も手伝ったか堂々と並んだ感がある。

日吉Choir、唯一の神奈川県で練習するChoir、メンバー大募集していま~す。

 

* テーブルクロス効果とは

堺正章が新春かくし芸大会でやっていたテーブルにワイングラスを並べて、グラスを倒さずにテーブルクロスを抜く時の動きと『yes!』と歌う時に使う腹筋の使い方が一緒だと言う効果の事。吉田が良く使う解説。

2018-07-16 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5 レビュー#2

連日暑いですねえ~、明日(もう今日か?)、明後日は猛暑になるらしいです。

熱射病に気を付けましょう。

さて、ゴスペルLiveのレビュー第2弾です。

 

3.Sparks

 

Sing!恵比寿のメンバーで恒例の忘年会のパフォーマンス(結構派手で盛り上がる)で集った【Rainbow】という7人組が前身である。

その中の5名がもっと本格的にやりたいね!という事でスタートした元気印のSparks。

名前の由来であった『みゆき』は仕事やプライベートの都合で、『かつら』もやはり仕事の都合で抜けてしまったが、それでも元気印は健在!

現在Soul-Jam! LiveのチケットのデザインやGOICE-Channelのロゴ制作を担当したマリコ(テナー)

MC担当で何と新婚さんのナナ(アルト)

合唱出身でBon Voyage Choirにも参加しているサヤカ(ソプラノ)

音楽的にリーダーシップを取れるワッチー(アルト)

に加え、今回よりSoul-Jam! Presents Liveでもおなじみの『Madoka』が参加して5人組になったSparks、元気印に勢いが付いてきた(笑)。

そして衣装が全員黒ベースのドットで合わせてきたぁ!

 

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3-1. Lift Up The Name Of Jesus

これは18年前に初めて担当したChoir【Eternal Hearts】で歌われた曲。

Soul-Jam!ではほとんど吉田がオケを作っているが、この曲は珍しく自分でGuitarを弾いている。

シンプルな曲であるが、ユニゾン中心のコーラスに一部4声のコーラスがあり、意外に難曲なのである。

今回非常にユニゾンが多いこともあり、各メンバーそれぞれが声を合わせていかないと、濁ったサウンドを出してしまう。

要は力んだ喉声を抑えて歌うのに、抑えろ、と言って出来るなら苦労は無い。

今回はソーダ水のような『シュワシュワ』な声で歌いなさい、と言ったらかなりいい感じに(笑)!

4声のハーモニーは今ひとつであったが、明らかにSparksは進化した。

リードはMadoka、サヤカが中盤までを担当、終盤はワッチーが担当して、いい感じに進行した。

ワッチーは音楽スキルは高いが、ちと喉声なところを改善すればSparksも、もっと進化しそう。

 

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3-2. My Life Is In Your Hands

Kirk Franklinの名作でゴスペルファンなら誰でも知ってるバラードナンバー。

今回はこの曲のみKirk役で吉田が参加した。

みんな大好きな曲らしいが、実は一番最後に決定した曲。

Kirkの曲はあんまり宗教っぽくなくって、若者に向けた前向きなメッセージが多い。

この曲もかなり『シュワシュワ』効果が出ていた。

 

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3-3.Trading My Sorrows

Soul-Jam!で昨年の横濱ゴスペル祭で歌った曲、元はD.O.T.S.が歌いたいと言って持って来た曲。

これは『Yes Lord, yes Lord…』の部分は何度もリフレインするのでその場で一緒に歌える楽しい曲だ。

この曲のパート別音源にも参加しているマリコがリードを取った。

こんな勢いのある曲はSparksに超お似合いだ。

 

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3-4. I Smile

Kirk Franklinの曲は非常に人気が高い。

もちろん私も大好きだ。

しかし、聴いている分にはいいが、実はすべて難曲。

練習始めた時やはりみんな非常に苦労しており、なかなかハーモニーにならない。

これはハモる場所以外のユニゾンも全てハーモニーだという認識を持たないといけない、という事だ。

『シュワシュワ』効果が最大に出た素敵なパフォーマンスになりました。

Sparks、今まで新人Choirという扱いであったが、『シュワシュワ』効果が功を奏してすっかり挌を上げた。

そして衣装、黒地にドット柄、今回はベストドレッサー賞(Soul-Jam!にはそんなの無かったが…)をあげたい。

 

次回もたくさん期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-13 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Live vol.5 Review #1

連日暑いですねえ、溶けてしまいそうだぁ~

すっかり遅くなってしまいましたが、Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.5のレビューを始めたいと思います。

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1.D.O.T.S.

今回のトップバッターは、結成15年目を迎える最古参ChoirであるD.O.T.S.。

女子6名に対して男子3名と男子の比率が高いが、今回はアルトのトリちゃんがお休みのため、8名となった。

アルトがゴロー(愛称、女性です)のみのため、男子からじゅんじゅんがヘルプに。

Soul-Jam! Presents Liveでもお馴染みのじゅんじゅんはファルセットが得意なのでアルト音域もカバーできるのだ。

 

1-1. Looking For You

1曲目は5~6年前に挑戦したことのあるKirk Franklinの『Looking For You』

ユニゾンの多くて一見簡単そうに聴こえるが、結構な難曲。

TFOS Choirなんか3回挑戦してようやく合格点を貰ったものだ。

ユニゾン部分は結構揃っていたが、ハモリのところ部分的にソプラノが出過ぎていたり、ちょっとバランスが悪かったのがちと残念。

あと振付を頑張ったようだが、動きに無理があったり不自然な部分もあったので、今後の課題にしたい。

ただ以前やった時から比べるとかなりレベルアップした感はある。

 

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1-2. Faith

前回はオープニングで歌ったFaith。

昨年公開になったアニメーション映画【Sing】の主題歌、Stevie WonderとAriana Grandeが歌っている。

全体的に2回目という事で安定感あり、じゅんじゅんとゴロ-のソロもなかなかいい感じ。

ゴロ-はもう少しパンチが効いてくるといいなあ。

惜しいのはじゅんじゅんのファルセットから表に戻る時のブレイク、最近かなり良くなって来たんだけど、やっぱ本番は力んじゃうんだよねえ。

 

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3. Gonna Be A Lovely Day

この曲のオリジナルはBill Withersであるが、Kirk Franklinが歌詞を変えてHip-Hop的アレンジを加えたバージョンである。

10年以上前にやったのであるが、なかなかビートに合わせて歌えなくてボツにした覚えがある。

正直今回は必ずある程度の仕上がりを見据えての選曲。

TFOS Choirと掛け持ち参加している真理(シンリ)が初ラップに挑戦、これがまた結構まあまあであった。

コーラスもビートに遅れる事も無く、結構キレがあってなかなかいい出来だったと思う。

 

4. I Won’t Go Back

原曲はスローで前回はその厳かな感じで歌ったが、今回は少しテンポアップしてレゲエ調にアレンジしてみた。

Soul-Jam! オリジナルアレンジである。

D.O.T.S.メンバーはMCの間、おもむろに青いローブを脱ぎだした。

何とその下にはラスタカラーを入れた衣装を纏っていた。

この曲だけ吉田が加わってのパフォーマンス。

D.O.T.S.は伝統的にこういう仕掛けに燃える?萌える?連中だ(笑)。

2回目であると同時に、テンポアップしたこともありコーラスのまとまりも良かった。

ただ、ハンドマイクの使い方を覚えないと、最後は人数の多いソプラノの声が目立ち過ぎがちょっと残念。

 

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2. Dee-Light Choir

Soul-Jam!の中では新しいChoirではあるが、ゴスペル歴は長いメンバーがほとんど。

現在もバンド活動を続けていたり、音楽スキルの高いメンバーが在籍する。

ただ仕事が忙しいメンバーもいて、なかなか全員が集まれなかったりするのがタマにキズ。

特にコーラスの要でもある『美穂』が仕事が忙しすぎてお休みしているのは非常にキツかった。

その分ハッチがテナーに行ったりと、工夫が必要であった。

2-1.I’m Going All The Way

前回TFOS Choirが歌ったSound Of Blacknessの曲。

ミディアムテンポながらノリのいいナンバー。

リードは昔やってたというSaxをまたやり始めたという『ゆっこ』。

ボイトレも受けていて、JMCのアメリカツアーにも参加したり非常にモチベーションが高い。

暫く発声が不安定であったが最近ちと開眼気味で、本人の理想であるパンチの効いた声が出せるようになって来た。

高音がまだ不安定な部分、またフェイク部分には改善点があるが、まあまあだったと思う。

コーラスがちょっと不安定であったが、マイクの使い方にも問題がありそうなので、今後マイクを使用した練習もさせて行かなきゃ。

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2-2.Jesus Is The Answer

黒一点の『カゴメ』さんこと、中込さんの初リードでAndrae Clouchの名曲『Jesus Is The Answer』を歌った。

本人の希望でソロ部分は日本語で歌ったが、これはなかなかいい感じで歌えたんじゃないかな?

後半の転調以降は果敢にフェイクに挑戦していたが、ちょっと不安定だったのが残念。

コーラスは前半は良かったが、特に転調後が不安定になってしまった。

このLiveのあと、カゴメさんが仕事の都合で続けられなくなったらしく、残念ながら再挑戦とは行かなくなった。

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2-3.Shackles

ゴスペルでは珍しいデュオチーム(2人組)、Mary Maryの出世曲。

これは2回目の挑戦、さすがに全体的には安定したコーラスになった。

ハッチ、ゆっこ、ノリがソロを取ったが、前回より明らかにグレードアップしていたが、本番の気負いから来る力みが抜けたらさらにいいね。

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 2-4.Again I Say Rejoice

Iarael & The New Breedのアップテンポのナンバー、これは唯一吉田が加わってのパフォーマンス。

リード無しの曲はやはり安定感がある。

勢いもあって非常にいいパフォーマンスになった。

当日の映像をDVD見ながらレビューしているが、DLCはこの曲が一番良かった。

今後は4曲中2曲はリード無しでやるとバランスいいかもな?

 

1、2番目のレビューはここまで、

やはりどちらのChoirもマイクの使い方に課題があるので、今後はマイクを使ったレッスンをやっていこうと思います。

3、4番目また明日アップ予定です。

 

 

 

 

 

2018-07-12 | Posted in BlogComments Closed