2018-03-17

Soul-Jam! Presents Live vol.18~Review #5

すっかり間が空いてしまいました。

なんだかんだもうすぐ花見の季節。

春の陽気かと思いきやいきなり最高気温10℃みたいな日がやって来て、着るものに苦労する時期です。

さて、Soul-Jam! Presents Live vol.18のレビューも最終回、何気にちょうど1ヶ月前のことになります。

 

10.ロナ

春には小6になるロナ、すっかりお姉さんぽくなって来た。

新しいメンバーが多いSoul-Jam!の中でもすっかりベテランだ(笑)!

今回衣装はシックな黒、選曲もちと大人っぽい。

 

ロナ_01

(本番の写真が撮れなかったため、リハ時の画像。)

 

1.Smile

原曲は大変古く1936年、あの喜劇王チャーリー・チャップリンの作曲である、このSmile、数多くのシンガーがカバーしている。

ロナはMisiaがカバーした物を参考にした。

英語曲ながらかなり早い段階で歌詞を覚えて来ており、小畑のピアノをバックに非常に落ち着いて歌っていました。

バンド演奏はMisiaのバージョンのようにGuitarが中心のバッキングでもないし、ストリングスが入ったり後半の子供の合唱も無いのでかなり違った感じだったと思うが、今まで以上に生演奏にもしっかり対応出来ていたのは大きな進歩。

2. You Are My Star/AI

日本のR&BシンガーAIの曲に挑戦。

House調の曲で、まさに応援歌な内容

『No.1じゃなくたって私がいつもその頑張りを見守っているよ、だってあなたは私のスターだから』

非常に前向きなメッセージを持ったナンバー、素敵な選曲だ。

ただ前半は落ち着いて歌えていたが、肝心のサビの部分が気負ったか実際のキーよりも高く取ってしまい、調子っぱずれになってしまったのが残念。

あとで本人に訊くと、

「みんなにあまり馴染みの無い曲で、じっくり聴かれてしまった事がアウェイのように感じた」

それで余計に緊張してしまったらしい。

次回はもっとメジャーな曲を歌うと言って、Live直後のレッスンに課題曲を持って来た。

失敗にもめげず、すぐに次の目標を立てるモチベーションの高さにはまた次回に期待が高まる。

 

11. yukko

3回目の出演、昔FusionバンドでSaxをプレイしてたという変わり種。

そしてDee-Light Choirのメンバーでもあり、他のChoirにも参加する非常にモチベーション高いyukko。

yukko_01

 

1. Don’t You Worry ’bout A Thing/Incognito

原曲はあのStevie Wonder、今回はアシッドジャズの雄【Incognito】のカバーバージョン。

前回前出の【ロナ】がディズニー映画【Sing】で歌われたバージョンに挑戦した。

正直、個人レッスンを受けるようになってから確実にスキルアップはしてるものの、最近少々伸び悩みしていたところだ。

ただこのところ根強かった癖が抜けて来て、以前と比較して声の伸びが出てきた。

選曲が非常にバンドにも好評で、楽しいパフォーマンスになった。

2. Still A Friend Of Mine/Incognito

この曲もIncognitoのナンバー。

これは吉田も歌ったことがあったので勧めてみたら、yukko自身も好きな曲だったらしく、Duetが実現(笑)。

元々楽器をやってたこともあり、コピー能力も高くてハーモニーにも強い。

吉田との初デュエット、結構リラックスして歌えてたんじゃないかな?

もちろんピッチが甘かったり、細かいところではまだまだスキルアップが必要だけど、トンネルを抜けた感はあります。

最近はしばらく離れていたSaxも再開し、フルートもやり始めたという。

今後楽器での参加もあったらいいね、大歓迎です(笑)!

12.じゅんじゅん

Soul-Jam! Presents Liveの初回から出演を続けていた鉄人(笑)、じゅんじゅんも15回目仕事の都合でお休みして皆勤賞が途切れてしまった。

しかし今回もじゅんじゅんガールズを率いての参加。

1. Easy

Lionel Richieが在籍したバンド【The Commodores】の大ヒットナンバー。

1977年のヒットだから私にとって超リアルタイムで大好きな曲、たまにLiveで歌います。

小畑の絶妙にハネ気味のPianoイントロからじゅんじゅんが歌いだす。

ファルセットが得意なのはいいが、すぐに裏返す癖がなかなか直らなかった。

しかし最近はようやくミドルボイスを修得してきた。

後半の転調後はやはりその裏返り癖が出てしまったところが少々残念。

 

じゅんじゅん_1 (2018-03-18 19-24)

 

2. Let’s Stay Together

Al Greenの大ヒットナンバー、これも私がよくLiveで歌う曲。

Maroon 5がカバーしてるバージョンを参考にしたらしい。

トリ & ゴロ-の【じゅんじゅんガールズ】を迎えてのパフォーマンス。

前回まで連続で披露してきたダンスは封印。

コーラスのアレンジはAl GreenのDVD【Gospel According To Al Green】の映像を参考にさせた。

じゅんじゅんのミドルボイスを駆使してのリードはなかなか良かったが、バンドのテンポがちと速すぎたのが残念。

あとコーラスはちょっと詰めが甘く、事前に一度チェック出来たら良かったと思っている。

とは言え、トリの重責は十分果たしてくれた。

 

13. Fnale~All cast

バンドメンバーの紹介のあと、出演者を呼び込んで、恒例になったFinaleの大合唱である。

w.jazの狭い店内に40名強(多少入れ替わりがあった)のお客さんに来ていただき、非常に盛り上がったPresents Live vol.18。

最後はThe O’jaysの最大のヒットナンバー『Love Train』で締めた。

この曲で横濱Gospel祭に出たり、TFOS Choirで歌ったりしたため、Soul-Jam! では馴染み深い曲。

事前に歌詞を配っておいたので、まんまと大合唱。

Love Train_01

 

People all over the world(ぴぽろーろばざーわー)

Join hands

Start a love train, love tarin

1行目があまりに早口のため、ひらがなで書いてみました。

 

打ち上げ_01

 打ち上げの様子。

 

本当にたくさんのご来場ありがとうございました!

 

また応援よろしくお願いします。

 

次回は9月上旬の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-17 | Posted in BlogComments Closed