2017-12-14

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.4 ~ レビュー#1

すっかり12月、それもすでに半分が過ぎようとしている。

ホントにあっと言う間です。

 

さて、先日12/10にはSoul-Jam!のゴスペル定期Liveが開催されました。

前回が3/11だったので何と9ヶ月ぶりという事になります。

2015年まではVocalコースと一緒に開催していたため、2月と9月に開催していました。

今回から時期も完全に分ける方向にシフトチェンジすることにしました。

Vocalコース→2月、9月

Gospelクラス→6月、12月

 

さて、来週にかけてSoul-Jam! Presents Gospel Live vol.4のレビューをアップして行きます。

Soul-Jam!には5つのクラスがあって、

古い方から【D.O.T.S.】、【TFOS Choir】、【日吉Choir】、【Dee-Light Choir】、【Sparks】

この5チームが出演しました。

 

いきなり総括的に申し上げるとSoul-Jam!史上でも1~2を争う出来だったと思います。

前回が9ヶ月前とは言え、横濱ゴスペル祭や福生ニューライフ教会のイベントなどに参加したこともあり、極端に空いたという意識は薄かったと思いますが、やはり直前にならなければ気合が入らないという流れはありましたなあ。

トップバッターは昨年8月に立ち上げた【Sparks】。

前回の3月には6名で出演したが、仕事やプライベートの都合で3名が抜けてしまった。

存続の危機か?と思ってたところ、スキルが高いワッチーが参加したことでけしてモチベーションは低下しなかった、いやむしろ上がったと言ってもいいだろう。

 

下の画像を見ればわかるように、とにかく元気いっぱいの4名である。

 

Sparks_off

 

オープニングMCには板付いていたSparks、吉田のタイトルコールに合わせて元気いっぱいのポージング!

Sparks_01

1曲目はByron Cageの曲でハウス調でノリノリのナンバー。

いきなりハイテンションである。

Byron役は一応新人のワッチー。

Soul-Jam!では新人だが、経験値はかなり高いようだ。出で立ちも声も堂々としたものだ。

ほとんどがユニゾンコーラスで勢いがあったが、ハモリになると不安定気味だったのがちと残念。

 

Sparks_02

 

1曲目が終わるとムードメイカーである元気いっぱいのナナが中心のMC。

画像を見たとおり楽しい雰囲気が伝わってくる。

Sparks_03

2曲目はJackson 5が1970年にリリースしたXmasアルバムから、【Give Love On Christmas Day】。

5~6年前にTFOS Choirが歌ったが、Sparksではサヤカがリードを取った。

リードのサヤカはいつもよりちと気合入り過ぎた感があったが、直前まで心配していたコーラスは結構安定していた。

直前に結構自主練をやったのが功を奏したようだ。

月二回90分レッスンではなかなか完結まで行かないため、正直自主練は不可欠である。

Sparks_05

3曲目は【Thank You】、Sparksのエース格真理子のリード。

最近では150cm前後のトリオ【Chebys】で活動したり、Soul-Jam!のパート別コーラスのレコーディングにも参加する等活躍中の真理子。

彼女はイラストレーターでもあるので、ここ最近のSoul-Jam! Liveのチケットデザインは真理子によるものである。

この曲は前回も歌ったので安定感あったね、進化した状態で聴かせられたと思います。

Sparks_0_04

ラストナンバーは【Ain’t No Mountain High Enough】

Marvin GayeとTami Terrellのデュエットで歌われ、天使にラブソングを2のエンドロール時に流れる曲だ。

リードはナナとワッチー。

元気いっぱいの二人なので勢いがあって、高い山も谷も広い川も越えられそうな素敵なパフォーマンスになりました。

Sparks_06

曲によっては不安定な部分もありました。

その他の課題もたくさんあります。

しかし、2回目のLiveでそれもトップバッターの重責は余りあるほど果たしてくれたと思います。

まずは聴いてる人が少しでも楽しくなる、そんなステージは演出出来たかもね?

Sparks、2018年に期待しちゃいます!

 

2番目は結成15年を迎える【D.O.T.S.】

乞うご期待を!

 

2017-12-14 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed