2017-12

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.4 ~ レビュー#4

2017年のXmasも終わってしまいましたねぇ。

北海道じゃあ記録的な大吹雪みたいですが、大きな被害になりませんように。

さて、ホントは24日にアップ予定だったのですが、ちと途中で放置してしまいました。

 

第4弾は結成14年目を迎えたTFOS Choir。

D.O.T.S.と違いすでにオリジナルメンバーはいなくて、9年近く在籍したリーダー的存在の和美さんは仕事の関係で京都に行ってしまったため4名での出演になった。

とは言え比較的スキルのある4人なので、それ程危機感を持たなかったが、京都に行くって聞いた瞬間はかなりショックを受けた。

1. Wanna Be Happy/Kirk Franklin

Kirk Franklinの曲は往年の名曲をサンプリングしたり、Hip-Hopの要素があったり非常に魅力的で非常に人気がある。

この曲はリードが無くユニゾンが多い曲で、何気に難曲なのである。

イントロのユニゾンがなかなか合わない。

スイングして歌うように指導したが、付け焼刃ではなかなか本番で発揮できない。

案の定冒頭はバラついた。

すぐに持ち直したので冒頭の失敗は悔やまれる。

直前に自主練で振りを付けたが、これもなかなか良かったと思う。

 

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 2. I’ll Be There/he Jackson 5

2月のGospel Liveでも歌った曲なので、かなりこなれて来ている。

全員がリードを担当、欠席が多い時に個人レッスンに近い時間もあった分、スキルアップに繋がった感触はあった。

黒一点の真理(シンリ)は前回より明らかに進化していた。

和美さんの抜けた穴も十分みんなでカバー出来たと思います。

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3. We Trust In You

以前在籍したメンバー【ちひろ】が2008年に作詞曲したもの。

ちょっと探したら見つかった。

http://tsutaya.tsite.jp/item/music/PTA00008JUHI

SEGAのゲームCD、『DERBY OWNERS CLUB 2008 feel the rush Soundtrack』の46曲目に収録されている。

以前は本人と【くぼっち】が歌っていたが、本人は8年ほど前、くぼっちも2年前に離れたため、ここ数年はチカが担当している。

最少人数で1人1パートであるが、マイクワークがしっかりしていれば半端に大人数よりも上手くバランスが取れる事を証明している。

まあもちろんある程度個人スキルがあるから可能なパフォーマンスである。

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4.I Smile/Kirk Franklin

再びKirkの曲であるが、前回、前々回に続き3度目の挑戦になる。

直前に入会してきた弱冠18歳の【ユカ】がこの曲のみに参加、5名でのパフォーマンス。

シンリが2回目、他のメンバーは3回目ということもあり、かなり安定したコーラスになった。

ユカは自身でバンドを組んでいたり、かなり高いスキルとモチベーションを有してるため、コーラスを乱すどころか見事に厚みを出していた。

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中盤に出てくる『Smile~Smile~Smile』のコーラスは見事に決まった。

これは13年の歴史の中でも最高の一瞬であったと思う。

まあまあの次元を超えて称えたいと思う。

あともう一つの成長は個々の動きに自主的な表現が出てきたところだ。

声だけでなく身体でも表現していく、これは合唱では無くゴスペルと言う形であれば不可欠だと思うが、実際なかなか出来るものではない。

大型新人の【ユカ】が加わって2月の節分Liveも非常に楽しみになって来た。

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次回はDLCとAll Cast、最終回になります。

 

 

 

 

 

2017-12-25 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.4 ~ レビュー#3

もうすぐクリスマス、毎朝晩は冷え込みますねぇ。

Gospelと言えばXmas、そりゃJesusの誕生日を祝う日だからそんなイメージを持って当然。

Soul-Jam!もそのイメージに合わせてゴスペルLiveは12月に開催することにしました。

(教会じゃ毎週日曜日は賛美しまくってますが…)

さて、Soul-Jam! Presents Gospel Liveのレビュー第3弾は唯一神奈川県で活動する【日吉Choir】。

2014年結成の新しいChoirであるが、最大人数を誇る。

ただ、結成当初から在籍し、Choirの顔的な存在であったソプラノの【紺ママ】が、仕事の都合で脱退してしまったのは非常に残念。

ただでさえ声がデカかった紺ママ、12名に減ってトーンダウンするか?と思ったが、

エース格、愛ちゃんを中心に残ったソプラノメンバーが奮起して頑張ってくれました。

1. Joy To The World

古典曲『諸人こぞりて』のゴスペルバージョン。

これは数多くの人たちがカバーしているが、参考にしたのは【Eddie DeGarmo】のバージョン。

リードを取ったのはテナーの要【ゆーぞー】、なぜゆーぞーか?

苗字が加山だから(笑)。

最近どのChoirも声量がアップしているが、特に顕著なのが日吉Choir。

以前はただ人数が多いというイメージだったが、ここのところ明らかにボリュームアップしている。

これは【ゆーぞー】のリードを聴けばよくわかるであろう。

前回『Jesus Is The Answer』で聴かせてくれた時の倍以上の声量を感じさせた。

鼻腔の共鳴を少し自分のものに出来たようだ。

あとは終盤に登場する難易度高い、通称【ドミノ倒しコーラス】も練習の成果あって概ね成功!

期間限定ナンバーなので次の披露は1年後になるが、また楽しみになった。

日吉_じゃんけん_n

2曲目は以前ゴッパチコーラス隊2014でもやった

3.Let Everything That Hath Breath

半数ほどのメンバーがゴッパチでやった曲という事もあり、練習量が少なくて済んだ曲である。

全体的にテナーがリードのようになってしまったのは、マイクの使い方がしっかり理解されていなかったこと。

パートの人数にバラつきがあるので、マイクの配置的に難しかった部分はあるが、もう少しシュミレーション↓練習ができたら違う結果が出たかも?

曲はアップテンポで勢いがあるので、その勢いは十分出せたかと思います。

最後の『It’s Time To Praise Him!』ではグー、チョキ、パーのじゃんけんになっているところ、今回も写真担当のツム氏がしっかり逃さず撮ってくれた。(上の画像参照。)

 

 3曲目は前回(2月)にも歌った

3. Jesus Is The Answer

日吉_Jesus-01_n

 前回はガンジーとゆーぞーのリードであったが、テナー新メンバーであるバクがゆーぞーに取って代った。

バクは歌の経験があまりないと聞いているが、その割に声は出るし、リズムや動きの感覚もいいので、Joy To The Worldのリードをゆーぞーに任せて交代させた。

さすがに2回目の披露であるので、コーラスはかなり安定気味。

1番はガンジーのリード、今回はAメロのみならず、サビのフェイクにも挑戦、なかなかいい出来であった。

2番はバクのリード。なぜバクかって?そりゃ苗字が大和田だからである。

初リードという事もあり、緊張したかレッスン時の方がよかったなあ。

もっと歌えるはずなので、次回に期待したい。

日吉_02_n

4曲目もやはり2回目の披露になる

4.Faith

D.O.T.S.が歌ったFaithとは違い、思い切りゴスペルナンバーである。

ゴスペルを題材にしたミュージカル【Mama I Want To Sing】で歌われた曲である。

 女子全員にソロを回すという企画、基本みんなソロなんて初めて、みんななかなか上手くは歌えなかったが、みんなの声が聴けてアドバイスする機会があって、非常に有意義だったと思います。エースの愛ちゃんに頼るところも大きかったけど…

Faithはちょっとハードルが高すぎた感はあり、メンバーから「辛かった」とか言われましたが、やって良かったって思っています。

次はもう少しハードルを下げて挑戦させたいと思っています。

メンバーも少しずつ増えてきて、いい感じになって来た日吉Choir、2018はもっと盛り上がって欲しいなあ。

次回は日曜日にアップ予定。

 

2017-12-22 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.4 ~ レビュー#2

もう昨日になりますが、北風が強くてめっちゃ寒い日になりました。

そして2017年もすっかり2週間を切ってしまいました。

12/17は【In UnityでGospelを歌おう!】のワークショップ(以下WS)第2回目でした。

1.『Trading My Sorrows』

2.『I Won’t Go Back』

3.『見上げてごらん夜の星を』~Soul-Jam!バージョン

この3曲を歌いますが、この日は3を中心にやりました。

事前にパート別音源を用意するので、4回のWSでも十分仕上がります。

今回はゴッパチコーラス隊の代替イベントですが、半数はゴッパチからのリピーター。

今日は4回目に十分仕上がる感色がありました。

皆さん、予習をしっかりやって来てくれるので、非常に助かります。

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さてさて、ちと脱線気味でした。

本編のLiveレビューを始めます。

2番目に登場は結成15年を誇る【D.O.T.S.】

ここには15年選手が3名いる。

D.O.T.S.の変遷を知り、支えてくれてきたのは、リーダーのナリ、じゅんじゅん、ホワイトゆうり。

今回はリーダーのナリが海外出張と被ってLiveとしては初めて欠席した。

ここ2~3年は仕事が忙しくて半分以上欠席してる状態であった。

その間サブリーダー的なじゅんじゅんはその屋台骨を支えて来た。

一時(恵比寿時代)は30名近く在籍したD.O.T.S.も現在9名と史上初の一桁。

ナリがお休みで8名でのパフォーマンス。

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1曲目は今春に公開された映画【Sing】の中から『Faith』を歌った。

D.O.T.S.のトレードマークにもなった青のサテン調のローブで登場。

Stevie Wonderと今が旬のAriana Grandeによるパフォーマンス、タイトルはゴスペル的であるが曲調、内容共にゴスペルとは程遠い。

じゅんじゅんが「これがやりたいです」と持って来た当初は正直難色を示した。

ハモりはほとんど無いし、どう聴いてもオールディーズ。

しかし発想の転換でゴスペルコーラスっぽくしちゃえ!とオリジナルハーモニーが頭に浮かんだ瞬間にイケるかも?とGoサインと相成った。

Stevie役はじゅんじゅん、彼はSoul-Jam!のボイトレを受けていることもあり、進化し続けている。

ただ裏返し癖が相変わらずでちと物足りない部分もあったが、全体を引っ張っていたのは間違いなくじゅんじゅんだ。

Ariana役は女子だが、エース格のゴロ-(本名が熊本)、以前から彼女のスキルは認めていたが、今回はかなり進化していたなぁ。

振付もあり、非常にエンタメ的なパフォーマンスになった。

まさにじゅんじゅんが目指しているところであろう。

そしてこれほどユニゾンが揃ったのは、D.O.T.S.史上初なのでは?

90点に限りなく近い出来でした。

あー珍しく褒めちゃった(笑)!

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2曲めはMichael Jacksonの名曲、『Man In The Mirror』

やはりゴスペルを題材にした映画の【Joyful Noise】で歌われたバージョンを参考にした。

冒頭はTFOS Choir所属で掛け持ちしている弱冠20歳の真理(しんり)。

息の使い方、共鳴のさせ方がまだ十分でなく、残念ながらちゃんと声になっていなかったのが残念。

彼はGuitarやDrumsをこなすマルチプレイヤーなので、ちと期待しているので頑張って欲しい。

1番のBメロはじゅんじゅん、確か前回は真理が歌った部分を歌ったが、2回目という事で無難にこなした。

2番はホワイトゆうりが歌ったが、D.O.T.S.は仕事が忙しいメンバーが多いため集まりが遅い。

比較的最初から来ているゆうりには結構アドバイスしたのだが、なかなかいい感じで歌えるようになって来た。

2番サビはトリちゃん。

彼女はメンバー中でもかなりモチベーションが高い。

ただ以前は息の使い方があまり良くなくて、効率よく歌えて無かったが、最近はかなり改善された。

ゴロ-やじゅんじゅんと【イロドリLive】に出続けているのも追い風になったと思う。

転調後はゴロ-の登場。

やはりエース級な声を聴かせてくれた。

そしてコーラス的には2回目と言うこともあり、前回よりもかなり安定を見せていた。

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3曲目はまさにゴスぺル曲、『I Won’t Go Back』

唯一ソロが無く、吉田が指揮&リードで加わった。

この曲のユニゾンもなかなか良かった。

むしろハモリの方がバランスが悪く少し不安定だったぐらい。

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 4曲目は横濱ゴスペル祭でも歌った『Trading My Sorrows』

この曲も吉田が指揮&リードで参加、ソロはトリちゃん。

かなり難易度高いリードパートだが、成長を感じさせてくれた。

全体的に勢いと安定感両方DOTS_06あっていいパフォーマンスになりました。

 

 

正直言わせてもらうと、これだけ褒められるのは自分の指導力が上がった証明でもあるので、めっちゃうれしい。

そんなパフォーマンスが出来たD.O.T.S.メンバーには惜しみなく拍手を送りたい。

ただ次はもう少し上のパフォーマンスが求められるのをお忘れなく(笑)。

2月にはJU-SU!やM☆Craveと競演する節分Live(2/3)があるので期待したいと思います。

第3弾もお楽しみに~!

 

 

 

 

2017-12-17 | Posted in Blog, Gospel, Live, News, WorkshopComments Closed 

 

Soul-Jam! Presents Gospel Live vol.4 ~ レビュー#1

すっかり12月、それもすでに半分が過ぎようとしている。

ホントにあっと言う間です。

 

さて、先日12/10にはSoul-Jam!のゴスペル定期Liveが開催されました。

前回が3/11だったので何と9ヶ月ぶりという事になります。

2015年まではVocalコースと一緒に開催していたため、2月と9月に開催していました。

今回から時期も完全に分ける方向にシフトチェンジすることにしました。

Vocalコース→2月、9月

Gospelクラス→6月、12月

 

さて、来週にかけてSoul-Jam! Presents Gospel Live vol.4のレビューをアップして行きます。

Soul-Jam!には5つのクラスがあって、

古い方から【D.O.T.S.】、【TFOS Choir】、【日吉Choir】、【Dee-Light Choir】、【Sparks】

この5チームが出演しました。

 

いきなり総括的に申し上げるとSoul-Jam!史上でも1~2を争う出来だったと思います。

前回が9ヶ月前とは言え、横濱ゴスペル祭や福生ニューライフ教会のイベントなどに参加したこともあり、極端に空いたという意識は薄かったと思いますが、やはり直前にならなければ気合が入らないという流れはありましたなあ。

トップバッターは昨年8月に立ち上げた【Sparks】。

前回の3月には6名で出演したが、仕事やプライベートの都合で3名が抜けてしまった。

存続の危機か?と思ってたところ、スキルが高いワッチーが参加したことでけしてモチベーションは低下しなかった、いやむしろ上がったと言ってもいいだろう。

 

下の画像を見ればわかるように、とにかく元気いっぱいの4名である。

 

Sparks_off

 

オープニングMCには板付いていたSparks、吉田のタイトルコールに合わせて元気いっぱいのポージング!

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1曲目はByron Cageの曲でハウス調でノリノリのナンバー。

いきなりハイテンションである。

Byron役は一応新人のワッチー。

Soul-Jam!では新人だが、経験値はかなり高いようだ。出で立ちも声も堂々としたものだ。

ほとんどがユニゾンコーラスで勢いがあったが、ハモリになると不安定気味だったのがちと残念。

 

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1曲目が終わるとムードメイカーである元気いっぱいのナナが中心のMC。

画像を見たとおり楽しい雰囲気が伝わってくる。

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2曲目はJackson 5が1970年にリリースしたXmasアルバムから、【Give Love On Christmas Day】。

5~6年前にTFOS Choirが歌ったが、Sparksではサヤカがリードを取った。

リードのサヤカはいつもよりちと気合入り過ぎた感があったが、直前まで心配していたコーラスは結構安定していた。

直前に結構自主練をやったのが功を奏したようだ。

月二回90分レッスンではなかなか完結まで行かないため、正直自主練は不可欠である。

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3曲目は【Thank You】、Sparksのエース格真理子のリード。

最近では150cm前後のトリオ【Chebys】で活動したり、Soul-Jam!のパート別コーラスのレコーディングにも参加する等活躍中の真理子。

彼女はイラストレーターでもあるので、ここ最近のSoul-Jam! Liveのチケットデザインは真理子によるものである。

この曲は前回も歌ったので安定感あったね、進化した状態で聴かせられたと思います。

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ラストナンバーは【Ain’t No Mountain High Enough】

Marvin GayeとTami Terrellのデュエットで歌われ、天使にラブソングを2のエンドロール時に流れる曲だ。

リードはナナとワッチー。

元気いっぱいの二人なので勢いがあって、高い山も谷も広い川も越えられそうな素敵なパフォーマンスになりました。

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曲によっては不安定な部分もありました。

その他の課題もたくさんあります。

しかし、2回目のLiveでそれもトップバッターの重責は余りあるほど果たしてくれたと思います。

まずは聴いてる人が少しでも楽しくなる、そんなステージは演出出来たかもね?

Sparks、2018年に期待しちゃいます!

 

2番目は結成15年を迎える【D.O.T.S.】

乞うご期待を!

 

2017-12-14 | Posted in Blog, Gospel, Live, NewsComments Closed