2017-03-26

Soul-Jam! Presents Gospel Live Vol.3 レビュー#4

あっという間に週末?

なんか毎週そんな風に思っているせいか、いつのまにか月末?って感じる今日この頃。

Soul-Jam! Presents Gospel Liveのレビュー #4です。

まだ結成1年ちょっとの

Dee-Light Choir=DLC

ただほとんどが他でChoirを経験してきたため、レベルはまあまあ高い。

しかし、今回はsopranoの要【ノリ】とaltoの長身【ハチ】が都合で出られなかったため、5人でのパフォーマンスになった。

 

1曲目は前回もやったRichard Smallwoodの【Glorify The Lord】。

アップテンポのノリノリの曲だが、Gospelには珍しい音符が短い系のノリで、思ったより難曲であるが、2回目というのもありかなりいい感じでした。

正直申し上げると中級レベルならリードが無ければそれなりの仕上がりにはなるのです。

 

DLC

2曲目はKirk Franklinの『Looking For You』

この曲もリードは無いが、やってみるとなかなか上手く出来ない。

今までTFOS Choirが3回挑戦して3度目で、ようやく【まあまあ】をもらった程度。

D.O.T.S.は一度挑戦して玉砕、その後封印したという難曲。

さすがに人手不足、男声不足だったので、吉田もお手伝いしました。

ハモリが難しいとかと言う次元ではなく、日本人がこれをそれらしく歌うのが難しい、と言った方がいいでしょうか?

ユニゾンが大半の曲ですが、バラつきが多くてハモるところでもブレが生じてしまっている。

音符の長さを合わせることをもっと意識して共有していかないとイカンね。

何とか歌い切りました、お疲れさま!

次回は全員で再挑戦だな。

 

DLC_04

 

3曲目はThe Carpentersのヒット曲で知られている『Superstar』

これは実はカバーで、オリジナルはDelaney & Bonnieの『Groupie』であった。

これは昨年FBで私の先輩ミュージシャンがアップしていて知りました。

作曲はLeon Russell & Bonnie Bramlett。

原曲はカーペンターズよりもテンポが遅く、ゴスペル調のコーラスやリードフェイクが印象的。

Delaney & Bonnieは白人デュオであったが、Soulレーベルで知られているStax所属であった。

この時代で言うとさしずめブルーアイドソウル(黒人のように歌う白人アーティスト)という事になる。

 

 

オリジナルのテンポだとかなりまったりしてしまうので、カーペンターズバージョンより少しテンポを落としてみた。

コーラスはなかなかいい感じで出来たが、やはり課題はリードソロ。

4曲目はテンポがあるダンスナンバー風の『Highest Praise』

後半には半音ずつ転調して行ってどんどんテンションが上がっていく、まさにハイエストプレイズな曲。

終盤にはaltoがまるでsopranoの音域に達してしまうので、並の男子テナーだと撃沈してしまう。

なので女性ばかりのChoirでやることにしているのだ。

イントロで奇声を上げて盛り上げるのはイケイケな『ゆっこ』さん。

正直ノリが悪いよりはいい方が見てて楽しいし、お客さんも巻き込むようにどんどん行って欲しいね。

これはなかなかいい出来でした。

 

最後はDee-Light Choirの頭文字【D】、【L】、【C】を人文字で表現(笑)!

 

DLC_D

 

DLC_L

 

DLC_C

 

チームとしてはまだ新しいけど、非常にいい雰囲気なので期待したい。

メンバーが増えるといいね!

 

最終回はTFOS ChoirとWe Are The World

 

乞うご期待を!

 

 

 

 

 

2017-03-26 | Posted in BlogComments Closed