2017-03-11

Soul-Jam! Presents Live Vol.16 レビュー#2

明日はいよいよSoul-Jam! Presents Gospel Live vol.3

今回は三軒茶屋Grapefruit Moonでの開催、13:00からになります。

あの東日本大震災から6年が経とうとしています。

アメリカの大統領には予想を覆しトランプ氏が就任。

正直考えさせられる出来事が続いています。

今こそ世界がひとつにならなきゃいけないのでは?と思った選曲になりました。

 

さてさて、本題に行きます。

今回はある意味Soul-Jam!史上最高の内容とも言える、貴重なLiveになりました。

前 Presents Live皆勤賞であった【じゅんじゅん】が仕事の都合で出演を断念。

皆勤賞が途絶えてしまいましたが、今回復活、それもMVPな復活を遂げました。

このレビューはまた改めてします。

 

大坂麻里子、madokaに続いて登場するのはシルバー組の【ザ・カシューナッツ】

元は11年前に吉田が指導する【Chews】というChoir(某恵比寿のスクール)に入会したのがきっかけ。

当時Chewsは20名を超える大所帯。

エミちゃん、ゆばばの2人は一番低いテナーパートに入って来た。

人数が多かったので、ぶら下がるように9年も続けてきました。

最終的に吉田が某スクールを辞める時に行動を共にして、2人での活動が始まりました。

2人とも当時は今のような活躍は全く予想していなかったでしょう、もちろん吉田もです。

 

昭和を代表する女性双子デュオ【ザ・ピーナッツ】から連想して吉田が命名しました。

偶然ながらザ・ピーナッツはエミとユミ、ザ・カシューナッツはエミコとユミコって結構洒落が利いている(笑)。

 

 

 

1曲目に吉田と3人でThe BeatlesのYesterdayをアカペラで披露。

客席からはまさかのアカペラにどよめきが起こり、終わった後の拍手がなかなか鳴り止まない状態。

下の画像は本番の画像が無かったため、リハーサル時の画像。

ザ・カシューナッツ_02

今回の2~3曲目はエミちゃんの選曲、その時点でモチベーションが違ったのは言うまでもないだろう。

正直、今までは吉田が選曲、古めのみんなが知ってる曲ばかり。

どちらかと言えばゆばばの時代の曲であった。

ザ・カシューナッツ_01

2曲目はエミちゃんが青春時代のヒットナンバー『Tennesee Waltz』

実はエミちゃんはウチの母とほぼ同年代。

傘寿を迎えるというのに若々しいたらありゃしない。

それも一回り以上若いゆばばと共に進化を続けている。

正直Soul-Jam!の誇りのひとつ。

この曲は初めて吉田のヘルプ無しのパフォーマンス。

リードはエミちゃん、それにハモるのがゆばば。

リードが上に行ったり下に行ったりするメロディーなので、ハーモニーを付けるには上行ったり下に行ったり…

この難しいハーモニーをこなしたゆばばも驚異的。

ゴスペル歴10年とは言えど、2人ともテナーで、実はこのコンビを組むまで二人でハモったことなど皆無。

 

吉田も今年11月で57歳、いままで一度も声が衰えたことが無い、どころかむしろ音域が広がっている。

つまり人間、健康でさえいればいつまでも進化出来るのだ。

 

3曲目は『Tennesee Waltz』で知られる【Patti Page】のヒットナンバー『Say Wonerful Thing』。

この曲はエミちゃんが持って来て初めて聴いたが、とても素敵な曲!

吉田も加わって3声でのハーモニーは気持ち良かった。

 

これは次回は吉田無しで3曲に挑戦して欲しいですね。

 

 

 

2017-03-11 | Posted in BlogComments Closed