2017-01

ゴッパチコーラス隊 2017ワークショップ #4

【「In Unity 2017」ゴッパチ!コーラス隊 第4回レッスンレポート】

川崎最強の音楽イベント『In Unity 2017』までいよいよ10日を切りました。

そんなわけで、ゴッパチ‼︎コーラス隊のレッスンもついに最終回を迎えました。


1/15(日)に行われた第4回レッスン&リハーサルの動画を撮りましたので、その映像をよく観ていただきたいと思います。

本番さながらの立ち位置や動きなどご確認下さい。

また、注意事項など文章で提示されたものも合わせてご覧下さい。
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☆Down By The Riverside 〜 I Came To Jesus☆

(動画:2017ゴッパチコーラス隊①)

*一曲目と二曲目は間に曲紹介などは入れず、続けて歌います。


*ステージの幕が上がった時には全員決まった立ち位置に居り、ソロの皆さんは前に出ている状態です。

*Down By The Riverside はテンポが落ちないよう気をつけましょう。

*二曲目のI Came To Jesusではアシスタント二人が前に出て来ます。
動きなど参考にして下さい。

*振り付けの足踏みやステップは右から始めます。

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☆がんばってこ!☆(動画:2017ゴッパチ!コーラス隊②)

*吉田先生のM.C.の間に、アシスタント二人がマイクとソロパートを歌う子供達の移動をします。
*子供達の歌が始まったら、全員ゆっくりと右から体を揺らします。

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レッスン時間中ずっと立ったままでのリハーサル、大変お疲れ様でした。
是非ご自宅でも動画を観ながら練習して下さいね!

また、当日も本番前に練習時間が設けられています。
不明な点など遠慮なくお尋ね下さい。

では1月29日(日)10:30
エポックなかはら大ホール二階席前ロビー
が集合場所となっております。

まずは何より体調管理に気をつけていただき、皆様の練習の成果がステージで発揮できますように。
そしてゴッパチ‼︎コーラス隊の元気な歌声で、『In Unity 2017』を大いに盛り上げましょう!

2017ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①
2017・1・15 ゴッパチ!コーラス隊 リハーサル①の映像です。 「Down By The Riverside」 ~ 「I Came To Jesus」
2017-01-21 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnight Vocal Workshop終了!~2部~

午前中に開催されたClaude McKnightのVocal Workshopの1部の後、お昼休憩を挟んで第2部が開催されました。

6,500円×2=13,000円のところ、11,000円とディスカウント料金を設定しとこともあり、2部は1部と通しで参加された方も10名程いました。

 

まずは私のオープニングの挨拶、スタッフ紹介より、マネージャーのMichikoを呼び込んだ後

みんなで『クロードー!』と呼んで、Claude McKnightの登場。

ホントに気さくな男で、少しおどけて入場。


Claude & Michiko

 

 

まずはデモパフォーマンス

Piano伴奏には私とKY Soul SessionやMotionで年に6~7回、また東京タワーLiveでも一緒にプレイした【小西真澄】

通称コニマスである。

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まずは1部でも歌ったEWFの『In The Stone』、これは私も飛び入りで入ってのパフォーマンス

もう1曲は『After The Love Has Gone』

彼のMiddle Voiceは聴いてるだけでも勉強になる。

高音の時の抜き具合が半端ではないのだ。

 

さて、レクチャーの始まり始まり~

やはり中心になったのは歌詞とそれに伴う歌い方のアプローチである。

歌詞の意味はもちろんの事、その流れの中で強弱を付けたり、喜怒哀楽の表現を付けていく。

当たり前のことのように思うが、普段そうできているか?といえば多分みんな自信が無いだろう。

 

そして最も大切ことのひとつに【Believing】である、と語る。

聴き手に歌詞の内容、意味を【信じさせる】事、わかりやすく言えば【説得力】という事であろう。

 

カバー曲の場合、必ずしも経験した事でないことを歌わなければならない。

しかし、その内容を理解し、歌詞の内容が伝わるように表現して行かなければならない。

そこで説得力が生まれる。

もちろん技術は必要であるが、心技一体でなければならないのであろう。

 

さて、一通りトークが終わったところで、参加者の皆さんにソロに挑戦していただいた。

 

ご夫婦で参加されたMatsumotoさんの奥様が『In The Stone』に挑戦

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裏拍を中心としたシンコペーションで歌われている曲の上、

初めて聴いた曲とのこと、なかなか苦労されていましたが、何度もループしてるうちに少し形に。

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参加者の中にはゴスペルディレクターやボイストレーナーの方もいました。

シンガーソングライターでCDデビューもしていて、ボイストレーナーもされている【コジマヒロミチ】さんもソロに挑戦。

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やはり曲は初めて聴いたらしく苦戦していましたが、

Love will love to sing your songという1節の一番おいしいところはしっかり歌ってました。

高音域の抜けはさすがでした。

 

 

Matsumotoさんもソロに挑戦、やはり曲を知らなかったので苦戦してました。

リズムの取り方、休符の間の取り方もレクチャーしてくれてました。

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他にもソロに挑戦していただきました。

 

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1分同様、予定に無かったEWFの『Sing A Song』を大合唱!

そして最後に『In The Stone』を大合唱した。

1部よりも声を出す機会が多かったせいか、皆さん非常に満足げな表情をされていました。

 

最後にQ&A、メンタル的な質問が多かったところ、前出のコジマヒロミチさんの質問が興味深かったです。

日本人と西洋人のリズムの取り方が違うこと、日本人は伝統的に1拍3拍にアクセントを置くが、西洋では2拍4拍に置く。

1,3に置くことは無いのか?という質問。

答は『No』

理由としては心臓の鼓動のリズムのアクセントが2,4を感じさせるから2,4に置くのが自然であるだろう?とのこと。

 

ご参加の皆さん、ありがとうございました!

Claudeは今後も最低でも年に1回は来日すると思われます。

毎回WSを開催するかはわかりませんが、Michikoさんには是非と言ってあるので、またお声がかかると思います。

また次回をご期待ください。

 

集合写真です

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終了後開催されるLiveのスタッフとして、何とマリリンこと【くろさわ まりさ】が来た~!

クロード、ミチコ、スタッフと共に記念撮影!

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もういっちょ~!

 

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このあとLiveも開催され、私も参加しましたよ~

いやあ、めっちゃ美声はわかってたものの、やはり高音域の抜きが絶妙。

抜いてるからこそコロコロ転がすように歌えるのだ。

 

WS参加者の方の3分の1はLive2も来ていましたが、出来れば全員Liveを見て欲しいなあ。

次回はそんなセットが出来たらいいなあ。

とにかく素敵です、そしてとても勉強になります。

 

Claude、Michikoさん、ありがとう!

 

2017-01-18 | Posted in BlogComments Closed 

 

Claude McKnight Vocal Workshop終了!~1部~

Take 6 (アカペラのカリスマ的存在)のリーダーであるClaude McKnightのVocal Workshopを1/9にSoul-Jam!主催で根津教会で開催、大盛況の中終了!

 

Claude-WS_01

旧友であるMichikoさん(Claudeのマネージャー)から声がかかり、前回8月にGospel workshopを企画、告知後23時間で定員を越えてしまい、その反響に度肝を抜かれたことが忘れられません。

しかし今回はその初回の5ヶ月後であり、6、7日にも他の場所でワークショップが開催されたため、前回のように殺到することはありませんでした。

2部は満席になりましたが、1部は定員を割る20名の参加に。

 

歴史ある根津教会の響きは独特。

 

根津教会

 

根津教会_02

もちろん天井は高くそれなりに響くのだが、吹き抜けのような形状では無いのと完全なる木造?であるため、意外にデッドな響きでした。

ただ我々あまり響きすぎるのもあまり気持ち良く無いため、逆にちょうどよい響きでした。

1部ではまず最初にデモパフォーマンスから。

 

吉田とよく一緒にLiveをやっているJazz Pianistのコニマス(小西真澄)さんをサポートに迎えてのパフォーマンス。

 

まずはStevie Wonderの『Overjoyed』

Claudeの弟であるBrian McKightはR&Bのスーパースター。

BrianもかなりのMiddle Voiceの使い手であるが、Claudeはさらにファルセットに近いため、かなりソフトタッチなOverjoyedであった。

この曲は私もLiveでよく歌うナンバー。

 

もう1曲はアップテンポのナンバー、Earth Wind & Fireの『In The Stone』

バラード系のナンバーとアップテンポの曲の歌い方、アプローチの違いが今回のポイント。

 

まずはアップとバラードの歌詞の構成の違いを比較しながらの解説。

通訳は前回同様Michikoさんが担当。

バラードは基本的にストーリー性があり、例えばHappy→哀愁みたいな展開がある場合が多い。

それに比べ、アップテンポな曲はAメロで歌っている部分は表現を変えているだけで、ほぼ同じことを歌っている場合が多い。

Claudeの場合、前回もそうだったが、歌詞の内容を重視したレクチャーが中心になっている。

これは英語だからというわけではなく、日本語でも一緒である。

その歌詞が聴き手に伝わらなければ意味が無い、Believing、いくら上手く歌おうが説得力が無ければ本当に魅力的な歌にはならない。

 

Overjoyedでは私と同年代=Claudeとも歳が近い、Hideさんが独唱に挑戦した。

非常にスムーズな発声でかなりバッチリ!Claudeもちと感心していました。

 

 

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HideさんがOverjoyedのソロに挑戦。1番を歌い切った。

バンドやゴスペル等の経験豊富なため、めっちゃハイレベルでした。

 

次はアップテンポの『In The Stone』、EWFのプラチナムアルバム【I Am】(邦題「黙示録」)の1曲目を飾るヒットナンバー。

ただClaude、Hideさん、吉田にとっては超有名曲という認識であるが、大半が今回初めて聴いたという方ばかり。

この曲ははAiriさんがソロに挑戦してくれた。

Claude & Airi

申し込みも直前だったこともあり、確か2日前に原曲のyoutubeと歌詞を送ったので、ほとんど知らない状態でした。

ただClaudeは出来るまで何回もリピートさせて、最後にはかなりいい感じに…

シンガーとして活動しているのか、非常にいい声していました。

 

Claude & Airi_02

 

 

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最後はみんなでIn The Stoneを歌いました。

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みんな立つとまるで礼拝のよう。

さらにサプライズでTake 6がカバーしているEWFの曲、『Sing A Song』をアカペラで大合唱!

1部は声を出す機会が少なかったので、これは非常に盛り上がりました。

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終了後は記念撮影。

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1部は午前中だったこともあり、少々大人しめな感じで終了。

 

2部のレポートはまた改めて。

 

2017-01-14 | Posted in BlogComments Closed