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Soul-Jam! Gospel Live #4

続けてのアップになります。

結成13年目を迎え、このGospel Liveのトリを務めたD.O.T.S.のレビューです。

 

現在10名の在籍ながら仕事の都合で一人欠席となり9名のパフォーマンス。

そのうち4名がほぼオリジナルメンバーと言うキャリアの長いChoirである。

1曲目は『Love The One With』

オリジナルは白人のStephen Stillsであるが、Luther VandrossがChoirを率いて歌ったバージョンがあり、それを参考にしている。

 

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12年のキャリアのじゅんじゅんリードで歌われていく。

新しいメンバーでも3年以上、さすがにコーラスが非常に安定している。

いつも小道具を使ってくるが、今回は白い手袋を使ってきた。

黒い衣装に白い手袋、なかなか効果的であった。

 

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2曲目はゴロ-こと『熊本春奈』リードで歌われた『Lift Up The Name Of Jesus』

ゴロ-はD.O.T.S.メンバーの中ではエース的存在。

見事リーダーを務めてくれた。

この曲では白い手袋でのハンドクラップが効果的であった。

 

3曲目はParadi-SoulのAsukaが作った日本語のオリジナル曲『Dreamers』

 

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日本語のコーラスは難しいなあ。

リードもちょっとバラつきがあって改善点がいくつか見つかった。

 

4曲目はアップテンポのD.O.T.S.らしい『Don’t Let Your Light Go Out』

 

 

 

 

 

 

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やはり小道具が出てきた、ペンライト?ライトスティック?

曲途中でメンバー紹介を始めながら点灯していくというパフォーマンス。

タイトルからいただいたパフォーマンス。

時々やりすぎなこともあり、酷評を受けることもあったD.O.T.S.であるが、今回は結構ハマったかな?

ナリ(小さい方の男子)がディレクター(リーダー)約を務めいい感じで進行して行き、終盤にはモスが炸裂。

もちろん改善点は多々あるものの、トリを見事に務めてくれたと思います。

 

ベテランチームではありますが、新しいメンバーも募集しています。

お問い合わせお待ちしています。

info@soul-jam.net

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed