2016-11-27

ゴッパチコーラス隊2017 ワークショップ#1

【「In Unity 2017」ゴッパチ!コーラス隊 第一回レッスンレポート】

今年も恒例の「In Unity ゴッパチ!コーラス隊」のみなさんが集う季節がやって来ました。

11月20日(日)に第1回目の練習が、中原区役所5階会議室にて行われました。

これから全4回の練習と本番ステージの模様を、こちらのブログに順次アップして参ります。

レポートするのは昨年に続き今年度も吉田先生のアシスタントをしております、深澤と新島の二人です。

交互にレポートしていきますので、振り返り教材としてお役立て下さい。

第一回目は新島が担当します。 よろしくお願いします!

 

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★参加説明会

レッスンに先立ち、実行委員会より「In Unity 2017」参加に関する説明会がありました。

資料が配布され、練習日程や本番までの流れの説明・質疑応答などがされました。

ボランティアスタッフを大募集だそうです。

興味ある方は是非実行委員会にお問い合わせ下さい。

その後レッスン会場に全員で移動し、さぁいよいよレッスン開始です!

 

★講師あいさつ

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指導担当の吉田英樹先生からご挨拶。 まずは曲目に関してです。

*Down By The Riverside

*I Came To Jesus

*がんばってこ!

今回はこの3曲を歌います。 Down By The Riversideはア・カペラ(オケなし)で、後の2曲はオケを使用して歌います。

そして、吉田先生から練習についてのアドバイス。

4回の練習で3曲歌えるようになるかしら〜と心配な方は、レッスン内容を録音して次回レッスンまでに何度も聴いて練習なさって下さい、との事。

録音機材をお持ちの方は、是非やってみで下さいね。

 

★ストレッチ 〜歌う準備①〜

まずはウォーミングアップとして全員でストレッチ

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大人数が一斉にストレッチする風景は壮観です。

身体全体をほぐし、リラックスして声を出す準備をします。

 

★発声 〜歌う準備②〜

初回ということで、ホワイトボードを使って発声のメカニズムの説明をされました。

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声は声帯の振動によって出る音ですが、 声帯が良い振動をするには、「安定した呼吸」をする必要があります。(腹式呼吸)

また小さな声帯から出す音が大きく聴こえるようになるには、「響き」が大事になります。

声を響かせるには、咽頭、口腔、鼻腔を共鳴する部分として意識します。 特に咽頭(のどの奥)を響かせることは重要です。

いわゆる「のどを開く」状態なのですが、のどを開くってどんな感じなのでしょう?

普段の生活の中で当てはまるのは「うがい」をしている時の感覚です。

この状態で声を出すとカラスの鳴き声に近い音が出せます(出せたかな?)。

参加者のみなさん全員でこの声を出してみました。

のどの負担なく大きな音が出ます。

この後、動物発声シリーズの「ふくろう」→「いぬ」→「うし」の順に声を出していきました。

「本能を呼び戻せ」をスローガンに、この発声をレッスンでやっていきます(笑)のでリラックスして行って下さい。

 

★パート分け

今回のゴッパチ!コーラス隊もソプラノ、アルト、テナー、バスの4声に分かれてハーモニーを作ります。

初回なので、現時点の希望のパートにて歌っていただきました。 初回練習で音域に違和感のある方は、次回は変えてみていただいても良いかと思います。

不安や疑問がおありでしたら、お気軽に指導陣にお尋ね下さい。

 

★Down By The Riverside

この曲はオケなしの「ア・カペラ」で歌います。 Call & Response形式になっており、古い時代からのスタンダードなゴスペルソングです。
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バスパートの音がまだ決まっていなかったので、次回レッスンまでに準備します。

この曲の歌詞は、 Down by the riverside と Study war no more のみになっています。

メロディも繰り返しなので、大変覚え易く楽しく歌える曲です。

まずは主線のメロディを全員で歌った後、各パート毎に練習していきました。

そして3つのパート合わせて歌うと、すぐに手拍子をしながらきれいなハーモニーでみなさん気持ちよく歌っていました。

 

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この曲は音の仕上がりが早そうです! 次回からもっとグレードアップしていきましょう。

また、この曲のソロ部分は複数人でマイクを回していく予定です。 ソロを歌いたい方、練習しておいて下さいねー!

 

★I Came To Jesus

この曲も*印のサビを繰り返すので、比較的歌いやすい曲になっています。

しかし、三回目のサビの後ハーモニーが一段高くなるところから少し難しいので、よくパート別音源を聴いて練習してみて下さい。

ひらがな表記の歌詞に間違いがありました。 コーラス歌詞の最後の行の made me glad. 「めーどみーさー」とありますが、「めーどみーぐらあー」です。 変更をお願いします!

 

そしてこのmade me gladの「glad」は4拍伸ばしてスパっと切ります。 長く間延びしないように気をつけて下さい。

I came to Jesus 〜はポツポツと切れないで、息は続いたまま発音でメリハリをつけましょう。

テナーから順に各パート毎に音取りをしていきました。 バスはソプラノの1オクターブ下を歌います。

今回はサビの繰り返し部分を全パートでしっかり歌いました。 次回は最後まで歌っていきます。

 

★がんばってこ!

10年ほど前までNHKのEテレで放送されていた「ハッチポッチステーション」の音楽を手がけていた、【ヒトヨシノビタ】さんの作品をゴスペルアレンジした曲です。

東日本大震災の応援ソングとして作られました。 美しい日本語歌詞なので歌いやすいですね。

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初回の今回は前半部分のパートの音の確認をしました。

時々難しい音が入ってきますが、パート別音源で確認しながら練習してみて下さい。

全パート合わせてのハーモニーはすばらしかったです!

 

この曲はリードを参加者の皆さんの中から選びます。 女性やお子さんがリードを取る場合はキーを上げ、男性の場合はキーを下げるかもしれません。

また、曲の最後の辺りはリードのメロディとハーモニーを交互に歌うチーム分けします。

次回2番以降を確認していきます!

お時間10分延長して、第一回練習が無事終了しました。

 

皆さん、お疲れ様でした!  ------------------

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次回、第2回練習は 12/4(日) 13:00〜 中原区役所5階会議室 となっております。

第1回練習の内容を踏まえて、楽しく練習していただきたいと思います。

日を追う毎に寒さが募る時節ですが、風邪などひかれぬようお身体ご自愛下さい。

第2回練習の時に、また皆さんの元気な歌声が聴けますように!

長文をお読みいただきありがとうございました。

 

新島浩子(Grace-Notes )

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Gospel Live #4

続けてのアップになります。

結成13年目を迎え、このGospel Liveのトリを務めたD.O.T.S.のレビューです。

 

現在10名の在籍ながら仕事の都合で一人欠席となり9名のパフォーマンス。

そのうち4名がほぼオリジナルメンバーと言うキャリアの長いChoirである。

1曲目は『Love The One With』

オリジナルは白人のStephen Stillsであるが、Luther VandrossがChoirを率いて歌ったバージョンがあり、それを参考にしている。

 

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12年のキャリアのじゅんじゅんリードで歌われていく。

新しいメンバーでも3年以上、さすがにコーラスが非常に安定している。

いつも小道具を使ってくるが、今回は白い手袋を使ってきた。

黒い衣装に白い手袋、なかなか効果的であった。

 

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2曲目はゴロ-こと『熊本春奈』リードで歌われた『Lift Up The Name Of Jesus』

ゴロ-はD.O.T.S.メンバーの中ではエース的存在。

見事リーダーを務めてくれた。

この曲では白い手袋でのハンドクラップが効果的であった。

 

3曲目はParadi-SoulのAsukaが作った日本語のオリジナル曲『Dreamers』

 

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日本語のコーラスは難しいなあ。

リードもちょっとバラつきがあって改善点がいくつか見つかった。

 

4曲目はアップテンポのD.O.T.S.らしい『Don’t Let Your Light Go Out』

 

 

 

 

 

 

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やはり小道具が出てきた、ペンライト?ライトスティック?

曲途中でメンバー紹介を始めながら点灯していくというパフォーマンス。

タイトルからいただいたパフォーマンス。

時々やりすぎなこともあり、酷評を受けることもあったD.O.T.S.であるが、今回は結構ハマったかな?

ナリ(小さい方の男子)がディレクター(リーダー)約を務めいい感じで進行して行き、終盤にはモスが炸裂。

もちろん改善点は多々あるものの、トリを見事に務めてくれたと思います。

 

ベテランチームではありますが、新しいメンバーも募集しています。

お問い合わせお待ちしています。

info@soul-jam.net

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed 

 

Soul-Jam! Gospel Live #3

いよいよ来週には12月、師走に突入です。

すっかり滞ってしまったSoul-Jam! Gospel Live #1のレビュー再開します。

貼り付ける画像を探したり送ってりしてもらってる間に、またLiveやイベントが重なり結局2ヶ月遅れのレビューになってしまったことをお詫び申し上げます。

3番目にはゴスペル甲子園のファイナリスト、【Grace-Notes】がゲストとして出演しました。

この模様はFinaleと共に番外編としてまた改めてアップします。

 

4番めの登場は、結成3年目を迎えた【日吉Choir】

Soul-Jam!初の神奈川県Choirです。

先日一人入会して11名とトリのD.O.T.S.を超える大所帯(笑)となりました。

ゴッパチコーラス隊流れのメンバーが多く、中原区民は半数以上を占めています。

 

1曲目はアップテンポのナンバー『Giants』b y  Donald Lawrence

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実はこの曲、当初かなり苦労していたが、このLive直前にはしっかり仕上げてきた。

今、当日のDVDを見ながら書いているが、けしてパートの人数バランスは良くないはずだが、いい感じのバランスになっている。

レッスンでも良く言っているのだが、やはり動きが硬い。

このあたり改善されていけば見た目も良くなり、声も良く出てくると思う。

 

ガンジー&愛ちゃんの凸凹コンビによるMCがあり、

 

2曲目は新曲の『Seasons Of Love』From musical 【Rent】

これは意外に難しい曲である。

実際サビ以外はハモらずオクターブユニゾンで結構安定してるが、サビは比較的低いレンジなので声がなかなか安定しない。

特にSopranoはいつも歌っているレンジより低いため、歌いにくそう?

しかし、2番からは愛ちゃんの独壇場。

合唱経験は長く今も続けながら日吉に参加してるらしいが、彼女は声楽的発声以外も全然イケている。

終盤のホイッスルボイスの場面では客席から大歓声が上がった。

テナーと低音担当のガンジーの初ソロも聴けたが、少しマイクから遠かったのかちょっと聴こえにくかったのが残念。

 

以下右女性がSoprano

左男性2人がTenor

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左側4名がAlto

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ラストは前回のLiveでも歌った『Lord I Lift Your Name On High~High And Lifted Up』

これはすでに数回披露しているため、かなり安定してきた。

今後は動きを付けて行けると見た目も声もスキルアップしていくと思われます。

 

 

 

 

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日吉Choirはもちろん、Soul-Jam!ではゴスペルを歌いたいメンバー募集していますので、体験レッスン(無料)のお申込みお待ちしています。

2016-11-27 | Posted in BlogComments Closed