2014-12-18

ゴッパチコーラス隊 2015 始動!

2011年より毎年始動させていただいている【ゴッパチコーラス隊】(以降ゴッパチ)、2015年度もオファーがあり、14日に最初のリハーサルが開催された。

 

【ゴッパチ】とは川崎最強の音楽イベント【In Unity】のオープニングを飾る名物Choirである。

 

名前の由来は(うろ覚えだが)

【In Unity】は川崎市中原区が主催する音楽イベントで、2015年度で16回目となるが、『5回目の時に80名ぐらい集めてコーラス隊を作りたい』ってことでゴッパチになったと聞いている。

 

実際100名の募集で毎回90名前後の参加があり、今回も100名近いメンバーが集まった。

2014年度はIn Unityが15回目と言うことで、何と生バンドでやりたいとのオファーが。

ゴッパチも10回目と言う節目であったので、私の知り合いのミュージシャンを呼んで初生バンドでのステージ。

参加メンバーも大喜びでした。

常連メンバーからすかさず来年も是非!というリクエストがあったらしく、検討した結果、なんと2015年も生バンドでやることになりました!

 

14日は衆議院選挙の日と重なったため、いつも使用させていただいている中原区役所が投票会場になったため使用できず、川崎区にある市役所の第4庁舎で行われた。

 

さて、13時から始まったリハーサル、まずは運営、実行委員の挨拶と説明があって、13:20ぐらいからスタートした。

1.ストレッチ

鈍った身体のまま声を出してもなかなかお腹の底から声が出ません。力んでもいい声は出ません。

体をほぐしてリラックスした状態を作ってから声出しすれば、あらあら不思議、楽に声が出ます(笑)。

ストレッチすると気に息を吐きながら(ロングブレス)やると効果的です。3分もすれば汗ばんできます。

 

2. 発声

フクロウ~なぜフクロウなのか?

あの「ホー」って奴です、口を縦に開かなければあのニュアンスは出ません。実はあの真似をすることで響く場所ができます。

力いっぱい声を出している感覚でないのに意外に大きな音がでます。それは共鳴する場所が確保されたからなのです。

それは巷でよく言う『喉を開く』と言うアクションです。発声に呼吸と共に非常に重要な咽頭共鳴腔の確保、それが自然にできるのです。

最初はだいたい喉に優しいこのフクロウで始めます。

半音ずつ上げて行って結構高い音域まで行って、また下りてきます。

喉を開くということを自然に実践できます。

 

3. 課題曲

3曲を予定しています。

In The Sanctuary  / Because Of Who You Are / Let Everythig That Hath Breath

初回はIn The Sanctuaryを中心にやりました。

前半はみんなユニゾン(同じ音)でだんだん、転調して高くなっていきます。

We lift our hands…

We clap our hand…

We sing our song…

 

英語の歌は早口が多いが、この曲はその中ではまだやりやすい方ですが、レンジが広いのがたまにキズ。

終盤は転調しすぎて血管が切れそう(笑)。

ただ八割方出来たのでまた次が非常に楽しみです。

 

初めて聴いて初めて歌う曲、初めて見る歌詞にもかかわらず、思いの外の出来です。

もしかして今年はレベル高い?

オーディションしたっけ(笑)

リピーターは3~4割ですから、半分以上初参加。

気のせいかだんだんレベルが上がってきているのは気のせいか?

いやいや~、2回目以降非常に楽しみです。

 

そのあとBecause Of Who You Areのテーマの部分だけやりました。

非常に美しい旋律を持った曲です。

冒頭のソロ部分は原曲にあるようにKids(小学生以下)をフューチャリングする予定です。

 

次回はIn The Sanctuaryを最後まで、Let Everything…を1番だけ、Because Of Who You Areをできるところまでやります。

Let Everything That Hath Breathは年内にパート別資料を用意する予定です。

実行委員からリクエストがあった、歌詞にかなを振ったものを、また参加者からリクエストがあった訳詞を用意する予定です。

出来次第これらをネット上のストレージサービスサイトにアップします。

 

このブログにアップします、チェックしてね~!

 

次回は1/18(日)中原区役所5F会議室 13:00~15:00(15:30ぐらいまで延長の可能性あり)

 

ではゴッパチコーラス隊の皆さん良いお年を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-12-18 | Posted in BlogComments Closed