2013-12

Live Information 2013年ラストLive

いやあ、寒い寒い!
冬ですから寒いのは当たり前ですがもうクリスマスですもんね。

2013年もあと10日を切って、もういくつ寝ると…

吉田英樹、ボイストレーナー、ゴスペル講師の傍ら、Soul Singerとして30数年Liveを続けてきています。

先日も原宿Crocodileで催したBirthday liveにはSoul-Jam!メンバーを中心に、たくさんの皆さんが駆けつけてくれて、とても盛り上がりました。

ありがとうございました!

さてさて、本年最後のLiveのお知らせです。

12/29(日)

KY Soul Session Live @ Mardi-Gras(自由が丘)

open  18:00  start  19:00~(2stages)
charge
2,100円

KY Sessionのホームグラウンドと言える自由が丘Mardi-Grasに戻ってのLiveです。

吉田英樹(Vo.)
Dr.駒澤(Vo.)
鹿島達彦(Bass)
小西真澄(Piano)
阪口誠(Guitar)
山村マキト(Drs.)

http://www.jiyugaoka-mardigras.com/

 

このKY Soul Session、2006年ぐらいからやっているので、もう7年以上やってることになる。

Sessionと名がついてるものの、ほぼレギュラーメンバーでやってきている。

4年ほど前からはDr.駒澤も加わり、昨年からはレギュラーメンバーとしてSoul Duoな活動をしている。
もちろんSoul中心に、時々そうじゃない曲をSoul仕立てで歌っちゃいますぞ。

みんなで歌っちゃうコーナーもありますよん。

是非来てください!

 

(Mardi-Grasの席は通常23席と限りがあります。席のご予約をお勧めします。)

2013-12-23 | Posted in Blog, Live, NewsComments Closed 

 

9/20放送 TOKYO FM 夢のゴスペル2013録音ダウンロード

こんにちは。改めて夢のゴスペル2013お疲れ様でした。

そしてTOKYO FMで放送したJOYFUL JOYFULみなさん聴きましたか?

私は駆け込むように家に帰りなんとか放送時間に間に合いました。

ラジオをあんなに緊張しながら聴いたのは初めてでした。

出先で聞けなかった人もいると思いますので

ライブ録音を下記のダウンロードサイトに期間限定(7日間)でアップしました。

急遽、スマホを片手に録音したものなので良音質ではありませんが

これぞ永久保存版!熱気が伝わってきますよー!!

是非聴いてみてください。

平原綾香さんとのJOYFUL JOYFYL DLはこちらをクリック

 

六本木則男

 

 

 

 

2013-12-22 | Posted in BlogComments Closed 

 

本日On Air!~Tokyo FM 夢のゴスペルコンサート 2014

12/14にめぐろパーシモンホールで行われたTokyo FM夢のゴスペルコンサート2014の

Joyful Joyful Featuring 平原綾香

本日(12/20)TOKYO FM、21:00オンエア!

Check it out!IMG_3444

2013-12-20 | Posted in BlogComments Closed 

 

夢のゴスペルコンサート2013 本番

 

いやいや、凄い大イベント、大興奮でした。

リハーサルのレポートは吉田のアシスタントとして参加していた六本木君にやってもらいましたが、

本番当日は彼が参加する4人組男性グループ【Soul Factory】(吉田がプロデュースしている)に仕事が入ってしまい不参加だったので、吉田がレポートします(笑)。

 

本番は18:00からだったものの、当日は昼間【New York Harlem Singers 】の公演があるので、その前にしかリハーサル時間が取れないため、

10:00に集合してサウンドチェック、2回通す事が出来て、ちょっと安心。

正直たった4回のワークショップで大半がGospel初めてのメンバーでしたから、彼らも緊張したかもですが、吉田も不安を抱えての当日でした。

なんかそんな不安は吹っ飛びました(笑)。

そのリハーサルの模様、写メを撮ってたメンバーからいただきました。

本番は撮影禁止だったもので、リハの写真も全く撮らなかったなあ、失敗!

 

めぐろパーシモンホール_reharsal_01

 

幸いなことに主催者から招待いただき【New York Harlem Singers】の公演を見せていただきました。

バンドはDirector/Pianoのe’marcus Harper氏とPercussionのLeopoldo Flemingの二人のみのシンプルでアコースティックな布陣。

Vocal陣は非常にベテラン揃いのメンバー、特にBassのAnthony Bennettの声には痺れた。

どちらかと言えばGospelというよりはエンターテインメントの世界で活躍してきたと思われるメンバーでした。

スタンダードナンバーを歌うと非常に素敵でした。

 

とにかく全体がメドレーになっていて、間髪入れずにどんどん次の曲に変わっていく。

Work Songからスタート、その後Motownナンバーを中心とした60’s~70’sメドレー。

さらにバラード系のメドレー、その後にGospelのスタンダードナンバーをフルコーラスで4曲。

休憩を挟んでChrismas song Medley、最後にAin’t No Mountain High Enough(何と天ラブバージョン)をやって終了。

少々押してたからか、短いアンコールだったが客席を巻き込んでのパフォーマンス。

なんと全部で30曲を超えるセットリスト。

たくさん楽しませていただきました。

 

昼公演の後は

いよいよメインベントである『Joyful Joyful』を【平原綾香】と1000人で歌うコーナーのリハーサル。

最初は平原さん抜きで1回歌い、その後合流して大合唱!平原さんも1000人とのセッションは初めてだったらしく、大興奮!

我々は客席で、一部学生さん(青学、ICUの皆さん)がステージに上がっての大合唱。

 

めぐろパーシモンホール_reharsal_02

 

本番時にminiワークショップをしてくれるe’Marcus Harper氏が特別に出てきてくれました。

上はe’Marcusさんと学生たち。

 

さて、リハが終了したのが17:10頃、我々はトップバッターなため18:00過ぎには出番。

板付きして幕が上がるのを静かに待つ100名と吉田、何とも言えぬ緊張感…

さあ、幕が上がった!

半分開いたところで『Souled Out』オケ、スタート!

いやいや、みんな楽しそうな顔してるじゃない。

なんか安心、いつものようにグイグイと引っ張ってみました。

この曲、終盤はyes!の連発になるんですが、客席も大半がどこかのChoirのメンバー、非常にノリが良くてやっぱ大合唱!

あっという間に終了。

あとは他のChoirさん達のパフォーマンスを拝見、一緒に盛り上がりました。

 

青学のUnited Rhythm Carriers、上智のSAfro familyの若さ溢れるパフォーマンスが印象的でした。

 

あとは旧知であるLeoさんのLeo & The Family、彼らのハーモニーは完成度高い、さすが!指導者がいいや、

 

そしてトリを務めるYAMAHAのスギモト・クワイアの皆さん。

グイグイと引っ張っていくスギモトさんのパフォーマンスは吉田とちょっと被るが、トリプルアクセル?と思わせる回転を連発!いやいや、参りました(笑)。

さすが、大勢を指導する機会が違います。会場の巻き込み方も非常に上手くてもうみんな大合唱になりました。勉強になりました。

 

一部はこれで終了、

 

30分休憩

 

そして

e’Mracus Haper氏のmini Workshop『Joyful Joyful』

これが最高に楽しかった。

MCの方の通訳を交えながらだったけど、きっと英語がよくわからなくても、彼のアクションやその声で何を言いたいか解っただろう。

20分の中でどんなことを教えてくれるのかな?と思ってましたが、まさにボディーランゲージ、魂を込めろ!ってことですね。

あとはとにかくダイナミクス、めっちゃくちゃオーバーにいいます。でもそうじゃなきゃ解らないんだよね。

私も彼に近い教え方をしますが、もっと徹底すべきだということがわかりました。

実はe’Marcusさんは休憩中に客席に現れ、私を見つけると呼び止め『You are great!、excellent!』って褒めてくれたのです。

うわあ、我々のステージ見ててくれたんだ!それも最大級に褒めていただいた。

大興奮!!!!!

 

そしていよいよ、【平原綾香】さんの登場。

やはりめっちゃ興奮気味、この壮大な企画、参加者だけでなく、平原さんも大興奮だったようです。

 

始まった、Pianoのイントロ、ローリン・ヒルが歌うVerse部分、メジャーアーティストとしてはかなり実力派との評判通り堂々とした歌唱に、1000人の目と耳すべてが集中する。

そしてビートが始まり1000人の大合唱。

あっという間、にLight of day!

 

平原さんは興奮と感動でちょっと涙ぐんでた様子。

そのあと主催側から、来年の【夢のゴスペルコンサート2014】の開催が12/20に決定したことが発表になりました。

 

あああ、また来年も参加したいなあ。

 

終了後、有志と打ち上げ!盛り上がりました。

 

改めて

 

めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイアに参加された皆さん、本当にありがとうございました!

 

またぜひ一緒に歌いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013-12-17 | Posted in BlogComments Closed 

 

In Unity2014 ゴッパチ!コーラス隊 リハーサルレポート①

In Unity2014 ゴッパチ!コーラス隊

みなさん、一回目のリハーサルお疲れ様でした。

改めて

吉田先生のアシスタント、六本木則男です、よろしくお願いします!

参加者の皆さん、リピーターの方も多いと聞いていますが、初回の方は特に不安も多いと思います。

練習中に皆さんの傍にいますので、何かわからないことがあったら遠慮なく声をかけてください。

私ががリハーサルレポートをこちらのブログにて書いていきます。

練習内容の振り返りと注意事項を書いていきますが、リハーサルの二日後を目途にアップしていきます。

要チェックです。

 

それでは以下、レポートになります。

 

■日時:2013年12月15日(日) 13:00~15:00

■練習曲:Souled Out/Season Of Love/You Are Good

今回はSoueld Out とSeasons Of Loveを練習しました

 

■リハーサル内容

パート決め

ソプラノ、アルト、テナー、バスを決定しました。

音域が合わないと感じる方は、次回変更することも可能です、相談してください。

 

ウォーミングアップ、発声練習 【発声練習の録音はこちら

最初に体のストレッチをして歌う為の準備運動をしました。

ストレッチをする際は、息を吐きながらすると効果的です。

 

1、呼吸練習(息を圧縮してバスの扉が開く時のマネをします。)

息を上下の前歯にあてながら息を圧縮させてます。

一気に吐ききるつもりで『Pshuu…』と何度も繰り返しました。

お腹に結構負荷がかかるため、これをやった後はお腹が張った状態になります。

実際に歌う時にはこんなに強い息を使う機会はあまりありませんが、実はこの張った状態を作ることで発声をするときに自然にお腹に力が入るのです。

つまりお腹に力を入れて発声するのではなく、自然に力が入る状態を作ることができれば余計な力を使うこともなくなるわけです。

そのあと少ない息で『Suuuuuuu――――――』を長くやりました。

これは歌う時の息の流れに近いと思います。

最低20秒ぐらいが目安です、声を出さないので場所と時をあまり選ばずにできます、毎日練習してみてください。

息を吐く際、お腹周りを風船だとイメージして背後の腰から圧迫させるようにアプローチしてみましょう。

お腹はけして凹ませていかず、張った状態をキープしていきます。

これは息の量を一定にコントロールするトレーニングです。

 

2、口の中のスペースを大きくとって声帯にやさしい発声をする

吉田先生の声を聞いてどんな印象をもちましたか?

きっと、、、マイクを使ってないのにもかかわらず大きくてよく響いているなぁ、、、と思ったはずです。

どうしてそんな声がでるのか?というと口の中のスペースがひとつの要因です。

最初に梟(フクロウ)の真似をしましたね?『Ho—– Ho—– Ho——』です。

フクロウになりきると自然とスペースを作ることができます。

というか逆にスペースを作れないととてもフクロウっぽくはなりません。

実はこれは俗にいう『喉を開く』状態を作っているのです。

 

3、伸び縮みする声帯、負荷をかけずに発声する。

発声といえば音階(スケール)を用いてやることが多いですが、音程を意識してしまう時点で

声帯に緊張を与えてしまいリラックスして歌うことができないことも多いのです。

まずは音程を意識せずに『あ~~~、そっかぁ、、』と話すような『あ~~』を意識してみてくだい。

音程をつけて発声するときは、出だしから音程に当てにいかず、

音程の無い所から始まり音程の無い所へ戻るとストレッチが効いた無理のない発声ができるでしょう。

 

曲練習

※ 今回は歌詞にひらがなをふってお渡ししていますが、これは小学生、また英語があまり得意でない方のためのものです。

必要ない方は特に参考する必要ありませんので、よろしくお願いします。

実行委員の加味根さんがレッスンの模様を録音、サイトにアップしてくださいました。

是非参考にしてください。

 

# Souled Out 【Souled Out録音1 録音2

最初に歌詞カードにAから始まる練習記号(リハーサルマーク)を記入しました。

曲の構成を把握する上で非常に便利です。

この曲はところどころ口が回らない部分がありますが、まずはゆっくりなテンポから

英語の発音 → 楽譜にそってリズムをつけて発音 → 音程をつけて歌う → テンポを少しずつ早くして練習

と段階をふんで練習してみてください。

『now I´m free from sin』は特に忙しいですが、ひらがなの歌詞を参考にすると近いニュアンスで歌うことができるかも?です。

早く歌えない、発音できない要因としては息が流れていない、止まってしまう、ということが考えられます。

呼吸練習でやった『Suuuu——–』のように息が流れた状態でできるといいと思います。

まあ口で言うように簡単にはできないのが常ですが、意識していかなければ出来るようにはなりません。

 

# Seasons of Love 【Seasons Of Love録音はこちら

この曲は最近CMでも使用されているので知っている人も多いと思いますが、歌詞をみてみると文字がいっぱい、、、、

発音が曖昧になってしまいがちな曲です。これもゆっくり練習してみてください。

テナーパートはサビで印象的なフレーズがありますが、メンバーが少なく参加者中10分の1程なので頑張りましょう。

『Love』らーーヴの所は発生練習をした時みたいに柔軟性をもって歌うと攻略できるはずです。

ソプラノパートの人で高くて気持ちよく声が出せない、、、人がいましたが口の中のスペースをよくとり

首の周りが太い土管になったイメージで練習してみてください。これは外側ではなく、気管の内側から太いイメージです。

 

まとめ

初回の練習なので初めて聞く曲、初めて見る英語歌詞でおいつけない、、、と思った人もいたと思いますが、

歌詞を見ながら音源を1回でも多く聴き、口ずさむ事からはじめてみてください。

自己の練習で1曲が1%だとすると100回で100%のステージにきっとなると思います。

100パーセントとは言わず200%の練習と準備をして本番に向けて頑張って行きましょう。

実は吉田先生から『当日に初めて聴いて、歌詞を渡された割にはよくできたんじゃない?』という言葉もいただいています。

皆さん優秀なようです。

 

たった4回のリハーサルですが、吉田先生指導のもと、歌うことの楽しさをさらに実感してもらいたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

六本木則男

2013-12-16 | Posted in BlogComments Closed 

 

ゴッパチ2014

今週末12/14は夢のゴスペルコンサート2013 @ めぐろパーシモンホール 大ホール、

100人超で『Souled Out』、1000人+平原綾香さんの共演『Joyful Joyful』非常に楽しみです。

 

さてさてこの次の日にはまた楽しいプロジェクトがスタートします。

 

毎回川崎最強の音楽イベント【In Unity】のオープニングを飾っているゴッパチコーラス隊、3年連続で指導させていただいていたが、2014年の指導のオファーがありました。

今回はそのIn Unityが15回目と言うことで、ゴッパチコーラス隊をバンドの演奏でやろうという話になりました。

100人超+バンド、こりゃ吉田にとっても初体験、大興奮です!

 

ゴッパチ2012の模様

http://www.youtube.com/watch?v=MZVCOt_2JJE#t=19

 

In Unity 2014  3/2  午後スタート(詳細は発表されていません)

 

基本は川崎市中原区のイベントなため、参加資格は原則区民ということですが、外部からも多少参加できるとのこと。

実は締切が11/30とすでに終了しているのですが、定員の100名に達していないため、12/13まで延長募集しています。

毎年80~90名程の参加で、延長募集まではしなかったところ、今回は15回目と言うことで気合が入ってるみたい。

 

リハーサルが12/15(日)、1/19(日)、2/11(火・祝)、2/23(日)の4回、2/23はバンドとのリハ

 

もし興味があって参加したいという方は是非お問い合わせください。

 ↓

http://inunity.jp/2013/10/goppachi_2014_oubo.php

 

 

Soul-Jam! 吉田英樹

 

 

 

 

 

2013-12-10 | Posted in BlogComments Closed 

 

夢のゴスペルコンサート2013 ワークショップ・レポート③

TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア ワークショップ

にご参加のみなさん、本日小ホールでのリハーサルお疲れさまです。

全体リハでかつ最後のリハーサルでした。

昼・夜の部に加えICU(国際基督教大学)の学生も加わって、かなりパワフルになってきました。

大ホールのステージも下見することが出来て、本番ステージのイメージもできたかなあ?と思います。

 

それでは本日のレポートです。過去のレポートも合わせて振り返ってください。

IMG_3460 IMG_3444

■日時:2013年12月5日(木) 19:00~21:00 パーシモンホール 小ホール

■練習曲:Souled Out (TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア)

Joyful Joyful (平原綾香さんリードによる全体合唱)

■連絡事項

各自の座席番号が記載されているチケットを配布しました。

当日のタイムテーブルの資料をと合わせて忘れずにご持参ください。

■リハーサル内容

呼吸練習 発声練習、ウォーミングアップ

過去のレポートを参照してください。

 

# Souled Out

確認の為、各パートの練習をしました。

発音がおろそかになり走ってしまわないように注意しましょう。

全体的にテナーの参加者が少ないかったのでソプラノ、アルトパートに

負けないようにテナーのみなさんしっかり声を出してくださいね。

振り付けは、あくまでも基本の動きとして統一したものなのでステップは隣の人と合わせつつ、

自分の歌いたい情熱的な感情をそのまま表現できればといいと思います。

前回アップした動画とは別の動画を参考にしてみてくだい。

Souled Out 本番に向けてテンションが上がる動画

 

# Joyful Joyful

ちなみに今回のイベントの主催側であるTOKYO FMさんが本番で録音したものをを12月20日に流すそうです。

詳細は当日にお話があると思います。

振り付けは特にきめていません。

あまりにも有名ですが天使にラブソングの動画が参考になると思います。こちらもどうぞ!!

天使にラブソング 動画はこちら

平原綾香さんのもどうぞ!

一万人によるJOYFUL JOYFUL 動画はこちら

 

まとめ

本日は最後のリハとなりました。

全4回のリハ経て最初は不安からか堅かった皆さんの表情もずいぶんと柔らかくなり、

よりいっそう楽しそうに見えました。

100名以上のSOUNDには吉田先生も『いいね~~~』と興奮していたのが印象的でした。

あとは本番まで1週間、体調に気をつけて本番に望んでください!

それでは12/14本番当日、パーシモンホールにてお待ちしています。

 

六本木則男

2013-12-06 | Posted in Blog, WorkshopComments Closed 

 

夢のゴスペルコンサート2013 ワークショップ・レポート②

TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア ワークショップ

にご参加のみなさん、本日3回目のリハーサルお疲れ様でした。

本日のリハーサルはどうでしたか?前回までは昼の部と夜の部で曲の進行具合に差がありましたが、

今日は次回の小ホールの全体リハに向けて最後まで通すことができました。

次回はステージに立つ105名での最後のリハになります。

ここまで練習してきたことを振り返り、それにプラス本番を意識して暗譜(歌詞カードを見ずに)で臨めるようにしましょう。

それも意識して練習してみてください。

それでは本日のレポートです。

 

■日時:2013年11月30日(土) 昼コース:14:00~16:00 夜コース:17:00~19:00

■練習曲:Souled Out (TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア)

Joyful Joyful (平原綾香さんリードによる全体合唱)

■連絡事項

本日、本番当日のタイムスケジュールを配布しました。

集合時間や衣装などについて詳細が記載されていますので大切に保管をし次回以降もご持参ください。

 

■リハーサル内容

発声練習、ウォーミングアップ

今回はお馴染み口の中のスペースを作るフクロウの発声練習に向けてさらに段階をつけて練習しました。

*フクロウの真似の利点は共鳴腔の確保(=喉を開く)、つまりあまり意識せずに響かせる場所を作れるということです。

 

1、呼吸練習(息を圧縮してバスの扉が開いたときのマネをします。)

呼吸練習をするための息をはく為の練習です。息を上下の前歯にあてながら息を圧縮させて吐きます。

最初は一気に吐ききるつもりで『Pshuu(バスの扉)』を数回、そのあと少ない息で『Suuuuuuu――――――』を長くやりました。

これは20秒以上できるぐらいが目安です。

息を吐く際、お腹周りを風船だとイメージして背後の腰から圧迫させてください。

お腹はだんだんへこませず張った状態をキープするといいでしょう。

これができると安定した発声につなげることができます。

 

2、声帯を使って最小限の声で発声

『Su――――――』の中に『a(声帯をふるわせる)』を連続していれて

『S—-aS—aS—aS—-aS—-a—-』と発声する。

自然の息の流れに逆らわず舌を離して『Sa…』と発声することで声帯に負荷をかけず最小限の力で発声する練習です。

あくまでも『Su――――――』を意識して『a』はSについて来るぐらいのつもりでやるのがコツです。

ここではけして大きな声は必要ありません。

このリラックスした状態で発声できることは重要なポイントです。

3、そしてフクロウになる。

フクロウについては前回のレポートで説明しているので参照してみてください。

IMG_0549 IMG_0545

 曲練習

# Souled Out

今回は昼、夜の部とも最後まで練習できたので振り付けをつけて本番さながらでやりました。

夜の部では振りつき練習の模様を録画しアップを試みましたが、冒頭しか録画ができていなく失敗してしまいました。

協力してくださったのに申し訳ありせんでした、、、

参考になる動画があるので確認してみてください。

振り付けのポイント

『I am souled out~』→サイドステップとクラップハンド

『Who can  separate us~ I´ve come through~』→ノーモーション(動きません)

『My heart is fixed~』→サイドステップ(クラップしてもよい)

『Yes Yes Yes 』→Souled Out 参考動画はこちらをクリック

この曲の最大難関『His Spirit lives in me and  that´s the reason  I´m souled out』攻略ポイント

His Spirit lives in me and  that´s the reason  I´m souled out』 黄色部分を楽譜通りのタイミングで

発音できればテンポにのり遅れることなく歌えるはずです。

早くて口が回らないという人はまずゆっくりから始めて、だんだんテンポアップしていきましょう。

息を流しながら(息を止めない)出来るようにするのがコツです。

 

# Joyful Joyful

今日は、最後の転調部分を中心にやりました。それまで歌っていた音域から上がって歌うことを意識してみて下さい。

音域がかなり高くなるので、特にソプラノは喉が大きな筒になったようなイメージで歌ってみて下さい。

これを意識した直後の皆さんの声は、非常にパワフルなっていました。

習慣的に出来るよう意識して練習しましょう。

Souled Out同様にステップ、クラップを交えて練習をし体でビートを感じ、体を使って歌ってみてください。

そうすると自然に歌詞も体になじみ覚えるのも早くなると思いますよ。

 

まとめ

いよいよリハーサルも残す1回となりました。

12/5は小ホールで本番同様大人数でのリハーサルになります。

空間も広くなり人数も増えて今までと違った環境に多少戸惑うかもしれませんが、まずは慣れていきましょう。

大ホールの見学も予定しているので本番の空気を少し味わえると思います。

それまでにできる自分なりの練習をして臨んでみてください。

振り付けも加わり、皆さんと一緒の動きができるか心配だ、と言っていた方もいましたが、

まずは自分が楽しんで歌えるように、出来る範囲で動いてみましょう。

吉田先生も本番さながらのリードでみなさんをひっぱってくれと思いますし、六本木も爆発的なノリで後押しします(笑)。

みなさん躊躇せずに楽しんで参加してください!

それでは次回、小ホールにてお待ちしております。

 

六本木則男

2013-12-01 | Posted in Blog, WorkshopComments Closed