2013-11-17

夢のゴスペルコンサート2013 ワークショップ・レポート①

TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア ワークショップにご参加の方々、本日のリハーサル(練習)お疲れ様でした。

2回目のリハーサルから吉田英樹が主宰するSOUL-JAM MUSIC FACTORYのホームページよりワークショップのレポートをアップさせて頂きます。

内容は本日の振り返りと次の11月30日(土)のリハーサルに向けての練習方法などを記載していくつもりです。

参加することができなった方々もチェックして頂き次回参加するときまでの参考にして頂ければ幸いです。

■日時:2013年11月16日(土) 昼コース:14:00~16:00 夜コース:17:00~19:00

■練習曲:Sould Out (TOKYO FM×めぐろパーシモンホール・ゴスペル・クワイア)

Joyful Joyful (平原綾香さんリードによる全体合唱)

■連絡事項

CD音源郵送について:参加者宛に練習曲(音源と各パート音源)を郵送しています。各自練習する為の重要な音源になりますのでお手もとに届いているかご確認よろしくお願いします。

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リハーサル内容

発声練習、ウォーミングアップ

どうしたら喉にやさしく響きのある大きな声をだせるの?ということで

前回と同様、口の中のスペース(空間)を広くとり梟(フクロウ)の鳴声で声を出しました。

イメージとしては・・・?

首の周りが太い土管がある、声はけっして前に出すのではなく首の後ろに大きな反響版にあってそこに共鳴させるイメージです。

みさなんの声が太く響きのあるまとまった声になった時は六本木も聞いてビックリしました。次回はもっとフクロウになりきって来てくださいね(笑)

曲練習

# Souled Out

日本語(ひらがな)の歌詞がありますのでまずは、ゆっくりなテンポで単語と単語がゴツゴツしないようにつなげる発音だけの練習、、、

そのあとに自分のパートの音程で歌って少しずつ音源に近い(本番で歌うテンポ)にしていけば自信をもって歌えるようになります。

ポイントは・・・『now I´m free from sin』、、、 『through all hurt and pain』、、、 これ早くて言えないですね、、、?

段階を踏んで練習すれば必ずできるはずですよ———–!!

# Joyful Joyful

上記と同じ練習をしてもらえればこれもクリアできます。それに加えて得られる事は体が覚えてきて暗譜(楽譜の暗記)することもできます。

結果、ステージでは振り付けが加わっても恐れることなく自分のパートを歌えるようになるでしょう。是非練習してみてください。

ポイントは・・・『Drive it away』、、、吉田先生が息を切らしながら『away』でジャンプをしていましたが、、、 これは非常に大事なことでこれを感じながら

歌えるとGROOVEが生まれます。これについては残りのリハーサルで今まで以上に吉田先生からレクチャーがありますのでみなさんで感じながら歌えばGOSPELらしくなっていくはずですよ!!!

あとは・・・『Ooh,ooh,ohh yeah』ですよね、、、、 六本木が大好きなところです(笑) 『yeah』のところは音符では表せないニュアンスで歌うとかっこいいですよね。

吉田先生が歌っていたニュアンスを思い出して真似をしてみましょう。

 

まとめ

書ききれないポイントはたくさんありますが、次回までに歌えるテンポから練習をして、少しでも自信をもって歌えるようになってもらえたらなと思います。

歌う時間、環境がなかなか困難だなと思う人も、1回でも多く歌詞を片手に音源を聞き口ずさむだけでもかなり上達すると思います。

練習を通じてGOSPELの楽しさはこれからまだまだ感じていくと思うので今できることを1歩ずつ前進して取り組んでみてください。

また指導について解らないことご希望などありましたら遠慮せずにお声をかけてくださいね。

みなさんが楽しくステージに立てるように吉田、六本木と務めてまいりますのでこれからもよろしくお願い致します。

それでは次回 11月30日(土)同会場にてお待ちしています。

 

六本木則男

 

 

 

2013-11-17 | Posted in BlogComments Closed